おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

March 2008

祝って貰いました・・・5

還暦は満年齢で祝い、その後は数え年で祝うものらしいです。
熱田神社の掲示板には、厄年、祝い事の年を書き出しています。
毎年熱田神宮へ行けば必ず目に入ります。
還暦は通常「満年齢」で祝い、後の古希、喜寿その他諸々は
数え年で祝うのが慣例となっているようです。

遠い先の事と思っていた夫は、今年とうとう「喜寿」を
迎える事になりました。
そこで、誕生日には都合が付かず、昨日息子達の肝入りで
夫を祝う為の昼食会を開いてくれました。
その厚意を素直に受け入れ、ご馳走に預かりました。

kiju














夫の為に用意した花束です。
赤を中心にした、花束でした。


kiju














これは↑私の為に用意した物です。
私は今年は何の関係も無い年ですが、両親に揃って
花束を渡したかったのでしょう。
孫娘から「何時までも元気でね・・・」と言われた私達は
持つべきものは「子供」だと実感しました。



iwaizennkijuiwai






昼食会の献立表です。
写真右は、息子達からの贈り物です。
どんな品物でも、真心を込めた贈り物には心がほっこりと
なりました。
料理・花束・贈り物と息子達には散財をさせてしまいましたが
これも、人生の折り目の行事の一つ。

社会に出て人様の中で揉まれ、自分なりに対処する事を
勉強した息子達。
世の中を自分で生きる事の厳しさを学んだ息子達。
体を壊すような働き方は決してせず、平常心でこの先も
勤めて欲しいと思いました。


kijuiwaikijuiwai





既に1月中旬には夫の元企業からもお祝いの品が送られて来ていました。
お祝いとして、現金を支給する企業も有るようですが
その祝い方も夫々の企業によって違います。

先ずは息子達にも祝って貰い、嬉しい一日でした。





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花冷え〜5

暑い位に気温が上昇したかと覆えば、急に真冬に戻った様な
寒い日がやってきます。
桜が咲き、人々が桜を愛でに出かける時に皮肉な事に寒く
なります。
暖かいままだと、却って桜の開花の時期が短いそうです。
この花冷えがあるお陰で、開花時期も長くなるとも聞きました。

暖かくて、長く咲いてくれると嬉しいですが
思い通りには行かないのが世の中の常ですね。
最近は午前中は比較的穏やかな感じでも
午後になると、突風が吹き荒れます。
桜の開花中でも、絶好の天気は数えるほどしか有りません。

hanamizuki





















冬の間に花芽を付けているハナミズキも後一息で
花を咲かせるようです。
昨年は花芽が付かず、淋しい思いをしましたが
今年は昨年の様な事は有りません。

hanamizuki














ハナミズキの花芽をクローズアップしました。
多分今年はちゃんと咲いてくれると思います。
このハナミズキは白い花を咲かせます。


今も結婚式などで良く歌われる「ハナミズキ」
年甲斐も無く私もこのハナミズキの歌がすきなのですが
今時の人達の歌詞や、メロディーは難解です。

kirishima














躑躅の仲間かと思いますが、キリシマと教えられました。
私が行く花屋さんは、息子夫妻が生花店を経営し父親は
造園業しています。
その関係で屋敷には沢山の『苗木』がストックしてあります。
キリシマは4年ほど前に其処で買いました。
たった200円で買って来ました。
これも年々花が増えて来ています。200円は安かったです。






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☆(^_-)-☆ 嬉しかった事!☆(^_-)-☆5

以前隅田の花火と云名前の付いた紫陽花の枝を貰い挿し木を
して置きました。
冬を越すのには屋根が有る所が「良いです」と教えられ
その様に」していました。
順調に挿し木も付いたと思っていた所、野良猫の被害に遭い
私は絶望的な気持ちになっていました。

ところが、です・・・。
何と最近枯れ木になっていた様な挿し木の一番先から
新芽らしい「緑色」の小さな葉っぱが出て来たではありませんか。
驚きましたしそれ以上に、嬉しかったです。
駄目だ、と思っていたのが復活の兆しです。

shinnme





















まだ、本当に葉っぱが大きく育つか判りませんが
兎に角青い葉っぱが出てきてくれました。
本当に紫陽花は強いですね。
花屋さんにも頼んでは有りますが、「隅田の花火」は
人気商品なので、直ぐ売り切れとなってしまいます。
今年こそ、花屋さんに早目に出かけて予約をしたいと
考えています。

ajisai





















↑上の写真は普通の紫陽花の新芽ですが、もうこんなに
大きく育って来ました。
昨年はこれも猫の被害に遭い、花が咲きませんでした。
今年は何とかして咲いて欲しいです。
余り数は有りませんが、こうして芽吹いてくると
嬉しくなりますね。


shinnme





















↑矢印の写真は、芍薬の芽吹きです。
これも、寒暖の差が激しかった精で、中々芽が出ず
今年はもう「咲かないかも?」と思っていました。
芽吹きの時期が少し遅れましたが、ここまで育っています。
植物は時期が来ると自然に成長を開始するのですね。
これから、花が咲くまで楽しみです。








2008・セントラル リーグ公式戦開幕
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☆☆☆ 今年の幣辛夷・2 ☆☆☆5

よく見ると幣辛夷は全部が同じ色と花びらの数は同じでは
有りませんでした。
街路樹として次第に大きく成長する姿は嬉しい限りです。
白い花びらが幾重にもなって咲いているのも有りました。
白いと思って、良く似ると「仄かに薄いピンク色も」掛かり
微妙な色合いです。

shidekobushi/2















shide














白い花の中心にある蕊の色が、白い花を一層引き立てています。
快晴の日に幣辛夷を見られて、今年はラッキーでした。

shideshide






こんな綺麗な花が「絶滅危惧種」と聞き、何とか皆で
この花を護り続ける事が出来る様祈っています。

写真右には鳥が入っています。
この木に巣を作り子育てもしているそうです。
キジバトです。











今年の幣辛夷〜5

今年もあの、幣辛夷が咲き出しています。
折しも3月25日は、この幣辛夷が有名になった「愛・地球博」の
開催3周年に当る日でした。
この幣辛夷は中部地区、特に渥美半島周辺に自生している
辛夷だそうです。
幣辛夷の花びらは6枚以上あり細長い花びらが特徴です。

愛・地球博の開催が決定してから、この幣辛夷を街路樹に
している地区があります。
名古屋市内の中心からやや東に当る所です。
一年ごとに木が生長して、今年は今までの花の付き方とは
随分違い大変豪華で美しい情景となっていました。

絶滅危惧種とされる幣辛夷を愛知県は万博開催に合わせて
苗を栽培したとも言われています。
普通であれば遠く渥美半島方面まで見に行かなくてはなりませんが
万博のお陰で、名古屋市内に万博記念の幣辛夷の街路樹が植えられ
私達も毎年楽しむ事が出来ます。
淡紅色の幣辛夷は春風に花びらを靡かせて、綺麗です。


shidekobushi





















名古屋市千種区今池の交差点から南へ約1祖の所に
この幣辛夷が街路樹として植えられています。


shidekobushishidekobushi







shidekobushishidekobushi







shidekobushshidekobushi






愛・地球博の置き土産とも言える、この幣辛夷は交通量の
多い幹線道路に植え込まれています。

美しいです。







デパートの屋上から・・・5

名古屋駅前は最近になって再開発も進み垢抜けた
印象がする様になりました。
或るデパートの屋上からは色々季節によって街中の
景観が変ってきます。
新しいモード学園のビルは奇抜な外観が人目を惹き付けます。

何処から見てもインパクトのあるデザインは見飽きません。
デパートの屋上からは、春に咲くオオテマリの後ろに
モード学園のスパイラルビルが聳えています。
花と斬新なビルとの組み合わせも確かに面白いと
感じて撮ってみました。

ekimae





















又、反対側を見れば、JR名古屋駅ビルのツインタワーが
堂々としています。
遥か向こうには又、ユニークな曲線が特徴の
ルーセントビルが見えますがこれも駅前の新名所の一つです。
時々デパートの屋上へ来ては周りを眺めて、最近の急激な
発展に目を見張ってしまいます。

ekimae





















このデパートの屋上はイングリッシュガーデン風になっています。
珍しい苗などを販売していましたが、最近は販売は中止と
なりました。



sannshuchuurippu







↑左はサンシュです。これまでに一度も撮った事が無い花です。
ガーデンの職員の方の許可を頂き、一寸だけ中に入れてもらい
撮らせて貰いました。

写真右は、珍しい「チューリップ」の原種だと聞きました。
「これが、元々のチューリップなのですよ・・・」と
言っていましたが、本当はこんな白い色だとは知りませんでした。
意外に地味な印象がしました。











近所の木蓮5

mokurenn
















近所の紅い木蓮です。
自宅から少し離れた所に有るお宅には、昔から紅い木蓮が咲きます。
花の大きさも男性の手のひら程の大きな花を咲かせます。
何時の間に咲き出したのか定かではありません。
昨年の秋ごろ、樹木の枝がすっきりと枝が切られていました。
今年は「咲くだろうか・・・」と
気に掛かっていましたが、矢張り咲き出していました。

mokurennこれだけを見れば
綺麗だと
思いますが
白い木蓮とは
全く印象が
異なります。


今日は雲が
多かった精か
何となく
暗い感じに
撮れました。


確実に季節は
移ろいました。
この紅い木蓮は
盛りを過ぎると
花びらに
斑点が出てきて
余り綺麗とは
云えません。


mokurenn





















これから咲き出す蕾は、流石に綺麗です。
蕾も大きいので、開花すれば当然花は大きくなります。
数ある花の中で、この蕾を探し出して撮ってみました。
矢張り、この木蓮にも青空が似合うようです。










☆(^_-)-☆ 桜・初撮り ☆(^_-)-☆5

寒さのぶり返しが何度も繰り返された今年の春先でした。
桜の開花宣言も3月に入り、何度も訂正されています。
こんなに寒いので、今年は開花が遅いと、素人ながら
考えていました。
所が急に気温が上昇して、最高気温が20℃を超える日も
出て来る様になりました。

遅いと思っていた桜の開花時期が早まりました。
既に早咲きの桜は咲き今が満開です。
一寸ソメイヨシノに比べれば、色合いは濃いピンクです。
毎年お城へ通じる川の畔に咲くのです。
この川に沿って行けば自然に、お城のお堀へ行き着きます。

sakura

















sakura/tori
















この桜には沢山の小鳥が集まってきます。
鳥の名前が判らなくて残念ですが、今年初めて鳥を
チャッチ出来ました。
きっと、この桜は甘い蜜が一杯有るのでしょう。



sakura/tori






















桜の木の色と良く似ている鳥の姿を追い続けるのは
素人では難しいです。
動きが早い鳥には追いついていけないですが、何とか
2〜3枚は撮る事出来ました。
名古屋は22日に桜の開花電源が出ました。
昨年に比較して、随分早くなったものです。


sakura/torisakura












お城の用水路の淵には沢山のソメイヨシノが植えられています。
もう直ぐ、全体が桜色に染まります。
桜の季節はワクワクして来ますね。
今年は私が生まれた所の周辺へ行ってみて、写真を撮って来たいと
考えています。






☆☆ 木蓮、咲きました!! ☆☆5

mokuren3/07
















3月8日のブログでは木蓮は↑の様な蕾でした。
3月22日に木蓮の花を見に行きました、満開でした。
街中の木蓮でこれだけの沢山の花を付けているのは
珍しいです。


mokurenn


















mokurenn

















mokurenn
















一月からこの木蓮の蕾を注意していましたが、とうとう咲きました。
道行く人も、見上げては「満開ね〜〜」とか「綺麗ね〜〜」と
口々に花を愛でる言葉を発します。
文句なしに綺麗です。


mokurennmokurenn











まだ、近所には紫がかった紅い色をしたこの白い木蓮より
大きな花を咲かせる木が有ります。
今年は枝うちがしてあり、『咲くかしら?』と思っています。
春は一斉に花が咲き出し、寒さからも開放されて良い季節ですね。






夫の誕生日に・・・3

今年はうるう年で、3月のお彼岸のお中日が「20日」でした。
そして、休みを利用して「一日早いけれど、お父さんの
バースデーケーキ買ってきたから・・・」と次男一家が
来てくれました。
その時、孫娘のカナダの土産も貰い、夫も私も目じりを
下げっぱなしでした。

本当の誕生日は今年は「お中日」の日ではありません。
それで、当日二人で、ささやかな誕生祝いをする事に
なりました。
早目の夕食をして、誕生日に纏わる伝え話をしていました。
そこへ、電話が有り、夫は大変驚いた声で電話の主と話して
いました。

それは、親友からの電話でしたが、その奥様が
家で「お父さん、心臓の辺りが変なんです・・・」と
云ったきり、首を前に下げて意識不明になってしまい
大病院へ搬送、精密検査の結果「大動脈瘤の隔離」と
判ったそうです。
子供達を呼ぶ間もなく、亡くなったと聞きました。

夫にとっては、楽しい筈の自分の誕生日に
こうした訃報が入りショックを隠し切れない様子が
判りました。
人は、何時、何処で何が起きるか判りません。
ご主人の傍で「心臓の辺が・・・」と云ったきり
息絶えた状況を考えると、さぞかし無念で有ったろうと
思います。


私も何度かおお目に掛かった事がありますので、とても
信じ切れない気持ちです。
夫の誕生日と重なった訃報。
お互い、日頃の健康管理には気を使いたいですね。




shiro














昨夜から電話連絡に追われえている夫です。








カナダから戻りました・・・5

学校の方針に依り3月3日からカナダのバンクーバーへ研修に出かけていた
孫娘が研修を終えて14日夕刻に帰国しました。
私は、修学旅行だとばかり思っていましたが、一般の家庭に
受け入れをして貰い、その家族と一緒に生活を共にして来ました。
「楽しかった!!、また行きたい!!」と話してくれました。

今の高校の教育は大昔の私達の時代とは変り、広く世界を自分の目で
見る事を奨励しています。
その為には、手始めに短期の「研修」が必要と考え、実施をしています。
受け入れる家庭も純粋なボランティアなのか、その辺は判りません。
食事の時は皆で食事をして、後は余り干渉はしなかったと孫は
云っていました。

いずれにしても、日本とは生活習慣も異なり、文化も違います。
本当にカナダの事を理解するまでには未だ充分とは云えません。
今回は『研修』なので、バンクーバーに滞在、観光は一切無し。
現地の生徒と交流したり、学校指定の語学研修センターで学んだり
計画表を見ると、遊ぶ暇は全く有りません。

昨日、無事帰ってきたので、カナダのお土産を届けて
呉れました。

知恵を絞り買ってきてくれたお土産のご紹介です。


canada
















サーモンジャーキーです。

canada
















チョコレートでコーティングしたお菓子です。


canada





















カナダの名物は楓の樹皮から取るメープルシロップです。
色んなお菓子にも使いますが、家庭でも良く使われている
シロップです。
そんなにくどい甘さは無く、その味はとても穏やかな味です。
勿論日本でも買えますが、カナダからのお土産は、
嬉しかったです。

これで、高校の行事は終わりました。
修学旅行に変る「研修」はきっと、将来一番の思い出に
なる事でしょう。












あいち花フェスタ・35

花フェスタ続きますが、余りの美しさに、ついつい心を奪われ
沢山の写真を掲載してしまいました。
文句なしの至福の空間です。



ranntenn





















豪華な胡蝶蘭がふんだんに使われています。

kikukiku






蘭ばかりでは有りません。
菊の展示も多く有りました。

kikukiku






色んな花の展示には大変興味がありました。

rannsabotenn







サボテンの展示場所も有りました。
綺麗でした。
高価な蘭は中々普通では手が出ません。
少し高いと感じる入場料金も、豪華な花の数々を見せて貰い
楽しませて貰いました。

と・・・言う事は、実は入場料はそれ程高い物では無いと
感じる様になりました。
又、来年ですね。






あいち花フェスタ・25

あいち花フェスタの続きです。
一寸高いかなぁ・・・と、感じた入場料ですが
一年に一度の私達の「夢空間」。
出品した栽培者の方々の熱意が伝わります。
蘭に関しては、花屋さんで「買ってくる」だけの
情けない私です。

芸術品を見せて貰う様な気持ちで見て廻りました。
殆どの人達はカメラ持参で来ています。
人気の作品や、コンテストに入賞した作品の前は
人だかりが絶えません。
蘭が主役では有りますが、その他の花もイベントに
参加をしています。

花を眺めて、怒る人は誰も居ません。
無心に咲いている花を見るだけで、心が和みます。


ranntenn














銅賞に入賞の作品です。↑

ranntenn















ranntenn














どれも、魅力的な花ばかりです。

ranntennranntenn













グラデーションになっている写真は、ベゴニア等の花で彩られて
とても楽しい雰囲気です。
高い所に飾る蘭もアイデアが面白いです。
ドームだから出きる大掛かりなデモンストレーションは
何時間居ても飽きません。
写真を撮るにも目移りがして困りました。

ranntennranntenn






どれを見ても、魅力が一杯。
来年も来る事になるでしょうね。








あいち花フェスタ5

私達は普通名古屋ドームで開催される「あいち花フェスタ」の事を
『蘭展』と言っています。
正式には、『あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展』と言います。
前売り券は1500円ですが、ドームの借り入れ料金等を考えると
諸経費は馬鹿になりません。

自宅では困難な蘭の見事な出来栄えを見せて貰うのには
こちらも経費が掛かります。
広いドームに人工のフロアーを敷き詰め催事用のスペースを
造ります。
毎年見学に出かけていますが、最近は夫も一緒に綺麗な蘭を
鑑賞する様になりました。

老若男女を問わず、皆が憧れる『蘭の花』。
それだけの魅力は充分に有ると感じています。
芳醇な香りに包まれて、会場内を巡ります。
カメラの人は、三脚・一脚の持ち込みも禁止になっています。
夫々、注意事項を守って、静かにカメラのシャッターを
押しています。
一部ですが、あいちハナフェスタの花達をご紹介致します。

ranntenn






















カトレア、優しい感じが良いですね。
これを、自分で育てる事は不可能です、でも綺麗な物には眼が
行ってしまいます。

ranntennranntenn






胡蝶蘭も沢山出品してありました。
胡蝶蘭も、本当はファノブシスと云うのだそうですが、
一寸難しいです。胡蝶蘭で良いですよね〜〜

ranntennranntenn







花の展示は見事でした。
お客が大勢集まる所は、千載一隅のビジネスチャンスと見てか
関係なさそうなショップが昨年よりも多かった事には
一寸驚きました。






元気者は・・・5

漸く気温も上がってきました。
このまま、桜の開花まで暖かいままで行けるのでしょうか。
寒くて勢いが無かった我が家の花達も今一番の元気者は
ビオラや沈丁花です。
沈丁花は香りが良いのか、もう蜂が飛んで来て葉っぱに
止まっています。
気が向けば、沈丁花の花の蜜を吸うのでしょうね。

hachi














蝶と違い、蜂は地味な色ですし、華やかさが有りません。
人の気配にはとても敏感です。
本当は花の蜜を吸っている所を撮りたかったです。
何時まで待っても、葉っぱから移動しません。
私が近くに居る事を知っているかのようです。

オレンジ色をしたビオラは、昨年珍しい色でしたので
買ってみました。↓

biora















biora














黄色は毎年買っています。
一株が沢山に増えて来ます。
ビオラを植える時には冬の寒さを思い、春が来るのを
心待ちにして買うのです。
寒い冬も終りです、ビオラは今一番元気に咲いています。










可愛い子には・・・旅5

雛祭りの日に孫娘はカナダのバンクーバーへ出発しました。
今の子供達は、早い時期から日本以外の国の文化や習慣を
自分の眼で見て何かを吸収して来ます。
昔は航空機など普通の家庭では、中々乗る機会は有りませんでした。
今は昔と違い、何の抵抗も無く航空機を利用して
出かけて行きます。

勿論、通学している学校の方針も充分反映しての事です。
先ず実際に間に合う「英語力を」短期間の滞在中でも
身に付く様に、ホテルには泊まらず、契約の?一般家庭に
受け入れてもらいます。
就学旅行と言っては居ますが、午前中は地元の高校へ通学し
カナダの高校生と一緒に過ごします。

それだけの事しか私達には情報はありませんが
心配は無用でした。
雛祭りに日本を出て、ホワイトデーの夜、日本へ無事
戻って来ました。
本人から電話が有るまでは、気に掛かっていました。
夫も私も、実際「戻りました・・・」と声を聞いて
安心をしました。

suisen
















suisen

















近所の道端にはまだ水仙の花が咲き乱れています。
この水仙は花びらの先が少し尖った感じがする水仙です。
水仙は年末から、ボチボチ咲いているのを見かけましたが、今も健在です。

suisen





















孫娘がどんな楽しい土産話を聞かせてくれるのか
とても楽しみにしております。
未だ時差ぼけで体が「おかしい」とも云っていましたが
時差ぼけは直ぐに解消するでしょう。








☆☆・・・ 雨の White Day ・・・☆☆5

早いですね、先日バレンタインデーのチョコレートを買ったら
もう一ヶ月が過ぎました。
次は男性にとっては、恐怖の「ホワイトデー」になる方も
有る様に思います。
ホワイトデーの当日、夫に「3月14日は何の日か知ってます??」と
惚けて聞いてみました。

どうも、男性の考える事と女性の考える事は違うみたいです。
夫は悪意があって、知らん顔をしているのでは有りません。
本当に「ホワイトデー」の事が、自分の意識の中から抜け落ちて
いたのでしょう。
女性の様に細かな神経を使わないのが男性の持ち味かとも、
考えました。

white day

















すっかり忘れていた夫は、ホワイトデー当日に私への
プレゼントを用意してくれました。
お互いバレンタインデーもホワイトデーも何かを
贈り合いをしていれば、平凡な中にも面白さが出て来ます。
雨が降っていたので、乗用車で出かけました。

今日がホワイトデーとあって、若い男性が大勢屯している
フランス菓子屋がありました。
立派なチョコレートを貰った男性は、本命で有ろうと無かろうと
男の義理は果たさなくっちゃなりません?
かなり大きな菓子箱を、幾つも買っている男性も居ました。

後が怖いですね・・・。



雨のお陰で今年も牡丹が芽吹き出して来ました。
これから、沢山の葉っぱが出てくる事でしょう。
最初の芽ぐみは、毎年心が弾みます。


mebuki























mebukimebuki












雨が降り、一杯雫が付いていたでしょうが、気が付くのが
遅かったです。
大分気温も上がり、芽吹きの雨となったのでしょうね。








開放感からか・・・3

自分の所用で家から一寸離れた所へ出かけました。
夫は丸善書店へ行きたいとの事でしたので、途中で分れました。
地下鉄は既に三学期の期末試験や高校進学の試験も終わったのか
男子学生が元気良く話をしています。
あ〜、家の息子にもこんな時代が有ったっけ・・・。
そんな事を思い出しながら、見るとも無く彼らの様子を
観察していました。

相向き合っている為、嫌でもその光景は眼に入ります。
何処の学校の生徒、とは申しませんが昔からの名門校の生徒です。
それが、学校の躾は今はどうなっているのでしょうね・・・。
人前で駄菓子をむさぼるように食べ散らかして騒いでいます。
公共交通機関の中でもお菓子を食べても良いと、
躾けているのでしょうか。
考えられない行動でした。

学校の制服を着て、人前で駄菓子を貪る姿は
幾ら寛大な考え方をしても、一寸顰蹙ものでは無いですかね。
そんな光景を目の当りにして、ゆとり教育の「つけ」が
こんな所にも垣間見られるような気がして
淋しさを覚えました。


pinnku
















全部がその様な非常識とも思える行動を取っている訳では
無いでしょうが、せめて公共交通機関の中位は、静かにして
駄菓子を貪るような事は止して欲しいと感じました。


pinnku
















昔は自分の子も、余所の子も悪いと思えば、その場で注意をする
俗に言う「雷親父」と呼ばれる人が居ました。
今はそんな人は居なくなり、若い生徒達は
やりたい放題です。
駄菓子を貪る高校生の写真を撮る訳にも行きませんので
その画像は有りません。

何とか出来ないものでしょうか・・・。


掲載した写真の花の名前は判りません。
何方か教えて下さい。







室内ですが・・・5

毎日が早く過ぎていきます。
買い物がてら、名古屋駅方面へ行きました。
近所でも買い物は出来ますが、歩いて駅まで行き地下鉄を
利用します。
自然に歩く事になって来ます。

丁度デパートの一角では春の花が飾ってあり
静養石楠花など、豪華です。
室内なので、中々思うように撮れませんが
連翹を撮って来ました。
この花が咲き出すと春ですね。

renngyou



















renngyou























renngyou連翹にも普通の
連翹と
朝鮮連翹が
有ると聞いています。

元々連翹は
中国が原産です。


普通の連翹は
花びらが丸っこく
朝鮮連翹は
花びらが
細長いみ様です。

写真の連翹は
どちらなのか
私には良く
判りません。

花を撮っても
専門的な
事が判らず
何時も
困っています。






今年も咲きました5

毎年3月の第二日曜日は
名古屋国際女子マラソン大会、と決まっています。
興奮の内にレースも終り、無事北京オリンピックの
マラソン代表も決定し発表されました。
この行事が終わると、急に春らしくなって来ます。

今朝、自宅の沈丁花が良い香りを放っている事に
気が付きました。
家のは白い沈丁花で、一寸地味目です。
沈丁花が香り出すと、他の花たちも元気になって来ます。
立春を過ぎてからの気温が低く、寒かった精もありますが
暖かくなってくると、気分も違います。

jinnchouge















家の沈丁花は、もう少し花が密集すると良いのですが、大きくならないように
枝を切るからなのでしょうか。

jinnchouge
















日中の気温も大分上昇して来ました。
桜の蕾も次第に膨らんで来そうですね。





☆(^_-)-☆ 決定 ☆(^_-)-☆

漸く北京オリンピックのマラソン代表が決定しました。
男女ともに昨日発表があり、これで全部のマラソン枠が
決まりました。
一番興味が有った、女子マラソンの最後の一枚の切符は
名古屋国際女子マラソン(3月9日)で優勝した
中村友梨香選手が代表入りを決めました。

女子は、世界陸上銅メタルの 土佐礼子選手、
東京国際女子マラソンで圧勝した 野口みずき選手。
それに今回の名古屋国際で優勝の中村友梨香選手の3名です。
勝てる布陣で臨む北京オリンピック。
野口選手の連覇も期待されています。
いずれにしても、男女とも頑張って欲しいと思います。


marasonnmarasonn







第一集団の通過です。
強豪が犇く中、優勝の中村選手も良い位置につけています。
写真左↑ピンクのうにフォームが中村選手です。

naokonaoko














9礎賄世任泙気?の失速。
先頭集団から随分遅れてQちゃんがやって来ました。
流石に彼女の人気は凄いものです。
どよめきとも判らない、声援が飛び交います。
皆、Qちゃん目当てのマラソン観戦です。

naokonaoko













2000年のシドニーオリンピックの最終選考会もこの名古屋でした。
そして、日本人初の『金メタル』獲得し、日本中が喜びに湧き上がり
ました。あれから8年です。

8年と言う年月は、長いです。年令と共に筋力も劣って来ます。
フアンは何時までも強い「Qちゃん」を期待していますが
そんな具合には行かないのが、競技者の宿命でしょう。


marasonn
























marasonn
























ゼッケン25の選手が優勝した中村友梨香選手です。
この場所は折り返し点を過ぎて、終盤に差し掛かる
大切な所です。

残念ですが中村選手が実際にラストスパートにギアチェンジする
瞬間は見届ける事は出来ませんでしたが若さ溢れる走りっぷりは
きっと世界にも通じる事でしょう。
土佐選手も、野口選手も名古屋の選考会を経て、世界に羽ばたいて
行きました。

男女とも、頑張って来て下さい。
代表入り出来た選手の皆様、ご健闘をお祈り致します。


































2008・名古屋国際女子マラソン5

今回の名古屋国際女子マラソンは、今年の北京オリンピックの
マラソンランナーの残り一つの枠を争う熾烈な闘いと予想していました。
招待選手の顔ぶれは、高橋尚子選手初めベテランも交えていました。
マラソンは比較的年齢が高くなっても続けられる事から
招待選手の年齢も幅が広く、大変期待が持てました。

marasonn















昨年は曇り空で、寒い日でしたし、高橋選手も出場しませんでした。
今年は彼女が出場するとあって、沿道は早くから応援の人で
埋まっています。

marasonn















地元の新聞社も協賛しています。
応援用の自社の旗を皆に配っています。
マラソンの選手には、少し暑い気温でしょうか、
14℃以上はあります。
毎年の事ながら、強く逞しい日本の女性の姿を見て
大いに元気を貰っています。


marasonn





















フジTV系の東海TVが実況を担当しました。

優勝したのはフルマラソンを初めて走った
中村」友梨香選手。21歳。
ハーフマラソンの記録した掲示されていませんでしたが
2時間25分51秒のタイムでゴールインしました。

高橋選手は、走れば沿道から猛烈な声援が飛び交います。
然し9礎賄世如⊆座して第一集団から脱落。
マラソンの怖さを感じました。
折り返してからの、弘山晴美選手も、昨年の様な
迫力に欠け、抜け殻のような印象がしました。。。

これから、最終の一人の代表選手が決まります。
だれが「切符」を手にするのか、興味が湧いてきます。







後、少しなんだけれど〜5

mokuren2/07mokuren2/07







↑上の写真は、2月7日に撮った木蓮です。
今年もこんなに蕾が来ている、と思いながら撮って来ました。
これは、大通りから一本億へ入った所の住宅街の街路樹です。
この日も寒い日でしたが、快晴でした。
木蓮は何時頃咲いてくれるのだろうと、楽しみになりました。

mokuren3/07
















↑上の写真は3月7日に撮りました。
偶然ですが、この日も快晴でした。
3月になっても、依然として寒い日が続いています。
一ケ月経過して、木蓮は変化しているだろうかと、又
写真を撮りました。
確かに2月の時より、蕾がふっくらとして来て居ます。


mokuren3/07
















蕾の一部が、既に離れかけているのも有りました。
後、少しですけれど〜〜、それがねぇ、これだけ寒くっては
中々蕾は心を開きませんよね。
その様に思う事にしました。
2月の写真も3月の写真も、代わり映えがしませんけれど
日数だけは経過しているのですよ・・・。



mokuren3/07





















あと少しですね。
後、少しだけ見守って待ちましょう。







母・一人で・・・

もう3月になってしまいました。
年賀状の「添え書き」に、「一度会いたい・・・」と
書いていた幼馴染の人が有りました。
既にご主人は旅立ち、一人暮らしを余儀なくしています。
一度会うためには、近況を聞く為に電話をしなくては・・・。

これまで、放置していた訳では有りませんが連絡を
取りませんでした。
彼女と息子夫妻の三人家族です。
然し、息子は長年日本を離れて世界各地で貿易に係わる
仕事をしていたようです。

彼女には何も悩み事など無いと思っていましたが
一人で途方に暮れる日々を送っていました。
息子は国際結婚をして、地元には住んでいません。
何代目かを継いで欲しいと、「家の」存続を望む彼女は
「国際結婚」と云う厚い壁に阻まれて苦悩をしています。

toridako















初めて見た「とりだこ」と云う名前の花です。↑↓

toridako















国の違い、肌の色の違い、文化に関する認識の相違。
挙げれば幾らも彼女の気に入らない事が出てきています。
国際結婚の難しさは、本当にお互いが夫々の国の事を
理解し合っていても、外観では判らない民族の考え方は
確かに温度差がはっきりしているようです。

「離婚して欲しい・・・」と、思わず本音を漏らした
友達です。
親は一人前になった息子の婚姻について、口を挟むべきでは
無いかも知れませんが、色々話を聞いて見ると彼女の孤独感は
並みの事では無いようです。

toridako
















人間は最後は、自分一人で生きていかなくてはなりません。
でも、一人息子が親の意向に反して国際結婚をした場合親は
どうすれば良いのでしょうね。

若し、その嫁が息子を連れて自分の国へ行ってしまったら・・・。
家は絶えるし・・・。
難しい問題です。

平凡な家族関係を維持する私には、思いも付かない話を
聞かされ、実際の所驚きました。







ゼラニューム5

外出しようと思っていると、酷く寒かったり・・・。
春なのに、何故今年はこんなに寒く感じるのでしょう。
我が家での一番の優等生?ゼラニュームは
どんなに寒くても、暑くても花を咲かせています。
ネタ切れの毎日を、我が家の植物で凌げる筈はありませんが
又またゼラニュームの登場です。

公園も寒いだけで今は何も有りません。
梅も最盛期を過ぎましたので、後は桜の開花待ち状態ですね。
ゼラニュームは本当に強いです。
もう花は咲かないのかなぁ・・・と思っていると
可愛い蕾が出て来ます。



pink
















今回は蕾に生えている産毛も撮れました。
今が一番花が無い時で、私は四苦八苦しております。


pink
















どんな花も花の最盛期は瑞々しくて良いですね。
これから、気温が上昇してくればゼラニュームも
もっと沢山の花が咲き出すでしょう。



pink
















こんな咲きかけのゼラニュームは
愛らしさが有りますね。

寒いから外出をせずTVを観ていると、早くもプロ野球は
公式戦開幕前のオープン戦を闘っていました。
どこが、優勝の栄冠を勝ち取るのか、今は予想は
し難い時期です。

春は、甲子園から・・・とも言います。
私は春の選抜高校野球がとても楽しみです。







世論調査

数日前の午後、大変上品な女性が我が家を訪れました。
或る調査会社から依託をされて、地元の新聞社の
世論調査の用紙を配布しに来たのです。
細かな質問等が書き込まれた何ページにも及ぶ
調査の用紙です。

地元の新聞社の、より良い記事の掲載をしたいと言う
意向が伺われ、私達は協力する事にしました。
以前には、聞き取り調査を実施した事がありましたが
今回は記入方式です。
現在の一ヶ月の購読料金は朝刊・夕刊のセット料金で
3950円です。
朝刊だけを宅配して貰う事も出来ます。

実は宅配の新聞はこれだけですが、地下鉄やコンビにでも
好きな時に、好きな新聞を買う事が出来ます。

販売店としては、出来れば『宅配』にして欲しい所です。
実質読みたい記事は「火曜日〜金曜日」に集中する
日本経済新聞です。
要らない時まで、持って来られても困ります。
夫は、欲しい時に、好きな場所で日経新聞を買っています。

そんな読者の動向が気になる新聞社ですが、それは読者の
自由ですから強制は出来ません。
色々細部に亘り、回答をしましたが、新聞社の
ペンの暴力が無い事と、公平な視点での紙面つくりを
して欲しいと、切に感じました。

chousa
















調査の回答をした御礼の中身は紳士用と婦人用の2枚の
ハンカチーフが入っていました。
有り難く、使わせて頂く事にしました。↓

chousa

















一寸した調査をするにしても、こうしたお礼の品々を用意して
各家庭にお願いに上がらなくてはなりません。
莫大な経費が掛かりますね。






公園では・・・5

買い物の序に、公園へ寄りました。
もう雛祭りも済んだと言うのに、相変わらず風が
冷たいです。
少しばかり、桜がふっくらとしかけていますが
まだ桜には程遠い寒さです。

梅ももう終り掛けでした。
何も無い公園の中は殺風景です。
咲き終わりかけの梅を、性懲りも無く撮りました。
公園の枝垂れ桜は、とても綺麗です。
今から楽しみにしています。

ume
















太い幹から、直接梅の蕾が付いています。
こんな咲き方は、珍しいと思いました。
ぷっくりと膨らんで可愛らしい印象がしました。

ume
















全部が駄目になっている訳では有りませんが
何となく花の数が少なくなっていました。
小さなカメラでは高い所の花を撮り難く
自然に近くの物に目線が行きます。
暫く寒さは続くようです。
暖かい春が本当に待ち遠しいです。









ささやかですが・・・5

昨日午後に夫の靴を買いにデパートまで出かけました。
歩き方が余り良くないのか、靴の踵の減り方が変です。
最近は面倒くさい点も有りますが、紐を結ぶシューズを嫌います。
履きなれた靴屋の物が欲しいと云います。
矢張り靴だけは、本人を連れて行かないと駄目ですね。

お目当ての靴は有りました。
試しに履き、少しだけ歩いてみました。
「これが、一番良い・・・」と云います。
本人が快適に履けなければ意味が有りません。
今履き慣れている靴は、後日ソールを全部取り替えて
もらう事にしました。

目的の買い物を済ませて、地下の食品売り場を通り
かかった時です。
「今日は〜」と声がします。
何年も付き合いのある、販売のお姉さんでした。
「雛祭りですから、これ如何ですか?」と
売り物の和菓子を薦めます。

丁度、何か買って帰ろうとしていた所でしたので
少しだけ買いました。
京菓子です。
帰宅して、私のお気に入りの器を出して、華やかな彩りの
京菓子を入れてみました。

wagashi














金沢の伝統工芸品、金箔を施した器です。
今年の雛祭りは、これで済ませました。


wagashi














器の蓋を取れば・・・。
ささやかな雛祭り、幾つになっても雛祭りには
何かをしてみたい気持ちが有りますね。







ひなまつり5

早くも雛祭りです。
何時かご紹介したかと思いますが、昨年末に購入した
シンビジュームが漸く花が咲き揃いました。
殆どが蕾の状態で我が家へ来ましたので、当初は
とてもさびしい感じのシンビジュームでした。


rann





















シンビジュームは長持ちしますね。
雛祭りの時期まで花を咲かせてくれて助かりました。
後、どれ位楽しめるのでしょう。
暖房を比較的使わない部屋に置いていますので花にとっては
一寸寒くて気の毒でしたが、余り環境を変えない方が良いと
思い置き場所はそのままにしています。

rannrann






↓下の写真は、後ろや横から撮りましたが、まだ花に勢いがあり3月中は
楽しめそうです。花の後姿や横顔を撮るのも結構楽しいですよ・・・。

rannrann






雛祭り、幾つになっても心が華やぎますね。






三月になりました・5

毎月月初めの日は何かと忙しいです。
昨日は「朔」なので、神棚の清掃やお榊を変えて清めました。
最近スーパーでも花屋さんでも、お榊も中国産の物が出回っています。
別に体に影響がある訳では無いのですが、安くても、直ぐに葉っぱが
落ちてきてしまいます。
花屋さんに薦められて、一度は買ってみました。
安くても、長持ちしない物では困ります。

日本製の榊は確かに値段も高目ですが、昨今の中国製品の食品問題を
考える時、やはり・・・。
買う気にはなれない状態です。

朝一番に神棚の清掃です。
一番大切な「お神酒」を忘れていました。
困ったなぁ・・・と私が呟いた時、夫が
息子が持って来たお酒がまだ封を切ってないのが有る、と教えて
くれました。
そうだ、そうだったのだ・・・、貰って有る事を忘れていました。

毎年「縁起物だから」と言って、友達が経営する酒屋からこの
「縁起物」の酒を何本も買っておくのだそうです。
スーパーや量販店に押され気味の個人経営者は、幼馴染を
頼りにします。
そんな、新しいお酒が有ったので、お神酒にしました。


march





















720mℓは昔の容量に換算すれば「4合」位でしょうか。
最近は昔の様に「一升瓶」のお酒は余り売れていないと
聞いています。
若者達の日本酒離れが進んでいるようで、酒糟で作る製品には
酒糟不足で、奈良漬けや、守口漬け等の製造が
が危ぶまれています。
日本酒は日常生活の中で色んな事に関わっている事も判りました。

友達思いの息子は、頼まれれば必ず買っているようです。



marchmarch











「縁起物」だからと、云って持ってきてくれたお陰で
暫くは神棚のお神酒は心配有りません。

「平成二十年戊子(つちのえね)二月四日」と
ラベルに書いてあり、立春に相応しいお酒です。






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