おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

July 2008

ブログ1000回目の投稿

かねてから、何時まで続く事やらと、思いながら書き込んでいました
拙いブログも、漸く『1000回目』の投稿を済ませました。
入れ替わりお出で下さる皆様には、マンネリの書き込みを
お読み頂き、色々励みになりました。
有難うございました。



簡単ですが1000回を越えた投稿記録を記します。
暫く書き込みは、多忙の為出来なくなりますが、いずれか
時期を見て再開をしたいと考えています。
また、その節は宜しくお願い致します。



1 































 少し、題名の「おいりゃーすわせ」の題名が切れました。
  ご容赦下さい。

最後のヨーロッパになるかも?

夫が企業に勤務中は、何所へも出かけられなかった私たちです。
無事定年を迎えて、漸く旅行に出かける番が訪れました。
職業柄、土日も返上で、デスクワーク以外の仕事が待っていました。
男の社会は、自分意外は全てライバルと思うべき?と、夫は考えて
いた節があります。

それ程贅沢な旅行はしていませんが、時々は日本を脱出して
海外の空気を、少しだけ吸って満足していました。
今の人達のように、若い内から子供を連れての海外旅行など
出来ない時代でしたから、子供を連れての旅行は有りません。
それが、何となく物足りない思いがする夫の胸の内です。

何年も行きたいと思い続けた「中欧」への旅行は無事に観光をして
帰国しました。
ご近所の奥さんに『如何でしたか・・・』と聞かれ
満足そうに、大変嬉しそうに「僕、行って良かったです・・・」と
話したそうです。
何時もは何も云わない夫が、そんな事を口にするのは
本当に珍しい事です。

「行って良かった・・・」と他所の奥さんに話していたとは
暫く判りませんでした。
そんなに喜んで居たのかと思うと、一緒に出かけた甲斐が有ると
言うものです。
「これで、ヨーロッパは最後になるかも知れないなぁ〜」と
冗談交じりに話ていた事が思い出されます。

病と闘っている夫は、決して弱音を吐く人ではありませんが
痛みとか、不安定な体調には耐えられないのでしょう。
それで、絶えず誰かが来てくれる事を待ち望んでいます。
幸い、息子達も急な病に夫が倒れて以来、休日返上で
見舞ってくれています。

「また、何処かへ行きたいなぁ〜」と
元気に話してくれる日を待っています。
天から授かった命は何時かは地へ還らなくては
ならない日がやってきます。

「行って良かった・・・」、それが一番の私への
置き土産です。

hungary ドナウ川
  ナイトクルージングが
  一番良かったと
  話しています。




hungary  



花の名前・音痴!!5

日常の生活の中で、花を買ったり、人様に贈る事は良く有ります。
花屋さんで見る花は、大抵名前を教えて貰えますが、道端の花は
見慣れていても、名前が判らないのが多いです。
今回も、そんな花を掲載しましたが、知っているつもりでも
知らない名前の花の方が圧倒的に多いのです。

これは偏に自分の不勉強の結果ですが、種類が多いので
正直言って、確実に覚えられないのが現状です。


natu/hananatu/hana






↑上の写真の』花の名前も判りません。
これも、毎年見る花ですが、不思議なほど花の近くの方も
名前をご存知では有りません。

判らないから、尚関心を以って知ろうとするのです。
まぁ、そんな罪の無い事を考えながら、毎日が過ぎて行きます。
梅雨明けと殆ど同時に学校も夏休みに入ります。
子供の頃には、今の様にこれ程の多い種類の花が有ったのか
記憶が定かでは有りません。







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優しい色合いが好きです・・・5

夏の花が咲き出して、色字薬価名ものから
優しい色合いのものまで色々咲き出しています。
外国から渡来したものには、カタカナで西洋名と
漢字で日本名が記して有ります。
毎年この時期が来ると、咲き出す七変化。

西洋名はランタナとも言います。
記憶力が鈍化した私にとって、和名と西洋名両方を
覚える事は大変困難な事です。
微妙に違う色が何色か出てくる「七変化」。
可愛い花ですし、咲いている期間が比較的長いので
花の中でも優等生ですね。

shichihenngeshi







カメラをいじり出して、花の名前の知識が無い事を
痛感しました。
出来るだけ覚えるように努力はしていますが中々自分が
思うようには覚えられません。
何所にでも咲いているランタナですが、梅雨が明けると
一層綺麗に咲き誇ります。
私はこの優しい色合いが好きなのです。






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大相撲名古屋場所5

日本相撲協会が年間に行う場所が6場所になって随分年月が
経ちました。
戦後、名古屋での相撲は市内の中心地からやや南に当たる
金山体育館で行われていました。
当時は今のように冷暖房の設備もなく「名古屋は地獄」とまで
云われていました。

それから、暫くして名古屋城の東門近くに
現在の『愛知県体育館』が完成し名古屋場所は金山の体育館から
場所を変えての興行となりました。
梅雨の愛中に行われる「名古屋場所」は力士にとっても大変苦労が
多い場所でもあります。
名古屋独特の蒸し暑さの中での取り組みは、きっと厳しいと
思います。

お城の外からは幟端など見る事は出来ませんが、少し城内へ
入れば場所の雰囲気も充分味わえます。

sumou

























地元出身の琴光喜関の幟旗も見つかりました。
何かとトラブルが多い大関ですが、地元の期待を担って
頑張って欲しいと思いました。

sumou  プレハブで作った
  入り口です。
  思っていた様な
  派手さは有りません。
  少しだけ、大相撲の
  雰囲気を味わいました。

sumou  少し離れた所に
  また幟旗です。 
  今度は、関取衆ではなく
  部屋へ贈られた
  幟旗です。

  フアン有っての大相撲。
  ここまでは、見に来ますが
  中へ入り観戦した事が
  有りません。



sumousumou












中入り後に出てくる関取衆は花形です。
まだ、13時頃地下鉄の駅方面に向かって歩く力士の
姿は下積みそのもので終業中の感じがします。
送り迎えもなく、場所中は地下鉄の定期を買って地下鉄通勤です。
努力が実り、出世して大きな出迎えの車に乗れるように
なると良いですね。
人間、何事も修業が大切です。
君達の努力はきっと報われますよ。。。






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生活パターンの変化5

夫が体調不良で入院している関係で、空を見つめたり
夕焼け空を見つめたりする機会が多くなりました。
単調な病室での生活は、時には苛立ちを感じる事も
有るでしょう。
でもそんな事を云っては居れません。
一日も早く、自宅での生活が送れるように家族一同が
願っています。

夕刻までは私や私の妹が付き添い、話し相手に
なっています。
然し、夜は一人ぼっちで、TVをお友達に過ごさなくては
なりません。
つい、先日まで元気にしていた者が急に変化が来て
危険な状態になると云う事は、信じがたい事ですが、それが
夫の身に起きてしまいました。

少しずつ快方に向かってはいますが、まだ人の手を借りなければ
ならない状態です。
空を見れば夏の雲が出始めています。
室内は快適な温度を常時保っていますが、外はとても暑いです。
「早く、家に帰りたい・・・」と口癖のように云います。
私も家に帰って欲しいと思いますが、慌てて失敗する例も
時にはない訳では有りません。

食事も一生懸命摂るように本人は努力をしていますが
全部食べ切る事が出来ません。
薬品の投与で食欲が落ちていると、思われます。


skysky







昼間の空と、夕刻が近い周辺。
毎日お城を見ていますが、きっと複雑な気持ちで
見ているに違い有りません。

st







毎日日の入りの頃に空を見ます。
何時も同じ形の雲が出ているのでは有りません。
毎日変った形の雲が現れます。
雲の動きや、日の落ちて行く様子は自然が織り成す
光景ですが、とても変化に富み飽きる事がありません。

地下鉄に乗る前に市役所の時計台を見ました。
薄暮の時間です。
現在市役所は耐震工事を行っていますので、庁舎には
シートが掛けられています。

夫の入院生活で、午後7時過ぎに地下鉄の駅周辺を歩く私。
すっかり、何時もと生活パターンが変ってしまいました。





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猫の視線の向こうは・・・5

先日の烏の話の続きですが・・・。
烏が地上に降りてきて,夕暮れ時に屯している事を書き込みました。
所が、驚いた事に、烏だけが蝉の幼虫が地面から出てくるのを
狙っているのでは有りませんでした。
真剣に視線を凝らす「猫」身じろぎもせず目で烏の動向を
追っていました。

猫の視線の」向こうには美味しい『蝉の』幼虫が出てくる
可能性が有ったのです。
猫は必死で目で追いかけます。
からすと同じ様に、蝉の幼虫を狙っていたのですね。
この猫は、紛れもない『野良ネコ』です。
自分で餌を調達しなければなりません。

草むらを狙っているのかも知れません。
官庁街で、誰も定期的に餌は与えていないようで、痩せています。
動物も、自分の生活が掛かっていますから、必死なのでしょう。
名古屋城周辺は大変緑が多い所です。
烏の数も半端では有りません。
ノラ猫も、食べられる物は何でも食べる事に
しているのでしょうね。


cattwilight






一匹でもおこぼれにありつけたのでしょうか。
かわいそうですが、餌が無いのがノラ猫の宿命のようです。

cat  この猫は何時も歩道に
  転がって、人が行き来するのを
  唯見ているだけのノラ猫です。
  一寸怖そうな顔立ちを
  していますが、大人しい猫です。
  官庁の何所かで餌を貰っているのか
  何時も満足そうな態度です。

  民家が無い官庁街で巣から、ノラ猫も生きていくだけで
  太変な事です。

カラスだけが蝉の幼虫を狙っているだけではない事が
判ります。運よく草むらから出てきた蝉の幼虫は、多分ノラ猫の
餌になる事でしょう。
  





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携帯電話の長話 (>_<)2

ある日の夕刻、夫が治療を受けている担当の医師から
今後の治療方針について説明を聞く事になっていました。
最近は家族の意志も最大限尊重してきめ細かな先々の
事を説明して貰えます。
先ず、その時間帯に合わせて、私たちが談話室の近くの部屋で
待機していました。

医師は多忙で、少しずつ遅れる予定を気にしながら
他の患者の事も片付けなkぅてはなりません。
併せて、その日は夫の検査報告が出る日でもありました。
ナーバスになるなと云われても、それは家族にとっては
一大事です。
しっかりと、ナーバスになっていました。

そんな折、あてどもない、くだらない内容の会話を
延々と続ける若い女性がいました。
甲高い声と、嬌声は嫌な感じがして苛立ちました。
皆が家族の病の事で悩んでサロンへやってきているのです。
誰も、そんな嬌声を張り上げません。

医師から「あと少し時間がずれます、今しばらく
お待ち下さい・・・」と連絡。
そんな状況の中で1時間も電話をしている女性の声を
聞かされて辟易しました。
何事も程ほどに。。。

「おとんの最初の命日が来るんや〜、うん?最初の命日やて。」と
女性は言います。
最初の命日とは30日目?
それとも一周忌?
盗み聞く訳では有りませんが、聞こえました。
今の娘は肉親を失って間が無いというのに、悲しみも
何も有りません。

察するに、その女性の父親の「一周忌」が来るのだと
感じました。
言葉使いも知らず、子供みたいな大人は、何ともなりません。
この女性の母親が何かの病気で入院をしているらしいのです。
医師との面談が有る私達は、静かに喧しいお喋りに耳を傾けて
聞かざるを得ませんでした。

夕日がいつの間にか、沈みかけていました。

sunset















そのお喋り女性の頭が映っています。
ガラス越しの夕日です。





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夕焼け空5

少しずつ日の入りが早くなって行きます。
今はまだ梅雨明け宣言は出ていませんが、梅雨が明けた様な
快晴の日も時には有ります。
少し高いところから夕日が落ちて行く所を見ました。
今は夏至が済んだばかりで、太陽もかなり北の方角へ
沈んで逝きます。

日の出も感動的ですが、日の入りも中々良いものです。
どちらも夫々良さは有りますが、住宅街では日のでは
上手く見る事が出来ない時代になりました。
快晴になった或る一日の、日没です。
ガラス越しなので、上手く撮れませんが、何とか
日が沈む少し前を撮りました。

sunsetsunset







茜色に染まった夕空は、神秘的でもありますが
こんな日の入りを見ていると、明日への力も出て来るように
感じられます。
広い空を眺めながら、今日一日生きた事を感謝せずには
居れません。

やはり太陽は、人が生きていく上で大切な存在です。





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迷信かも? 25

今夫は、体調不良で、某病院に入院中です。
余り大きな病気もせずにこれまで過ごしてきましたが
今回は様子が複雑です。
毎日看護に出かけていますが、看護と言っても今は
病院の看護師さんが殆どなさいます。

言うなれば、使い走りの類ですが、それでも
長年一緒に生活した二人は、阿吽の呼吸で
手足となって、夫の希望通りに手伝っています。
そんな中、迷信かも知れませんが、病院の近くの
愛知県護国神社へ、病気治癒のお願いに参拝してきました。

辛い時の神頼み・・・。
迷信でも何でも、治ってくれれば、お賽銭や,お札の事等
微々たる出費です。

wish






皇室とも縁があるのでしょうか、社務所には
販売用の皇室の方々のお写真が置いてありました。
護国神社は、先の第二次世界大戦で、命を落とした
愛知県縁の戦士を祀って有ります。
静かな森の中で、参拝者が絶えません。

hydrangea






護国神社の境内に咲く紫陽花です。
もう既に花も終りですが、やはり遅咲きの紫陽花が
咲いていました。
優しい色の紫陽花でした。

vew






夫の病室から見る名古屋城。
元気であれば、散策には良い場所です。
これは、お城の南側から撮っています。

珍しく、梅雨が明けたような青空が広がっていました。





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迷信かも?5

護国神社は、幾多の英霊が眠る所ですが、一般人の
私たちも参拝しても一向に構いません。
「元気になってね!」と夫にお札を渡しました。
迷信かも知れませんが、何となく参拝してみて
気持ちが落ち着きました。

やはり、私は日本人ですね。
辛い時、神仏に縋りたくなるその心が『日本人』
なのでしょう。
先の第二次世界大戦では約9万人の愛知県縁の方が
神霊として祀られています。

ここに祀れている方々の中には「A級戦犯」と
云われる方は,お祀りしておりません。
それでなのか、靖国神社の参拝問題のように、国際的な
批判を浴びる事もなく平穏の内にお祀りされた方の
お世話を神社はきちんとなさっています。
あれから、63年。

今年もあの日が近くなって来ました。
愛知護国神社の北側には「平和の笛」と題した彫像が
設置して有ります。
幾多の犠牲を出した戦争は、繰り返してはなりません。
平和の笛の彫像は、初めてみましたが、実際戦渦に
まみえたころの事が甦ります。

平和で有る事は本当に有り難いことです。


mamorihuda 病気治療で入院を
  余儀なくされている
  夫に渡した
  お札です。

  お達者が、何よりです。







girlgirl












平和の笛と題された彫像です。





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黄昏時に・・・5

夫が急に体調を崩してから、かれこれ2週間になりました。
最初は、風邪気味で就寝の頃になると発熱があり
気に掛けていました。
健康状態に付いては、何時も慎重で、私のような
大雑把さがない人です。

事細かに書けば長くなりますので省略します。
何はともあれ、高熱と胸の痛みは、尋常では有りませんでした。
救急車を要請したのは、最後の手段でしたが、幸いにも
検査をして貰っていた病院へ搬送して貰えました。
現在は、胸膜炎を患っており、治療に専念しております。

そんな事で日々介護に病院へ出かけている私です。
漸く一日の最後、歯磨きを済ませると、私が帰宅出来る
時間です。
そんな帰り道、久し振りに梅雨の晴れ間の
仄かな夕日と、半月を見る事が出来ました。

午後7時過ぎ、黄昏時の空を眺めながら地下鉄の駅へ
向かいます。


twilighttwilight







真っ赤な夕日では有りませんが、久し振りに
空が赤くなっているのを見て、写真を撮りました。

twilighttwilight







午後7時過ぎなのに、カラスが地上に沢山居ます。
とっくに塒へ変える時間ですが、次々と舞い降りてきます。
写真を撮った時は、烏の数は少なかったのですが、実は
写真の烏の何倍もの数が地上で屯するのです。
不思議な光景なので、じっと眺めていました。

すると、タクシーの運転手のおじさんが態々車から出てきて
教えてくれました。
「奥さん、このカラスはね、おかしいでしょ?」
「ええ、何で薄暗いのに木へ還らないの?」と聞きました。
2〜3日前にも同じ様な光景を見ていましたので、私も不思議でした。

「奥さん、このカラスはね、土から出てくる蝉を待っているんです・・」と
おじさんは言いました。
「7年も土の中で過ごして、出て来た途端に烏の餌になるの?」
「カラスはね、物凄い頭脳を持っているから、今の時期は巣に
 戻らないんですよ〜」

なるほどね、それで判りました。
都会のど真ん中でも、生存競争は激しいのです。
蝉も僅かな生涯を、カラスにアット言う間に奪われて
しまうのが多いのです。
毎年この時期を察知して、蝉を餌にする事を学習
てしまっているのです。

介護の疲れも忘れて、眺め続けた数分の出来事でした。






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名前が判った花5

毎年春の終り頃から咲いている花が有ります。
可愛らしい動物の尻尾のような花ですが名前が判らず
困っていました。
最近になって、ネットのお友達から「花の名前」を
教えて下さるサイトの紹介が有りました。

本当の名前も判らないネットのお友達ですが
写真などを通して、コメントの一つ一つを精査してみると
大変気持ちが優しく、面倒見が良い方とお見受けしました。
面倒な事は回避したいのが普通の事ですが
根気良く、コメントなどを書き込んで下さいます。

そんな時は、お顔は判らなくても自然に信頼感も
芽生えてきます。
年齢に関係なく、困っている人の身になって何かを
サポートする、その心がけが私には大変嬉しい事でした。
そこで、早速ご紹介のサイトに寄せて頂き質問しました。
長いこと名前が判らなかった花も
漸く判りました。

hana/7gatuhana/7gatu







もう、今年もブットレアの季節も終わりかけています。
でも、名前が判って嬉しいです。

hana/7gatuhana/7gatu







街の中心地に植え込まれているブットレア。
また来年咲き出しの頃からこの花に会いに行く事と
します。






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花のサイト記します
    ↓
http://www.e-garden.co.jp/cgi-bin/nflower/galle...

お友達のjirohさん
教えて頂き、有難うございました。

凌霄花の有るお宅5

凌霄花の有るお宅は名古屋市内から少し離れた
春日井市にあります。
所用で出かけた日、雨が降り、当然凌霄花(のうぜんかずら)も
雨でびしょぬれでした。
このお宅は老夫婦がひっそりと二人だけでお暮らしの家です。

簡単に「のうぜんかずら」と読んでいますが
実際に幹事で書いてみると「凌霄花」となります。
これは、元々中国が原産の花で、日本には平安朝時代の
9世紀に渡来しているようです。
凌→しのぐ
霄→空の意味だそうで、蔓が木に纏いつき
天空を凌ぐほど高く登る事からこの名前が
つけられたとも云われています。

梅雨の時期に咲き出し、花の色がオレンジ色なので
遠くからも良く目立ち派手な印象がしています。


nohzen/kazura

















かなりお住まいの家は古いとお見受けしますが
凌霄花はしっかりと根を張っています。
お元気そうな高齢の奥様は、せっせと庭の手入れを
していらっしゃいます。
凌霄花は寿命が長い花と聞いています。
きっと、この花が高齢のご夫妻を見守っていて
くれるのでしょう。

nohzen/kazuranohzen/kazura






日本で現存する一番古い凌霄花は金沢市に有ると
聞いています。
これは豊臣秀吉が朝鮮から持ち帰った物とも言われ
数えてみれば、樹齢400年ほどです。

私たちもこの花のように天を凌ぐようなパワーが
欲しいと願いますが、それには限界がありますね。






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雨の日のアガパンサス5

今週は天候も不安定で、無視暑い日が続いております。
6月2日に入梅して、一ヶ月以上が過ぎました。
この梅雨が齎す雨に依り、日本の米つくりや、農作物の
出来方が違ってきます。
適度な梅雨時の雨は、恵みを齎す雨と心得なくては
なりませんね。

梅雨時の代表、紫陽花もそろそろ終わりかけています。
それに引き換え、アガパンサスはまだこれから暫く
咲いていてくれそうです。
雨に打たれたアガパンサスは何か淋しげに思えてきます。
沢山の雫をつけた花は、一寸重そうですが、風情が有ります。

rainrain







今年の梅雨明けは何時頃になるのでしょうね。
毎年の事ですが、梅雨末期の大雨は色んな災害を齎します。
気候の変動に依り、どか雨、どか雪、と人々を悩ませています。
今年の初夏のヨーロッパの暑さには参りました。
ヨーロッパがこれ程暑いとは想像外の事でしたから・・・。

暑さで死亡者が出る理由も判りました。ヨーロッパの人達は
寒さには強いけれど、暑さには「弱い」、その事が原因で
死亡者が出るのだそうです。
気候の変動は地球規模の事ですから、排ガス規制も止むを得ないと
感じています。

rain


















雨の雫をつけたアガパンサス、綺麗でした。






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今年も咲いています〜

まだ梅雨明けには時間が掛かりそうな今日この頃です。
時々は梅雨の晴れ間が、チョットだけ除く事も有りますね。
遠くへ行かなくても、意外に身近な所で草花を見つける事も
良く有ります。
まだまだ、自宅周辺では空き地となっている所も随分有ります。

そこで、また空き地に咲いていた花ですが、名前も判りません。
毎年、同じ様に咲く花です。
この花が咲き出すと、もう梅雨明けも近いのかなぁ〜、と
思ってしまいますが、梅雨明けはまだ先になりそうです。
蒸し暑さにうんざりしていますが、今年の降雨量は適量だったのか
気にかかります。

natu

















綺麗な花ですが,外来種かも知れません。
何と個性的な花だろうと、見入ってしまいました。

natu

















綺麗な花ですが,外来種かも知れません。
何と個性的な花だろうと、見入ってしまいました。
不思議な感じのする花です。






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☆〜ドナウ川・ナイトクルージング〜☆その2

hungary  クルージングは舟の
  レストランへ横付けした
  観光船に乗り換えます。
  昼間は暑くても
  夜風は寒いほどに
  なってきます。
  ドナウ川の夜景は
  これが、最初で最後かも?


hungary  くさり橋は夜は
  ライトアップされ
  一層魅力的になっています。
  夜景を撮り慣れない私も
  今回は必死でシャッター
  押しました。

hungary  最後の一枚は比較的
  夜間の雰囲気が
  出ていると、自画自賛を
  しています。
  でも、お上手な方がご覧になれば
  きっと、稚拙な画像に
  見える事とおもいます。

これで、長いことお付き合い頂きました
中欧の旅行に関するブログへの書き込みは終わります。
こうして、書き込んでおく事で、何時か自分で読み返す
事もあろうかと思っています。






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☆〜ドナウ川・ナイトクルージング〜☆5

今回の中欧への旅行も遂に最後の時が訪れました。
ドナウ川・ナイトクルージングです。
昼間とは全く違うイメージのドナウ川。
私は子供の頃から憧れていました。。。
大した旅行では無いかも知れませんが、私にとっては
初めてのハンガリーでしたし、大変思いで深い旅行となりました。

hungaryhungary







夕闇が降りる頃、小さな船のレストランで夕食です。
周りの暮れつつある情景は大変綺麗でした。
こちらは日本に比べて」日没が遅く、漆黒の闇になるのは
午後10時を過ぎないと暗くなって来ません。

hungary  夕焼けに染まる
  国会議事堂です。
  昼間の印象とは
  全く違いました。↓ 


  hungary




















hungaryhungary







hungaryhungary







名残を惜しむかのように、次第に空は赤い空から
暗い夜空に移り変わります。








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美しき青きドナウ〜 ☆(^_-)-☆5

小高い丘の漁夫の砦からは、ドナウ川の周辺の景色が綺麗です。
本当に見たかった、本物のドナウ川。
長年かかって、夢が叶いました。
本当に、青くて綺麗な水かといえば・・・。
中世の頃は、きっと美しき青きドナウで有ったのでしょう。

でも、この景観には感動しました。
ハンガリーは意外に」リピーターが多いとも聞いています。
やはり、それなりの魅力は充分ある国です。

hungaryhungary







パッケージ旅行は自由が効かない所が一寸窮屈です。
でも、これだけの観光地を個人で回る事は私には出来ません。
少々窮屈ですが、海外の旅行はパッケージツアーが合理的でしょう。
ドナウ川の景観も、限られた時間内での写真撮影です。
夢中で撮りました。粗製乱造かも知れません。。。


hungary


















ドナウ川の畔に住む人達の家が密集しています。
歴史の変遷に泣かされたハンガリーも、今は一応穏やかな
国柄となっています。

hungaryhungary







こちらへ来て、唯一気が付いた事として、土産物屋さんは、何所も
愛想が良いのが普通ですが、至って無愛想です。
商売気を出して、お化粧して、笑顔をばら撒いたら、もっと熟れるのに。

計算違いもかなり有りました。
カシミアと主張する、ストールを知り合いが買おうとして
値段交渉を始めました。
所が、現地の通貨と、ユーロの計算が合いません。
つり銭を、ほんの少ししか出しませんので「これは、計算が違う!」と
何度も言い聞かせましたが、計算が上手く出来ません。

その内に、店の女主は、目を吊り上げて、ヒステリックな仕業で
「無かった事にして・・・」と叫びます。
失礼ですが、計算はあまり得意では無いと見受けました。

旅の一こま、民族性も覗われました。








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ブタベストで〜5

旅行の最後の訪問地・ハンガリーの首都ブタベスト。
ブタベストは、ドナウを挟んでブタとベストに分かれています。
王宮の丘意外は観光ポイントが点在していますので徒歩では
困難です。
ブタペスト市が経営するトラム、地下鉄、バス、トロリーバス
登山電車等種類は多いようです。
旅行者には利用しやすいのは、地下鉄とトラムだと聞きました。
私達は専用の観光バスなので、トラムや地下鉄に乗る機会は
全く有りませんでした。

激動の歴史と共に変遷を繰り返して来たブタベストの
主な所を観光しました。

hungaryhungary







聖イシュトバーン大聖堂です。
1000年にハンガリーを建国して、初代国王となったイシュトバーンです。
彼は、ハンガリーが生き延びるには、キリスト教国でなくては
ならないと感じて、熱心に布教活動をし、人々を改宗させました。
それで、死後は「聖人」に列せられています。

ハンガリーは13世紀にはモンゴル軍に襲来され、これまでの首都は
エステルゴムでしたがブダの丘に首都が移されました。
16世紀になると、オスマントルコ軍がハンガリーを襲来し、ブダを
含む中央部と南ハンガリーがトルコの支配下におかれました。


hungary

















↑写真は、国会議事堂です。
残念ですが国会議事堂の内部はは見学はしませんでした。



hungaryhungary












ブタベストの街並みは、中世の面影が色濃く残っています。
駆け足観光の為、こんな場所の散策も儘ならず。。。
カメラに収めるだけが精一杯の時間の無さ。



hungary ドナウ川に架かる
  くさり橋。
  背後に王宮が見えています。
  これも、バスからの撮影です。
  こんな場所は、是非歩いて
  見たい所ですね。

hungary  漁夫の砦。
  独特のとんがり帽子の
  塔が目立ちます。
  隣り合うマーチャーシュ教会
  ここも見所が多いです。



hungaryhungary












漁夫の砦とは、マーチャーシュ教会の東、ドナウ川に面して築かれた
白亜の砦です。
1896年に建国1000年を記念して造られました。
ロマネスク様式とゴシック様式が混ざったユニークな回廊です。
漁夫の砦と云う名称は、かってこの地に漁業組合があり
王宮の岡谷市場を護っていた事が由来とされています。
ここから眺めるドナウ川とベストの街は美しく、ブタベストの
観光のメッカとなっています。


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ジョルナイ製のカラフルなモザイクで屋根が覆われています。
教会では初めてこんなタイル製の瓦を見ましたので大変珍しかったです。

マーチャーシュ教会は立ち寄った時は、修理中で高い塔も修理用の
カバーで覆われていました。


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マーチャーシュ教会の内部です。










一ヶ月前は〜45

パンノハルマの世界遺産・ベネディクト会修道院の見学後
古い小さな街「センテンドレ」へ立ち寄りました。
ここも、なだらかn坂道を歩きます。
道幅も狭く、古い土産店などが軒を並べています。
御伽噺に出て来るような、可愛らしい街並みです。

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街並みの中には、有名なヘレンドのお店も開店中です。↑
ヘレンドの珈琲カップ等は、ハンガリーの通過で表示してあり
一客幾らなのか、良く判りません。


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何所もお土産屋さんは、似通った雰囲気が有りますが
流石にハンガリーまで来ると、独特の刺繍を施した民族衣装等が
多く飾られています。
立派な体格の女性が多いこの地方。
体の線を上手く隠すようなデザインが好まれています。
ここでも、馬車がかんこぷ客を乗せようと、声を掛けてきます。
「ちょっと、待ってくださーい・・・」これが、馬車の御者の
口癖のようです。

確かに日本人観光客が好みそうな場所柄です。
日本人も多く訪問しているののでしょう。
「ちょっと、待ってください・・・」。
これは、一寸考えて馬車に乗って下さい、と云う意味と
解釈をしました。


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急に細い坂道を登ります。
人二人がすれ違うのが精一杯の狭い坂道です。
良く歩いた上に、また歩き疲れています。
ツアコンダクターは細い体で、懸命に尖塔に立ち案内です。
小高い所へ出ました。
古い町並みが一望できます。
何故か不思議な形を」した樹木が迎えてくれました。
不思議ですね、この木の形。

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この地区も塔が幾つも有りました。
古い街で狭い坂道が一寸辛かったのですがやはり小高い丘は
色々見渡せます。
写真の右の当には時計が付いています。
センテンドレの丘に居た時間を指しているのでしょうか。
午後8時を過ぎているのです。
この辺りへ来ると、暗くなるのは10時以後になるようです。



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息を切らしながら登った小高い丘の上からは↑
こんな光景が目に飛び込んできました。


長年夢の世界であった、あの「美しき青きドナウ」が
見えるではありませんか。
この時は本当に」感動しました。


でもご覧の様にドナウは形容詞通りの美しさとは
随分乖離していました。
それでもいいのです、子供のころから描いていた
美しき青きドナウでなくても、その地へ来た事に
私自身にとって大きな意義が有りました。


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とうとう、ドナウ川の近くまで来ました。
玩具箱から飛び出したような、昔懐かしいセンテンドレの街。
童話の世界に出てきた街は、きっとこんな古くて静かな街の
佇まいであったかも知れません。


石畳の曲がりくねった小路も、何百年の昔からそのままの
姿で今を迎えています。
若い頃にはこんな所を旅行するなんて、考えても居ませんでした。
でも、幸運にも実現しました。
旅行中絶えず思った事は、両親の事でした。


とりわけ、パリやウィーンが好きだった父親の事が思い出されました。
万が一、長生きをしていたのなら、きっと何度もパリを訪れ
ウィーンへも出かけていた事でしょう。
若くして逝った父親の事を思い出し、胸が熱くなりました。
元気な内に、私が父さんの代わりに色々観光して
何時かどこかで旅の事が話せる時が来る事を思い浮かべています。






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一ヶ月前は〜35

旅行もついに後半の日程に入りました。
スロヴァキアからハンガリーのパンノハルマへ向かいます。
快晴、真夏を思わせるような好天気に恵まれました。
世界遺産に登録されている所は、大抵山の上とか、丘の上にあります。
そこまでは、自力で歩いて行かなくては、見学は出来ません。

昼食をパンノハルマのレストランで済ませ
丘の上に有る「世界遺産・ベネディクト会修道院」を見学しました。
1000年の歴史を誇るハンガリーで一番古い教会です。
キリスト教の事については、仏教でも宗派がある様に
キリスト教も宗派が有るみたいです。

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昼食のレストランから教会が見えます。
かなり歩かなくてはならないみたいです。
写真右は、教会に行く途中、丘の中腹から周辺を見ると
民家がかなりありました。

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ベネディクト会修道院の入り口のキリスト像。
世界遺産登録のプレート。

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入り口を入ると、キリストの像はこんな風に見る事が
出来ました。

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教会です。

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流石に歴史を誇る教会です。
教会の中も、年月を経た歴史の重みを感じます。

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教会の内部も、重々しい荘厳な雰囲気です。
13世紀から維持継承される教会の調度品など、タイムスリップを
してみたくなりました。

hungary 現在、日本人大学生が
 イタリアのフィレンツェの
 世界遺産に落書きをして
 大変な話題になっています。
 今は油性インクのサインペンで
 落書きするので、サインペンの
 インクは建物に浸透してしまいます。
 興味本位で、『来た記念に』落書きをする等自分の良心に
 恥ずかしくないのでしょうか。

 然し、この世界遺産・パンノノハルマのベネディクト修道院でも
 昔の人が落書きをした後が残っていました。
 誰かが、ここへ来た事を知らせたくて、書いたのでしょう。
 でも、これはサインペンでは有りません。
 歴史の産物として、戒めの心を以って、見学して来ました。

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古文書館の蔵書を見学しました。
館内は高いドーム型の天井、天窓が付いていて自然の光が
館内に程よく入るようになっています。
円形のフォルムが美しい古文書館です。
大理石がふんだんに使って有ります。
4万冊にも及ぶ蔵書は、見学者の格好の
記念品になっていたようです。
見学者に盗まれないように、金網で保護をして有ります。


 



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一ヶ月前は〜25

slovakia  中世の佇まいそのものの
  建屋です。
  これは、代々薬屋さんを
  営んでいた家らしい事が
  現地の観光ガイドさんの
  説明で判りました。

  余り日本語を話せない
  ガイドさんは、ドイツ語や
  日本語、英語と
  色々取り混ぜての説明でした。


slovakia  旧市街には
  住宅の壁にプレートが
  はめ込んで有りました。
  モーツアルトが演奏会の
  為にスロバキアを訪問した
  記念のプレートです。

  彼が僅か6歳の時に
  ここへ来た事になりますね。
  当時でも、オーストリアから
  来るにも、比較的近かったので
  あちらこちらに、モーツアルトの
  足跡を見つける事が出来ます。


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↑上の写真はフランツ リストの横顔の彫像です。
スロヴァキアの給しな一角にこのレリーフを見つけました。
フランツ リストはハンガリーが生んだ偉大な作曲家であり
大変技巧的に優れたピアニストでもありました。
幼少の頃からピアノ演奏の実力は優れた物が有ったと言います。

フランスのパリへ留学して音楽の専門の学校へ入学を希望しましたが
フランス国籍ではない事を理由に、入学を拒否されます。
その後何人かの人に師事をして益々ピアノの演奏技術に磨きを
かけました。
不幸な事に、リストが15さいの頃、一番の理解者であった
父親が死去し、リストは家計を担う為に15歳の若さで
音楽教師として働き、家庭の経済を支えなくてはなりませんでした。

音楽教育にも熱心で、初めて現在のコンサート形式の演奏会を
発案したのもリストであったようです。
このレリーフのある所は、現在「音楽学校」として活動を
しています。

slovakia  古い教会のようです。
  造りは質素ですが
  昔の面影を今に伝える
  建物です。 

  壁を塗り替えたりせず
  昔のままの姿がより一層
  歴史を感じさせます。

  一部修理中の様ですが
  古い物を昔のままで
  維持、保護する事は
  中々難しい事です。


  slovakia  

   童話作家の
   アンデルセンが当地を
   訪れた事を記念して
   造られたブロンズ像です。

   枯れの作品は小学校時代
   国語の教科書に出ていた
   醜いアヒルの子が有名です。
   このブロンズ像の前に来た時
   色々な童話の題名が
   出て来ました。
   親指姫、人魚姫も有名です。
   
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中世の街並みが残る旧市街ではユニークなブロンズ像が幾つも
ありました。
街の芸術家達が造った物だそうです。
マンホールから顔を出して、じっと見つめる人物像はとても
ユーモアがあって、ツイツイカメラに収めてしまいました。
作品の前で、じっと眺めていると、不思議な事に
今にも「動き出しそう」な気持ちになりました。

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広場へ来ました。
ここで、久し振りに日本の国旗、『日の丸』を見ました。
日曜日ですが日本大使館は国旗を掲揚していました。
流石に日の丸はすっきりとして、美しいと感じました。
家族連れが圧倒的に多い日曜日の午前です。
広場のお店屋さんは同じ形をした小さな屋根つきの
可愛らしいお店です。
全部同じ形と寸法で揃えているのが面白かったです。
日本で言えば、さしずめ縁日の露店みたいな感じですが
お洒落な感じです。

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↑写真上は、楓の花です。
紅葉の花と同じ様な形をしていますが、若緑色で綺麗でした。
この楓からは、メープルシロップは採れるのかしら・・・。







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