おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

December 2007

☆☆〜とうとう、大晦日〜☆☆5

とうとう大晦日です。
喧しかった周辺のビル解体工事も、年末年始の休業に入っています。
時代の変化と共に、今解体中のビルが建つ時の事を思い出しています。
低層の住宅が多かった時代から、沢山人を収容出来る高層化に代わりました。
所が、政治の世界では、「郵政民営化」に移行で、旧郵政省の物件は
間に譲渡されました。

自宅周辺は昔の面影は全く無くなりました。
立派な宿舎が解体されて行く姿を眼で追いながら、ここに住んだ
沢山の家族の事が思い出されます。
又、元の更地が見られる事になりますが、こんな風に変化を遂げるとは
予想外の事でした。


大晦日は、私達は年越し蕎麦は、昼食の時間に摂る事にしています。
変則ですが、最近はそんな風に変って来ました。
良くも、悪くも、今年は過ぎて行こうとしています。
来る年は、出来れば健康に恵まれた年で有る様にと願っております。


ブログへお出で下さいました皆様には無事越年され
新しい年をお迎えになります事を切に願っております。
一年間、お世話になり有難うございました。

良いお年を・・・。


suisen

















suisen
















冬の花、水仙が咲き出しています。









未だ早いですが・・・5

近くの街路樹では、早くも『木蓮』の木が芽吹いています。
この写真は、12月26日に撮ったものですが、こんな光景を見ると
春を連想しますね。

まだ、これからが寒さの本番ですが、今年は色々と狂い咲きをした
花を見かけました。
何か異変が無ければ良いですが、気に掛かりますね、こんなに早く
木蓮が芽吹いて来ると・・・。

mokuren

















今年の正月に、街中の木蓮に蕾が有り、驚きましたが
年末に、この蕾を見てまたまた驚いています。








時間が足りない!!5

相変わらず家の中の事が捗りません。
しかし、時間は待ってくれません。
今年も後僅かになり、気持ちだけが焦ります。
何でも、来年に持越しでは困りますが、どうもそんな傾向です。
自家製の餅も、かなり手間が掛かります。
でも、毎年の事ですから、今年も自家製の餅です。

疲れますね〜〜。

カニサボテン、と聞きましたが、私はサボテンの管理が下手です。
一度でいいから、こんな風に花を咲かせてみたいです。

saboten
















綺麗ですね。












年末・多忙!!5

新年用のシンビジュームも出揃った感じです。
一度、選択しておいた花でしたが、新しい品種が入った、と
花屋さんから、連絡が有りました。
再度足を運び、新しいのを見せて貰い、契約していたのを
キャンセルして、気に入ったのと変えて貰いました。

未だ、花は届いていませんが、私の好きな色の
シンビジュームを撮らせて貰いました。

shinnbijuumu






















優しい色合いが好きです。
今年はオーソドックスに春らしい、淡いピンクの
シンビジュームを選びました。






年末・日々多忙・・・

昨日までのクリスマスフィーバーは何処へやら・・・。
私もそれなりに多忙です。
まだ、花屋さんではシクラメンを盛んに売っていました。
やはり、冬はシクラメンですね。

shikuramen

















今日の一枚です。↑








クリスマス終わりました・・・(^^♪5

昔の歳末大売出しよりも華やかで力が入るクリスマスセールです。
長い間クリスマスに向けて必勝体制で何処のデパートも
頑張ってきました。
「merry Christmas」と文字では書いても、本当にその様に
思っているのは極限られた信仰厚い人達だけでしょう。

でも、年中行事化したクリスマスセールの方が
歳末大売出しのネーミングより確かに垢抜けした印象がします。
しかし、クリスマスが済めば、昔からの「歳末大売出し」と
言う事になって来ます。
日本人はこの使い分けを長年に亘り上手く切り替えて
商売をしています。
それに便乗する私達も、世界では稀に見る『穏やかな』民族と
云っても過言ではありません。
よくよく、考えれば日本は平和なのですね。

tree

地下鉄の駅に飾ってあった
クリスマスツリー。
地下鉄の駅が用意した
カードに、夫々の願い事を
描いて結び付けます。

人々の願いはきっと
届いてくれるでしょう。
届くと良いですね。


negaigotonegaigoto








tree





















見慣れたこのクリスマスツリーの光景も今年は終わりました。
さぁ〜、本気で年末の大掃除に取り掛からなくてはなりません。

お正月用の食品などの買出しは29日頃から・・・。
あ〜、忙しくなりますね。
毎年の事ですが、年中行事です。












☆☆ クリスマス イブ ☆☆5

ホワイトクリスマスは望めませんが、大分寒くなって来ました。
この年の瀬の忙しい時に、先日買い換えたばかりの
『食洗機』使い始めて一ヶ月一寸で、不都合が起きてしまいました。
有名電化製品の会社が売っている製品ですが、故障が起きていました。
食洗機のドアーが「閉まりません」。

そこで、5年保証もしてありますので、買った店へ行き
取替えて欲しいと、希望を伝えました。
当然、サービス期間内の故障ですし、買って間が無い商品なので
取替えてもらう事になりました。
でも、在庫が無く、他のメーカーの商品で一時「凌いで欲しい」と
店員は言います。

店も困りますが、買った私達は、尚困っています。
年内に届けて貰う事に、話は纏まりました。
正午を大分過ぎて、また遅い昼食です。
行きつけのイタリア料理店へ行き、簡単に」済ませました。
外は風も冷たく寒そうですが、若い人達は寒くても
オープンデッキで談笑しています。
若いと言う事は、希望が一杯有って微笑ましい感じでした。


kurisumasuibukurisumasuibu






kurisumasuibukurisumasuibu













昼食をしていると、一階下のフロアーからクリスマスのミニコンサートの
音楽が聞こえてきます。やはり、肉声で聞く歌は良いですね。
先日まではクリスマスツリーには電球は点灯していませんでしたが
点灯したクリスマスツリーの光がとても綺麗です。



kurisumasuibu






















私達はクリスチャンでは有りませんが、楽しむ事が増えて
この時期はイルミネーションを見たりして、気分もウキウキしています。
最早、年中行事を通り越して「一般の娯楽」となったかの
印象がするクリスマスです。
少しは「主イエスキリスト」の事を学ぶ事も必要かと思います。














菊も終りか・・・5

今年も後わずかとなりました。
菊の花を今年は撮りましたが、珍しい色合いのを以前ご紹介
しました。
私も初めて見る色合いでした。
今日の一枚は、その珍しい色合いの菊の花の終わりかけの
所です。

12月の撮影
kikukiku







11月の撮影
kikukiku






同じ所で咲いている
同じ菊ですが、現在は↑の最初の
写真のような色合いに変って
しまいました。

11月の頃の色と、今とでは違った
種類の菊のようにしか見えません。
もう、年末なのに、元気良く
咲いていました。
自然界は不思議が一杯ですね。











写真展へ・・・5

annnai






















写真展の案内を貰っていましたので、出かけました。
この夏に偶然通りかかりに、「山之内けい子・写真展」と
横断幕が目に入り、テレビ塔の地下街セントラルパークの
ギャラリーで初めて作品を見せて貰いました。
それ以来の写真展です。
生憎の雨降りとなってしまいましたが、今日を外すと
もう、行けなくなる可能性も出てきます。

今回は、ポルトガルの島で撮影した景色や、島の人々の
日常生活を感性豊かに撮って有りました。
多分、彼女は「人」が大好きな人なのでしょう。
「人」を取る時の気持ちが相手に伝わるのか、とても
穏やかで、幸せそうな顔の表情をしていました。

リスボンから1000km離れた、丁度日本の島で例えれば
佐渡島程の島だそうです。
ご本人から直接お聞きしましたので、間違いは無いと
思います。
モロッコに近い所だそうで、11月でも半袖で過ごせたと
話していました。

行けそうに無いポルトガルですが大変魅力を感じています。
せめて彼女が撮って来た写真を買いたいと思い
2L版の額に入った作品を一点購入してきました。
風光明媚なマディラ島、人々もとても人懐こい感じが
しました。

shashinnten






















shiori







栞も販売していましたので、買って来ました。
普通の葉書サイズの写真は、私が欲しいと思ったのは
とっくに、売り切れでした。
どの人も、いい写真には直ぐ眼が行くようです。
又、来年、次はポルトガルの何処へ行って写真を
撮ってくるのでしょう・・・。
楽しみです。







キスリング展5

今年の7月26日から8月26日迄、横浜のそごう美術館で
開催されていた「キスリング展」が現在名古屋松坂屋本店の
美術館で開催中です。
華麗な女性の絵が多く、またキスリングが若かった頃から
油が乗り切った40歳以降の作品の画風の変化に大変
興味を感じて鑑賞して来ました。

パリに集まる画家達は、色んな人からの情報を元に
フランス南部、アルルやプロバンスへと絵を描く為に
旅行をしています。
キスリングもプロバンスの光景を力感溢れる色彩で
描いています。
円熟味を増した彼の絵に惹き付けられる様に眺めて
いました。


kaigaten






















キスリング展に来て鑑賞している人の年齢の幅は広く
熱心に鑑賞する、女子高生らしい姿も見受けられました。
もう、後少しでこの絵画展も終わります。
最近は、年末で忙しい筈なのですが、家に居ると解体工事の
騒音や振動が続いています。
それで絵画展に出かけたり、買い物に出かけて、騒音から
逃れるようにしています。

やはり、本物を見る事は大切な事と感じました。









(^_-)-☆ 本物のサンタクロース (^_-)-☆5

12月の始め頃に「私達の忘年会」をやろう、と妹夫妻と
約束をしていました。
お昼時に何処かのレストランで簡単な昼食を共にするだけです。
忘年会、と言っては理由をつけて、会って駄弁るのが最近は
楽しみな事になって来ました。

「駄弁る」と云っても、人の悪口とか、家族の不満とか
後ろ向きな話は一切していません。
妹の夫は地元の自治会の事やら、子供達の登校・下校の時の
見回り隊として、地域に密着した日々の生活を送っています。
もっぱら、そんな地域の子供達の事が話題になります。

言い出した妹は、実際には忘年会に出て来れませんでした。
姪が体調不良で苦しんでいると聞き、現在札幌に助太刀に
行っています。
はっきりとした原因は判りませんが札幌で新年を迎える事に
なるようです。
私達と妹の夫と三人でささやかな、『忘年会』を致しました。

珍しく榮の、松坂屋本店のレストラン街で昼食を摂る事に
なりました。
何処へ入ろうか・・・とブラブラしている内に
立派な体格をした「サンタクロース」のおじさんに
出合ってしまいました。

フィンランド政府公認のサンタクロースです。
身長は190cm以上は有る大きな男性でした。
結局は、サンタさんと記念撮影をして、何枚か写真を
摂らせて貰い、サンタさんが呼び込もうとした店へ
入る事になりました。



sannta






















santa実は↑上の写真の横には
私と夫が居ますが
切り取りました
サンタクロースの条件は
身長180cm以上、40歳以上
体重120坩幣紂∋匐,いる人。
それがフィンランドでサンタの
承認を得る条件だと聞きました。
北欧の人達は大柄な人が良く
見受けられます。
私が初めて見た本物の
サンタさんも、とても
立派な体格をしていました。

sannta

















テーブルにはクリスマスらしい飾りが置いてありました。
予約をして特別料金を支払い、サンタクロースのおじさんと
記念撮影をしたり、特別室で取っておきのお子様向けの
サービスが行われているらしい雰囲気でした。
レストランの前での記念撮影だけで、私は充分満足しました。






食器洗いの洗剤5

shokusennki
先日、食洗機が壊れて
買い替えをしました。
その時に販売店が独自の
判断でプレゼントしてくれた
食洗機専用の洗剤です。

何処も洗剤の売り込みに
必死です。




sennzai
















外出から帰ったら、私宛に小包が届いていました。
新しく取り替えた食洗機の中にも、使って欲しい「洗剤」の
サンプルが入れて有りました。
それは、ほんの僅かな量でしたが、洗剤に関しての
アンケート葉書が付いていました。

これは、長年使い慣れた洗剤なので早速アンケート調査に
記入して投函しました。
小包が届いて、やっと「アンケート」出した事を思い出しました。
概略すれば、この洗剤は世界各地で使用されており
特に日本には、日本向けの配慮をした、と記しています。
世界シェアの40%越えの企業の事ですから、安心して
使っても良いと、判断しています。



sennzai





















キャンペーン用と記して有りましたが、600g入りのボトルです。
「綺麗に落ちないといけないから、洗剤はシッカリ使う」と
夫は主張していました。
所が、食洗機のメーカーは
「使いすぎは止しましょう・・・」と説明書に書いて有ります。
洗剤が良く減る訳は、夫が『シッカリ』使っていたからです。
色々説明を読んでみて、最近は必要最小限の量に抑えるように
なってきました。

今回の洗剤のプレゼントで暫くの間は「買わなくて」済みます。
私のクリスマスプレゼントは、洗剤メーカーの洗剤でした。
でも、ちょっぴり嬉しかったです。









53年待った、日本一!5

名古屋の人達は気が長いです。
日本一の栄冠に輝いたのは、昭和29年の事でした。
それ以来、リーグでの優勝は有るものの
日本シリーズではことごとく敗退していました。
生まれた子供が、53歳になるまで、日本一になる事を
忘れていた様な印象がしてなりません。

常勝『巨人』の時代は幾多の名選手が輩出し
どの球団も「打倒・巨人」の気持ちが燃えていたと
思っています。
今でも、絶対『巨人』でなくては・・・と仰る方も
多いのですが、他球団も力を付けて来ました。
身近な話ですが、夫の友人達は名古屋で学生生活を送り
その当時は『ドラゴンズフアン』で有った人も
今では、当時の事を忘れて、立派な「巨人フアン」ばかりです。

そんな中、地元の球団を応援して、変らない愛着を
持ち続けるのは、夫くらいでしょう。
何処の球団を贔屓にしようと、それは自由ですが
学生時代のドラゴンズフアンがいつの間にか
巨人フアンに変心している事について、夫はガッカリ
しています。
学生時代の熱気は、何だったのだろう、と良く
独り言を言っています。

今年はめでたく、53年ぶりの日本一を勝ち獲りました。
記念のDVDが発売されていましたので、購入しました。

yuushou























yuushouyuushou











名古屋生まれの名古屋育ち。
当然ドラゴンズのフアンになる様な生活環境で育って来ました。
今年は日本一になり、名古屋の街中は「53年ぶり」に
歓喜に沸きました。
その感動を再度DVDで見たいと思い、買って来ました。

ロートレック展へ・・・5

自宅からは愛知県美術館は比較的近いです。
県の美術館は交通至便なので、良く出かけます。
10月頃にこの絵画展の前売り券を買っていました。
県の美術館は、数年前に大掛かりな改築工事をして
今ではオペラ等も鑑賞できる大ホールも有ります。

団体割引だと比較的気軽にチケットを買う気に
なります。
館内は絵画を鑑賞する人々で賑わっていました。
全体的な印象として、古き良き時代の『パリ』の
様子が良く伝わりました。
1900年代のパリは、まだ裾の長い洋服を着た女性の
姿が随所に描かれていて優雅な貴婦人を連想しました。


kaigaten
























kaigaten























ロートレックは1864年に生まれ1901年に没しています。
今から思えば、短命な人生を送った事になりますが、そこには
モンマルトルで、生き甲斐を感じた生活が原因で
病に冒された事実が記されています。

僅かにロートレックの残したその頃の絵画の一枚が
今も『ムーランルージュ』に有り、当時の事を想像させるに
相応しい雰囲気です。
モンマルトルでは、ロートレックはゴッホとも親交があり
ゴッホにアルルへ行く事を薦めたのは、ロートレックとも
云われています。

ベル エポック。
美しき時代のパリでは、芸術家達は何処かで繋がっている
事に興味を抱きました。







我が家の忘年会5

会社に勤務の頃は、夫は11月末頃から付き合いのある
他社企業の人達の対応に追われていました。
その頃の忙しさは、今思い出すと怖くなります。
そんな多忙を極めた生活から開放され、ストレスが無い
生活になって随分年月が経過しました。

社用の忘年会は、心から楽しめる事では有りません。
全て顧客本位の忘年会なのですから、神経を使っていたと
思います。
家族だけでの忘年会は、何もストレスが掛かりません。
今が働き盛りの息子と、プライベートでお酒を飲むのが
一番楽しそうです。
息子も、会社関係のお客の忘年会には神経質になると
嘆いています。

親の苦労が、今漸く理解できる年齢になって来ています。
今年も後僅かで過ぎて行きますが、家族が年の瀬に
忘年会が出来て、まずまず、幸せな事と思わなくては
なりません。



bounennkai


















夫の従妹が嫁いでいる料亭です。
従妹は普通の家庭の普通の女性ですが、ご縁が有って
この家に嫁ぎました。
そんな訳で、一寸した集まりは何時も従妹の所を利用
しています。
最近は情報化社会で、料理長が新進気鋭の人なので
地元のTV局が競って取材に来ています。

bounennkai

















今日は、「子ふぐの南蛮揚げ」が出されました。
料理長の新メニューだそうです。
美味しかったです。

bounennkai

















5人で出かけましたが、皆お皿は「空」です。
勿論、これだけが料理では有りません。
一品ずつ運んできてくれますが、部屋の係りの女性も
お客が食べるタイミングを見計らって運んできます。
昔は料亭は殆どが「お座敷」ばかりで、お客は正座でした。

世の中は高齢社会となり、足が痛くて『座れない』人が
多くなり、お座敷にテーブル席・椅子に変化しています。
小さな部屋も、掘りごたつを作り、正座しなくても
良いように改装しています。
お客に来て貰うためには、色々考えます。

掘りごたつの部屋は有り難いです。








黄昏は〜5

今は日中が一番短い時です。
午後、一寸遅くに外出すると、直ぐに夕暮れ時に
掛かってしまいます。
クリスマス前の今は、イルミネーションが何処も
綺麗です。

今年の冬は、灯油が高くて困っていますが
街中のこうしたイルミネーションの電気代も
馬鹿にならないのではと、感じています。
「灯油」が高いと云う事は、次第に電気料金にも
値上げの機運がやって来そうです。

綺麗な事、楽しい事に慣れてしまった私達は
一寸、ここで立ち止まって考える必要が有る様に
思います。
帰りが少し遅くなり、薄暮の中で名古屋のTV塔周辺を
撮って来ました。

青い電球が多い飾り付けですが
従来より電力消費量が少なくて済む物を
使用しているとも聞いています。
テレビ塔の周辺の年末の光景は初めて見ました。
もう少し暗くなれば、良かったのですが
寒いので急いで帰りました。

tasogare
























tasogare
























tasogare























tasogaretasogare







↑左の写真は、丁度TV塔の真下に当る所です。
風も冷たく、若い人も誰も腰掛けてお茶など飲んでいません。
TV塔は、夜間オレンジ色でライトアップするのですが
残念ながら、まだ薄暮状態で、はっきりとオレンジ色が
浮き出していません。

パリのシャンゼリゼ通りをイメージしたクリスマスの
飾り付けだそうですが、本場の事は私には
判りません。
もう一度、TV塔周辺の夜景を撮りたいと思っています。






☆☆『ブログ開設2周年』☆☆(^^♪5

偶然ですが昨日に続き、私にとっては記念すべき日が
やって来ました。
丁度2年前の2005年12月15日、ここで初めてのブログを
開設致しました。
IT時代を反映して、ブログは身近な存在になりました。
何も取り得が無い私ですが、最初の一歩を踏み始めました。


何となく写真を掲載する事が楽しくなり毎日のブログネタを
仕入れるのに苦労をしたことを思い出します。
本格的に写真の撮り方を勉強した訳でもなく、全て自己流でした。
写真を撮る切欠になったのは、旅行に出かけた先で
デジカメの設定をし損ない、画像が思うように残らず
困りました。


そこで、何とかしたい一心で撮り続けましたが所詮は素人。
思う様な写真も撮れず、人様の写真を眺めては溜息ばかり
していました。
今も同じですが、何事も遣り出せば、奥が深く興味が
湧き出して来ます。
そんな事でブログも苦悩の連続ですが2年間続ける事が
出来ました。



kiku

今年見た、グラデーションの
綺麗な菊。
初めて見ました。

これまで、それ程
気に掛からなかった事も
気に掛かるように
なりました。

老化を食止めるヒントに
繋がれば嬉しいです。




kiku



























kiku



























↑写真の赤い花は、先日地主さんに本当の名前を聞きました。
この花を「赤い野菊」とある所でご紹介しました所
『違うような気がする・・・』とのご意見もありましたが
これで、赤い菊で有る事が判りました。
これも、今年初めて見た菊です。
葉っぱは、菊ですね、やはり・・・。

kiku

















この、淡い幾重にもなった花も今年初めて見た菊です。
色々カメラに収めて楽しんでいます。
写真は幾らもお上手な方がいらっしゃいますが、私は
私なりの事で皆さんにご覧頂く事が一番と思っています。
下手な人が一人位居ても、ご愛嬌と思います。






これまで色々な方に拙い書き込みを、読んで頂き心から
感謝を申し上げます。
貴重なコメントも沢山頂戴しました。
そのコメントに対してまともなご返事が出来たかと、今
真剣に考えております。
お出で下さる、心優しい方々のお支えが有って、2年間
日々の更新が可能でした。
今後の事は日々更新できるか、それは判りませんが
出来る限り、続けられたら幸せな事と思っております。

どうか、今後とも宜しくお願い申し上げます。


                         










昨日は「777」回目の投稿でしたが記録を撮る事忘れました。
従って、今日の「ブログ開設2周年」は「778」回目の
投稿となりましたので、記録を載せておきました。↓

778

(^_-)-☆ Lucky Triple Seven!! (^_-)-☆5

何時まで続くかと思いながら始めたブログです。
単なる自己満足の世界に過ぎませんが、『三日坊主』で
終わらなかった事だけは、自分にとっても大変良かったと
感じています。
何を書き込んで行くか、それは平凡な専業主婦にとっては
話題も豊富では有りませんし、それなりの苦悩も有りました。


今回のブログ投稿で
題名の通り「777」回目の投稿となりました。
継続は力とも言いますが、一向に力も付かず平凡な切り口で
過ごしております。
この間、お付き合い頂きました皆様には
心から感謝を申し上げますと共に、今後とも
宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。

もう少しだけセンスアップしたい所ですが、寄る年波には
勝てず、それも叶わず自分ながらお手上げ状態です。


town
























town
























三越・榮本店の別館「ラシック」は天井が高く
大きなクリスマスツリーが飾る事が出来ます。
少し前までは、電球はまだ点灯していませんでしたが
今は昼間でも点灯してとても綺麗です。
まるで、ホワイトクリスマスを連想させるような
白っぽい電球が輝いています。




クリスマス・リース5

早い所では11月の終り頃からクリスマスリースを
飾っています。
毎年楽しみにしているコーヒーショップの
クリスマスリースが有ります。
時々立ち寄るお店ですが今年もリースが
飾られています。


riisu
























榮の地下街から続いて行ける、バスターミナルが有る
「オアシス21」にそのお店は有ります。
殆どが若い女性客で占められていますが、私達は
そのお店が気に入っています。
先に料金を支払い、セルフで頼んだ物を運びます。

何処のホテルとは云いませんが、先日ロビーで飲んだ
コーヒーは高くて不味かったので、懲りました。
ホテルだからと言って、必ずしも美味しいコーヒーを
出すとは限りません。
まぁ、あそこのホテルのロビーではこれからはコーヒー
飲む事は無いでしょう。
まだ、自宅で入れたコーヒーの方が美味しいです。


riisu
























お気に入りのコーヒーショップの今年の
クリスマスリースです。
落ち着きがあって、良い色の組み合わせだと
感じました。



ショベルカーがやって来た〜5

お隣の人は、振動と騒音に耐えかねて、午前・午後と
外出をしてしまいました。
回覧板を廻すようにと、自治会から廻ってきた文書を
組内に回覧出来るようにしなければなりません。
お隣へ先ず渡してそれから、家の並び順に回覧して行きます。

そんな事もあり、午後は自宅に居ますが騒音と振動は
気にかかって仕方が有りません。
本格的に建屋を壊す為に、大きなショベルカーが
運ばれて来ました。
住宅街の道路は幹線道路と違いそれほど幅は広くは
有りません。

juukitaiya







何故、廃タイヤが工事現場に置いてあるのか
意味が判りませんでしたが,公道を傷つける事は
出来ません。
そこで、廃タイヤを道路に敷き詰め、舗装道路の
損傷を防ぐ為の物でした。
かなり草臥れた廃タイヤに見受けましたが
ショベルカーの積み降ろしの為に3度ほど使って
タイヤはこの様に草臥れてしまうのだそうです。

juukijuuki







こんなに大きな車が住宅街に来る事は全く有りません。
見れば見るほど大きな運搬車両とショベルカーです。
このキャタピラーで直接道路を走れば、一度で道路は
破損してしまいます。
こんな大きなショベルカーは見た事が無いので
興味津々で写真を撮りました。

juukijuuki







この解体作業の主任みたいな男性に聞きました。
余りの大きさに驚いている私達近所の主婦を見て
「奥さん、これは一番大きな機械ではありません・・・」
「??」
「もっと、でかいビルの解体にはこれの上の大きさを
使います。これは2番目の大きさです・・・」と
笑いながら説明してくれました。
「奥さん、このショベルカーはね、30tなんです」
「うわ〜〜、重いのね・・・」と、私達おかみさん連中。
高々、1t位の乗用車を運転するにも、神経使うのに
「30t」のショベルカー動かす人は、大変な神経を
使うのだろうなぁ・・・。と感じました。

解体作業も、建築作業も男達の真剣勝負の世界です。
法令を遵守して作業をする限り、余りクレームを
付けてはいけないし、そうかと言って
黙って、我慢する手もないし、人間の心理は複雑です。

安かったので・・・5

クリスマスも近くなって来ました。
11月にはガーデンシクラメンを買っていますが
部屋に置く、葉っぱの大きいシクラメンが欲しくなりました。
花屋さんでは、綺麗にラッピングした贈答用の物が
並べてありますが、結構なお値段です。

横目で見ながら、何時もの花屋さんでは買いませんでした。
息子の家の近くで、安売りをしていました。
安かったので、シクラメンとポインセチアを
買って来ました。
シクラメン:500円
ポインセチア:130円
合計:630円の買い物です。

shikuramenn

















shikuramenn
















シクラメンはまだこれから花が咲き続けます。
根元には蕾が咲きかけています。
上手に管理をすれば、次の年も咲くと、聞きました。
寒さに強いガーデンシクラメンを毎年買っていますが
結構寒い内楽しめます。
部屋に置くシクラメンも、私の管理次第ですね。

poinnsechia
















一度かなり立派なポインセチアを、他所からいただいた事が
有りました。
その頃は、知識も無く管理が上手く行かず、枯れてしまいました。
小さいポインセチアですが、130円と言う値段に魅力を
感じて買ってしまいました。
運よく、来年又咲いてくれたら嬉しい限りです。



お千代保稲荷の托鉢僧は・・・3

お千代保稲荷
お千代保稲荷 posted by (C)akipapa
お友達のakipapaさんから、ご了解を頂き貼り付けを
させて頂きました。

この托鉢僧は大分前から見かけています。
ブログへ貼らせて頂いた写真はakipapaさんの撮影です。
写真を拝見して、私は大変心配になっていました。
この、姿を見て、大変ショックを受けました。
そんなに頻繁にお千代保稲荷へ行く訳では有りませんが
春先には、少しばかりの寄付金を出して、托鉢の姿を
撮らせて頂きました。

「良いですよ奥さん、何枚でも撮って行って下さい」と
快く撮らせて貰いました。
話をしたのは、たったそれだけです。
でも、ある意味違った信仰の場に托鉢僧の姿で浄財を
集める行為は何だろう?と、思わないでも有りませんでした。


takuhatutakuhatu














12月7日に母の墓参りも有りましたので、その帰りに
お千代保稲荷へ立ち寄りました。
境内に入る手前で、手を清め、参詣の為の蝋燭や揚げを
買いました。
蝋燭を売るおばさんに尋ねました。すると
「あ〜〜、先月ここで調子が悪くなられてね・・・」
やはり、体調が優れない事が判りました。

彼は、何処の人か判りませんが、お店の人達は
敬愛の気持ちで、こんな事を云っていました。
「ご院主様はね、体に黒い湿疹が沢山できていましてね、
何処か内臓が
お悪いと思います」と。そしてつけ加えた言葉は
「ご院主様は、コンビにで買った、油っこい食べ物ばかりで
食生活が変則でしたよ〜〜」と。

「もう、ここへは、来れないかも知れません」とも言っていました。
お見かけした所お年も若そうには見えません。
コンビニ弁当持参と云う事は、考えてみれば淋しい事です。
何処かのお店の人と懇意にしている精で、近況は判りました。

尾張旭市の病院に入院して、治療中との事でした。
岐阜県の人では無かったようです。

takuhatu
























12月7日にお千代保稲荷に出かけた時は
↑写真の様に、托鉢僧の姿は有りませんでした。
人の事ではありません、人間、何時、何処で体の
不調を来すか判りません。
何時も見かける「托鉢僧」の姿が無いと、
やはり気にかかります。

また、逢える日が来ます様に、と
祈らずには居れません。






















叔父の家では・・・

一日早めに、母の墓参りに出かけました。
叔父宅へ立ち寄って来ました。
家の周辺は色々農作物や花木が植えて有ります。
今年、初めてその畑で「皇帝ダリア」が見事に
咲いているのを見かけました。

私は知り合いから貰った苗を、挿し木して育てています。
然し自宅は、土も悪くて、おまけに鉢植えです。
大きな背丈になって来てはいますが、一向に咲きそうに
有りません。
何年か経たないと、咲かないかもしれないと、自分では
思っていましたが、叔父宅の皇帝ダリアは
昨年苗を買って、植えつけたばかりで、もう物凄い
勢いで成長して、茎も自宅のとは比較にならない
太さです。

土が良くて、育つ環境が良ければ、直ぐ花が咲き出すと
聞きました。
それをきいて、自宅の皇帝ダリアは、絶望的と
考えなくてはならなくなりました。
残念ですが、田舎の様に都会の土は
良くありません。

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皇帝ダリアはメキシコ地方が原産の花です。
秋深い11月頃から咲き始めます。
ピンク色の花を一杯咲かせます。

叔父宅の皇帝ダリアは花もこれまで見た花とは
大きさが全く違いました。
若し、運よく自宅で咲いたとしても、あのように
沢山の花は咲かないだろうと推察しました。








稲沢市祖父江町の銀杏

稲沢市祖父江町は私にとってはとても懐かしい町です。
時代は遡りますが、まだ祖母が健在な頃には祖母が里帰りする時は
必ず連れて行って貰いました。
と、言うのは、祖母にはまだその母親が生きていたのです。
今の様に、電話が発達して、連絡が早くとれる時代では
有りませんでした。

祖母の母親は、大お婆ちゃん、と呼んでいました。
「sumikoは来たのか・・・?」と視力が弱った眼で
私を探しました。祖母は『連れて来たよ・・・」と
耳元で私を連れてきた事を伝えます。
とても嬉しそうな顔をして、嬉涙を流していました。
「おばあちゃんは、何で泣くの?」と何も判らない私は
祖母に尋ねました。

きっと、毎日が淋しいのでしょう、娘が孫を連れて来てくれる。
それだけで、涙を流して喜んだ、大お婆ちゃんの事覚えています。
祖母の実家には、樹齢何年とも判らない大銀杏が有りました。
その大銀杏は今どうなっているんだろうと、ふと思いました。
本当は、ゆっくりと出かけたいのですが、他の用を兼ねています。
祖母の実家には父親の従妹に当る人が住んでいます。
実に懐かしい場所です。

一寸遅かったのですが、祖父江を通って岐阜へ行く事にして
祖父江の街道沿いの銀杏の黄葉を撮って来ました。
まだ、この木は若い木ばかりです。
銀杏の実を収穫する為の銀杏です。

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中には形の良い木も有りました。
既に盛りを過ぎた今年の黄葉ですが、名古屋市内で
見る銀杏の黄葉とは違いました。
銀杏の葉っぱの絨毯が既に出来ています。

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家を出る時は曇っていましたが、丁度祖父江町に着いた頃は
空は晴れて来ました。
一週間前だったら、こんな風に淋しい枝先は無かったでしょう。
昨年は、もう少し早めに同じ道通りましたが、生憎の雨で
写真は諦めました。

グラデーションの菊5

再度菊の登場です。
所用が有り春日井市へ出かけました。
名古屋市とはほんの僅かな距離しか離れていません。
名古屋市内を横断するより、時間的には春日井市へ
行く方が早い様な気がしています。

国道19号線を通りますが、道路の工事は恒常的になっています。
人口がそれ程多くない所ですが、何故か道路行政が立派です。
人通りが少ない歩道を、尚一層広くして、ゆったりとさせる
工事が続いています。
街路樹を植える予定なのかそのスペースも見事な出来栄えです。

私が住む名古屋では考えられない道路工事です。
各市町村で色々違いが出ていますが、それは止むを得ませんね。

春日井市で見つけたグラデーションになった菊は
初めて見ました。
良く見ると、あの辺ではこの菊が流行っているのか民家の
庭には沢山見かけました。
私は通りかかりで、民家の人に差し支えの無いところで
撮って来ました。

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グラデーションになった菊の近くに黄色い花も
咲いていました。
夏に咲く松葉菊の葉っぱに良く似ていますが花の色は
黄色です。
これも初めて見ました。

一寸場所が変ると、珍しい花も見かけます。
グラデーションになった菊の正式な名前も判りません。
綺麗で、可愛らしい花なので何処の家の庭にも
植えるのでしょうね。





年の瀬は・・・5

先日夫の元企業で親しかった方から夫人の実家東北地方の
旬のリンゴを送って頂きました。
殆ど毎年の事ですが、年の瀬にはこうしたお付き合いが
まだ続いております。
リンゴの芯には、蜜が有るとても新鮮で美味しいリンゴです。

今は頻繁にお会いする機会も無くなりましたが
何か有ると、必ず連絡がその方から入ります。
職場を退いた後も、こうしたお付き合いが出来る
お友達は、それ程多くは有りません。
年の瀬に頂く、旬のリンゴは格別な味が致します。

クリスマスに間に合うように、心ばかりのお菓子を
送る手配をしに、名駅方面へ出かけました。
折角来たのだから、一寸歩こう、と云う事になり
名古屋の名物人形
ナナちゃん人形の所まで歩きました。
これまでに一度もナナちゃん人形を撮っていません。

初めてナナちゃん人形を撮りました。
クリスマス用のキラキラとしたドレスを着ています。
ナナちゃん人形の向こう側には、今も工事中の
スパイラルタワーが見えます。
変った形の建築物ですが、螺旋状のラインがとても
綺麗です。

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このビルも完成したらきっと、沢山の人が集まって来るでしょう。
名古屋モード学園とその関連の専門学校がこのビルに
入る予定だそうです。

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マリオットホテルのクリスマスリース。
これも、豪華です。



クリスマスだよ〜5

まだクリスマスが来るのは大分先の事ですが
至る所でクリスマスのムードが漂っています。
キリスト教の信者で有ろうと、無かろうと
お構い無しの日本の年中行事となってしまいました。
これが、悪いと言う事では有りません。

華やかな飾り付けや、クリスマス用のプレゼント用品は
デパートの売り上げには大きな影響を齎します。
榮の地下街でもサンタのお爺さんがお客様を
お出迎えです。
可愛らしい列車がグルグル廻っていました。

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子供でなくても
可愛い列車を眺めて
楽しむ大人も多いです。
私もその中の一人です。
列車には「さかえちか」と
書いて有りますが
全部は写真に入りません。

地下街の繋がりでもう一人の
サンタのお爺さんが待っています。
バスターミナルが有る、オアシス21の
広場です。

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夢の世界から抜け出した様な
宝箱が置いてあります。
暫くの間はきっと土曜日や日曜日は
オアシスも賑やかに人が集まる
事でしょう。

仏教徒の私達には関係ないと思えばその様です。
然し楽しい事には少しだけ首を突っ込んでも
良いのでは?と変な所で納得している
変な自分が居ました。
消費の拡大となり経済が活性化するのも
経済の停滞するよりは良いかも知れません。





案内状届きました

今年の夏に、名古屋のTV塔の下にある地下街セントラルパークの
ギャラリーで、ふと眼にした女流写真家の写真展。
地下鉄「久屋大通り」で下車して、地下街へ上がるとその
ギャラリーはあります。
何時も、何らかの催事を行っていますが余りしっかりとは
見ていません。

しかし、この女流写真家の作品は、人を対象にした写真が
多くとても心温まる思いを抱いて帰りました。
何か気にかかり、その方の写真展は都合4回ほど見せて
頂きました。
ポルトガルの魅力を存分に感じて、彼女が持つ
「人を見つめる」眼差しの優しさを感じました。

annnai
























annnai

















私は残念ながらポルトガルへは行っていません。
そんな事から、まだ見ぬポルトガルは私にとっても
大変魅力的な所に感じられます。
聞けば、撮影旅行中は、節約して安い宿に泊まり
頑張るのだそうです。

写真から伝わる温もりを感じさせる雰囲気は
偏に作者の感性かと思いました。
ご案内を届けて頂きましたので、是非また
拝見したいと、今から楽しみにしています。


kouyoh
























テレビ塔の周辺では銀杏が黄葉しています。
ビルに映るテレビ塔も、一寸面白いかと・・・。




色とりどり

家の近くにはまだまだ、空き地があります。
土地の持ち主は殆ど顔を見せませんが毎年今頃になると
空き地の片隅に野菊が咲き乱れています。
毎年自然に時期が来ると咲いてくれるのでしょうか。
私は唯、眺めているだけですが、時にはこうして
写真を撮らせてもらっています。
主がいない時に撮るのは「盗撮」になりますか・・・。

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正面から見る赤い野菊も可愛いですが
横顔も中々良い雰囲気だと
思いました。

nogiku-aka

























nogiku-pinnku















ピンクの野菊は一般的によく、見かけます。
最近は近所が落ち着かなくて、喧しいのでこうした花を
見ている時が一番気持ちが穏やかです。

nogiku-pinnku



























気忙しい・・・5

過ぎ去った11ケ月は、何だったのだろう?と
思うほど今年も早く過ぎて行きました。
もう、師走です。
紅葉を愛でに京都や奈良に出かける事も無く
気忙しく過ぎて行きました。

それと言うのも、偏に自宅周辺のビルの解体工事に依る
調査等が色々有ったからです。
解体作業は、まだ本体を解体するまでには至っていませんが
敷地内の物置小屋を解体するだけでも、大きな音が響きます。
周辺の住民の苦悩は続きます。

そうは云っても、今はもう冬。
今年もガーデンシクラメン買いました。
余り気分は優れませんが、これも自分の運命かと
思う様になりました。
ガーデンシクラメンは寒さにも強く、私は断然
ガーデン派です。

shikuramen







それと、何時もにも増して、ハナミズキの赤い実が
綺麗です。
西日に当って赤い実が輝くようです。
きっと、来年の春には綺麗な花を咲かせてくれると
信じています。

hanamizuki







アット言う間に今年も過ぎていく様な
気がしています。













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