おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

December 2006

年の瀬の挨拶5

bee119b0.jpg年の瀬の挨拶

昨日午後に買い物に出かけました。
地下鉄の駅へ着いたら、携帯電話が鳴っています。
雑踏の中では、着メロも中々聞き取れませんでした。
珍しく、甥が電話をして来ました。
帰宅時間は何時頃か問い合わせの電話でした。

かれは、妹の長男で、企業から「万博協会」へ出向の形で
約4年半協会で働いていました。
もう万博が閉幕して一年三ヶ月になりますが、その間
後始末の仕事に従事していました。
今日が、その万博協会へ行く最後の日だったようです。

久し振りに、私の所へ挨拶方々来てくれました。
今が働き盛りで、頑張っています。
また、従来の企業に戻る為新しい名刺を持って来て渡し
雑談をして帰宅して行きました。
社会で揉まれ、上司や官公庁の方達との仕事は
人間形成の上で大変良い機会となったのではないかと
思いました。
身内の者を褒めるのは変ですが、万博が彼の人間としての
器を随分大きく、また立派にしてくれたのだと、改めて
感じました。


万博の開催中の苦労話など、私達が楽しむ以前に
彼等は縁の下で一生懸命働いていたと思うと、仕事に
従事した一人ひとりの人に改めて「お疲れ様」と
労を労いたいです。
万博は、成功裏に終わりましたが、思い出話は
尽きませんでした。


これも,蘭の一種です。

やはり今は・・・5

166624ab.jpgやはり今は・・・

今年も残す所あと僅かとなりました。
遣り残した事は一杯有りますが、体力的にもう限界かも知れません。
それで、遣り残しは一杯有るけれど、眼を瞑る事に致しました。

昨日の朝は、今年の初雪となり、積雪が有るかと心配でしたが
直ぐに止んでしまいました。
急に気温が下がってきました。
これで、年末の雰囲気がやっと感じられます。

でも、昨年の寒さを思うと、少し暖かいですね。

今、シクラメンが最盛期です。
何か買いたいと、迷っていますが、中々決断で来ません。

時間を作り、もう一度花屋さんへ行きたいと
考えています。
やはり今はシクラメンが良いですね。

お鏡餅5

a65c0851.jpgお鏡餅

今年も残す所僅かになりました。
毎年28日には、自宅でお鏡餅を作ります。
最近の子達は、餅を意外に食べてくれません。
甘い物も敬遠していますし、和菓子も食べてくれません。
餅が嫌いな子供達でも、お正月のお鏡餅は必要です。

最近は1.4堝りの餅米を3〜4袋用意します。
前日に洗米して、用意をしておきます。
電気餅つき機が有る為に、便利になりました。
短時間の内に出来上がります。
スーパーへ行けば、鏡餅は売っていますが、私は買う気に
なれず、自宅で作ります。

防腐剤とか何種類もの添加物が、体の中に入るのが
嫌なのです。
沢山は要りませんが、お正月にお鏡餅が床の間に
飾ってないと、落ち着きません。
それで、息子達の家の分も序に造ります。

添加物なし、健康には良い餅です。
油断をしていると、カビが来ますので、それだけを
注意して管理しなくてはなりません。
今年も、お鏡餅が出来上がりました。
この、行事が済むと、ホット一息してしまいます。

今日29日には、あと少し伸し餅を作ります。

出来上がったお鏡餅の一部です。
目分量で作るので、大きさは一定では有りません。
一番大きくて、直径18cm位です。
誰が持っていくのか、まだ決まっていません・・・。


昔と今・・・3

1c6cf0b0.jpgimato

先日来TV等で報道されています。、岡崎市の69歳女性ホームレス
殺害事件の事です。
今の若い人達は、家の無い弱い立場の人を、何故簡単に殺してしまうのか
気持ちが沈んでしまいました。

私が子供のころ、やはり近くに一級河川が有り、鉄橋の下には当時も、
家の無い人達が住み付いていました。
それも橋の下は、南と北に分かれて、何人かが住んでいました。
冬は寒く、夏は河川の増水時には持ち物を捨てて、その場から
立ち退かなくてはなりません。
それでも、雨・露は凌げる為、住人は入れ替わり住み続ける事に
なります。

一級河川の端の南側に住む人達には、小学校へ通う子供が
居ました。
私達には住所が有り、家も有ります。
しかし、彼等にはそれが有りません、家は鉄橋の橋の下だからです。
そこは、私が住んでいた町内の範囲内に入る為町内会では
話をし合って住所の名前をつける事になりました。

「橋の下」だけでは行かず、「☆☆川橋・橋下南詰」となりました。
町内の集まりに出てくる事は有りません、町費を取りに行く事も
有りません。
唯、時々元気なのか、それを確認に行く程度でした。
彼等は何も悪さをしていないのですから・・・。
食糧不足の時代でしたが、時には町内の人が食べ物を差し入れに
行っていました。

昔の大人たちは、決してホームレスの人達を疎んじたり、痛めつけたりは
していませんでした。
今年、この事件が発生して、そんな昔の事が思い出されました。
遊ぶ金欲しさに、人を痛めつけ、殺める。
この心の有り様には、昔の人と比べて大きな差が有ります。
何故、今の若者達が、こんな心模様に変化して来たのか、私には
判りません。
遊ぶ金欲しさの殺人は、最も悪質な行為だと思いました。

昔の人には「情け」が有った様に感じました。


花の名前は知りませんが、今も咲いています。

障子の張替え5

f673b6db.jpg障子の張替え

家の中も正月に向けて、少しはきれいに整頓したいと思い、今日は
障子紙の張替え作業をしました。
真新しい障子紙になると部屋の中が急に明るくなりました。
和洋折衷の生活様式の日々なので、全てが様式でない所に
苦労をしています。

建屋はは洋風でも、家の中全部を様式にする訳にもいかず
和室も3部屋あります。
従って、ふすまの張替え、畳の表替え等など、日本の古くからの
生活様式もしている訳です。
それが、意外に経費がかかります。

昔のように畳屋さんも多くは有りません、何代も続いたお店も
後継者不足で廃業する人も結構多いのです。
障子紙の張替え位に、建具屋さんに頼む事も抵抗があり
結局は自分達で張替えをする事になりました。
人手は主人と私の二人だけなので、取り掛かるまで、結構
時間と決断が必要です。(出来れば、息子達の手を借りたい・・・)

新年を迎える為の「けじめ」みたいな、年中行事となっています。
大分、感覚的に古いですが、そんな事を気にかけて、暮らしています。


真新しい障子紙と今が盛りのシクラメン。
お正月用の花は未だ買っていません・・・。

私が好きな眺め5

fe132746.jpg私が好きな眺め

市内の中心地で好きな場所は、テレビ塔が見える場所です。
昭和29年に建てられたこのTV塔も、既に役割を終えて
今は観光スポットとして、機能しています。
つい先日まで、このテレビ塔が市内では一番高い場所でした。

JRのツインタワーが出来て、其処の展望台が一気にTV塔を
見下ろす高さとなってしまいました。
昭和29年頃はまだ、今の様な立派な建造物も無く、まして
高い物は「TV塔」しかない時代でした。
今回、名古屋駅前の再開発により、再びJRツインタワーを抜き
中部で一番高いミッドランドスクエアーが登場しました。

それでも、私は何も無くて、淋しい場所に
出来た、TV塔が当時の事を思い出させてくれます。
周辺はまだ緑も少なかったのですが、最近は街路樹も
成長して、中々良い眺めとなりました。
TV塔周辺も、大胆な整備が行われ、バスターミナルが
出来ました。

このバスターミナル「オアシス21」と名前が付いています。
この、ターミナルは新しい発想で人に優しく、誰にも
来易さを感じさせます。
これから寒くなり、運動不足を補う時にはオアシスを
基点に地下街を歩く事も良いアイデアの一つです。
地下街を、あちらこちら歩けば、寒さ知らずです。

まぁ〜そんな事を言いながら、今年も本当に
押し詰まって来ました。

オアシスから撮ったTV塔です。




TV塔から撮ったオアシス21です。銀河の広場では散歩中の人も
見受けられました。

メリークリスマス5

26d6242a.jpg
主人と二人だけのクリスマスになって、もう何年になるねしょう。
俄かにキリスト教徒になったようで、変な気分です。
しかし、クリスマスが有るお陰で、日本中が経済活性化が
出来ています。
自宅は、ご先祖様は仏教で祀っています。
そして、毎朝仏壇にお供えを持って行き、読経します。

昔は、主人の母の役目でしたが、順送りで、今は
私達が読経をしています。
そんな中、クリスマス用のケーキを仏様にお供えして良いのか
悪いのか、判断に苦しみます。
毎朝、読経をすると云う事は、純粋な仏教徒なのです。

お経の中に書かれている事は、表現は違っても、仏教も
キリスト教も余り変わりはない様に思います。
人を愛しなさい。
人の為に尽しなさい。
最後に、アーメンと言うか、南無阿弥陀仏と言うかの
僅かな違いでは無いかと思う様になりました。

キリスト教徒でもない私達が、ケーキやワインを頂いて
お祝いする事も、イエス様はきっとお許し下さる事でしょう。
二人だけの、メリークリスマス、健康でさえ有れば
それ以上の事は望みません。
先ずは、明日からの年末本番を、切り抜けたいです。

ベニスへ行った時に現地で購入したベネチアングラスの
ワイン入れです。この赤い色に魅せられて買って来ました。
小さなグラスは6個ついています。


余りアルコールは強くないので、このブランデーも空になるのは
何時の事か判りません・・・。


デープインパクト5

d3c9849a.jpg今日の有馬記念を最後にデープインパクトの
疾走する姿はもう、見ることは出来ません。

それで、名残惜しくて、ブログのデザインを
デープインパクトに変えてみました。

これからは、弟に当たる
ニュー ビギニングが活躍してくれると
思っています。

妹のクリスマス リース5

6c848f3c.jpg妹のクリスマス リース

何年か前に妹から貰った、キルティングのクリスマスリースです。
細かい仕事を、根気よく、長年続けています。
勿論趣味ですが、キルティングを通して、仲間も随分
多いようです。
布を収集して、小さな袋を作っては、私達に配ってくれます。
昨年はリースの事、つい、忘れて出しそびれましたが、今年は飾りました。


今日は、午後に有馬記念が有り、TVで観戦していました。
勿論、勝ち馬投票券は買っていません。
フランスでの凱旋門賞の屈辱を晴らして欲しいと思いました。
あの、凱旋門賞は何か変な後味の悪さが残りました。
誇り高い欧州勢の壁が有ったかも知れないですね。

帰国後、ジャパンカップも制し、今日の有馬記念が
ラストランとなりました。
何時も、騎乗する武機種は後方から走り、様子を見ます。
今日も後ろから3番手で走っていましたが、最後の
直線では、格の違いを見せてくれました。

まだ、若い馬なのに、引退は淋しいですが、色々事情が
有るのでしょう。
もう、あの流れるような綺麗な姿態で走る姿を見れなくなると
やはり、それ程のフアンではないのですが、淋しいですね。

デープインパクト、名馬ですね。


今日の写真は妹製作のクリスマスリースです。
クリスマスが済んだら片つけます・・・。

ドレスデンが発祥・・・5

5f2aee7b.jpgドレスデンが発祥・・・

先日結婚した姪が、新婚旅行を終えて私の所へ来ました。
ご主人と一緒に満面の笑みを湛えてやって来ました。
旅行先は、オーストリアを拠点に、ドイツ、チェコ、ベルギー辺りを
旅行して来たようです。

今年は、意外と寒くなくて、助かったと言ってました。
ドイツは、北の方を主に観光をして来たようです。
今の人達は、本当に幸せです。

話をしている内に、やはりチェコは行きたいなぁ・・・。
そんな気持ちが、ふつふつと湧いて来ました。
唯、ウイィーンの空港で、乗り換えの時に機内で3時間
待機をしたことに、悔いが残ると言ってました。
お土産屋さんへも行けなかった様で、ウイィーンの街は
今後の機会にしたいとも言ってました。

姪は、父親の仕事の関係で、長らく米国のニュージャージーに
住んでいました。
おぼろげながら、カナダの事も思い出すと、云っていました。

身内が最近はあちら、こちらに散っています。
彼等の時代は、日本に止まることなく、世界を駆け巡ります。
姪のご主人も、本社はイングランドに有るそうです。

私の身内も、最近は国際化して来た様で、頼もしく
感じました。

今日は、クリスマスイブ前日。
私達はささやかに、ショートケーキを頂きました。
姪達と話が出来て、楽しい、イブ・イブでした。

ドレスデンが発祥と言われる、焼き菓子、土産に
貰いました。
金色のラベルが、本物の証拠だそうです。

冬至5

2dd5ddbb.jpg冬至

私は立春からの季節は大変好きです。
逆に冬至が来るまでは、余り好な季節では有りません。
夏が過ぎて日一日と日中の時間が短くなるのが、とても嫌なのです。

今日は、待望の冬至です、この歩を境に、と云うより、実際には
もう少し後からですが、一分、一分と、日没が遅くなります。
そんな、一分ずつの日没の遅さが日中が長くなる事なので
希望が湧き気分も明るくなって来ます。

冬至には、皆さんはどんな風に過ごされますか。
実は、冬至(とうじ)と湯に浸かって病を治す湯治を掛けます。
柚子も「融通が利きます様に・・・」つまり、お湯に入って
健康になって、融通良く暮らそう〜、と云う事から来ている様です。
柚子→融通、面白い語呂合わせですね。。。

柚子にも色々と健康に良い効能が有ります。
美しい肌、ツルツル肌になったり、体の冷え症も改善されると
云われています。
冬至の夜は南瓜の煮物とゆず湯でしょうか。
大晦日には、日の暮れも少しだけ遅くなっている事を感じます。
冬至が来れば、また春が来ますね、待ち遠しいですね。


冬至の今日、所用先で見つけた皇帝ダリア。
暖かい日が続いた精で冬至の今日も咲いていました。
午後5時頃に摂った物で、チョット暗めですが・・・。

以前撮った皇帝ダリア、晴天の日に撮りました。




整理をすれば〜3

8197c673.jpg整理をすれば〜

何年経っても、未だ着る機会は有る、と思い続けてクローゼットに
仕舞い込んだ衣服が、とうとう資源用の袋に詰め込まれました。
流行は繰り返すと言うけれど、女性の体は5年位の単位でサイズに
変化が有る事が判りました。
若い頃から細身で通して来た私も、年々
「昔は着れたのに〜〜」の言葉が出る様になりました。
最近はスカートを殆ど着用しなくなりました。
パンツルックは体の全体を冷えから護ってくれますし、家事をするにも
向いています。

いつの間にか、年中パンツルックで通すようになってしまいました。
何着もの使えないスカート、サイズダウンは望めそうも無いし、スカートの
流行はロング丈が主流です。
あっと、云う時間に一つのクローゼットの中から45ℓの大き目の袋が
一杯詰まって、2個も出来てしまいました。
私も、主人も大変驚きました。
整理をすれば、片つけられるものだと、何年ぶりかで実感しました。

それから、もう一つのクローゼット、ここも長年手付かずなので
整理をしました。
僅かな時間に45ℓの資源用の袋は一杯に詰まってしまいました。
小まめに整理していれば、こんな事にはならなかったのですが
女心のかなしさ、勿体無いと、思って仕舞い続けた事が仇となりました。

そういえば、主人も学生時代の本やノート、その他諸々を処分しようかと
迷っています。
私は衣類を大胆に処分しましたので、そちらも早く決断して
処分をお願いします。
あ〜ぁ、疲れましたぁ・・・。

今年来た花です。

ハスキーボイス5

ecb183f6.jpgハスキーボイス

先週の金曜日、乳酸菌飲料の宅配のお姉さんが、何時にお無く
かすれた声で「お早うございます〜〜」と言って、やって来ました。
鼻声では無いので、つい聞いてしまいました。
「風邪でも引いたの?」と。
彼女は、にやにやして、「皆さんにそういわれています〜〜」と。
「どうしたのよ〜?」と切り返すと事の起こりは、三歳の息子の
保育園用の弁当を、コンビニで出来合いの物を買って持たせた事が
原因のようでした。

何時もは子供の弁当は彼女の手作りの様ですが、その日は
時間が無くて仕方なくコンビニの「出来合い」弁当になったとの事です。
ご主人が仕事から帰宅、事はその後重大な局面に発展したのだそうです。
夫と妻、子供のコンビに弁当の事で、言い合いが始まりました。
怒鳴り散らす妻、どれ程怒鳴ったか、彼女のかすれ声で
想像する事にしました。
物が飛び交い後の始末が大変だったそうです。

ご主人は奥さんの多忙さは理解しているものの、自分が育った環境を
思い出し激怒したのです。
ご主人の両親は、何か理由が有って、まだ小さな頃に離婚をしていました。
父親一人に育てられ、母親の愛情を知らずに成人したとの事です。
自分が淋しかった事、他所の子の持って来る母親の手作り弁当には
情けない気持ちが有ったとの事です。
自分が父親になり、子供の成長を見守る立場となった今、自分の轍を
踏ませたくない気持ちが充分に有ったのでしょう。

そんな理由が有って、子供には必ず母親の手作り弁当で〜、と。
子供への思い入れが強いのですね。
子供の弁当がコンビニでの「出来合い」弁当で間に合わせたから
単純な気持ちで怒っている訳では無かったのです。
父親として、深い愛情で子供を見守っている姿が眼に浮かびました。

女性上位時代、言い合いに勝っても尚ご主人に襲い掛かり
頬びんた。
元気なお母さんも頼もしくて良いですが、ご主人の深い愛情をもっと
汲み取るべきだと思いました。
宅配の仕事は重労働です、時には間に合わない時もあるでしょう。
最近の世の中では、こうした弁当位の話は話題にもなりません。

奥さんにビンタされる謂れは有りませんが
お父さんは息子にはとても、とても深い思いやりが有ったから
我慢出来たのでしょうね。


やはり、今日もクリスマス前の光景です。

テレビ塔の真下の地下街(セントラルパーク、地下街)と
地下街のクリスマスリースです。

信仰の自由5

6f1493c6.jpg信仰の自由

この時期が来ると思い出す事が有ります。
それは、自宅近くまで集団で老若男女がやって来ます。
街角でその集団は何か打ち合わせをしている様子が伺えました。
暫くすると、では〜、と言って2名一組で、あちこちに散って行きます。
それは、キリスト教についての話を家庭訪問をして、聞いて貰うと言う
趣旨のグループだったのです。

日本では、宗教についてはその信仰については保証されています。
幼子を連れて他所の家庭を訪問して、布教に努める女性の姿を
何度も見掛けていました。
ある時、そんな感じのする女性が私の家を訪問しました。
玄関先で対応しましたが、兎に角「私の話を聞いて下さい」と言います。
私にも時間的な都合もあり困りましたが、それとなく話は展開して
行きました。
絶対玄関内へは入って貰いませんでした。

「キリスト教が世界で一番良い」と主張していました。
何が良い、悪いではなく、自分の心そのものが自然に向いて行けば
それで「良い」と私は私流に考えていました。
所が、「こんな世界で一番のキリスト教なのに、家の姑は絶対に
キリスト教に改宗してくれません」・・・・・。
う〜ん、それは〜と、頷くだけでした。

改宗してくれない為「私は姑とは絶対話を致しません〜〜」と
言い切りました。
家族内で、自分の夫の母で有る人に対して、キリスト教に
改宗せよと迫る嫁。
変な構図ですが、それは聞けば聞くほど、決着が付け難い事柄です。

私はそんな、思い上がった若いお嫁さんの考え方について、
異を唱え、帰って貰う事になりました。
姑がキリスト教に改宗しないから、会話を持たない。
そんな突拍子も無い家族の関係が有って良いのでしょうか。
そんな精神では、どんな宗教の布教も困難です。
先ず自分の心を改めないと、人様に話は聞いて貰えません。

宗教の信仰については各自自由です。
そんな時代に変な考え方をする人がいるものだと思いました。


市内のクリスマスツリーに願い事が書いて有りました。
中学生のものですが、こんな人達も居るのです。

一寸、変ったた色の蘭です。

一週間で・・・5

573956ae.jpg一週間で・・・


一週間後はクリスマスです。
英語のchristmasの語源はキリストのミサ
<christ+mas>に有るのだそうです。
一般的に、イエス キリストの降誕を祝うキリスト教の記念日は
祭日とされています。
また、イスラム教徒も主要な預言者は「イエスの誕生」として
クリスマスを祝います。
しかし、新約聖書にはイエスの誕生は無く、この日については
諸説有るとの事です。
正に不思議な事ですね。

日本で一般的にクリスマスが受け入れられたのは1900年に明治屋が
銀座に進出し、その頃からクリスマス商戦が始まり多くの人に
認知される様になったらしいです。

そうは言うものの、私は子供のころ、父親から、
サンタクロースのお爺さんが、家の煙突から「何か、良い物を
持って来てくれる」と言われ、嬉しくてソワソワしていました。
サンタクロースのお爺さんとキリスト教を結び付ける様な話は
全くされず、鵜呑みにしていた節がありました。
いい物、とは、精々綺麗な柄の「折り紙」位でした。

一般的に認められたと言う1900年頃は、今の様な誰もが得る事が
出来る情報は少なかったのでは無いでしょうか。
この、華やかなクリスマスになるまでには
本当は終戦後の混乱の時期を大分過ぎてからの事では
なかったかと思い返しています。

ウインターギャラリー5

a93b96bc.jpgウインターギャラリー

今年もJRタカシマヤのウインターギャラリーの
ホワイトツリーを見てきました。
今日は日曜日なので、家族連れの人が多かった様に
感じました。
12階位に有る、この白い感じのツリーは、絶えず人が来て
その前で、写真を撮っていました。

丸い電球が大小組み合わさって、不思議な印象がします。
白く輝くツリーは、都会のデパートの中なので似合います。
クリスマスが済むと、これを何処かへ格納するのでしょうか。
昨年も見ましたので、多分倉庫に保管して置くのでしょう。
クリスマスも本当に近くなってきました。

私達の年代は、クリスマスの先の事に気が向いています。
一年の締めくくりで、大したことはしなくても、家の中の
整頓は必要です。
考えている内に、どんどん時間だけが過ぎて行きます。
明日中には年賀状の「一筆啓上」を終えたいと
思っています。

今日の一枚3

今日の一枚

今日は、花屋さんへ出かけました。
綺麗なシクラメンを撮らせて貰いました。

花屋さんへ出かけた訳は、今年春に亡くなられた方の
参詣に出かける為に、お供え花を作って貰ったのです。
主人の会社で長年苦楽を伴にした人です。

私との関係は、ゴルフを通して、良く行動を共にした
私的な関係でした。
男性にしては、ゴルフを開始する時期が少し遅い感じが
しましたが、元々ラグビーで鍛えた足腰は丈夫で良く
球が飛びました。

主人も淋しがっていますが、私もとても淋しいです。
今年中に参詣したいと考えていましたので、念願が
叶いました。
若い方が先に旅立たれると、寂しさは一層募ります。
これで、仲良くして頂いた方への、礼も尽くせたと
感じています。

二枚ともシクラメンの花です。
お供え花を作って貰う間に撮らせて貰いました。
お供え花は、カサブランカの束です。


06-12-16

開設一年を回顧して〜5

b14e17a6.jpg開設一年を回顧して〜

早いもので私がこのライブドアーブログに自分の
グログサイトを開設して、今日で一年になりました。
この一年間、皆様から大変暖かいご支援を頂き、また貴重な
コメントをお寄せ頂き大変感謝を致しております。

ブログを始める切欠は、私共夫婦は長年各々が日誌を書いて
お互い読み上げ、夫々の言い分をぶつけ合って来ました。
取り上げる分野が私と主人とでは相違が有ります。
そこで、お互いが視野を広める事に繋がっている様に思えて
います。
日誌と云っても、私は主に主婦の立場から社会の出来事を
中心に書いておりました。

Pcの導入は我が家は比較的早かったのですが、私自身が
取り組んだのは随分遅れました。
ブログを始めたいと考えた経緯は、上に書いた↑日誌を
書くだけでなく、今風にインターネット上に書き込んで
みたかったからです。
随分迷いましたが、気恥ずかしい気持ちを持ちながら
いつの間にか、皆様の温かいご支援で、365日一日も
欠かすことなく、更新するに至りました。

自分自身「よくやったもんだなぁ・・・」と思い返して
おります。
しかしながら、これで日々更新につきましては、一応
この日を以って一区切りをつけて、時々の休息を入れたいと
思う様になりました。

これまで、日々更新する事で、家庭内の主婦としての仕事が
等閑になった部分が多々あります。
先ずこれを解消する事が先決と考えております。
そして、運動不足を解消する為再度、アスレチックスを
再開し、落ち切った筋力を取り戻し健康維持に努めたいと
希望しております。

他愛も無い拙劣な文章を下手な写真で誤魔化して・・・。
その更新には,はたと困り行き詰まる時も有りました。
これ迄のご来訪に対し心より御礼申し上げますと共に
今後とも宜しくご支援頂きます様
お願い申し上げます。

今日の写真は、冬と秋との同居の風景です。

丸裸になった、銀杏の樹は来年春までこの姿です。
街路樹の低木の上の銀杏の葉っぱは、西風が強く吹く頃には
全部無くなります。

命の重み3

ce9f3427.jpg命の重み

命の重み、大切さを今年ほど痛感した年は稀な事です。
私達の世代は、一日、一日の命の尊さを感じながら日々を
過ごしております。
高齢者の医療費がこれまで一割負担であったのが突然
8月、9月には二割、10月より三割負担となりました。

これは、自分達にとっては、命に不安を与える事では
ないかと考えております。
勿論若い命も、老いた命もその価値については秤に
かける事は出来ません。
私は命の価値は等しく平等であるべきと思っております。

それにしても、今年は我が子を虐待に依り我が子を天国へ
送った親が多かった事に驚きました。
子供が最も信頼をするのは、血を分け合った親なのに
何故か親の都合で疎まれる気の毒な運命の子供が多かった事です。

何方かが仰っていました、名言
「命は地球より重い・・・」と
その言葉がとても虚しいものと感じたのは私だけなのでしょうか。

日本漢字能力検討協会(京都市)が、師走に毎年行っている
「子年の漢字」を公募した結果、過去最高の9万2000通余の
応募がありました。
その中で8363通有ったのが第一位「命」でした。
第二位が「悠」です。
これは秋篠宮家の長男 悠仁親王殿下のご誕生に因んで
命名された御名の一文字「悠」であると思っております。
御名の通り、悠々と、悠大にご成長なさる事をお祈り
しております。

色んな場所で見かける、クリスマス用の
飾りつけです。
特大のリース、立派です。

ユニセフ3

d7cb74f2.jpgユニセフ

今年もユニセフから少し大きめな封筒が2通届きました。
もう、何年になるか記憶には有りませんが、僅かですが
私達夫婦も送金をしています。

私達の世代、過酷な戦中戦後を知っています。
食糧事情は思うに任せず、一ヶ月の内、米の配給が一日しか
無い時も有りました。
戦争をご存じない方も多くなり、食料は何処でも、何時でも
手に入ると認識している人が殆どです。
資源の乏しい日本ですが、
この様に自由に自分で選択して欲しい物が口に入る事が当然のように思われています。


30日の内一日分の米しか配給が無い時代、肥満の人は殆ど
居ませんでした。
苦しさ、貧しさをこの時代に過ごした人は共に体験しています。
平等に貧しかったから、それで戦後の荒廃から立ち上がる
切欠になったものと感じています。

「食事だけは一日三度摂りたい」その意志、意欲が敗戦の
ショックで打ちひしがれた人々の心を奮い立たせました。
経済大国と言われるにに至るまでの支えになった
私達の世代、決して贅沢は言いません。
苦しかった事、貧しかった事を思い出してユニセフからの
要請は、子供を救う為の呼びかけと、受け止めております。

この度のパンフレットの中に書かれていました。
「蚊帳で助かる命」マラリアに感染する子供が多い中
日本が開発した殺虫処理済みの蚊帳は、蚊が蚊帳に寄って
来ません。この蚊帳がアフリカには必要なのです。
普通の蚊帳に比べて2倍の予防力が有るとの事です。
優れた日本の技術とアイデァ、これがアフリカの子供の
命を救うとしたら、私は僅かでもユニセフへの送金は
厭いません。

因みに、私が結婚の時に用意した「蚊帳」は今日に至るまで
一度も使うことなく押入れにしまいこんでいます。
蚊帳が必要無い快適な日本の暮らしは、正に先進国と考えても差し支え無いと思っています。



戦前・戦後の思考の相違3

abaeae8b.jpg戦前・戦後の思考の相違

今日の当地の新聞記事が目に留まりました。
日本シンクロ育成の人として有名な
井村雅代前ヘッドコーチが北京五輪の金メタルを目指す
中国からコーチ就任の要請を受け、受諾したとの記事を見て
唖然としました。
主催国、中国が国の威信を賭けて金メタルに執念を燃やす
気持ちは理解しているつもりです。

然し、これまで育成し、勝つ為のノウハウを、中国に
伝授しなければならない理由は何だろう?
考え込んでしまいました。
確実に、メタルの可能性のあるシンクロナイズドスイミング。
自分が手塩にかけて育てたものを、自分がその立場を去れば
何処へ行ってそのノウハウを売ろうと自由なのでしょうか。
少し感覚がおかしくないですかね〜
皆さんは彼女の中国シンクロのコーチ就任を
もろ手を挙げて喜べますか。
私は、中国チームのユニフォーム着た彼女の姿は見たくないです。

次の世界選手権では、中国チームのコーチとして指揮を
執る事になります。
日本の弱点も何もかも承知の上で他国のコーチを引き受ける。
それは、愛国心からの別離と解釈されても仕方ない事です。
私はその様に理解します。
既にアジア大会でも彼女がコーチに就任していなくても
日本は中国に負けているではありませんか。

日本の指導者の世界での地位が低いからとの認識を彼女は
お持ちのようですが、では
指導者の地位とは、一体何なんですか・・・。
演技をするのは飽くまでも選手なのです。
中国のコーチに就任して、金メタル獲らせ、自分の名声を
高めて、世界の指導者のトップになりたいのですか。

踏み台にされた日本の選手は気の毒では有りませんか。
育てた選手を踏み台にして、自分だけが力を付けて行く。
何か人間の世界のドロドロとした、暗い部分を感じるのは
私だけなのでしょうか。


はりせんぼん、愛嬌が有る顔してますが
つくつくのはりに触ったら痛そう・・・。
まるで、日本のシンクロみたいですね。

キルト展の向こう側では・・・5

6f2acdf5.jpgキルト展の向こう側では・・・

クリスマスリースの展示場所の反対側では、お馴染みの
トヨタの二足歩行ロボットが一体だけですが展示中です。
あの愛・地球博では何体ものロボットが楽器の演奏をして
来場者を大変感動させました。
万博も終り、大役も終わりましたが、夫々の場所で
展示して、皆さんに見て頂いています。

中部国際空港の展示室の一角に、ロボットが展示してあり
大変懐かしく感じました。
一日3〜4回、トランペットの演奏をしています。
万博の時は、聖者が街にやってくる、この一曲だけでした。
あれから、色々研究して他の曲も演奏するようになりました。
今回3曲を演奏しましたが、私が知っていたのは
ビビ デバビ デブー だけでした。

狭いスペースに収められているロボットは、現在は
二本の足は固定していますので、動作は両手、と唇だけです。
サンタクロースが被る赤い帽子を被り,帽子の脇には
洒落た羽をつけていました。
300年前に始まったからくり人形が、発展し進化を遂げた
姿がこの二足歩行ロボットの様な気がします。
先端技術を駆使したロボットも、元はと言えば
からくり人形で有った事に深い感慨を覚えます。

キルト展の横では・・・5

28c96bdb.jpgキルト展の横では・・・


昨日の続きになりますが〜
キルト展の横ではクリスマスリースの展示をしていました。
もう、12月も半ばに差し掛かります。
気分はクリスマスに一直線でしょうね。
中部国際空港の1階展示室は、同時に幾つかの催事を
行うだけのスペースが有りました。

これまで、ご案内を頂くまで、デッキの有る賑やかな
所しか行きませんでしたが、この展示室は大変良い場所と
感じました。
キルト展を見終わって、直ぐ隣のスペースにこの
クリスマスリースを展示していました。
勿論、記念に写真を撮って来ました。

みな、力作揃いです。
手先を器用に使って、細かな細工がしてありました。
綺麗な物は素直に綺麗と思いたいです。
毎年、何処かでクリスマスリースを見かけますが
今回はとても良かったです。

クリスマス・キルト展へ5

クリスマス・キルト展へ

知り合いの奥様が今キルティングに夢中です。
何時かもこのブログでご紹介しましたが、私の妹も
キツティングが大好きです。
今回は妹の作品では有りませんが、知り合いの奥様が出品していると聞き、見せて頂きに出掛けました。
場所は少し遠くて、中部国際空港の展示室との事でした。
12:00少し前に自宅を出て、都市高速と、知多高速道路を走り
約一時間で中部国際空港へ着きました。

今日は少し遅くまで居て、サンセットを撮りたいと
思っていました。
残念ながら天候は悪く、小雨が降り続きデッキに出ても
中々上手く航空機を撮れそうに有りません。
傘をさして撮るのは経験が有りませんので結局は航空機の
写真は一枚も撮れませんでした。

デッキの有る場所から、お目当てのキルティングが展示の
場所へ移動する事になりました。
場所は一階、二階なので、下る事になります。
全てエスカレーターが動いていて移動には苦労は有りません。
展示室は広々とした空間で、すっきりとキルティングが
展示してありました。
「クリスマス キルト展」としているだけにクリスマスに
因んだ図柄ばかりでした。
本当に見事で、細かで手の込んだ作品が多数有り感動的でした。
私はキルティングは出来ませんが、見る事は大変好きです。
何人かの人がグループになって製作した物が多いです。
ヨーロッパで発祥し、アメリカで発展したキルティング。
これは、欧米の素晴らしい文化でも有ると感じました。

32作品が展示中でしたが、個性溢れる32本のクリスマス
ツリーを見た様な印象がしました。


06-12-09



ウインターギフト5

e8630e80.jpgウインターギフト

お歳暮商戦も終り、今日この頃は夫々品物が届きます。
昭和30年代は今と比較して、食用油等実用的な品が
一般的な贈り物でした。
最近は時代の変化と共に食生活も色々と見直される時代と
なって来ています。
メタポリックシンドロームの恐怖が伝えられる昨今、お互い
品物選びには苦労します。

そんな所へ、キッチン飛騨の商品が届きました。
私達は毎日肉食を好んで食べている訳ではなく、野菜が中心
なのです。
時々、牛肉、豚肉、その他ソーセージも食べています。
キッチン飛騨の商品は、これ迄或るTVショッピングの
通信販売でカレーなどを購入していました。
その旨味は充分知っていました。

この地区では肉の生産地として松坂肉が有名です。
飛騨牛肉もこのTVショッピングの商品を通して
美味しい肉で有る事が判りました。
飛騨牛も松坂牛に劣らない美味しさが有ります。
TVショッピングで販売するカレーや、ハンバーグは何時も
早い時間の内に完売となってしまいます。

全国にはキッチン飛騨の愛好家が多くいらっしゃると云う事でしょう。
どんな品物も、贈り主さんの真心が篭った品物ばかりです。
有り難く、感謝をして、頂きます。
また、使わせて頂きます。


山茶花の初撮り・・・5

19b924c4.jpg山茶花の初撮り・・・

秋分の日以来、自宅の墓参りをしていませんでした。
今日は、母の月命日の前ですが行って来ました。
思えば、秋分から、一気に年末になっていました。
途中、祖父江町を通りましたが、ここは食用の銀杏の実が
沢山生産されている土地柄です。

目を奪われる様な、黄金色の銀杏畑がアチコチに見えて
格好の被写体です。
途中で道草も出来ずその光景は、見るだけでした。
色んな用事を兼ねて出かけるので、時間的な余裕が
有りません。
残念でしたが今年はもう終りなので、来年の黄葉を見に
来たいと思いました。

墓のお花を新しくして、線香を焚き、蝋燭に火を点して
今年一年の無事を報告して来ました。
少々の体調不良は、時々は有ります。
ご先祖様も多分お判りだと思っています。
お墓へ自分でいける間は、是非毎月の命日には出掛けたいと
願っています。

途中で見かけた山茶花は今年初めて撮りました。


ど根性コスモス5

d8e2b63a.jpgど根性コスモス


知らない内に時間はどんどんと過ぎて行きます。
もう今日は12月6日です。
12月なのに、夏の暑い頃から咲き続けたキバナコスモスが
寒風に晒されても、未だ咲き続けています。
来年は、この敷地はどうなるか判らないのですが
コスモスには関係ないみたいです。

キバナコスモスはこんなに生命力が強い花だったのかと
改めて感心をしています。
今年の夏は、体調不良で、家の中が多かった私です。
近くへ出ると、キバナコスモスが暑さにもめげず
咲き乱れ、それを眺めていました。
時は移り、冬になりましたが、未だ咲き続けます。

何処かで聞いた「ど根性大根」の話。
それに似た、ど根性コスモスは何時まで咲いていて
呉れるのでしょうね。

ど根性コスモスに肖りたいと思いました。

知らないご婦人3

0f54f4bb.jpg知らないご婦人


午後になって、主人と手渡しをするお歳暮の品を見に
行きました。
手渡しをする為には、出かける直前でないと、よくありません。
一年の締めくくりとして、今年最後のご挨拶に伺う為です。
何でも有る時代です、高齢になられた方でも、今は
欧米化した食生活なので、時にはフランス菓子も
良いのでは、と思い買い求めました。

そこそこ時間が過ぎて自宅最寄り駅で地下鉄を
下りた時、顔見知りでは無いご婦人が突然話しかけて
きました。
突然でしたので驚きましたが、どうもご主人を亡くされて
淋しさに耐え切れず話しかけられた様な印象がしました。
何時までも一緒に居たくても、何時かはこうした状況に
なる時が来るのです。
「奥さん、淋しくて、淋しくて!!」と訴えて来ます。
「お気の毒ですね」「まだお若いですから、頑張って」と
励ますより方法は有りませんでした。

自分が同じ立場になった時、一体どうなるんだろう・・・、
人事では有りません。
知らないご婦人も私と主人と少しだけ立ち話をして
別れましたが、不眠症で困ったと言ってた事が、ちょっと
不憫に思えました。
主人は、私の知り合いだと、勘違いをしていました。
全く知らない人でしたが、見知らない人に自分の苦悩を
吐露するだけの勇気は私には有りません。

そんな事が有って、今日は終わりました。

だんご 三兄弟3

bcee000f.jpgだんご 三兄弟


何処かで始まった談合疑惑の話。
何処の県の知事さんも最初は完全否定。
私は全く関与してない、その文言を繰り返しています。
私は全く〜〜、の文言に関して、その県の最高権力者が
何も知らないで県政が進んで行くとは思われませんね。
関与してない、と発言したらその姿勢を貫いて欲しいです。
いつの間にか、部下が取調べを受け、その中でポロリと
本当の事を発言してしまいます。

関与は無い、関係は全く無い等など、言い続けるものの
最後には逮捕される羽目になっています。
一体どうなっているのでしょうね。

昔良く流行した「だんご三兄弟」あの歌は良く売れました。
だんご三兄弟は愛すべきキャラクターです。
しかし、談合三兄弟は、いただけません。
日本列島、すこし穿るだけでこれだけボロを出します。
首長さん達は一体何を監督しているのかと、思いたく
なります。

++県、**県、++県、談合話は聞き飽きました。
談合兄弟がこれ以上に増えない事を祈ります。

先日の一泊旅行で、個人的に好きな写真を貼り付けます。
夕暮れ時の海岸線と、漣。

忘年会5

915fe815.jpg忘年会

昨日の午後6:00から、私の親しい人との忘年会に
出席しました。
夕方から急に寒くなり、ロングコートを着て出かけました。地下鉄を利用して、指定の場所で集合して、会場へと
何人かで移動しました。

市内中心部より少し東に当たる「今池」と云う所です。
昔からこの今池は、良く賑わい、夜は特に派手な
イルミネーションで明るいです。
昔、この界隈でフィットネスクラブが有り週に2度ほど
通っていました。
その頃は、ナイトクラブの様な雰囲気のお店で
忘年会をやっていた事を思い出しました。

今回は炉辺焼きのお店でした。
寒い時は囲炉裏を囲んでの談笑は、心まで温まります。
顔見知りでない方も有りましたが、ビールで乾杯の後は
色々、日々の話に花が咲きました。

忘年会、昨年は妹夫妻とJRタカシマヤのレストラン街で
行いました。
今年は妹夫妻との忘年会は多分無い筈です。
クリスマス前にドイツのハンブルグへ留学中の娘婿を
尋ねて、今預かっている娘と孫と3人でハンブルグへ
行く事になっています。
今は渡航の準備で忙しい最中ではないかと思います。

忘年会、一年の終りに行いますが、一年を振り返って
全てを忘れてしまうのもどうかなぁ〜と、思います。
気分が悪かった事は忘れて、良かった事は
忘れない様にしましょうね〜。

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