おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

June 2008

一ヶ月前は〜5

早いもので、一ヶ月前は、中欧の旅行の最中でした。
今回出かけた所は、チェコ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーの
4ヶ国でした。
また、旅行の後半になる所をご紹介したいと思います。
何と言っても、ヨーロッパは陸続きなので、移動するにも
日本で言えば、他府県へ移動する位の簡単さです。

一応、国境線は設けて有りますが、EUの発足で昔の様な
検閲所は、今は建物だけで、検査をする職員も居ません。
例え専用の観光バスで有ろうと、バスのドライバーは乗客の
リストを作り、それを提示していました。
日本人の観光客はEUが発足する前でも、殆ど国境を越える時も
検査はされませんでした。
観光するだけで、何も「危害」を与えない善良なイメージを
与えていたのです。

ウィーンから移動して、スロバキアへ来ました。
スロバキアは街の歴史は古く、1世紀頃からローマ帝国の
駐屯地として開かれました。
7世紀に現在のチェコのモラヴィア地方からスロヴァキアにかけての
地域にスラブ人による最初の国家が成立しました。
その後、マジャル人の侵攻により、約1000年もの間ハンガリー帝国の
支配を受けました。
19世紀頃から起こった民族復興運動により1918年
チェコスロバキア共和国が誕生しました。
1993年チェコから分離し、現在のスロヴァキア共和国となりました。

スロヴァキアの首都プラチスラヴァの散策をしてきました。


slovakiaslovakia






写真↑右は、展示用の乗り物です。
スロヴァキアの乗り物。
お国が違えば乗り物も変っています。

slovakia  トラムの色はピンク。
  チェコは赤と黄色の 
  ツートンカラーでした。
  ピンク色のトラムは
  初めて見ました。



slovakia  ←の写真は
  プラチスラヴァ城です。
  時間的に無理なので
  市街地からお城を
  見るに止まりました。



slovakia  聖マルティン教会の
  前かと思いますが
  何しろ駆け足の
  散策です。
  若しかして記憶違いで
  間違っているかも?


slovakiaslovakia












この日は日曜日に当ってしまいました。
プラチスラヴァへ付いた時は、人気も無くひっそりとして
とても静かな街の佇まいが印象に残りました。
街の中を歩くのは、遠い異郷から来た観光客の私たちだけです。
古き良きヨーロッパの面影が残る旧市街は、ウィーン等の
華やかさには少し及ばないですが、まるで時が止まったかのような
思いがしました。





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余り関心が無かった・・・5

これまで余り関心が無かった紅葉の花。
こお花はプロペラの様な形をして、風にヒラヒラ靡いています。
竹とんぼがぶら下がったような感じがしています。
5月2日に写真を撮って有りました。
思い出したようにまた、紅葉を見てみたら、まだプロペラ状の
花が付いています。

これは、お隣の紅葉ですが、植えられてからかなりの年数が
経っています。
今年の5月に、プロペラを発見して、初めて写真を撮りました。
それが、6月の27日に再度この花がまだ咲いている事を発見。
5月と6月の終りでは、どんな変化が有るのだろうと、気に
掛かりました。

momijimomiji







写真↑は5月2日に撮影したものです。
身近な所で、咲いている事を知らずに居た私は夢中で
撮っていました。

momiji/6-27momiji/6-27






同じ様にしか見えませんが、6月27日に撮ったのは↑
強いて言えば、プロペラの根元に当たる所にある粒が
春より少し大きく膨らんでいるかのように、見受けられます。
これが、夏の内に「実」となるのでしょうか。
春と余り変りの無い、プロペラ状の花ですが、
ずっと咲き続けるのでしょうか。

紅葉に花が開く事を知ったのは、昨年の事でした。
それ以来、紅葉を注意して見ていましたが、お隣の紅葉は
今になって花のつけ方が変っているな?と関心を
持って観察しています。





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紫式部?それとも「小紫」?5

紫式部は今まで花が咲いている所を見た事が有りませんでした。
同じ町内の人で、ご夫婦で家の前の空き地に色んな花が咲く
木々を植えています。
時々しか話はしませんが、花の話題は何の罪も無く人様を
傷つける話題でもないので安心して話します。

ご本人は紫式部と仰っていましたが
花の咲き方を見てみると、一寸違うような気がしています。
若し、紫式部だとこれまでに花を見た事は有りません。
小紫だとすれば、撮ってきた写真が、同じ様な感じなのです。
どちらでも構いませんが紫式部の方が、秋に出来る実は
少し小紫より大粒だと云います。



murasaki/shikibu

























murasaki/shikibu

















murasaki/shikibu

















今年は一杯蕾がつきこれからまだ花が咲き出して、秋には
あの紫色の上品な色の実がなります。
これが本当に紫式部なのか、小紫なのか私には区別がつきません。
こんな小さな花が咲くとは、これまで全く知らず、紫の実だけを
見て「紫式部」と思っていた勘違いが、何となく私らしい・・・と。
そんな事を感じました。






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梅雨の晴れ間に・・・25

雨が降る、降ると天気予報では喧しく云っていますが
纏まった雨は中々降りません。
本当は『終日雨』といわれた日でも、薄日が差すほどで
一寸意外です。
こんな風だと、これから夏本番の一番水が必要な時に
水飢饉とならなければ良いがと、それが気がかりです。

知らない間に、今年もカンナの花が咲きだしています。
明るいオレンジ色のカンナを見つけました。
梅雨の晴れ間には、このオレンジ色のカンナは
良い気分転換になりました。
真っ赤な色のカンナの花も可愛いですがオレンジ色は
また違った魅力がありました。

cannacanna












canna 横にして撮ると
 葉っぱも沢山
 写ります。
 普通は縞目が有る
 葉っぱでは無いと
 思いますが
 これは、見事な
 縞目模様です。

canna
























カンナの花も綺麗ですが、葉っぱもとても綺麗です。
カンナの花も赤、黄色、橙など色々ですが、殆どの葉っぱは
緑一色の無地です。
縞の模様がこんなに綺麗な葉っぱを見たのは初めての事です。





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梅雨の晴れ間に・・・5

最近はサボテンと名前が付く物は殆ど家には有りません。
以前には孔雀サボテンを随分沢山育てていましたが
いつの間にか、一つ、又一つと駄目にして、全く無くなりました。
育てる事が余り得意ではない私ですが、他所の物を
見る事は大変好きです。

梅雨の晴れ間に、買い物に出かけました。
近くの家の前にはウチワサボテンが見頃を迎えています。
この家の人は、毎日家に住んでいる訳では無く、時々しか
顔を見かけません。
それで、私は通りかかりに、チャッカリと撮らせて貰って
います。

sabotenn


















優しい黄色の花を毎年咲かせています。
確かに、昨年も撮らせて貰いました。
ブログの被写体も、毎年同じ時期になると
同じ物を撮りますので新鮮味に欠けるかも知れません。
でも、それが普通の平凡な生活を送る人の、暮らしぶりなのです。


sabotennsabotenn







まだ、これから咲き出す蕾も沢山見ました。
これが意外に花の寿命が短くて、もう一度・・・と思って
出かけると花は終わっている事も良く有りました。
毎日人が生活している家であれば、一言断って撮るのですが
毎日が留守の状態なので、無断撮影となってしまいます。


梅雨の晴れ間です。
目に付いた紫陽花も序に撮って来ました。
この紫陽花は今まで見たのと、一寸違いました。
額が二重か三重に重なっています。
花はこれから咲くようですが、どんな風に咲くのか
また色合いの変化も楽しみです。

hydrangeahydrangea






この紫陽花の花は何時頃咲くのでしょう。





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アガパンサス咲いています5

梅雨も中盤に入る頃に、このアガパンサスが咲き出します。
何故か紫陽花も紫色の淡い色が良く見かけられます。
アガパンサスは尚淡い紫色の小さなユリが沢山咲いた様な
可愛らしい花です。
この花は明治の中頃に日本へ来たとの説があります。
アフリカが原産の花だそうですが、アフリカは原色の花が
多いとばかり思っていましたがそれは、違っていました。

agapanthus


















アガパンサスはとても強い植物だそうです。
土手の傾斜面などに植えると、土の崩れるのを防ぐ作用が
有るとの事です。



agapanthusagapanthus







アガパンサスは葉っぱが君子蘭に似ている事から
紫君子蘭とも呼ばれています。
色んな呼び方が有りますが、アフリカンリリーの呼び方も
愛らしさが有りますね。





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雨もまた楽しい気分で・・・25

今年は入梅も例年より早く、6月の2日でした。
6月2日はまだ旅行中でこちらの事はニュースでも伝わりませんでした。
あれこれしている内に、6月も下旬となってしまいました。
梅雨も真っ只中。
とかく気分的に滅入りがちな時期ですが雨降りの日も
また、花などについた雫を見ていると
楽しい気分になってきます。

今年はクチナシの花を見かけませんでしたが
雨降りの日に、近くの舗道の植込みで見つけました。
とても良い香りを放っていました。
どこか淋しげな印象がしますが、今の時期で無ければ
見られません。

rainrain







雫を一杯つけたクチナシは、まだ暫く咲いているかも
知れません。

rainrain







雨に濡れて雫をつけたポーチュラカ。
ポーチュラカはもう少し暑くなると一斉に咲き出します。
夏の日に良く映える花で、とても暑さに強いです。
毎年自宅に植えますが、今年は少し遅めになりました。





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雨もまた楽しい気分で・・・5

やはり梅雨です。
終日雨模様で、時々音を立てて降っています。
こんな日は一日家で静かに過ごすのが一番です。
それでも、主婦は近くのお店屋さんへ買い物に出かけます。
最近は、外出する時は必ず小さなカメラを持って出るように
なりました。

何でもない光景が、平凡な生活の中では良く溶け込んでいます。
雨の日も、そんな事を思いながら近くの道を歩きます。
ショッピングバッグを片手に、平凡な被写体を見つけては
画像に取り込んで置きます。
そんな中での梅雨の時期らしく、紫陽花を撮りました。

hydrangeahydrangea






額は雨に濡れて、少々草臥れかけています。
でも、花はまだ綺麗でした。
誰が植え込んだのか判りませんが、市の管理する植え込みは
自宅で不要になった植木などが次々と持ち込まれています。
紫陽花もその中の一つです。

hydrangeahydrangea






同じ様に見えますが、微妙な所で違いが出ています。
紫がかった色かと思えば、青みがかった色合いなど
良く見ないと判りません。

梅雨の時期、やはり紫陽花は一番魅力を発揮します。
今月中、紫陽花は楽しめそうですね。





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今、咲いています・・・3

今年の梅雨は前日の降雨予報も余り当たりません。
雨が降らずに梅雨が明けてしまうと、夏には水不足で
大騒動になってしまいます。
この時期、雨は天からの授かり物で適度に降ってくれないと
困ります。
降りそうで降らず、グズグズと一日が過ぎて行きます。
そんな曇り空、今年もアルストロメリアが咲き出しました。
目に見えない所で、自然の営みは何時もの通りですね。

arusutoromeriakogiku












まだ、一輪しか咲いていません。
既に小菊らしい花も咲き出しています。
まだ、紫陽花も充分撮った気分になっていませんが、
もう終わりかけて居るみたいです。


東北地方では大きな地震に見舞われ、これ以上の
雨が降ればまた二次災害の危険性も出てきます。
四川省の大地震の事に気を取られていた私達。
自分達の国に、再度こうした大地震が来るとは
予想をしていませんでした。
被災された方々には、同情致しますと共に心から
お見舞いを申し上げます。





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基礎工事の段階・・・5

昨年秋から始まった一連のビル解体工事は大変大掛かりな事でした。
一応解体工事も無事済んで、5月中旬まで更地のままでした。
5月14日に起工式を行い、それから本格的な準備作業があり
基礎工事に掛かるまでには随分時間が掛かりました。
昔の様に基礎工事にパイルを直接打ち込む工法は今はしない様です。

掘削機で土壌を堀り、かなりの土を掘り出してその後杭を
打つようです。
従って昔のようにパイルの打ち込む音こそしませんが、機械が出す
騒音は相当なものです。
自然に家を空ける時間が多くなりつつあります。

building
























こんな大きな建築用の機材が入っているのです。
作業中の男性の身長から推測すれば、機会の高さもお判りでしょう。

building
























鉄製の大きな管は基礎工事用に使われる資材の一つです。
地盤を補強する為に、こんな大きな管を埋め込みます。
勿論鉄筋を組んで作った網目の様な資材も埋め込みナマコンクリートを
流し込んでいます。
遠くからしか工事の事は判りませんが、関係者から聴いて
知るだけで、詳しい事は判りません。

building















この写真は、鉄製の管に男性が入っている所ですが、まだ上には
随分余裕が有ります。
時代と友に、建築工法も変って来るみたいです。
まだ工事は始まったばかり・・・。
この先、どれ位かかって完成させるのかと思っています。
日曜日は工事は休みます。
静かな日はほっとします。





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今は紫陽花が綺麗!!5

梅雨の時期、雨に似合う花は何と言っても
紫陽花です。
今年は紫陽花の咲き始めた頃から旅行に出かけてしまい
例年の様に紫陽花を追いかけて撮る事が出来ませんでした。
もう、うかうかしていると、梅雨も過ぎてしまいます。

家の近くで撮った今年の紫陽花掲載します。
旅行から帰ったら、自宅近くのマンションの建築工事が
本格的に始まりました。
毎日住宅街に建築用の機材や、生コン車が通るように
なりました。
唯でさえ鬱陶しい梅雨時に、早朝から夕方まで騒音がしています。

嫌な気分を増幅させるのが現場で働く人間の言動です。
作業員は殆ど作業に没頭していますが工事用の車が出入りする
場所を警備する人は、近隣の住民に対しては最も気を付けなければ
ならないのが『挨拶』です。
自分達が近隣の人に対して如何程の迷惑を掛けているのか
考えなくてはいけません。

良い中年の男の人が、工事用の車や資材を安全に出入り
させればそれで「良い」訳では有りません。

何所の家の人間か判っていても、絶対挨拶をしません。
ですから、こちらも何も話をしません。

hydrangeahydrangea






この先、この男がずっと来るとしたら、気分が悪いです。
挨拶が出来ない人間は、何が原因なのでしょう。

hydrangeahydrangea






hydrangeahydrangea







いまの子供達「お早う・・・」と言います。
それは、違うでしょう?
「お早うございます・・・」と何故教えないのでしょう。
多分、その教育現場での延長が、この男の人の
挨拶しない、最も大きな原因かも知れませんね。
敬語を使う事が出来ない世代かも知れないです。





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ウィーン・・・45

wienwien











午後は希望者はオプショナルツアーに出かけます。
昼食後は私達はフリータイムを楽しみました。
自由に市内を散策する事も必要です。
何所を見ても路地を見ると、かなり古い家が並んでいます。
歩きながら、ピアノの練習をする音が聞こえたり、発声練習をする
声が聞こえたりして、ここは「ウィーン」と感じました。

wien

















賑やかな通り、ケルトナー通りへやってきました。
これから、ウィーンへ来たなら、是非「食べに行こう!」と
話していたザハートルテを目指します。
ザハーホテルはオペラ座の直ぐ近くです。
ザハートルテはザはーホテル直営のレストランでないと
食べられないのです。

wienwien






ザハートルテとウインナコーヒーです。↑
「甘すぎる・・・」と有る人から聴いていましたが、最近は何所も甘さ
控え目で、自由時間を作って良かったとおもいました。

wien ザハートルテ目当ての
 お客が並んで待っていました。
 50分待ち、と聞いて、もう一軒ある
 ザハー家の息子が作った店へ
 走ります。
 私達は、本家のザハートルテを
 食べたいと考え待つ事に
 しました。
 オーップンデッキでも良いですか?ウエーターが聞きに来ました。
 時間は待ってくれません。
 オーップンデッキで食べる事にしました。


  wienwien







その夜は「モーツアルト」のコンサートへ行きました。
最初は楽友協会でのコンサートと聞いていましたが今は観光客が来て
ウィーンの雰囲気を楽しむ時期。
実際には音楽界はシーズンオフなのです。
楽友協会は全面シートで覆って現在は改修中で一歩も入る事が出来ません。
然し、ウィーンです。
直ぐ隣に収容人員600人の小さなホールでの演奏会となりました。
写真↑左。右はホールの中、豪華な天井にはドキドキしました。

wienwien











歩きつかれていましたが、このホールを見て元気になりました。
コンサートのホールらしい玄関先の飾り付けです。

wien お隣の楽友協会の
 造りと殆ど変りません。
 まだ、楽団員は
 来ていません。
 基本的には、演奏中は
 撮影禁止。
 その他は撮影可能です。

wienwien






モーツアルトが生きていた頃の服装で演奏します。
男性の鬘は当時の髪型と同じらしいです。
女性が居ますが、彼女がこのモーツアルト オーケストラの
コンサートマスターを務めています 。
音楽の都で、しかも生演奏のモーツアルトを聞き私は大変感動しました。





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ウィーン・・・35

wienwien







シェーンブルグ宮殿に続いて、ベルベデーレ宮殿の見学です。
豪華な建築と建築に付随した彫刻の数々。
方角も何も判らないままのウィーンの観光ですが、憧れていた
時間が長かっただけに、感慨もひとしおです。
どこの宮殿も素晴らしかったです。

wagashi
























 ベルベデーレ宮殿は内部は見学しませんでした。
 それでもウィーンへ来た記念に訪れられて良かったです。
 外周を見学し、ここも手入れの行き届いたお庭が素敵でした。

wien'08-06-05 455-6







市庁舎とシュテファン大聖堂です。

wienwien








ウィーンのオペラ座。今の時期音楽界はシーズンオフです。
オペラ座もシーズンオフの今は改修工事が行われています。
全容は見られず残念でしたが、止むを得ません。
本格的なコンサートを、と思えば今ではなく、冬がお奨めですね。

昼食で立ち寄ったレストラン。





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ウィーン・・・25

ウィーンではどうしても見ておきたい場所として
シェーンブルグ宮殿があります。

オーストリアは神聖ローマ帝国の軍事拠点として置かれた
辺境伯領でした。
12世紀前半ウィーンが首都となると商業の街として栄えました。
13世紀になると、ハプスブルグ家による、ウィーンの統治が始まります。
14世紀に、神聖ローマ皇帝の座を得たハプスブルグ家はその後殆ど
帝位を独占しました。
15世紀末に即位したマクシミリアン一世は婚姻によって領土を拡大し
これがハプスブルグ家の家訓となりました。

代々婚姻によって、ヨーロッパを支配して行きました。
16世紀にはオスマントルコの襲撃に悩まされ、17世紀には
30年戦争やペストの流行で苦難の時代が続きました。
18世紀になると、マリア・テレジアとヨーゼフ二世が数々の
改革を行いウィーンを発展させました。
1806年に神聖ローマ帝国が解体し、その後メッテルニヒの
ウィーン体制が続きました。
1848年の革命で皇帝にフランツヨーゼフ一世が即位します。
1867年オーストリア=ハンガリーの二重帝国が誕生し
第一次世界大戦まで続きました。
1918年敗戦によって、定刻は多くの領土を失いほぼ現在の
国境となりました。

wienwien







写真↑左はシェーンブルグ宮殿の立派な門です。
マリア・テレジア イエロウーといわれる宮殿は特に見たい宮殿の
一つでした。


wien

















宮殿の入り口へ向かう途中、こんな立派な彫刻が有りました。
流石芸術的な水準が高いお国柄ですね。


wienwien







宮殿の見学は、宮殿の各部屋を見学しました、全40室です。
宮殿の中は勿論撮影禁止なので、写真は撮れません。
マリア・テレジアの末娘マリーアントワネットが住んだ
ヴェルサイユ宮殿と比較すれば、遥かに質素で慎ましやかな
所が見受けられました。宮殿の庭に出てみると、造りは
殆どヴェルサイユ宮殿と変りません。

正面に見えるのが、最初宮殿を造りかけた所なのだそうです。
今は宮殿から庭を挟んでその建物を見る事が出来ます。
季節によって、ライトアップされるのでしょう、照明の
設備がしてありました。
見学の日は、とても良い天気で暑い位でした。
ハプスブルグ家の人々の教育のされ方などを興味深く聞きました。

wien

















宮殿を出ると音楽隊の演奏が始まる所でした。
暑い日なのに、昔ながらの正装をして演奏しています。
クラシカルな服装が如何にもウィーンと云う雰囲気を
伝えていました。
名まで聞く音楽はやはり良いですね。
僅かな時間でも、こうした音楽隊の人に出会えて嬉しかったです。




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ウィーン・・・5

プラハからチェスキー・クルムロフまで200km。
チェスキー・クルムロフで観光後昼食を摂り、夕刻までに
300km走りウィーンへ向かいます。
相変わらず快晴の暑い日です。
バスのドライバーから、飲料水を分けてもらいます。
命の水です。

朝、プラハを出発して、観光をしながらの移動となりますが
長距離の移動です。

wienwien






有暮れが始まる頃、ウィーンへ着きました。
チェコで見たような赤い屋根の家は見当たりません。
音楽の都「ウィーン」と昔から呼んでいますが、シックな
街並みはどこか都会的な印象です。
古い街ですが、その中にも洗練された佇まいを垣間見る事が
出来ました。


wien

















ウィーンの街は落ち着いた色彩です。
既に日本であれば、日も落ちて暗くなりかけていますが
こちらは8時間の差が有り、北緯も高いですから日没は
午後10時過ぎになります。


wien
















専用バスで夕食のレストランへ向かう途中、日本の企業の
看板を見て、とても懐かしい気持ちでした。
どの企業も生き残りをかけて、必死です。

wienwien







ウィーンの森近くに有る「ホイリゲ」でワインで乾杯しての夕食です。
野菜サラダが沢山出て、ソーセージがメインの夕食ですが
メンユーは至って簡単で、皆で集まってワイワイ会話を楽しむのが
ホイリゲでの一般的な過ごし方だと聞きました。
楽師が演奏をします。

オーストリアはチターが有名ですが最近では演奏者の数が
めっきりと減り実際には生の演奏は聞く事が不可能とも
聞きました。
アコーディオンとヴァイオリンで演奏して各テーブルを
廻ります。
お客のチップが主な収入源の楽師です。
チップが出るまで其処で演奏しています。

wienwien







ホイリゲも地元の人達は外で楽しみます。
オープンデッキで食事をしたり、お茶を飲む習慣が余り無い
日本人は何所へ行っても室内での食事です。
これは、生活パターンの違いでしょうね。
ホイリゲでの夕食はウィーンの雰囲気を確かに感じました。

チェスキー・クルムロフへ・・・35

旅行を始めて気がついたことは
こちらでは、本当に赤や、黄色の花を見かけませんでした。
チェスキー・クルムロフのお城の中で初めてみたピンク色の
可愛い花です。
殆どが白い花で、地味な感じがしていましたが
この花をみて、辛い坂道も疲れが和らいだ気がしました。

castlecastle











残念ですが、ヨーロッパ通のツアコンダクターに花の名前を聞いても
全く判りません。彼女は『見て、綺麗ならそれで良いのでは??』と
おおらかに考えていて、花の名前は知識が無い事を表明しました。
背景にあるアーチが幾つもある建物は、古代ローマの
水道橋を連想させました。
此方ならではの背景になりました。

househo






チェスキー・クルムロフの近くの家です。
修繕中なのか、もう人は住んでいないのか判りません。
古いものを丁寧に修理をして大切に使うのが此方の
流儀のようです。
やはり、日本の建築とは随分違う事が判りました。





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チェスキークルムロフへ・・・25

castle























旅行に参加して、カメラを持っている人達は一様に
ここの景色の美しさに見入ってしまいます。
ゆっくりと歩きながら、少し角度が変る度に景観も
変ってきます。
近代化から取り残された地区があって、私たち観光客は
却って、中世の面影を感じ取る事ができて良かったと
思いました。
旧市街は小さな路地までがとても味わいが有り気持ちが
落ち着きました。
この佇まいこそが、世界遺産登録の決め手になったのだと
思いましたが、街の中が清潔でとても良い印象でした。

castlecastle











何所からでもチェスキー・kルムロフ城の塔が見られます。
街のシンボルで有る事も良く判りました。

castlecastle












絵になる景色ですね。
離れがたい気持ちが有りました。こんな所は時間を取って
ゆっくりと歩き、ゆっくりと写真を撮りたいと感じました。

castlecastle











今も昔も変らない石造りの階段。
中世からどんな人達がこの石段を登り下りしていたのでしょう。
狭い路地に立つ家並みは、古くて質素です。
世界遺産に登録となれば、個人で勝手に改造・改修工事は出来ません。
護らなくてはならない所は、それなりに維持費用も掛かるのでしょうね。





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チェスキークルムロフへ・・・5

色々と居所が多かったプラハともお別れです。
今日は移動日。
AM6:00のモーニングコール、荷物出し、8:00には
ホテルを出発。移動日は何時も慌しいです。
プラハから200僧イ譴
チェスキークルムロフへ向かいます。

castle


















世界遺産チェスキークルムロフ城周辺の散策です。
チェコへ来てからの暑さは、想像以上の暑さで
毎日飲料水の手配に苦労をしました。
500mlが2ユーロ位で販売します。
専用バスのドライバーが売ってくれますが、日本人は
水は「ただ」の意識が強いので、ここでも生活パターンの
違いを感じました。

水道の蛇口から出る水を、ごくごく飲んでいる日本人は
水に関しては大変恵まれています。

S字を描いて流れるヴルタヴァ川の高台に城が。
平地に街が作られたのは13世紀の事でした。
14世紀からロジェンベルグ家によって町は発展します。
18世紀には名門貴族シュバルツェンベルク家に支配されます。
チェスキー・クルムロフ城はプラハ城に次ぐ大きな城と
なりました。
然し、19世紀には町は廃れ近代化されないまま
取り残される事となりました。

中世ルネッサンスの街並みが完璧に残り、1992年に
世界遺産に登録されました。


castlecastle







castlecastle







少しずつ角度を変えて見ると、景観は全く違う印象がします。
中世のよきヨーロッパの佇まいが何とも不思議な魅力を
醸し出しています。
変らない、と云う事は「新しい」事かも知れません。




castlecastle











↑写真左はお城のシンボルとなっている塔です。
名前が判らない立派な塔も見られました。
まるで時間が止まったような静けさの中、他所の国から訪れた
観光客の一団も、静かに周りの景色を楽しみながら
歩いていました。

castlecastle







お城の一部ですが、建築の」様式が夫々違う様に感じました。↑
中世の人達は、自然の大きな岩をも建築に取り込んで
頑強さを協調しています。
人々の叡智を感じました。写真↑右。





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プラハ市内で・・・55

プラハの観光も山場を越えた感じです。
今回は2連泊をして移動をします。
僅かな滞在では、方角も判らないまま、自由時間も無いまま
プラハを去る事になりそうです。
旧市街広場と、旧市街庁舎の有る所へ行きました。

正時になると、旧市庁舎の仕掛け時計を目当てに観光客を始め
地元の人々も集まります。
旧市街庁舎の北側部分は第二次世界大戦で焼失しました。
時計塔の西側には幾つかの美しい建物が立ち並んでいます。
14世紀に貴族の貴族の館を市が買い取り、約70mの鐘楼を
東側に増築。
以来買い取り増築されています。

旧市庁舎の塔には是非登りたい所でしたが
時間が無く諦めました。

旧市庁舎の仕掛け時計は世界最古と云われる天文時計です。
1410に年に造られ、1490年に修繕されています。

praha

















人々が集まっている所が、仕掛け時計が有る場所です。
写真向かって、左側に仕掛け時計が有ります。

prahapraha












下の暦板は旧市庁舎の紋章を真ん中にして回りを正座が取り囲み
更に12の月をボヘミアの農民生活であらわした絵が取り巻いています。
上の天文時計は、地球を中心に太陽が廻る天動説に元ずいて造られ
年月日、月の出、月の入りを表しています。

仕掛けの部分で骸骨は死神、楽器を持った男は煩悩、鏡の青年は
虚栄、金袋を持った男は欲を、夫々象徴しています。ほぼオリジナルの
形で600年ほど歳月を刻み続けています。

prahapraha














仕掛けの順番は
骸骨が縄を引いて小さな鐘を鳴らし、左手の砂時計を逆さにする。
       ↓
窓が開き12人のキリストの使途が登場。
       ↓
一回りすると鶏が鳴いて鐘が時間を告げます。
この間、僅か28秒です。
でも、これがプラハの観光の目玉の一つでも有り、人々が
旧市街広場に時間ごとに集まります。

  praha 
 仕掛け時計の上は
 鐘楼になっていて登れば
 市内が一望出来るとの
 事でした。

 何でも見るもの全てが
 古くて、趣が有りました。
 600年も同じ様に
 時を刻む仕掛け時計には
 驚きです。

 praha
























プラハを代表する建物「火薬塔」です。
天を刺す様な鋭い尖塔で装飾される建物がゴシックの特徴です。




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プラハ市内で・・・45

再び旅行の思い出の写真を貼り付けます。
プラハ市内は世界遺産を含めて一味違う街の魅力が
あちらこちらに有りました。
個人旅行では有りませんので、自由に時間が許されるまま、とは
行きませんでしたが念願の世界最古の橋
カレル橋を実際の眼で見る事が出来て大変感銘を受けました。

息子が仕事で何度もチェコを訪れ、写真も見せて貰っていました。
予備知識は有るつもりでしたが、実際その場所に立ってみると
息子が撮って来た写真よりはるかに迫力がありました。
しかし所詮は素人の写真です。
時間は容赦なく過ぎていき、あっと言う間にカレル橋を渡りました。
橋の途中では色んな店が出ています。

すりが集団で横行している名所とも聞き、油断は出来ず
緊張しながら写真を撮りました。
橋の上に並ぶ30の聖人像。
チェコ語の表示の為判りません。

prahapraha






小高い所から見る、プラハ市内です。
ドイツやフランスの街並みとは一寸違う印象がしました。


prahapraha






カレル橋の上では音楽のパフォーマンスも見られました。
橋の上とはいえ、一寸した広場のような感じです。



praha


















↑上の写真の景観を撮りたいと、何年か待ちました。
息子が撮ってきて見せてくれた写真は、一体何所から
撮ったのだろうと考えて出かけました。
カレル橋を弾薬塔に向かって歩いて、橋を渡り切った所で
一休み。
そこで、思わず「ここだ!!」と思ってシャッター押しました。
余り長いこと休んではいられず、残念でしたが「ここ」でした。
やはり、フリーで歩かないと、思い通りには行きません。

praha


















カレル橋、世界最古と云われています。
橋が建設されたのは1357年の事で、カレル4世の命に依り
聖ヴィート大聖堂を手がけたベトル・バルレージの指揮で
始まりました。
完成したのは、ヴァーツラフ4世統治下の1402年でした。
統治の架橋建築技術としては、大変高い技術であると
云われています。
幅9.5m、長さは512mで、ヨーロッパ中世建築の頂点を極める
傑作とされています。


prahapraha












人々が見入る銅像。
手を触れると幸せになれると云われる銅像に
ひっきりなしに手が出てきます。
人が触れる回数が多いので、ピカピカに
光っていました。






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高齢社会と云うけれど・・・2

今日はお世話になっているお寺の住職様の告別式です。
高齢社会といえども、若くして永眠する人も偶にはあります。
まだ57歳。享年58歳です。
何となく不健康そうな顔色をして、読経をしに来ていました。
年中風邪気味で、元気溌剌とした時が有りませんでした。

最後に読経に来て貰ったのは今年の4月。
検査入院を繰り返していましたが、癌細胞は容赦なく彼の
体を蝕みました。
大変若く、癌さえ無ければまだまだ生きられたのですが
残念です。

ajisai


















自宅で咲いた、名前が判らない花。

ajisai


















今を盛りに咲く、隅田の花火。
これは所用先で見つけて撮りました。


本来ならば、今掲載中の中欧の旅の書き込みをしたかったのですが
今日は、住職様の告別式なので、旅のお話は一旦お休みです。

心より、ご冥福をお祈り致します。
そういえば、お父様も早くに亡くなりました。
結局はこの住職様が亡くなり、その兄に当る人も、姉も
既になくなっていますから、高齢の母親は自分の産んだ子供全部に
先立たれた事になります。
悲しい事です。

癌体質は引き継がれるのでしょうか。
高齢社会と言っても、誰もが高齢まで生きられるとは限りません。




プラハ市内で・・・35

聖ヴィート大聖堂から近い所に
黄金の小路があります。
如何にもヨーロッパを感じさせる可愛い家並みが見られます。

praha


















ここも、平坦な道では有りません。
でも人気があるのでしょうね、沢山の入場者が有りました。


prahapraha











赤い壁の所に人がひっきりなしに寄っています。
ここは、プラハに住みユダヤ系の作家カフカが住んでいた
家らしい事が判りました。
代わる代わる、この家の前では記念写真を撮っています。
実存主義文学の先駆者として有名です。

praha


















カフカの名前が刻まれていました。
変身・審判・城等が代表作品です。





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プラハ市内で・・・25

本格的にプラハ市内の観光が始まりました。
私たちにとっては、今の時期ヨーロッパは絶好の季節と
思って出かけました。
所が、向こうへ着いてからの暑さは日本以上の暑さで驚きです。
白人はどちらかと云えば、寒さに強く、暑さに弱いです。

街の中をタンクトップのご婦人を良く見かけましたが
私たちではその真似は出来ません。
多分、日本人より基礎体温が高いのでは?と
思ったりもしました。
旅行中も、タンクトップにはならない様にと、注意を受けました。

prahapraha






丘の上に聳え立つプラハ城の荘厳な雰囲気を湛える「聖ヴィート大聖堂」。
プラハ城と言っても、お城そのものは有りません。
聖堂を始めとしてその周辺の愛らしい街並みなどを総称して
「プラハ城」と呼んでいます。
聖ヴィート大聖堂は11世紀にロマネスク様式の教会に建て替えられました。

現在のゴシック様式の姿になったのは14世紀カレル4世の時代で
東側の8つの礼拝堂が完成。
続いて聖歌隊席、内陣のアーチ天井など現在の東側半分が造られました。
それ以来、長い年月中断されていましたが、長い年月を掛け建設され
完成したのは1929年の事でした。

西側半分は19世紀から20世紀にかけて建てられた部分です。
完成した大聖堂は全長124m、幅60m、天井の高さは33m。
3つの塔の高さは南側が96.5m、西側正面の2つの塔は82m。
正面入り口、扉のの上には1927年に関せした薔薇形に縁取られた
ステンドグラスが有り、使用したガラスは2万6,740枚です。

prahapraha






↑扉の上の薔薇窓、聖堂の塔。

praha























薔薇窓を聖堂の中から見ると、上の写真の様にとても綺麗です。
太陽の移動とともに、ガラスの色も変化をして行きます。

praha
























大聖堂内には数え切れないステンドグラスが見られます。
どれも宗教的な意味合いが有るものばかりですが、誰が見ても
美しさには溜息が漏れてしまいます。

praha  大聖堂のアーチ形の
 天井です。


 全てアーチ形に纏めてあり
 建築の美しさを感じます。










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プラハ市内で・・・5

prahapraha






プラハ市内に入り昼食のレストランに行きました。
世界遺産登録地区となっているためか、専用バスはレストランから
かなり遠い場所で駐車してお客を降ろします。
何分歩いたか記憶は有りませんが、緩やかにうねる街の歩道は
石畳なので歩き憎い事この上有りません。

自宅でパソコンに取り込んだ写真を見て驚いた事は、殆どどちらかに
傾いている事に気がつきました。
私は「こんなに体に」歪みが有るのかしら?と一瞬ガッカリしました。
でも、冷静に思い出してみると「坂道」であった事が分かりました。
何れもヨーロッパなら何所にでもあるような景観です。

昼食のレストラン、天井のシャンデリアは鉄製のがっちりした
フレームが『古くて新しい』そんな印象がしました。
中世から使っていたらしい「ふいご」も壁に掛けてあり
昔の食器類も大変興味深く見入ってしまいました。
ここでは、庶民の生活の匂いが伝わって来ました。


praha


















はだか電球の光が暖かな感じです。
こんなシャンデリアは殆ど日本では見られません。


praha


















レストランの周辺の家も似たような感じの家が並びます。


prahapraha






以前長男が撮影してきた路面電車、同じ色のが走っていました。
ツアーの一人としては、自分だけ路面電車に乗る事も出来ず
写真を撮っただけでした。
午後のプラハ市内の観光はまだ始まったばかり。
ここは環境問題にも規制が厳しく、バスを横つけにする事は
出来ません。
歩くしか有りません。






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07-02-22 007-6
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プラハでは今菜の花が所どころで
咲いていました。
















カルルステェイン城5

チェコには1000ものお城が有るといわれる中
訪れたカルルスティン城はプラハ市内から程近い所です。
市内の案内地図にも、観光の案内誌にも紹介されていません。
専用バスから降りると、馬車でかなりの坂道を乗せてくれました。
ここの観光客の目玉は多分、往きの馬車に乗って行く事でしょう。
馬車を使うから、旅行社からも脚光を浴びている様な感じです。

castle


















カルルスティン城を見るためには、この建物から
入ります。
こじんまりとしたお城です。
古くて余りにも質素なお城でしたが、周りに住む人達の
穏やかな顔の表情が印象に残りました。
道すがら、日本でもお馴染みの藤らしい花も見かけました。
マリオネットの本場チェコでは、マリオネットに似せた
お土産用の飾りも御伽噺に出てくる主人公の様です。



castlecastle











お土産屋さんは、観光客が来てくれる事を大歓迎しています。
お土産は量のある物は敬遠です。
小さくても訪れた国が思い出せる特産品を考えていました。
ツアーの始めから買っていたらお土産だらけになって行きます。
小さな子供も居ませんし、ここでは買うものは有りませんでした。


castle


















お城の中庭にある古い建物ですが、幾何学模様が面白いと
感じて撮って来ました。
少し残念だったのは、青空が見れなかった事です。
何所の建物にも煙突が有る光景は寒い冬には暖炉では薪を
焚くのだと想像しました。






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藤
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以前に投稿した
日本の藤です。
どこか違う所は有るでしょうか。




旅行から戻りました〜5

6月4日午前9時頃、旅行から戻りました。
取りあえず、観光の写真だけ貼り付けます。

kannkoukannkou








チェコ市内から少し離れた所のカルルステェイン城です。
坂道を馬車が私達を運んでくれます。
まだまだ、ヨーロッパは馬が重宝がられています。




5
























チェコには大小のお城が1000程有ると聞きました。
世界遺産に登録されているお城はどれ位あるのか判りません。
チェコの人達はこのお城巡りをする事が生涯の夢のようです。
日本人が温泉巡りを楽しむのと、ほぼ同じ様な感覚だそうです。
まるで、お伽話に出て来るような可愛らしいお城も有ると聞きました。



kannkou























新緑が眼に滲みる環境は素晴らしいです。





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旅も終り・・・5

もう、楽しみにしていた旅行も終盤です。
無事に帰国して自宅へ帰り着きたいと
願っています。

この後の時差ぼけが治るまでに、一寸時間が
掛かりそうです。

旅も後半5

以前から,中欧への旅行を希望していました。
時間の経過と共に、体力的にもきつくなります。
特にヨーロッパへのフライトは
当日発、当日着となりますので、時間差の8時間が
厳しいのです。
そんな事から出来るだけ足腰の丈夫な内に
出かけるべきと、考えて今回の旅行と
なりました。

旅はもう少し続きます5

以前オーストリアはインスブルックだけ
行きました。
そこからオーストリアのアルプスへ
行きましたので、他の所は全く知りません。

旅はまだ続きます

未だ行っていない所へ旅行中です。

帰宅したら又、写真ご紹介しますね。
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