おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

September 2007

ミヤンマーの悲劇1

太平洋戦争の終戦前後のビルマ(現:ミヤンマー)を背景に
旧日本兵が僧侶となって、死んで行った戦友を弔いたいと
決意して彼の眼を通して人への愛や戦わない心を描いたのが
小説「ビルマの竪琴」です。主人公の日本兵は『水島上等兵』
だったと記憶しています。


私が子供の頃には今のミヤンマーは「ビルマ」と呼んでいました。
この本が発売されて直ぐに父親は購入していました。
「これを、読みなさい・・・」と言って、渡されたのが
「ビルマの竪琴」でした。

何故か子供心にも戦争が齎した人間の悲劇を思い、読み終えて
一人、涙した事を覚えています。

ミヤンマーは私の頭の中では、依然として「ビルマ」なのです。
ミヤンマーが12年にも及ぶ軍事政権化で揺れています。
民主化運動が起こり国民の間で最も尊敬される僧侶達も
民主化を求めてデモ行進をしていました。
圧政:日本にはそんな国民を苦しめる政治は有りません。
ミヤンマーの国民は、最低限の民主的な生活も許されない
現状なのです。


他国の政治情勢は偏にジャーナリストの現場からの取材や
報道に頼るしか、私達では知る事は出来ません。
緊迫した情勢を取材しようと、日本人ジャーナリスト
長井建二さんが現地いりし、最も緊迫の度合いを増す寺院の
前で、決死の取材中、事態は暗転してしまいました。
軍人に依る無差別銃撃に倒れてしまいました。


shiroshiro







日本人がこうした紛争の起きた場所を取材中に命を落とす例は
これまでに無い訳ではありませんでした。
しかし、聞けば至近距離から銃撃されたらしい事が判って来ました。
若し、それが事実であれば許される行為ではありません。
日本政府はミヤンマー政府に真相究明に加え関係者の処分を
求める方針です。

shiroshiro







若し、ミヤンマー側が早期に対応をしない場合は、人道支援を
初めとする各種経済協力の凍結も考えなければなりません。
それより、兎に角軍事政権がなくなる事を
私は願っております


今日になって配信された、長井さんの銃撃の瞬間は
残酷そのもので、衝撃的な映像でした。
多分軍人もあの映像から割り出せるのではないかと
期待しています。
優秀なジャーナリストの死は日本にとって大きな損失です。

これまでの長井さんのご活躍は素晴らしかったです。
ご冥福をお祈り致します。

咲いてる花は・・・5

今自宅で咲いている花は、野ボタンとハイビスカス位です。
野ボタンも、一寸油断をしていると、昼間はもう花が
グッタリとしています。
野ボタンを撮るなら、朝しか無いですね。

aki次々と蕾が咲き出してはいますが
一日しか持たない花なので
厄介です。

気が付いて、撮ってみようと
思うと、既に散った後だったり
します。

aki又、最近ハイビスカスが
咲くようになりました。
これも、一日しか寿命が
有りません。

今、咲く花は、少なくなって
しまいました。

厚かった精も有りますが、急に色んな花が枯れるとは
予想外のことでした。
ハイビスカスは何時頃まで咲いてくれるのでしょう。
花がこんなに少なくなったのは珍しい事です。






愛・地球博記念公園5

昨日、夫の同級生夫妻と昼食を共にしました。
何の遠慮も要らない親しい間柄なので、何でも話せます。
3月にお目に掛かって以来の事ですが、お互い時間が有りそうで
中々忙しいのです。
ゆったりとした、お洒落なレストランでランチタイムです。
積もる話をしても、話しは尽きません。

約2時間でランチタイムの場所を引き上げ、思いつきで
愛・地球博があった、会場跡を見に行こうか・・・、と
話が纏まり出かけました。
会期中の人出は勿論有りません。
まだ、以前の「愛知青少年公園」の元の姿に戻す工事が
記念公園をオープンした今も続いています。

万博の時の姿は、とっくに無くなり、元の青少年公園の
姿になりつつあり、思い出していました。


bannpakuリニモを下りると直ぐ
眼に入るモニュメントです。

この辺から何時も会場へ
入ったのかなぁ・・・。と
思い出すと
懐かしかったです

まだ、記念公園としては
未完成な部分もあります。
でも、三々五々訪れる
人が有るのは良い事ですね。



bannpakubannpaku







愛・地球博記念館は会期中、外国の要人や皇族方がお出でになるときに
使われた『迎賓館』です。今は当時の各国の展示物が収められ、大変貴重な
展示となっています。
元の迎賓館の内部は撮影禁止となっています。
中の写真が撮って来れなかったのは残念ですが、簡素な日本建築の
美しさを最大限に引き出した素晴らしさです。
この迎賓館では交流が有る王室初め、元首クラスの人達が
休憩したりなさった場所です。
フランスの大統領のシラク氏が迎賓館を訪れた最初の海外からのお客様でした。

bannpakubannpaku








色んな場所に、愛・地球博のマスコット:モリゾーとキッコロが
記念撮影用に迎えてくれます。
banpakubannpaku







bannpakubannpaku














愛・地球博のシンボル的な役目をした、大観覧車は懐かしいですね。
そして、観光バスの大駐車場となっていた場所も、会期が終わって
素早く元の田畑に戻されました。
今は、稲刈りを待つ青々とした景観となっています。
この場所から、会期中は西ゲートへ行きました。

お友達と会って、万博の跡地に出来た『記念公園』見られて
良かったです。
昨日は曇っていたので、次は晴れた日に出かけて
大観覧車にもう一度乗ってみようと思っています。




燃えよドラゴンズ!!


中秋の名月の次の夜

9月25日は、中秋の名月でした。
月を撮りたいと思い、何度も撮りましたが
敢え無く失敗。

満月は9月27日、即ち今夜なのです。
朝から曇り空、一日太陽を見ることなく
夕暮れを迎えました。
雲は益々厚く、月は見ることは出来ません。
昨夜、苦心をして撮った、月の写真です。
やはり、手持ちでは、ぶれてしまいます。
とうとう、三脚を使って撮る事にしました。

余り自慢出来るような写真は撮れませんでしたが
苦心の足跡だけ、ご覧下さい。汗、アセ、冷や汗が
出てきます。。。

tukituki







tukituki







所詮素人はこんなものです。
苦手意識は、何時までたっても、抜けません。
月は、とても難しいと感じました。
多分、そんな事を云い続けて、過ぎて行くのでしょうね。

まだ、暑い・・・5

まだ、昼間は結構暑いです。
もう、9月も下旬となり、日中もかなり凌ぎやすく
なって来ても良さそうです。
日中は、帽子が必要な位い、日差しは強いです。
何時頃が開花の磁気化定かではありませんが
初めて、合歓の木を撮りました。

何時まで咲くのかも知りませんが
以前、6月頃に見かけた事が有りました。
記憶違いかも知れないですが、もう合歓の木の
花は終わったと思っていました。
8月頃に一度散って、又咲き出すのだそうですね。

所用先で見つけて、初めて撮りました。
綺麗ですね。

nemunokinemunoki







これは、木が小さいので撮れましたが
御殿場へ出掛けた時、そこにも合歓の木がありました。
然し、大きな木で、花は遠くに咲いていて
撮る事出来ませんでした。
とても残念に思いましたが、その時は諦めました。





燃えよドラゴンズ!!


後始末3

今年の夏は、水道管の入れ替え工事で騒音に悩まされました。
何故騒音が出るかと云えば、舗装道路を掘削機で掘り起こすからです。
生活に直結した『水』を送る大切な工事です。
老朽化した水道管は、50年以上使用していると聞いています。
ですから、水道管の取替え工事は大切な工事で有る事は
判っています。

工事も殆ど終りに近くなっています。
掘り起こした所は、パッチワークの様に継ぎはぎの模様が
出来ています。
文句を云いたくは無いですが、見た目も良くありません。

tugihagitugihagi













道路の仕上げを、きちんとして欲しい、と、頼みましたが
『予算が有りません・・・』で、切られてしまいました。
でも、見た目を良くしたい所は、ちゃんと材料を手配しています。

zairyouzairyou







今回の三連休前にはこの材料は届いていました。
同じレンガ模様をちゃんと用意をしています。


kireikirei














あっと、云う間に、アスファルトを捲ってこのレンガ模様を
元通りに埋め込む作業をして行きました。
各家庭の出入り口辺りは、継ぎはぎだらけです。
何を云っても「予算が無いので・・・」で、切られますが
このレンガ模様の所だけは特別なんですかね。

愛・地球博 閉幕から2年5

愛知県意外にお住まいの方で、2005年に開催された
愛・地球博の会場へ足を運ばれた方もおいでになる事と思います。
地元の住人として、「愛・地球博」が開催され、環境問題への
取り組みに重点を置いて、自然との共生、人間の叡智の素晴らしさを
強調した万博で有ったと思っています。

2005年9月25日に、半年間の開催期間を無事終えて閉幕しました。
来場者は当初の予想を上回り2千万人以上の人が来場しました。
閉幕してから2年が経ちました。

色々思い出して見る時、現在都市部で一番問題になっている
ヒートアイランド現象です。
愛・地球博の会場内で私が一番関心を持ったのが
バイオラングの展示でした。

banpakubannpaku









bannpakubannpaku







ヒートアイランド現象には一番有効視されているのがバイオラングと
バイオミストです。
万博開催中、半年間殆ど植物の植え替えをしなかったと聞いています。
バイオラングを手がけた三重県の赤塚本社では
『生命の誕生に欠かせない[太古の水]を20年以上掛けて研究し、
植物の生育研究で特殊な鉄分FFCが見つかった』と同社の幹部は
語っています。
半年間の長丁場に植え替え無しで乗り切った陰にはこうした
特別な研究と努力が有ったのです。

banpaku開幕してから時間が
経過するに従って変った花が
色々咲き出します。

都会にこんな素敵な壁面が
出来たら嬉しいです。


banpaku季節が春から夏に向かうと
花の咲く種類も変ります。
会場へ行く度にこの
バイオラングへは立ち寄り
一般の会場への道の温度と
バイオラングの温度差を
実際に感じました。


確実に3〜5℃は涼しく
感じました。
これは、きっとバイオミスとの
噴霧による効果で有ったと
今になって思い出しています。

banpakubanpaku







banpakubanpaku












万博開催期間中の半年間約100種類の虫が集い、鳥が巣を作ったと言う
思わない収穫が有ったとの事です。
正に生命のバトンタッチ、自然の叡智を人の手で再現させる事が
出来たのです。

banpaku 会期の終わり頃には
バイオラングの壁面は
綺麗にコリウスで彩られました。

この植物の所へ来るのが
とても好きでした。

都会の何処かでこうした
バイオラングの取り組みが
される事を待ち望んでいます。




banpakuバイオラングが
今でも忘れられないのは
やはり、毎日の生活の中で
自然が「極自然に」失われて
居るからなのでしょう。


このバイオラングを支えた魔法の水がヒートアイランド現象の
緩和に役立てる事が出来ると嬉しいですね。

閉幕して2年しか経っていませんが、もう2年も経ったのか・・・。
と云う私の印象です。
大阪の万博も行きました。
人生一度は万博だっ、と何処かでCMやっていました。
然し、私達家族は4人揃って、2度目の万博を経験しました。
いえ、今回は息子達の家族が一緒でしたから、全員集合
すると、8名となりました。
私は、そうした時代に生きられて、大変幸運であったと
感じています。







燃えよドラゴンズ!!






















漢字5

新聞記事を抜粋した記事がライブドアーのニュースにのります。
最近の新聞記事は、極力難しい漢字を避けて、判りやすい
表現になって来ています。
以前は、漢字には、誰でも読めるように殆ど「るび」が
振って有りました。

突然安倍首相が辞任をして、自由民主党は新しい党の総裁を
選出しなくてはならなくなりました。
その関連記事の中でよく使われたと思われる漢字が有りました。

魑魅魍魎です。
言葉は聞いた事有りましたが、漢字は、初めて知りました。
こんな難しい漢字を「るび」も振らずに読めって言う事なんですね。
この記事を書いた記者は、自分ではこの文字が、読み書き
出来るから書いたのでしょうが、長年生きて来た私達でも
読めませんでした。

魑魅魍魎→ちみもうりょう
化け物とか怪物みたいな物を指すようですが、一寸ルビ振ったり
意味を解説する位の親切は欲しかったです。

josei政治の世界は
魑魅魍魎と云った、総裁選挙も
無事済みました。

何方が総裁・総理になられようと
安定した庶民の暮らしが
実現出来る様に頑張って
頂きたいと思います。

魑魅魍魎等の難しくて意味が
判らない言葉は頭抱えます。
そんな時には
スカッとした、女性の姿は
如何ですか・・・。
セレブな女性の様ですね、隙の無い都会的な
お洒落のセンスは抜群でした。

日本の女性も、欧米の女性が肌を露出するのと同じ位
肌を出す様になりましたが、不思議と違和感が無い人でした。




燃えよドラゴンズ!!


藪蘭、咲きました3

家の藪蘭咲き出しました。
夏の花も、酷暑に耐えかねてか、枯れて行くのも出て来ました。
今咲いている花は、野ボタンとこの藪蘭位です。
お彼岸が来たと云うのに、この所32℃以上の日中の気温です。
何時までこの暑さが続くのでしょうね。

藪蘭が咲いていますので
カメラ向けて、花を撮ろうと構えていました。
「おねえちゃん、こんにちは・・・」と
背後で声がしました。
「おねえちゃん、こんにちは・・・」と云うのは、弟しか居ません。

咄嗟に『弟だ・・・』と感じて、後ろを見ました。
「??」なのです。
弟ではありません、自治会の男性でした。
組内を回覧する印刷物を持って来たのです。
今年は持ち回りの組長なので、連絡の書類等は家へ持って来ます。
多分、外交辞令のつもりでしょうが、普通は他所の既婚の
女性に対しては「奥さん・・・」と呼びかけるのが
相応しいと思いませんか。

やはり「おねえちゃん・・・」と呼んで良いのは
兄弟姉妹の間柄ではないでしょうかね。

yaburanyaburan














yaburanyaburan







確かにその男性は私より年下ですが、「おねえちゃん」呼ばわりは
無いでしょう・・・私は水商売をしている女性でもありませんし。
他人に「おねえちゃん・・・」と、呼ばれると嫌な気になります。

結局この人は、他人への言葉遣いを「知らない人」だと思いました。




燃えよドラゴンズ!!


暮らしの中で・・・5

私が良く通る道で、昼少し過ぎた頃に、巡視員の人を
見かけました。
昨年、駐車違反の乗用車などを取り締まる人です。
滅多にこの辺りへは来ませんが、運が悪いと
この写真の乗用車は、駐車違反と看做されて、記録を取られて
手続きをして居る所です。

kurashi殆どの家は乗用車の置き場を
確保していますので
多分他所からの来客だろうと
思います。

巡視員が気が付く所からは
写真は撮れませんので
一寸遠くからになりました。

最近はこうした駐車違反をしない為にも、格安の駐車場が
多数出来ていますが、何故か乗用車の利用は少ない状態です。
道に置いていた乗用車は何処へ置いているのか、不思議です。
道路に置かない様に心掛けているのでしょうか。
因みに、自宅へ読経に来る僧侶の車には
「只今、読経中」と書いたメモを外から見える所に
置いています。
僧侶は特別なんでしょうね・・・。


kurashi昨日の夕焼けです。
道路までが、赤い夕日に
染まって綺麗でした。

道路ではなくて、海や湖だったら
もっと、綺麗でしょうね。
そんな夕日を、時には
見たくなります。




燃えよドラゴンズ!!


彼岸の入り

昔から暑さ寒さも彼岸まで、と言っています。
またお彼岸が来ました。
彼岸とは思えない暑さで、冷たいお茶が欲しくなります。
昨日はお彼岸の入りでした。
お盆から墓の花を変えに行っていませんので、暑い中
出かけました。

ineine







8月のお盆に出かけたときは、周りの田んぼの稲は、稲穂が
まだ出ていませんでした。
ほんの僅かな時間の経過の中で、稲穂が付き
垂れ下がっていました。

ineine







自然の力は本当に凄いですね。
これで、台風が来なければ、後は黄色く実るのを待って
刈り取れます。
垂れ下がる稲穂を見ながら、台風が来ない事を
祈りました。

ineこうして、稲の根元を見れば
一株ずつ刈り取れるように
植えつけて有る事が判ります。

昔は何人かで手植えをしていました。
今は機械で田植えをする人が
圧倒的に多いようです。
この辺で収穫する米は
主に、おすし屋さんで使っていると
聞いています。

新米は、きっと美味しいでしょうね。



kaeru何年ぶりかで不思議な
背中の模様をした蛙を
見つけました。

この色の蛙は子供のころにも
余りみた事がありません。

こんなに暑いお彼岸は珍しいです。
32.6℃とは、8月上旬の気温に匹敵します。
暑さは、もう勘弁して欲しいですね。





燃えよドラゴンズ!!


同じ東海地方でも〜5

名古屋駅前は高層ビルが次々と出来て、トヨタ始めビジネスの
営業拠点を名古屋に移転させる企業が増えて来ました。
大変活況を呈しています。

昨日は主人の所用で一緒に岐阜へ行きました。
主人は中学・高校を岐阜で過ごしておりました。
岐阜市周辺の変化が著しいので、年月の経過した事を感じた様です。
昔の懐かしさも手伝って、暫く笠松駅のプラットフォームで
時間を潰しました。赤い電車は現役の竹鼻線の車両です。今は何線と
呼んでいるか一寸判りませんが。

gihugihu







驚いたのは岐阜駅前の繊維問屋街の閑散とした状況を目の当りに
した事です。
売れない衣料品の山には、売る気が有る店主ですが、買い手が
振り向きません。
戦後,尾張一宮から岐阜地方は繊維製品の一大産地として活気が
有った事を思い出します。
矢張り最近は、中国へ製造を委託した結果、単価は日本製より
安くなりましたが、何となく技術が少しレベル的に低い印象が
してなりません。

岐阜が空洞化する事は、我々近県の住民にとって淋しい限りです。
残念に思います。 写真下右が繊維問屋街の様子です。↓

gihugihu







写真左も繊維問屋街です。↓
gihu昔は名鉄竹鼻線で笠松駅で
名鉄本線と乗り換え学校の有る
「広江」(現在の加納)で降り
学校まで約30分徒歩で通学
したと聞いています。
笠松から『広江』までの区間は
住宅と線路との間が狭く
住宅の軒先ギリギリのところを電車が
走っていた事を
本当に懐かしく思い出していた様子です。

gihu所用を済ませ昼食も済ませ
帰りはJRで帰る事にしました。
何故か、名鉄とJRと比較をしてみたら
僅かですがJRの方が乗車料金が
安く、時間も短い時間で
名古屋まで来てしまいました。



gihuJR岐阜駅へ行く途中で見た
43階建ての高層ビルです。
殆どが名古屋方面への通勤者が
入居していると聞きました。

今は駅前も整備の最中ですが
もう直ぐ市制120年を迎えます。
名古屋への通勤圏として脚光を
浴びています。
岐阜の繊維問屋街が早く活気を
取り戻し、シャッターが
下りている店が無くなる事を
祈っています。




燃えよドラゴンズ!!



















赤い羽根5

今年も赤い羽根の募金の時期になりました。
今年は持ち回りの組長なので、こうした印刷物や、赤い羽根募金の
羽根などを組内に廻さなくてはなりません。
戸数の割り当てで、赤い羽根は「12本」届きました。
印刷物と赤い羽根を取ってもらうように、書き添えて
組内に廻しました。

bokinnbokinn














印刷物は一枚ずつ取っていますが、赤い羽根は
「7本」戻って来ました。
もう、戦後の混乱期ではなく、募金などには関心が
無くなったのかも知れません。
何処かで聞いた言葉、『戦後レジュームからの脱却』。
本当にそうなんでしょうか。

今年初めてアメリカ芙蓉を撮りました。
ハイビスカスに良く似ていますね。

huyouhuyou











燃えよドラゴンズ!!


何故、Happy Mondayなのですか・・・3

今年の9月17日は国民の祝日の一つ
「敬老の日」と云う事になっています。
昭和41年に国民の祝日として制定され、当時は9月15日でした。

敬老の日について、辞書等では
長年にわたり社会に尽くして来た老人を敬愛し長寿を祝う日。と
記しています。
敬老の日の対象となる65歳以上の高齢者人口は、昨年より
87万人増えて2744万人となりました。
日本の総人口の21.5%に達したそうです。


昨日は食材の買出しにデパートに出かけ、沢山のお客の中には
高齢者も多く見かけました。
9月15日の敬老の日から、9月の第三月曜日に移行してその日を
「Happy Monday}と呼ぶ様になりました。
果たして本当に敬老の日として祝って貰うべきお年よりは
Happy Mondayと思って居るのでしょうか。


苦虫を噛みしめたような表情のお年寄りが多く感じられたのは
私の気の精でしょうか。
私達よりはるかに先輩とお見受けするご夫婦にそんな表情の
人達が多かったのは単なる偶然でしょうか。
嬉々としてHappy Mondayを楽しんでいるのは、若年層の人達が
圧倒的に多かったですね。


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ここで一寸感覚的にズレたお話を〜
我が自治会では『敬老の日』には高齢者が、道路の清掃奉仕を
する事になっています。
若い人達が率先して社会に奉仕する事は当然ですが
「敬老の日」に態々高齢者に道路清掃をさせる、その感覚が
私には良く理解が出来ません。


お年寄りをねぎらい、敬愛しているとしたら、こんな事は
しないでしょう。

そこに、同じ町の住人の一人として自治会を運営する人達の
感覚的なズレを感じずには居れません。

道路の清掃には、子供も、母親もお年寄りも参加するのなら
話は判ります。
これでこそ幅広いコミニュケーションが取り合えるのでは
無いでしょうか。


今日の画像は
サフランモドキ又はゼフィランサスです。
この花は私の好きな花の一つです。






燃えよドラゴンズ!!


虎の尾5

矢張り私は花の名前が良く判っていません。
今年も見かけた、一寸変ったピンク色の花が「花虎の尾」と
知ったのは今年になってからです。
長年見かけている花でも、何も切欠が無いと名前は
覚えられません。
まだ、先日の花虎の尾は咲いています。
未明にかけて、凄い勢いで雨が降りました。
雫がついている所でも撮れないかと、その花の近くへ
行きました。

もう雫は付いていませんでしたが、小さな蝶が一生懸命
花の蜜を吸っていました。
雨が長く降れば、忽ちにして空腹になってしまいます。
蝶も密を求めて必死です。
大きな蝶は見られなくて残念ですが、今日は蝶を撮る事
出来ました。

torano-otorano-o













toranootorano-o







↑上の写真は『岡虎の尾』と云うらしいのです。
同じ様に『虎の尾』と名前が付きますので、同じ仲間かと
思います。
6月の28日に街中のビルの谷間の植え込みで咲いているのを
見つけました。
ビルの谷間は時々ビル風が突風のように吹き荒れます。
岡虎の尾も全体に咲いている所を撮りたかったのですが
風が吹き荒れて一寸難しかったので、花が咲いている
一房だけに的を絞り撮りました。

torano-otorano-o







他にも「虎の尾」と云う名前が付いているのは有るようですが
詳しい事は判りません。
一つだけピンク色の花が同じ場所に咲いていました。
岡虎の尾かどうか、判りませんが、花の咲き方は白っぽいのと
同じ様にかんじました。

これを撮ったのは6月28日、随分前の事になります。

今咲いている『花虎の尾』は垂直に上に向かって咲いているのが
多いようですが『岡虎の尾』は動物の尻尾みたいに花の先が
カーブを描いている様でした。
今年は上手く撮れませんでしたので、また来年トライしてみます。
ビルに囲まれた街中でも、工夫をすれば植物が育ちます。
ヒートアイランド現象を克服する為にもこうした取り組みは
大切な事と感じています。




燃えよドラゴンズ!!


もう直ぐ敬老の日です5

もう直ぐ敬老の日がやって来ます。
今年は持ち回りで自治会の「組長」を我が家が引き受けています。
順番に廻って来ますから、これだけは皆が平等です。
回覧板を廻したり、連絡事項が出来れば速やかに
組全体に知らせなくてはなりません。

今年も敬老の日を前にして、自治会から一定の年齢以上の
人達に「お祝い」を配る事になりました。
昨年までは、バスタオルや汗取り用のシーツ等生活用品が
多かったようです。
お菓子が配られた時もありました。

今年は、何でも好きなように「使ってください」と
金一封が入った封筒を配る事になりました。
自治会もこうした経費は馬鹿になりません。
長年継続している敬老の日のお祝いは、今回から自分が
好きな様に使える現金の支給となりました。

okurimonookurimono







私が夫に贈った、ささやかな敬老の日の贈り物です。
平常使うハンカチが欲しい、と言っていたのを思い出しました。
花でも買おうか、と思いましたが、必要な物を購入した方が
良いと思いハンカチになりました。


okurimono自治会から届けられたお祝いの
封筒です。
このお祝いの入った封筒を私は
該当者の所へ届ける役目です。

殆どの家庭で一人、又は全員が
該当すると言う家も有りました。
基本的には、同じ屋敷内に暮す
家族でも、生計を共にしていない
人は「町費」を支払わなくては
なりません。
そうした町費を遣り繰りして
こうした敬老の日のお祝いを出す
のです。

扨、このお祝いの使い道はどうなるのかなぁ・・・。
二人でコーヒーブレイクしたら、それでお終いかも。
それでも、要らないお仕着せの品を貰うより
余程気が利いているかも知れません。
ご馳走になろっかなっ。
一緒にケーキもねだろっかなっ・・・。







今年も咲きます・・・

まだ祖父が健在で有ったころ、このヤブランを貰いました。
実家には沢山の植木鉢が置いてあり、祖父の趣味の一つでした。
昔の家は、土地もかなりゆったりとしていて、植木を沢山
置いても大丈夫でした。
庭の木も時々は自分で剪定をしていた祖父ですが
所詮は素人です、本職の庭師さんには敵いません。

小さな植木鉢は、近所の人とお茶を飲みながら手入れの
仕方などを話している所を良く見かけました。
つい、昨日の事の様に思い出しますが、随分昔の事になりました。
毎年、祖父から貰ったヤブランが咲く頃になると
矢張り祖父の事を思い出します。

yaburanyaburan














今年は酷く暑い日が有り、中々紫色の蕾は顔を出して
くれませんでした。
今年は、もう咲かないのだろう、と思っていました。
でも自然は大したものですね、丁度咲く時期が来たと感じて
漸くですが蕾の状態です。
心なしか、やせ衰えています。

街中の街路樹の下に植えてあるヤブランは、早い時期に
花が済んでしまいました。
これも、気候が安定していなかった精かもしれません。
今年は、花が咲き終わったら、土の入れ替えと
株分けをしてたいと思います。

株分けをしたヤブランは弟妹に貰って貰うつもりです。
きっと、祖父の事を思い出すでしょう。







燃えよドラゴンズ!!


夕焼け空5

酷使日が終り、ホット一息しています。
所が台風を境に、台風一過でお天気が回復するなら兎も角
また、初夏の梅雨時の様な天気が続いています。
今年は春先から余り安定した天候では有りませんでした。
梅雨明けも遅かったし・・・。
そして立秋が来てからの猛暑日。

ここ暫く又晴れ間の無い、梅雨の様な天気が続いています。
憂鬱ですね。

それでも夕方、ふっと西の空を見て
綺麗な夕焼けが見られるときも有ります。
これは、三日ばかり前の夕焼けですがとても昼間の
どんよりとした曇り空を想像する事は出来ません。
この空が、何処に住む人にも繋がっている空だと思うと
空は無限大です。
夕焼け空が見られると、あくる日は「晴れ」と子供のころは
教えられていました。
でも、最近は夕焼けを見ても、あくる日は「晴れない」のです。

yuuyakeyuuyake







yuuyakeyuuyake














最近ではこんなに綺麗な夕焼けは見ていません。
それで、何枚か写真を撮りましたが、夕焼け空については
皆さんにも色々な思いが篭っていると思います。
仲良しの誰かと、川渕の土手を歩きながら見た幼い日の夕日とか。
はいている下駄の片方をを放り上げて、下駄の裏が出たら「雨」
表が出たら「晴れ」と子供心にも夕焼けは
明日に繋ぐ赤い色の空でした。

昼間は曇っていても、時としてこんな夕焼けも有るのですね。
何だか変な天気が続きますが、何時頃から秋晴れが
見られるのでしょうね。





燃えよドラゴンズ!!


青い実5

最近少し涼しくなってから気がつきました。
ご近所の家に青い実がついた木がありました。
これまで、何年もの間気が付きませんでした。
その家のご主人に会ったので木の名前を聞きました。
自分の家の木でも「名前が判らない」と言っていました。

aoimiaoimi







一寸前に植えてある金木犀はよく判っていましたが
この青い実がついている木の名前が判りませんでした。
暫くして、またそのご主人に会った所、名前が判りました。
八手の一種で
うこぎ科の「隠蓑」(かくれみの)だったようです。

aoimiaoimi












晴れた日にその名前を教えて貰いましたので
早速写真を撮らせて貰いました。
葉っぱは、普通よく見る『やつで』の葉っぱの様に
葉先は八つに分かれては居ませんでした。
この先、この青い実はどんな風に変化をして行くのでしょう。

aoimiaoimi












これまでは、そのご主人のお母さんと仲良くして貰っていましたが
世代交代です。
長年、同じ町内で住んでいると花や木を介して話が弾みます。
何方とも亀裂を作らず、平穏な間柄で過ごせたなら
これ以上の幸せは無いでしょう。




燃えよドラゴンズ!!


ドラ、連敗。

日本相撲協会を斬る!!1

今朝の新聞を見て、元NHKアナウンサーの
杉山 邦博氏が、日本相撲協会から、本場所の取材の為に発行している
取材証を没収されたとの記事を読み、大変驚きました。

日本相撲協会は今回の朝青龍問題で、本人には懲罰を下した事は
正しい事です。
然しながら、その後の協会の対応には大変無責任さを感じています。
特に、公益法人である日本相撲協会の
北の湖理事長は協会を代表して記者会見を開き、朝青龍問題の
経緯を説明すべきで有りましたが、現在まで何も行動していません。

高砂部屋の高砂理事に押し付け、自分はだんまりを決め込んでいます。
相撲フアンの一人として立腹しております。
恐らく多くのフアンの方々も同じ考えでは無いでしょうか。

kurasakurasa







今回の、杉山さんを追放する様な遣り方は、全く納得出来ません。
昔の相撲協会の歴代の理事長は、このような無言で押し通す事は
しなかったでしょう。
理事長としての威厳と風格を私は感じておりました。
このような協会の遣り方では、相撲の衰退が懸念されます。

現在の師匠・親方は弟子の育成に励んでいると思います。
外国人力士が幕内へ早く上がって来るにも拘わらず
日本人力士が中々昇進出来ず伸び悩んでいる事に私は情けない
思いをしております。
これでは、日本人の若手力士が横綱に届く道は
残念ながら遠い印象がしてなりません。

ムカつく話題ですね。
腹が立った
たので、暗い空の写真を載せました。





燃えよドラゴンズ!!


国際柔道連盟(IJF)2

残念ながら、日本から国際柔道連盟の役員が一人も居なくなりました。
山下 康裕氏(50歳)は、ロサンゼルス オリンピック
無差別級の金メダリストとして、世界にその名を残しております。
柔道は日本の国技として、世界に拡げて行った原点の国です。
その国が、何故国際柔道連盟の役員に一人もなれないのか
非常に疑問に思います。

この国際柔道連盟は、柔道着についても勝手に白色から有色に変えて、
日本の基本を踏みにじって居る様に私は感じております。
この様な日本の伝統を尊重しないばかりか
日本人役員を排除する柔道を支持する国は今後の
日本で行う国際大会からは締め出すことを希望します。

その位残念で腹立たしく思えてなりません。
皆さんはどのように考えられて居られますか。


国際柔道連盟の真意がわかりません。この樹の名前も判りません。
何方かご存知の方教えて下さい。

happahappa










燃えよドラゴンズ!!


横浜に負けました。

水道管・取替え工事3

自宅周辺の家庭へ送られて来る水道水の水道管は
老朽化して、取り替える必要が有り工事が続いていました。
6月に始まった工事は、先ず新しい水道管を埋設して
各家庭に水道が行き渡るように、色々計画を立てて進めていました。
新しい水道管がしっかりと機能しだして、安心をしていますが
古くなった水道管の掘り起こし作業が残ります。

新設工事と、古くなって不要となった水道管は、同時に工事を
進める事が出来ません。
それで、住民が不自由しないような工事の仕方をしなければ
ならず行政サービスも困難な面も有ると感じました。
最後の仕上げの段階に来た水道工事は、暑い夏でしたので
騒音が気に掛かりました。

suidoukoujiこの車両が自宅の近くに来ると
掘削工事が始まります。
何度も騒音に悩まされましたが
もう、これで最後になるかと
思いました。

自宅の近くで掘削が始まると
気分が落ち着きません。
それで、そんな気配がする時は、
外出をしてしまいます。
近所の人達も私達と同じで、黙って家から出て、暫く
時間つぶしをして来ます。

suidoukoujiこの標識通りに
9月中に完全に終わって欲しいです。
工事の業者が違うのか、最近は
知らない人が行ったり来たりしています。

最初の頃は、警備員が来て、周辺の
安全対策には協力的でしたが
最近は警備員は全く来ていません。
幾分涼しくなったとはいえ、まだ窓など明けていると
掘削機の出す音が喧しくて苛立つ時も有ります。





燃えよドラゴンズ!!


ミヤンマーの悲劇1

太平洋戦争終戦前後の頃のビルマを背景に、僧侶となった
元日本兵、水島上等兵が戦死者を弔う為に僧侶となる決意をし
彼の眼を通して戦争の虚しさや人類への愛を感じさせる
小説「ビルマの竪琴」を、私は読んだ事が有りました。

私の子供の頃は、今のミヤンマーは「ビルマ」と呼んでいました。
小説、ビルマの竪琴を通して、子供心にもあの、水島上等兵の姿が
涙せずには居られない思いをした事が思い出されます。
この小説が発売されて、直ぐに父親が買って来て
「お父さんは読んだから、sumiちゃんも読みなさい・・・」と言って
渡してくれました。

ミヤンマーは私の頭の中では依然として『ビルマ』なのです。
ミヤンマーが12年にも及ぶ軍事政権化で揺れています。
民主化運動が起こり、国民の間で最も尊敬される僧侶達も
民主化を求めてデモ行進をしていました。
圧政、日本にはそんな国民を苦しめる政治は有りません。
ミヤンマーの国民は最低限の民主的な生活も許されない
現状なのです。

他国の政治情勢は偏にジャーナリストの現場からの取材と
報道に頼るしか私達では知る事は出来ません。
緊迫した情勢を取材しようと現地入りした日本人ジャーナリスト
長井建二さんが、現地入りし、最も緊迫の度合いを増す
寺院の前で、決死の取材中、事態は暗転してしまいました。

軍人に依る無差別銃撃に巻き込まれ、倒れてしまいました。
日本人が、こうした紛争の起きた場所を取材中に命を落とす例は
これまでにも、無い訳では有りませんでした。


shiroshiro







然し、聞けば至近距離から銃撃されたらしい事がわかって来ました。
若し、それが事実であれば、許される行為では有りません。
日本政府はミヤンマー政府に真相究明に加え、関係者の処分を
求める方針です。
若し、ミヤンマー側が早期に対応しない場合は人道支援等を
初めとする経済協力の凍結を考えなければなりません。

それよりも、兎に角軍事政権が無くなる事を
私は願っています。

shiroshiro









これまでに、長井さんの現地からの報告は数々有りました。
勇気有るジャーナリストの死は大変な損失です。
今日になって、長井さんが軍人に銃撃され倒れる瞬間の映像が
後悔されました。
残酷過ぎます。
きっとあの映像から銃撃した者は割り出せるでしょう。
そうなって欲しいです。

ご冥福をお祈り致します。

野球大好き!

今年はドームへ4回ほど行きました。
何も楽しみが無かった頃から、野球の面白さを知り夢中になっています。
今は、若い人達はサッカーが大変な人気ですが、これも時代の流れと共に
好みのスポーツが変化をして来て当然と思っています。
サッカーを全く観ない、関心が無いと云う訳では有りませんが
育った時代の背景を考えれば、やはり「野球大好き人間」の
部類に入ります。

以前旅行を一緒にした時に知り合った女性から今回
チケットが送られて来ました。
彼女は大の『阪神』フアンで、中日×ヤクルト戦は視野に
無かったようです。
それで、条件も整っているので、渡りに船でチャッカリと頂いて
しまいました。
私達がドームへ行って勝ったのは、久し振りの事です。
3枚のチケットは大変見やすい良い場所で、一塁ベースの直ぐ横で
前から9列目で、こんな幸運は滅多に無い事と思いました。
次男も大層力を入れて応援していました。

domedome






純粋ドラフアン。↑
応援グッヅは、小さな子供から大人まで年齢は問わずに持っています。
私達は、応援用のグッヅは持っていませんが、あれは若い人が持つと
似合いますが・・・。
domedome














昨日の始球式には、演歌歌手「山内恵介」さんが来ました。
よくよく見ると、彼は大変なイケメンで、今後が期待出来そうです。
ドームの雰囲気とはかけ離れた、舞台衣装は、チョット面白さを
誘い、一瞬どよめきました。
それでも、練習をしてきたのか、球はキャッチャーの所まで
届き見事なストライクでしたよ。。。

domedome














先発の中田投手。
今シーズン1・2の出来だったようです。
最初から球が走り、安定をしていました、彼の力投で中継ぎを
休ませる事が出来て良かったと思います。

domedome














9回は抑えの岩瀬投手。
彼は愛知6大学時代は投手では有りませんでした。
打撃が良くて、首位打者を争った程の打撃力を持っています。
プロになってから、投手として本格的に始動しています。
入団以来9年掛かって「150セーブ」達成は歴代の抑え投手では
6位の成績です。

先発中田投手は、現在奪三振のトップ。
岩瀬投手は抑えとして、まだまだ活躍が出来そうです。
毎年平均50試合以上の試合に登場しています。
健康管理を十分にして、頑張ってほしいと思いました。


domedome







選手達の活躍を盛り上げるのは、このチアーガールの
お姉さん達です。
何時も溌剌としていて、この人達を見に来るだけでも
価値が有るように感じます。




燃えよドラゴンズ!!


昨日も勝ちました。

健康・・・3

毎月8日は、夫の母親の月命日です。
それで、お寺の住職に読経をお願いしています。
月に一度、月命日にお目に掛かるだけですが年忌の年は
特別にお願いして来て貰っています。
殆ど毎日、朝食前には私達も読経をしていますが
どうしても寺院から月命日には来て欲しいと思っています。
所がこの所住職が体調不良で検査入院を繰り返しています。
年中風邪引き状態で、何時も咳が出て困っています。
先月はお盆前に、冴えない顔付きで、急に背中が丸く屈んだような
姿勢になっていて、一寸驚きました。

私は彼が小学校へ通学しているころから知っています。
何時も咳が出る風邪引き状態は、何年も続いています。
私は彼の様子を眺めて、一寸厳しいかなぁ・・・と。
心配をしていた所、今回は代理で長男が読経に来てくれました。
聞けば『忙しい』と言っていましたが様子を詳しく聞きたいと
感じて、尚色々話をしてみると「忙しい」のではなくて
又「検査入院」をしていると言い出しました。
住職の長男はまだ若く、聞かれれば素直に本当の事を
話してくれます。

最近は月に一度の住職の読経も断る家が多くなりました。
時代と共に、先祖の供養も極めて簡単となり三回忌で
親戚一同はもう招かない家も有るとも聞いています。
何か、そんな話を聞く度に淋しくなりますね。
住職も本当に軽微な事で済めば良いがと、気に掛かります。

秋の花、ヂュランタが咲き出しました。



dyurantadyuranta














dyurantadyuranta














この花が咲き出すと、朝晩は少しは凌ぎやすくなります。
紫色がとても綺麗ですが、カメラで撮ると、一寸実物と
違った色が出るような気がして、思うような色が出ません。





燃えよドラゴンズ!!


夢を乗せて・・・5

地下鉄の宣伝用のラッピング車で一番人気が有るのは
地元球団のドラゴンズ列車です。
名城線は6両編成となっていますが、ラッピングした
ドラゴンズの列車は偶さかにしか合えません。
子供みたいに、この列車を見ると「何か良い事が有るような気がする」と
私も感じます。
大方の子供達もその様に思っているに違い有りません。

chuunichichuunichi














これを撮るのには、意外と苦労をします。
ドアーが開いた時と、閉まった時の感じが違うからです。
そして、直ぐに発車をしてしまいます。
「何か良い事有るのかなぁ・・・」と思った瞬間
首位の巨人戦には手痛い負け越しをしてしまいました。
とうとう3位に転落です。


chuunichichuunichi







↑彼らは長年バッテリーを組んでいますが、時として息切れがして
つい失投をする事も有ります。
名コンビと言われる人達でも、そこそこに年とともに
力は下降線を辿って行きます。
そこにフアンの熱烈な応援に応えられない辛さが有る様です。
でも、まだペナントレースが終わった訳では有りません。
最後の力を振り絞って、地元フアンの声援に応えて欲しいです。


chuunichi-kchuunichi









今年の中日の戦力は開幕当初は、大変期待感を持っていました。
然し、途中福留選手の肘の故障から戦線を離脱、一寸迫力が
落ちた感じがしないでも有りません。
新戦力として、堂上お兄ちゃんが、若い力を発揮して希望が
出て来ました。

若い選手は、一度二度良い仕事をすると、大変自信を持ちます。
自信を持った所で、少々の失敗は眼を瞑り使い続けることに依り
大きく成長するのです。
線香花火の様な使い方には私は反対です。
ベテランと呼ばれる選手は遅かれ早かれ現役を引退します。
上手く入れ替えが出来れば、余り戦力には影響ないですが
中日は、ベテランが活躍する間に、もっと若手を積極的に活動の場を
与える事が望ましい様に思います。


巨人、阪神は今年若い選手の起用し活躍が眼につきます。
それが首位、2位の成績に反映している様に思われて
なりません。




燃えよドラゴンズ!!


昨夜は勝ちました。

治安大国から転落?3

最近の新聞紙面を読んでいますと、殺傷事件が次々と起きて何だか
気分が晴れません。
特に警官が女性に付きまとい、女性に嫌がらせをした揚句警察の拳銃で
その女性を殺害し自分も自殺した事件です。
あれには、庶民の一人として大変驚きました。
庶民の公僕として庶民の生活を護るべき立場の物が、立場を弁えず
私情に走り、人を殺める、そんな事は普通では考え難い精神構造です。

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今回は又警官がひったくり事件を引き起こした事も伝えられています。
例えて云えば、道を尋ねた人に対し、最初は親切に教えていたけれど
突然豹変して怖い狼になってしまう様な感じです。
路上を歩く女性は年には関係なく、バッグには絶えず気をつけています。
偶々ヒッタクリ犯が、警官であったと云うだけの事でしょうか。
色々考えてみると女性の敵「送り狼」と同じ種類の行動です。

hanatoranoohanatoranoo













写真右は花が咲く前のものです、ぶつぶつが沢山有付いています。↑

むしゃくしゃしたから「ひったくりをやった」と言っている様ですが
人間誰も365日平穏な気分で過ごせる日ばかりでは有りません。
時にはムカつく事もあります。
ムシャクシャする事も有るでしょう、然し成人としてその気持ちを
自分でコントロールして、皆苦しみながらでも生きているのです。

hanatoranoohanatoranoo














「ムシャクシャ」したからひったくり、それも警官の身で〜。
こうなると、日本は他国からは『安全』『安心』の国として治安の良さで
羨ましがられて来ましたが、それはもう遠い昔の事に
なってしまったのでしょうか。
日本人は「警察」は信頼できると、これまでは信じてきましたが
どうやらその考え方は崩壊したに等しくなりました。

今日の写真はブログの書き込みとは関係ない季節の花を載せました。
『花虎の尾』と言います。
北アメリカ、バージニア州が原産ですが大正時代に渡来したらしいです。
ピンクの少し変った色合いが面白いですね。






燃えよドラゴンズ!!


昨夜は痛い負けでした。涙。

サボテン

ほんの霧吹き程度の水分で『育ちます』と、云われて
一年ほど前にこのサボテンを買いました。
値段も安く、気長に成長を見守るつもりでした。
花の咲かないタイプのサボテンなので、少し淋しいです。
ある人から、夏は「日光に当てると良いですよ」と教えられ
梅雨が済んでから、殆ど日光に当てていました。

sabotensaboten







徳利の様な形になっていますが、実は元々は
徳利のような形はしていませんでした。
日光に当てた分、成長したのでしょうね。
形も夫々ですが、成長の仕方もまちまちです。
それで、注意をしてサボテンとサボテンの僅かな
隙間を見てみましたら、豆粒ほどの新しい
サボテンが出始めているではありませんか。

sabotensaboten







豆粒ほどの新しいサボテンが又生長し始めたら
今の鉢では小さいように思います。
サボテンの育てる事は、私は苦手なのですが、少しずつ
成長する姿が目に見えて判ると、また違った興味が
湧いてきます。
このサボテンに花が咲いてくれたら、申し分無いのですが
気長に成長を見守りたいですね。




燃えよドラゴンズ!!


幣辛夷なんだけど・・・5

今年3月31日にブログに書き込みました幣辛夷(シデコブシ)ですが
9月になって、何故か街中に咲いていました。
その場所は、名古屋市内榮の交差点を西に行くと
丸栄百貨店があります。
丁度丸栄百貨店の広小路側の歩道に植えられている
街路樹の幣辛夷、時期ハズレだと思って、しげしげと見て
しまいました。

kobushikobushi









幣辛夷は春先に咲くとその年はもう咲かないと
思っていましたので、大変意外な印象がしました。

kobushikobushi








街路樹として植えてあり、一寸腰を下ろせるスペースもあります。
それで、思い切って花に近い所で執りたいと思い、一寸だけ
高いところに乗らせて貰いました。
春先には、幣辛夷を追いかけて、何度も他の場所へ通いました。
そんな事を思うと、季節の巡る事の速さを感じずには居られません。

kobushikobushi









写真の、大きさがばらばらですが、花を大きくして皆さんにご覧頂きたいと
感じて余分な所を切り取りました。
花の背後には市バスが写っていたりタクシーも写っていました。
それで、切り取りましたので、写真の大きさが不揃いです。

春に咲いていた藤の花が、二度咲きをしている所もあります。
若しかして、幣辛夷も「二度咲き」なのでしょうか。
今年は残暑厳しい中で、こんな春先の花を見られてラッキーでした。







燃えよドラゴンズ!!


眠りの為に・・・5

これまでの生活の中で私は自分の不注意で乗用車の事故は
起した事はありません。
全て相手の不注意で100対0の対比です。

何度も追突されたり、正面からぶつけられたり・・・。
そんな事から、酷い不眠症になってしまいました。
勿論、むち打ち症から来る体の不調は長く続きました。
時代の変革で誰もが乗用車を運転する時代となり、
一旦ぶつけられると病気ではないけれど、
事故が原因の体調不良が続くのです。

不眠症は辛いです。
信頼できる医師と相談しながら生活指導を受けながら
何とか暮しています。
先日眠れない辛さから「枕」を変えてみようと考えて
買ってみました。

sozaisozai







たかが枕ですが、何となくしっかりと眠れている様に思えて
嬉しくなりました。
追突や衝突された時の衝撃は、何年か経過しても思うように
快方には向かいません。
ダメージを受けた首がこの枕に変えてから随分快適になりました。
多分一時的にでも、痛みや辛さを緩和する作用が
有るのかと感じています。

時々はデパートの寝具売り場も覗いてみるものですね。






燃えよドラゴンズ!!














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