おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

超 怖かった!!〜(~_~;)

8月1日私はグループの人達と伊吹山へ行きました。
曇天ながら名古屋駅を出発、市内を北西に横切り一路名神高速道路へ
向かいました。
大型のJR東海バスは満員の乗客を乗せ快適に走ります。
夏季 一日一往復だけの伊吹山直行バスです。
往復3100円、考えてみればお値打ちな料金です。
安全安心のバスの旅自分でハンドル握れば疲労も図り知れません。




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後僅かな場所までバスで来て、それからは徒歩で
頂上を目指しました。
なだらかに見える歩道も40分の行程は歩き出が有ります。
果たして40分の時間で登り切れるのか?聊か心配でした。
それでも高山植物の撮影に来たわけですから撮影はしたいです。

何も持たずに頂上を目指す人たちは足取りも極めて軽いです。
花を探しながら立ち止まり立ち止まりの行程は結構な
時間が掛かります。
途中咲いているだろうと予想して来た花が咲いてい居なかったり、
タイミングの問題も有ったようです。

パンフレットの鮮やかな写真通りには行きません。
催行に良い時の写真鹿パンフレットには掲載していません。
友達ともそんなことを話しながら花達の模様を観察します。
当然高山植物には疎い私です。
近くで立派なカメラで撮影していた知らない人に花の
名前を尋ねて居ました。

それでも見知らぬ人は私たちにとても親切に名前を
教えて下さいました。
年に何回も来ているらしいその人は、つい先日
見かけた花が既に終わっている事に残念がっていました。
そんな話ぶりから一年に一度の伊吹山では無理かとも
感じました。



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平地は普通の天気でもいざ、山へ来てみると急にガスが
立ち込めその中を歩く事になりました。
それでも道すがら伊吹山の花を見つけて撮影に取り組みました。
先回来た時は「河原撫子」は見る事が出来ませんでした。
今回は撮影も出来嬉しい気分でした。
優しい薄色のピンク、癒されますね〜。

僅か40分と記されていた標識でしたが流石に上り道。
心臓がバクバクすると言っていた知り合いも有りました。
山頂目指して必死にシャッター切りますが思う様に行きません。
花畑らしい所へ来ましたが、全体がガスってしまい全体の景色は
撮る意欲は湧きません。

少し時間をかけ、ガスが散るのを待ちましたが頂上での集合時間が
決められています。
それで諦めてしまいました。
山の天気は下界では想像が出来ない変化です。
良く晴れた日は何時頃なのか?それも予測不可能です。
運とタイミング次第ですね〜。




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案の定頂上はガスっていて、見える筈の琵琶湖は全く見えず。
折角だったに!!と感じましたがこれも「運とタイミング」。
仕方なく昼食を取り、急ぎ山を下ることになりました。
往きはそれ程でもなかったのですが、帰路は想像以上の足場の
悪い道で急な岩場が何ゕ所も有りました。
悪銭苦闘の結果、何とか駐車場のバス付近まで辿り着きました。

無事復路のバスに乗り込み予定時間通り順調に名古屋まで帰りました。
解散宣言後、私は一寸した買い物が有り近くのデパートに
立ち寄り僅かですが手荷物を持ち、帰ろうと地下鉄駅へ急ぎます。
地下へ下るエスカレーターで事件は起きました。
地下鉄のエスカレーターはとても長いです。


ベルトを掴んでいたお陰で私は体を擦っただけで少しだけ
よろめきました。

その事件とは
私が下りエスカレーターに乗った直ぐ後から乗った人が何も
知らずに乗る私の背後でキャリーバッグ手放しました。
それは一瞬の出来事でしたが私の左腿を擦って長いエスカレーターを
コロコロと落ちて行くでは有りませんか!!
左手に手荷物を持っていた私は、右側のエスカレーターのベルトを
つかんでいました。

が、一番下に降りるまでの時間が長かった事。
既にキャリーバッグは下に落ちていました。
私の前には誰もエスカレーターに乗って居なかったので良かったです。



ベルトを掴んでいたお陰で私は体を擦っただけで少しだけ
よろめきましたが、一番下に降りるまでの時間が長かった事。
既にキャリーバッグは下に落ちていました。
その女性のキャリーは3泊は出来そうな大きな物で重量が
随分ついていたように感じました。

体を擦った程度で済んだので「良かった」と言えばその通りです。
キャリーが落ちた原因は私の背後の女性がハンドルから
手を離したのが大きな原因でした。
思えば本当に怖い話で、私はその時から動悸がし出して身震いしていました。
落ちたキャリーの持ち主は、20歳代でしょうか?
一言
ご免なさい と良いって軽く会釈をしただけでした。

左の腿を擦っただけで済んだ私は一瞬の出来事を思い出して
ワナワナと震えがしていました。
こんな危険な事が有るとは予想だにしません。
大方の人は下りエスカレーターは無防備に乗って居るだけです。
若し満員であったら?どうなりますかね〜〜?
怖いお話です。

その夜夕食後、色々思い出して本当に怖かった出来事を
思い出していました。
何も無かったから良かったですが、その夜は誰とも話せず
過ぎて行きました。
伊吹山での帰途の悪路なんて、思えば何でもない事でしょう。
エスカレーターでの出来事の方が私に取っては恐怖の
出来事でした。

矢張りキャリーバッグは一瞬の「手放し」も許されません。
ましてや下りエスカレーターでは。
何処の誰ともわからない女性。
「ごめんなさい」の一言でさっと消えた人。
今彼女はエスカレーターのあわや「大事故」と思われる
自分の不注意を反省しているのか?尋ねてみたい気がします。





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木曽・御岳へ〜♪

ブログ更新したいと思いながらつい感けていました。
木曽御岳方面へ出掛けて無事帰ってもう10日にもなります。
名古屋市内Tv塔北側の観光バス駐車場から専用バスで
出発しました。
前日まで酷い大雨で「警報」まで出た夜でした。
明日の出発は「どうなるのかなぁ〜?」と心配しました。
催行なのか?中止なのか?判らぬままでしたが、運よく
出発の日は雨も止み天候にはめぐまれました。




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t当初は「御岳休暇村」に宿泊予定でしたが、6月に発生した
長野県下の震度5の地震の影響を受けて御岳休暇村は急に
「閉鎖」となっていました。
名古屋市民は低額の料金で利用できる宿泊施設です。
地震の影響がなかったホテルを紹介してもらい、そこへ宿泊する
事になりました。

地震の発生やら、予期しない天候の異変に今年は泣かされて
居ますが自然が相手では,成す術が有りません。
名古屋を離れ高速道路で一路木曽へ向かいます。
途中休憩を挟み周りの景色を見れば、次第に緑や木々が
濃い緑になってきています。

どんな近場でも気の合う何人かの知り合いと出掛けるのは
結構気持ちが弾むものです。
専用バスには専属の観光ガイドは乗車していません。
このイベントを企画したお世話役の方が、手分けをして色々
グループのお世話をして下さいます。



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何年か前からグループで中山道を歩くイベントに参加をして
木曽方面へはJRの中央線で来ていました。
専用バスで来たのは初めての事でしたので、列車で来た時の
方角や自分の位置情報が分かりにくい状態でした。
見慣れた場所に来ると、思い出す所が多く有り懐かしく思いました。

今回出掛けた人たちの中で、中山道を一緒に歩いた人は
数える程しかいません。
歩き慣れた人は少々の山道でも大丈夫な靴を履いています。
慣れない人は普通の運動靴です。
山道を歩くとき「滑ってしまって!」と困っていました。




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この日のメインは「御岳の新滝」を見学する事でした。
御嶽山の3合目辺りに相当する新滝までには、かなり急な道を
歩いて登らなくてはなりません。
何時も御岳山を遠くからしか見ていないので、繋がる所の
新滝は大変関心が有りました。

御嶽山は人々の厚い信仰が有り、坂道を滝に向かう途中も
何か霊験新かな気持ちになっている自分を感じました。
この新滝も「信仰」の対象です。
こうして古くから御岳山を崇めて暮らしてきた人々の暮らしが
身近な事に思われました。

最近の事でしたが御岳山が「爆発」しました。
これまでに無い山の大事故となってしまいましたが、これも
自然の営みの一瞬でした。
犠牲になられた方々のご冥福を祈りました。
現在は御嶽山の頂上近くまで登ることが出来るそうです。

今回は御嶽山の「全容」が見られると思っ居ましたが
見られませんでした。
でも「新滝」を滝つぼの近くで見学できたので、私は
満足しています。
新滝からの豊かな水量は人々の生活を潤します。




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自然豊かな場所にいると、日常の暮らしがこせこせとして
気持ちに余裕がない事を実感します。
時には都会の喧騒から逃れてこうした場所へ来るのも
心身の為に良い方法かと思いましtた。
そういえば、中山道を歩いていた頃は、宿場から宿場へ
歩いてばかりでしたので、町の中の観察も良く出来ました。

名古屋からは一寸距離が有りますがJRを利用すれば
気軽に行けそうです。
又季節が変われば出掛けてみたい所も出てきました。
木曽路は私に取っては魅力を感じる所の一つです。
山の天候が変わり易い事も良く判りました、晴れから急に
靄がかかり、雨もポロポロ。



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新滝への登り口にある鳥居と社。
信仰のお山で有る事が判りますね〜。



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盛り上がった場所も・・・〜(ー_ー)!!

現在名古屋市内では「大相撲;名古屋場所」が開催中です。
開幕の前日、大相撲の安全と繁栄を祈願する神事「土俵祭り」が
行われました。
毎場所どこの場所でも行われる「神事」です。
比較的愛知県体育館には近い場所に住んでいる為土俵祭りには
出掛けます。 


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愛知県体育館内の見物客の席は予め決められていて
見物は全く自由には出来ません。
解放される席は限られていて、カメラ撮影も、報道機関が最優先。
力士達も袴姿に威儀を正しての出席です。
神事が始まるまで、主催者の方からあくまで「神事」であることの
説明が有りましあ。


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指定された自分の席からは力士たちは後ろ姿しか
見る事が出来ません。
名古屋場所の安全と繁栄を祈っての神事で、会場も
神職の厳かな祝詞や決められた神事の所作を見て
咳払い一つなぐ厳粛な雰囲気の中滞りなく済みました。

力士達・相撲関係者・報道関係の諸機関の責任者らしき
人達が土俵の周りで参加した模様です。
力士たちは横綱を中心にして並ぶ事が慣例の様です。
新大関となった「高安関」は端っこに着席していました。
色んな決まりごとが有るのですね〜。
見学に行かなければ、何も判りません。

新横綱・稀勢の里関は、背後からの撮影しか出来ず残念。
でも、場所に期待を掛ける名古屋っ子達は力士が入場する
瞬間は盛大な拍手で出迎えました。
新横綱;新大関とも期待が大きく、一際拍手が盛大でした。
嫌が上にも名古屋場所の雰囲気が盛り上がります。

少なからず不安な気持ちを持っていた新横綱への思い。
新横綱としてのプレッシャーはきっと大きかっただろうと
思います。
フアンの期待に応えるため、責任感の強い稀勢の里関は
「出場」を決めて居ました。



神事が済み最後はふれ太鼓が土俵の周りを三度廻ります。
↓↓↓
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名古屋場所は序盤から波乱が生じ、いきなり新横綱が敗戦。
不安を抱えながらの稀勢の里関、私の少なからぬ不安が
現実の事となりました。
苦心の挙句10年ぶりの日本出身の横綱誕生も暗雲が覆い掛かり
気持ちが晴れません。
大方の名古屋人は同じような気持ちかと思います。

新横綱「休場」を知ったのは岐阜県;御岳休暇村をバスで移動中でした。
今度は足首の怪我と聞きました。
悪い個所を早く治療して又土俵に戻れるように祈ります。
日本出身の力士には日本人としての確固たる「相撲の流儀」が
有り、一糸乱れぬ美しさを極めた土俵入りは見事です。



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犬山市・昼鵜飼〜(^^♪

 梅雨の最中ですが犬山市の木曽川の昼鵜飼に出掛けました。
出掛ける日が近くなってから、毎日当日の天気の事が気に掛かり
お天気の番組は食い入るように見て居ました。
梅雨入り当座は毎日好天が続いていましたが、6月25日以降は
梅雨空が広がりはっきりとしない空模様でした。
6月29日が鵜飼を予定していました。
梅雨時の鵜飼見物は気が揉めました。


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以前は夜の鵜飼を見物しましたが、暗闇の中での写真撮影は
艱難苦労でした。
暗闇で川の水の色も周囲の景色も判りません。
本来は夜の鵜飼が「良い」とされていましたが、昼の鵜飼も
見学してみれば中々魅力が有ります。

自宅からは地下鉄・名鉄電車を乗り継ぎ「犬山遊園」まで行けば
直ぐ近くの川べりから鵜飼の船に乗る事が出来ます。
昼の鵜飼が私達以外にも多くのフアンを集めている事が判りました。
待機上で呼び出し順に乗船しますが、その時に「お弁当」の種類も
夫々違い予約通りの手配をして貰える様です。

↓↓↓今回の鵜飼のお弁当豪華でした。

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今回のお弁当は、以前手配されたお弁当より随分豪華版でした。
「鮎の塩焼き」が一匹丸ごと入っていました。
時節柄ご飯は「酢飯」で良いお味でした。
揺れる船内で狭くて天井が低くて注意が必要です。
降りそうで降らず、昼鵜飼は曇天の中スケジュール通りです。
所が路線を間違えて12時になっても来ない人が3名。


何処から乗ったのか?と思いましたが犬山市とは方向が違う
所へ行ってしまっていました。
大の大人が三人も居て、路線を間違えるなんて一寸信じ難いです。
そんな事が有った昼鵜飼の見学でした
一緒の仲間の人達なので気掛かりでした。

遅れて辿り付いた三名は途中で船を岸辺に寄せて乗船できる様
取り計らって貰えました。
遅れて、お弁当を食べて居ましたが、きっとご本人達が一番
心細かったのでは?と感じました。
明るい景色を眺められ、また鵜の泳ぎっぷりもしっかりと見れ
訓練された鵜の姿も印象に残りました。


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今犬山の鵜飼では、女性の鵜匠さんが活躍中です。
今は子育て中とかで、昼間の時間に鵜飼について簡単な
説明をして話題を呼んでいます。
今年のシーズン初めの頃Tvで紹介されたり、最近も新聞の記事でも
紹介されています。
若くてとても綺麗な女性の鵜匠さん、話題性満点です。

私が出掛けた日も新聞社のカメラマンらしい人達やプロカメラマンと
見受けられる人が何人か居たように記憶しています。
プロカメラマンの目から見ても、きっと彼女の美しさは抜群なのでしょう。
鵜飼をしなくても、シーズン中にはお昼頃には彼女の鵜飼の話を
聞く事が出来ます。
彼女の姿をもう一度撮影したいと盛んに思いました。




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まさにアップに耐えられる顔の持ち主と思いました。
彼女が鵜匠として世に出るまでには、色んな苦労が有ったと
思われます。
これから子育てにも励み健康に気を付けて鵜飼を盛り上げて
欲しいと願わずにはおれません。



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知らない間に〜♪

 余り町内の人の動向には関心が無い私ですが
最近ふと気が付き見回してみれば何時の間にか「空き家」。
私自身現在の住居は交通の便利さがもとても良い所なので
至って住み易さを感じています。
一寸したお洒落な「楽器屋さん」が有りました。
家とは少し離れた所ですが、頻繁に何かの楽器を運んで来たり
また店主が荷物を送りだす所を見て居ました。
何時もウインドウにはギターやマラカスが飾ってありました。




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楽器屋さんと言っても町内の人が買いに行くわけではなく
どんな人達と取引をしているのか?全く判りません。
永い間空き地となっていた所に3階建てのコンクリート作りの
社屋が出来上がり楽器屋が営業開始しました。
土地の取得や建築費用を考えてみるとかなりの経費と
思いました。

個人の経営としては町内では珍しい楽器屋さんです。
父と娘とが経営に当たっていたようで毎朝高級車を娘さんが
運転して父と娘で出勤です。
黒塗りの某会社製の高級車で出勤です。
あの乗用車を見れば誰もが相当なお金持ちと思います。
私も「凄い乗用車だなぁ〜」と眺めていたものです。



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最近その楽器屋の元の玄関先に「売り店舗」と言う小さな
看板が掲げて有るのを見ました。
あぁ〜、そうだったのかぁ〜と世間の動向に疎い私は急な変化に
驚きました。
そういえば運搬用のトラックも来ないし、夕方になると「ざわざわ」と
していた事も無くなりひっそりとしていることに私は無知でした。

町内会の運営費として一般の家庭と企業の経営者とでは収める
料金が異なっていました。
一般の持ち家の人とアパ^−との人とでも多少の町費の違いは
有りました。
言わば「大口」の町費負担のお店でした。

売却の意思を示したものの、一向に買い手が見つからず
人気のない「空き家」となってしまいました。
楽器屋の仕事も順調な感じでしたが、内情は判りません。
どの様にしてこの土地を取得したのか?判りませんが
元々は「国有地」ではなかったのかなぁ〜?と。
郵政関係の仕事をしていた人の「官舎」が有った所だからです。

今国有地の売却で取得した人が色々問題を提起しています。
大昔の国有地がどんな経緯で民間に売却されたのか?それも
今となっては判りません。
知らない間に民間の土地となり社屋も建てられつい先日まで
稼働していました。
何時の間にか「空き家」です。



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楽器屋さんが居なくなりひっそり閑としていますが
果たして誰が買うのでしょうね〜。
きっと高い値段を付けて売り出しをしているのでは?と
感じないでも有りません。
空き家が出来ると用心が悪くて周りに住む私たちも不安な
面も出てきます。

一寸「姿見ない・・・」と思って知り合いに尋ねてみると
施設に入り「自宅には居ない」と教えられます。
こうして一人二人と何処かへ行ってしまうのですね〜。
不用心だし、早く楽器屋さんの空き家も人の気配がするように
なると良いと思います。




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幼児への教え〜(^_-)-☆

 今年も5月中に「真夏日」が時々有りました。
桜の季節に続いて風薫る、幼い子供達も戸外へ出てきます。
白い昆虫の捕獲用の「タモ」を持っています。
勿論お母さんや弟達と一緒です。
つい最近私は幼い男の子が昆虫取りに夢中になっている
所に出会いました。
長男・次男・お母さんとあとお母さんのお腹には直ぐに誕生しそうな
弟か妹が宿っていました。
長男は蝶々やバッタ取りに懸命です。
お母さんは子供達を満足させようと、大きなお腹をしていても
必死に蝶を追いかけて捕獲しました。



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私はアオスジアゲハがペアになろうとして飛び交って居る所も
見て居ました。
満足では有りませんが、その時のショットも撮れました。
後を追う様にして蝶々に移動に縋りましたが、高く舞い上がりました。
男の子は、どうしても、アオスジアゲハを捕獲したい様で必死な様子です。
お母さんはその様子を見て、駆け出しました。
お母さんも子供に見せたい一心で追いかけ、一匹だけ捕獲しました。


たもの中に捕獲されたアオスジアゲハはとても綺麗で男の子は
夢中になって眺めて居ました。
暫くこうして蝶々の姿を観察させていましたが、お母さんは言いました。
「この蝶々さんはね〜お嫁さんが来たばかりなので放してやろうね」と。
タモを持った子供が増えるから、蝶々や他の昆虫が居なくなると
思う事が多かった私はこの母親の言葉に感心しました。

実は捕獲したアオスジアゲハは虫かごに入れてしまうのかなぁ〜、と
考えていた私でした。
若し虫篭に入れたら・・・。
何か私の意見を言っていたかも知れませんが、前述の言葉を聞いて
何も言わなくて「良かった」と思いました。


僅かな時間でしたが、一緒にアオスジアゲハの事を母親と男の子と
観察して楽しいひと時でした。
「お嫁さんが来たばかり・・・」と言う判りやすい言葉で子供を納得
させた母親は最近見かける若い母親の姿とは違いました。
世の中こうした気持ちで子供を教育出来る母親ばかりとは
限りませんが素直な良いお母さんに出会えて嬉しかったです。

上の画像をご覧頂ければ判りますが、まだ初夏なのに一匹は
翅が既に一部欠けています。
冬を越した蝶なのか?その実態は私には判りません。
暑い夏を越す前に、翅が欠けているとは一寸可哀そうです。
中々この蝶には会えませんが、この日は偶然カメラに収める
事が出来てラッキーでした。

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梅雨入り前、束の間の快晴の日はカメラ持って緑地公園へ
出掛けたくなります。
自宅からは近い緑地公園へは「距離」は無いのですが
公共交通が不便でバスは時間が不規則なので敬遠します。
地下鉄の駅から、一寸遠回りですが「地下鉄」利用が多いです。

運よく日本では初夏に咲く「泰山木」が白い大きな香りのよい
花を咲かせています。
この泰山木は北米アメリカ原産・木蓮科の常緑高木で約10M
にもなります。
緑地公園にはこの木が配置良く植えられています。



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緑地公園にはまだまだこの先色んな花が咲き出します。
暑い日も有りますが私はこの公園の四季が楽しみで何時も
期待を持ちながら散策を兼ねて出掛けようと思っています。
紫陽花の最盛期を迎えようとしています。

一度は捕獲した、アオスジアゲハを自然界へ戻したお母さん。
何とも心を癒される行動と幼子に言い聞かせた言葉。
最近には滅多に出会えない「ほっこり」した気持ちの一瞬。
世の中捨てたものじゃない事も良く判りました。
あの子たちは、きっと「良い子に育つ」と感じましでした。

因みに男の子の虫篭には、小型の蜂二匹とバッタらしい
昆虫が入っていました。
野原や公園の自然を眺め乍ら「自然界」を学ぶ幼い子。
少子高齢化の時代となって久しいですが、次に生まれる子を
お腹で育てるお母さん。
こんなお母さんが増え続ければ、出生率の減少や少子化をも
食い止める事が出来そうです。



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薔薇の季節ですね〜(^^♪

春の薔薇が綺麗にさいています。
色々な所で薔薇が咲いていますが、遠方へ行く機会も無い為
市内の場所で薔薇の撮影をしました。
旬の花はとても元気が良くて季節の移り変わりを実感します。
毎年の事乍ら華やかに咲き誇る薔薇には心惹かれます。
来場する人たちの年齢層は幅広く、春の薔薇を鑑賞していました。



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ご夫婦で高級な立派なカメラを持ち、薔薇の撮影にいらっしゃる方も
有りました。
「マクロレンズを忘れた来て・・・」と呟いて居ましたが時間をかけて
頑張るのでしょうね。。。
花の形や、花びらの状態をつぶさに見て歩くと思う様な状態の
花が見つかりません。
快晴の中炎天下で撮影するにはかなりキツイです。

以前同じ場所で「鉢植えの薔薇」購入した事が有りました。
育てる事が超初心者の私は薔薇の特性も余り理解せず
「育てたい」一審で飼いましたが、これも思う様にならず
苦戦を強いられました。
5月の事でしたが、やはりその年も最高気温が「30度」以上に
なった年の事でした。

5月の「真夏日」は近年珍しい事ではなくなっています。
僅か2〜3年の間に地球温暖化が進んで来てしまった事に
なるのかなあぁ〜?と思ってしまいます。
四国の四万十川当たりでは「日本最高気温・40度超え」を
記録しています。

人の体温をはるかに超える気温は、子供の頃には想像も
しない事でした。
「暑い」と子供心に感じたのは「30度」位が上限でした。
当時は極普通の気象で、空気も澄んで居ましたので当然かも。
最近の気象情報では「今年は昨年より厳しい暑さ」と
予想していますが、扨どうなるのでしょう。

話は戻りますが、購入した鉢植えの薔薇は日本の真夏の
酷暑に耐えきれず私の願いも虚しく次第に枯れて行きました。
薔薇を栽培する人達は「販売」してこそ収益に成ります。
かなりの思い切りで購入した私でしたが、素人の非力さを
改めて知ることになり「薔薇」の事は諦めました。

何れにしても豪華な薔薇の花は花の中の「女王様」です。
素人の私でも失敗無く育つ薔薇を見つけてもう一度
薔薇の花を咲かせてみたいものです。
寒暖差が激しい昨今ですが、植物達は何時も自然体です。
と言う事は「植物達」は生命力が旺盛なのですね〜。


薔薇と同じ会場で咲いていた初夏の珍しい花
ギガンチューム アリューム掲載します。大きな葱坊主の様な
花紫色が印象的です。


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日本モンキーセンターで〜(^^♪

 風薫る5月も既に折り返し点をすぎました。
騒がしかったGWもとっくに過ぎてしまいましたが感じる事は
過ぎた時間の速さでした。
吹き抜ける風も心地よい季節の筈なのですが寒暖の差が
激しく体が追い付いていきません。
お若い人でさえ同じよぷな症状を訴える方も有りました。
5月初旬に犬山市の「日本モンキーセンター」に出掛けました。

お猿さんだけのユニークな動物園です。
お猿さんを撮影する月に一度の撮影会に参加です。
名古屋市のお隣犬山市でも中々出かける機会が有りませんでした。


サルの種類は判りませんが、外を見つめる姿
あどけなさを感じました。↓↓↓

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いつも素早く体を動かすお猿さん達!!
慣れない動作に泣かされながら遠くからその仕草を眺めて居ました。
何時も空腹を抱えているのか?食欲は旺盛です。
来園者の投げてくれる「餌」がとても待ち遠しい様で、手を叩きながら
「ここ、ここ!!」と言わんばかりに合図します。

餌を投げる人はお猿さんに届くように「絶好の」コントロールが
要求されます。
小さな紙コップに「7〜8粒」の餌で料金は100円です。
上の画像を撮る為に私も餌を買い、若いカップルにお願いして
餌を投げて貰いました。

若い人は流石ですね!!
お猿さんの手が届く所に上手く投げてくれました。
餌無くしてはお猿さんもこちらが思う様なアクションは起こして
くれません。
200円・300円は画像ゲットの為の投資かな?と思いました。

人に合図する・餌を背伸びしてキャッチする・無事キャッチと
人間によく似た動作を見せて貰いました。
初めてのモンキーセンター中々自分の思い通りにはなりません。
でも、お猿さんはその動作がとても魅力が有り再度出掛けたいと
思う様になりました。


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来園者から投げて貰った餌を無事にキャッチ!!
まるで人がキャッチボールをするような俊敏な身の熟しで
ほしかった餌にありつけます。
お猿さんの知恵の高さと表情の豊かさ、益々魅力を感じました。↓↓↓

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また、始めます・・・〜(^^♪

 今年の一月に更新をしたまま、放置していました私のブログです。
大した訳も無いのでしたが、何となく気が向かず更新に至りませんでした。
ブログ放置中にも拘らず日々ご訪問頂きました方々には心より
お詫び申し上げますと共にお礼申し上げます。
何の変哲もない私のブログも思えば長い事続いています。
今年も駆け足の様に時間が経過し「風薫る」時期となりました。
GWの喧騒も過ぎてしまいました。

急かず焦らず・・・の気持ちで又ブログ再開したいと考えました。
拙い書き込みばかりですが今後とも宜しくお願い致します。


5月5日愛知県江南市曼陀羅寺の藤を撮影,八重の藤「黒龍」です。↓↓↓

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これまで何度か曼陀羅寺へは出掛けていますが、今年の藤は
これまでで一番美しく豪華な咲きっぷりでした。
この時期名鉄電車は殆ど「江南」には停車します、自宅からは地下鉄
名鉄・名鉄バスを乗り継いで現地へ行きます。
近くにパーキングは有りますが、途中の道路が渋滞で時間が掛かります。

自分で運転するより公共交通を利用した方が安全で、尚確実です。
藤の時期は曼陀羅寺周辺は見物客でごった返します。
今回は友達は誘わず一人で出掛けました。
お互いが気を遣い合う事になりかねませんので。。。
溜息が出てくる「美しい」藤に私は大変満足していました。

梅に始まって次々と咲き出す花達は、暗くて寒かった冬の事を
一気に忘れさせてくれます。
何も咲いていない冬の間は、厚いダウンコートを着て色々工夫して
撮影場所を探しました。
今は何処にでも季節の花が咲いていて心も心なしか晴れて来ます。

振り返れば今年の桜は季節の悪戯で例年の様には咲いてくれず
困った時も有りました。
四月初め桜の名所「岡崎城」へ出掛けましたが、固い蕾が多く
花の少なさに泣かされました。
変則な咲き方の桜も、もうとっくに散って今は新緑が輝いています。

季節はどんどん進み、あやめや杜若の開花もチラホラと聞いています。
今年の夏はどんな夏になるのか?酷暑が気に掛かります。
今年「最高気温」と言われる暑さの日も有りますが、まだ冬の体なのか
ジャケット無しでは安心出来ない日が続きます。
若い人達は既に夏のファッションで颯爽としています。

私のサマースタイルはどうも梅雨明け後になりそうです。
まぁ、色々考えても地球の自然の姿には抗う事は不可能です。
なので、私も自然に逆らう事無く有るが儘の姿勢で暮らしたいと
考えています。
健康に気を付け、この意味不明なブログとも付き合って行こうと
思います。



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曼陀羅寺の藤「本紅」。息を飲む様な綺麗さに魅了されて。↓↓↓

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苦悩は続き〜(>_<)

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メカに滅法弱い私の苦悩は昨年末から年を跨ぎ依然として
続いています。
元々はWindows10への強制更新が原因であった様に考えています。
年賀状の不足分を「印刷」したいと考えて印刷に掛かりました。
所が、これまでのプリンターから新しく購入していた機器に取り換えたら
戸惑って印刷が出来ません。

メカに弱いと言うう事は何かにつけて苦労が付き纏います。
もう既に年も改まり新年も中旬となってしまいました。
最近はあれも、これも、ブロックされてしまい毎朝PCを起動する事も
億劫になりこのブログの更新も感けてしまいました。
今年こそは昨年の轍を踏まないようにと思っていた矢先こんな
哀れな状態です。

では、パソコンを愛用している人達の間では何も私の様な苦労や
悩みが無いかと?言えば、全く無いと答えあ人は極僅かです。
それ程気にしていないのか?それとも「何とかなるさ!!」と
思っているのか?判りません。
私は色々気に掛かる事ばかりで、随分困っています。

或る知り合いの女性は、もうパソコン「辞めたいと思うけれど」何も
「しない」でいると「頭が暈けそうで心配」と言う理由で続けています。
恐らく私も何処かで同じような気持ちが働いているのかな?とも
考えますが中々辛い所です。
年が改まっても、パソコンを起動する気持ちにもなれず放置状態。

まだ、この先新しくトライしてみたい事も有りますが気持ちを
少しづつ入れ替えて・・・。




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