おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

March 2009

通信費用が・・・ (^^♪5

通信費として、一般的には葉書50円、封書80円となっています。
カード会社の様に、使った費用の明細は必ずプライバシーを
保護の上、封書で郵送してきます。
最近はカードで買い物をする事はめっきり少なくなり自分の持つ
カード会社のポイントも溜まりません。

利用するのはブログの毎月の有料サイトの費用「315円」位です。
315円の利用者に対しても、封書で内訳を連絡するとなると、
通信費用は企業向けの大型割引を適用しても
割りに合いません。
高々315円の使用に対して、封書で明細を郵送とは却って
カード会社にとっては、迷惑なお客の部類に入るのではないかと
些か気が引けます。

従って高価な品物をカードで購入する事もありませんので
リポ払いの利用も全くした事が無い有様です。
リポ払いは、カード会社がかなりの利ざやを稼げる
結構な制度で、どうしても一括で支払えない場合は
リポ払いを利用するのでしょうね。
衣料品も、現在有るものを着回す事で、かなりの節約に
なって来ます。

そういえば、先日利用した、都市高速の利用代金が
ETCの割引があり、750円の所を550円に割引が適用されていました。
そのお知らせも、一通の封書で届いていました。
ETC導入前は750円支払って都市高速利用していました。
割り引ける所は、一杯有るのですね。。。

315円のお知らせは、一寸気が引けましたね〜



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鈴蘭水仙、通常はスノーフレークと言います。
地中海沿岸が原産です。






色々咲き出して〜 ☆-(^_-)-☆5

桜ばかりでありません。
この時期永い冬の眠りから目覚めて、一斉に花芽が芽吹き
綺麗な花を咲かせています。
取りすがりのお宅ですが、殆ど家の人は見かけません。
住んでいるのかいないのか、それも判りません。

従って、通りすがりに見える部分を写真撮影をしています。
塀から極近い場所に「花海棠」が良く見えます。
毎年咲いています。
毎年、黙って写真撮っています。
近所の誼で、お許しくださいませね〜。



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後暫くすると、また他の花も咲き出します。
多分母親の介護等で家を空けていられるのでは?と
思いますが、詳細は判りません。
花海棠はとても綺麗だと思います。
まだ暫くは咲いているでしょうね・・・。





寒い花見・・・(@_@;)5

寒い日が依然として続いています。
それでも春らしい明るい陽光だけは感じるのですが
風が冷たく、気温も上がりません。
桜の咲き具合が気になり、お城へ行って来ました。
梅が咲いた頃の事を思うと、確実に来場者の数は増えています。

完全防備の人が多いです。
寒さの為に、ゆっくりと散策も出来ない状態でした。
買い物があり、私も時間が余り無かったので
下見をして来たようなものです。
まだ、満開には時間が掛かりそうですね。


昨日見た、名古屋城の桜掲載します。

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お城の東隅櫓の辺も、やはり未だこれからですね〜
染井吉野は咲いていますが、まだ蕾が多いです。


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後、一週間位時間が掛かるかもしれません。
天気予報では来週木曜日以降に暖かくなると話していました。
信じる事にしましょう・・・。





皆ゴールは同じ所!!3

サイレンの音で目が覚めました。
近くで止まった気配がしました。
最近救急車のサイレンの音を聞くと、何となく胸騒ぎがします。
一度も救急車を要請した事が無かった夫が、一度だけ
救急車を要請・・・。
そのまま病院から帰宅することなく旅立ってしまった事が
思い出されます。

あれ以来、私は救急車のサイレンを聞く度に大変神経質に
なってしまいました。
直ぐ近くでも、町内が違う家も有ります。
違う町内となる家のご主人が急に亡くなったと後から
聞きました。
まだ、つい最近お元気そうに自転車で外出なさる所を
お見かけしていました。

皆、最後のゴールは同じなのですが
突然の事に大変驚きました。

そのご主人とは直接お話をした事は有りませんが、奥さんとは
会えば、何時も話が長くなります。
仲の良いご夫妻でしたが、何時かはこうなるのですね〜。
ご冥福をお祈りします。


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知り合いの家で咲いていた白い色の木瓜。
私は白い木瓜は初めて見ましたが、清楚な感じがしましたよ〜。





桜は咲いたけれど〜5

桜は咲いたけれど、この寒さは一体どうなっているのでしょう?!
終日冷たい風が吹いて、外を歩く事も躊躇してしまいます。
冬型になるとは言っていましたが、暖かさを一度知った体には
大変厳しい気持ちがしてなりません。
桜は見たいし、でも寒いし・・・。
午後、お城へ行きたいと思っていましたが、つい億劫になり
高校野球のTv観戦となりました。

丁度四年前、愛・地球博が開幕、雪が降り、入場者も少なかった
事が思い出されます。
雪こそ降りませんが、四年前の様な、三月のこの寒さ!!
暫くは灯油とも縁が切れそうにありません。
近くの公園の染井吉野、貼り付けます。



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まだ一部しか咲いていません。
近くの桜の蕾などを撮りました。


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穏やかで、暖かい日が早く来てくれると良いですね・・・。




心のエッセンス・・・(^^♪5

私に必要なのは、何でもない事を話し合える友達です。
何でもない事なら、話をしなくても良さそうな事ですがそれが
私にとっては大切な事なのです。
兎角、近所の人と心を打ち明けて話したとして、結果話した事が
自分が知らない人にまで伝わる、と言った事も予想しなくては
なりません。

私はそうした事を経験した事はありませんが、その様な結果を
招いた人の事を知っています。
親身になって、親切そうに話しかける人は、私の個人的な
見解では「要注意」です。
そうした事と全く関係なく、何でもない話の出来る友達は
それ程多くは有りません。

何時も感じる事ですが、なんでもない事を話す相手は
私よりかなり年齢差があり、確実にジェネレーションギャップ
間違い無しの相手です。
それにも関わらず、何でもない話をしたくなるのは
彼女のお人柄でしょう。
人としての芯の強さ、優しさを兼ね備え、私には無いものを
お持ちです。

家族の自慢をする訳でもなく、本当に素直に話をなさいます。
何時も彼女に会うと、私は心のエッセンスを頂いたような
気持ちになります。
頻繁に会える訳では有りませんが、そんな話し相手が有る事を
心強く感じました。

そっと、気持ちで支える心遣いは、彼女の優しさの現われです。
「元気になれる様に〜」とガーベラの鉢植えをプレゼント
して貰いました。
真っ赤なガーベラです。
花言葉は、「辛抱強い」「希望」「常に前進」であったと
思います。



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ガーベラは18世紀のドイツの医者「Gerberさん」の名前に因みます。
1900年頃南アフリカの金の採掘場で発見されたものとの事です。
そういえば、マーガレットもアフリカから来たのでしたね・・・。


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一輪挿しのガーベラは、乗用車で運ぶ間に何かに接触して
茎を6〜7cmの所で折れていました。
帰宅して初めて判り、早速一輪挿しに飾りました。
これから、鉢植えの方は咲き続けます。
燃える様な赤を見て、元気を取り戻したいと感じました。






簡保の証書が・・・(>_<)5

旧郵政省の時代に,「郵便局の簡易保険」学区の団体加入をしていました。
昔は自治会で纏めて加入者を募り、学区で集金を取り扱っていました。
年度末になると、学区へその手数料が来て、加入者の所にも
おやつ代くらいの還元金がありました。
結構それが楽しみで、黙ってポケットに入れていた事が
思い出されます。

その後郵政省から郵政公社に変わり、現在は
株式会社かんぽ生命保険と変更されました。
前置きが長くなりましたが、長い事掛けていた保険が満期となります。
それで、書類を整える為に保険の係りの人が訪問してくれました。
所が、確かに証書を用意して待っていたのですが、何処かへ
消えてしまい、自分の記憶力の低下に、戸惑いを覚えました。

待って貰い探しましたが、どうしても出てきません。
焦りました!!
諦めて、1週間の猶予を貰い、探す事にしました。
情けないですね〜。。。
当時はまだ景気もよい時で「健康祝い金付き」になっていました。
一度も保険のお世話にならずに来れた事に、大きな意義があると
感じました。

入院等で保険を使うと、使った費用に関連して
健康祝い金は、満額貰えないとの事でした。
健康で過ごせた事に感謝をして受け取る事になりました。
かんぽの宿を使う権利はありましたが、これまでたった2度しか
利用していません。
かんぽの宿が色々取りざたされていますが、予約が撮りにくい
システムで有った事は確かです。(昔の話・・・)

記憶力の減退は一寸自信喪失ですが
それより、大病をしない事に心がけようと思い直しました。



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今はこの色しか咲いていない我が家のチューリップですが
上の写真は、チューリップの花の中を覗いてみました。
蘂が綺麗です。まだ半開きの花の中も同じ様な蘂が見る事が
出来ました。

春はやって来ましたが、結構風が冷たいです。
WBCの野球観戦で、外出も出来ず、Tvに張り付いた昨日でした。
高校野球も見ながら・・・。
おっと、大事な事が!!
証書を探し出さなくてはなりません。







晴れたけれど・・・5

今年は既に桜の開花宣言も出ています。
所が天気の変わり目が早く、直ぐ雨が降ります。
晴れたと思えば、風が強く、思うようなポカポカ陽気には
なってくれません。
それでも、近くの公園へ枝垂れ桜の咲き具合を見に
行きました。

自転車も結構危険なので、歩きです。
春の日差しでは有るのですが、吹く風の強さと冷たさに
長い時間は公園にいる事は出来ませんでした。
枝垂桜は満開では有りませんが、この強風の中でも
子供連れの若い母親達がビニールの敷物を敷いてお花見です。

じっとしていたら、体から熱を奪われ寒くなってしまいます。
若い人はそんな事お構い無しです、楽しそうにおしゃべりを
しています。
風の無い日にまた、出かけたいと思いました。
今年も、近くの公園の枝垂桜、見る事が出来て良かったです。



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桜の根元に咲く、タンポポ。
本当に春なのですが、強風と竜巻の様な突風に悩まされましたね〜。








誰とも話さなかった日5

最近天気が不安定であったりすると、つい外出が嫌になり
一日中、家で過ごす事もあります。
増して、日曜日と重なれば、誰とも話をする機会も無く
時間が過ぎて行きます。
「ながら族」で、絶えず人の話し声が耳に入る様に
Tvは付けっぱなしとなってしまいます。


お天気さえ良ければ、枝垂桜を見に行くつもりでいました。
所が強風が吹き、空も厚い雲に覆われて不気味です。
突風は怖いし、何か飛んで来たりして怪我でもしたら・・・。
困るのは自分です。
お天気が良い日に外出する事にしました。
近くの公園の枝垂桜はどうなっているのか?気がかりです。


お城もお休みかなぁ?!
月曜日は公的機関が殆どお休みなので、出かける場所が
限られます。
お城の桜はまだ早いかなぁ??



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先日、蘭展で撮ってきたベゴニア貼り付けます。






3月21日は・・・5

春の選抜高校野球が始まりました。
春は「選抜から〜」とも言われる程、高校野球は国民的な
人気を維持しています。
開会式は毎年見ていましたが、今年はうっかりしていて
見損ないました。

地元の高校が21日の第二試合で登場します。
やはり気にかかりました。
中京大中京の校名に変更してから、何度目の甲子園か
記憶は有りませんが、過去の輝く実績と伝統に護られて
きっと頑張ってくれる事と思っていました。

野球が大好きな夫も今年は居ません。
一昨年甲子園へ知り合いの息子さんが監督として出場を
されたので出かけました。
つい、先日の事の様に思われてなりません。
3月21日は夫の誕生日なのです。

息子達が来て、「誕生日の昼食会」開きました。
「主不在」の誕生日です。
思い出ばかりが折り重なるような思いがしましたが
一人だけでする食事もいい加減嫌になって来ます。
夫の誕生日に、チューリップ一輪だけ咲いているのを
見つけました。
この日に合わせて咲いてくれたのかなぁ〜。と
不思議な感慨に耽りました。

夫がいなくなった今も、誕生日はやって来ます。



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ウチワサボテンは昨年秋、近所の人に分けてもらいました。
根がついて、少しずつ成長をし始めました。
何時か綺麗な花が咲いてくれる事を期待しています。
何ヶ所からか、芽が出てきている模様です。
気長に育てます。





お彼岸です・・・25

お彼岸のお中日に当たる20日に、自治会の女性会の
一年の締めくくりの反省会が開かれました。
何を反省?
反省するような事は何もしていません。
町内の女性の懇親を兼ねての名目だけの「反省会」です。

終始和気藹々で、とても良い雰囲気でした。
昨日はマンションの新築工事現場の監督の独善に
とうとう堪忍袋の尾を切ってしまった私です。
一番迷惑をかけている私の自宅を無視する様な事を
していたのです。

日曜日まで工事をする事を私には直接伝えていませんでした。
大切な事は、一番迷惑をかけている所には、直接自分達の
予定を伝える事なのです。
日曜日まで工事をする事に私は腹を立てました。
近隣住民の安静の日も何もありません。

口やかましいと言われようと
騒音や振動に対して最大限譲歩してきたのですから
せめて、日曜日位は安息の日にして欲しいのです。



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  余り家を空けない方が良いと
  思いますが、騒音には耐え切れず
  自然に外出をしてしまいます。

  では、町内の事だから・・・と
  自治会が何かしてくれるか
  と、言えば、何も干渉せず、
  人の事です。
  
  強いもの勝ち、とはこの事かも?
  完成の暁には、果たして
  景気の回復はなるのか?


マーガレットのピンク色が鮮やかです。
こうした咲き方は八重咲き、又は丁子咲きと言われています。
  
  アフリカのモロッコ沖カナリア諸島原産です。
  明治時代に日本に渡来しました。 
  
  



お彼岸です・・・5

暑さ寒さも彼岸まで・・・。
今年も春のお彼岸がやって来ました。
暖冬とは言え、一しきり寒い冬を過ごした後ですから
温かくなる事は嬉しいです。
お彼岸の最中です。
今は天気も比較的安定していますので、お墓参りに行きました。


日中はコートは要らない暖かさで、墓の掃除をしていても
汗が出る位の温かさです。
そういえば、私の住む所では、桜の開花宣言が出ました。
昨年より3日早く、例年より8日も早い開花だそうです。
これで4年連続で、開花が早くなって来ているとの事です。


お墓は殆ど毎月行っていますので、雑草も生え方が少ないです。
お彼岸なので、地元の人達が来ていました。
苗字を見れば、何処の家の系統か判ります。
名古屋からは往復60舛任垢、夫の両親も遅ればせながら
夫婦一緒に泉下の人となり、今度は一人息子もそこへ
入る事になっています。
これから暫く、元々の家族三人が同じ所で過ごす事に
なるのです。

その内に、私もそこへ行く事に。。。


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退職後は墓参りは夫も必ず一緒でしたが、また一人で墓参りです。
お墓の帰り道、妹の知り合いのカフェで一息入れました。
帰り道で眠くなる可能性がある為、珈琲ブレイクを
取りました。カフェの玄関先にムスカリが一杯咲いていました。


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カフェの主も久し振りに私と会って嬉しそうでした。
でも、一人なので怪訝な顔をしていましたが、訳を聞いて
納得していました。
ムスカリに蜂が飛んで来ました。
やはり、蜜を吸いに来たのでしょう。





時が来て・・・(^^♪5

ぷっくりと芽ぐんでいた牡丹は昨年末から、同じ姿で
長い事過ごしていました。
毎年新年になって、暫くして「芽ぐんで」来ますが、昨年は
余りの温かさに、勘違いをして暮に「芽ぐんで」いました。
どうなる?と思って毎日観察をしていました。

寒の内を過ぎても中々芽ぐんだままで成長がありません。
やはり勘違いをして「芽ぐんで」みたものの、時期が来るまで
そのままでした。
最近急速に春らしくなり、気が付いてみたら牡丹の芽ぐみは
秘かに「蕾を」つけて成長していました。

初めて蕾を見つけ、今年も牡丹が咲いてくれると感じました。
数えてみたら蕾はかなりの数が出来ています。
これが本当に咲いてくれたら・・・、嬉しいです。
この牡丹は、島根県の方から販売に来た女性から買いました。
もう、20年以上も前の事です。

3本ワンセットで買いましたが、2本は育ちませんでした。
育てる事は難しいです。
最近はそんな遠くから販売に来る人も居なくなりましが
その当時は、振り売りが盛んな時代でしたね〜。
ホームセンタへ行けば今は手頃な値段で買う事が出来ます。


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沈丁花は今が最盛期で、良い香りを放っています。
沈丁花と入れ替わりで、今度は牡丹の出番です。
自然の植物は、一時は勘違いをしても、自然のサイクルには
背きません。
時が来なければ咲かないのですね・・・。





名古屋国際蘭展へ・・ ・3 ☆ー(^_-)-☆5

愛知県の渥美半島周辺は花の生産農家も沢山有るようです。
名古屋国際蘭展には、愛知県の花の生産農家も色々携わって
居るようです。
蘭が主流では有りますが、その他の花も沢山展示され、飾られていました。
カーネーション、菊、デルフィニューム、エレモフィア、等です。

これまで見た事がない花の展示もあり勉強になりました。
花に囲まれてとても良い心地がしておりました。
名前を覚える良い切欠にもなりそうです。
花の生産者も弛まない努力が必要な事も判りました。
温室で育てる花が多く、石油が高騰した折には経営も苦しかったと
聞きました。


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写真左は、今回初めて知った「エルモフィラ ニベア」と言う花です。
優しい紫色の花は、日本人が好みそうな色合いの花でした。
何時ごろから出回るのか、それが楽しみです。

写真右は、お馴染みのカーネーション。
これも、綺麗でした!!



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スプレー菊です。
独特の花びらをしていました。



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写真左は、デルフィニューム グランブルーです。
深い青が魅力的ですね。。。


写真右は、アスターtィア。オーストラリア原産の小さな花です。
花の大きさは・・・7〜8mmしかありません。



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花ばかりでは有りません。
特設ステージでは、何人かのフラメンコダンサーによる
ショウが繰り広げられていました。
オーレイッ、の掛け声がとても活気が有りました。
踊り手達は、皆良く訓練されていて、本場へ出かけた様な
気分になりました。しばし、スペインのムードに浸りました。





名古屋国際蘭展へ・・・2 ☆ー(^_-)-☆5

蘭展の続きです。
毎年同じ様な蘭を眺めては、つかの間の夢を買う私です。
蘭は日常生活の中では、それ程頻繁には買えない花と言えるでしょう。
年末年始の時位しか買えないのが、実際の私の懐事情です。
そんな事も有って、蘭展では、遥か遠くの国から渡来した蘭を
眺めて、感慨も一入です。

所で、皆さんは花の化粧?を施したのをご覧になったこと
有りますか?。
今回、初めて胡蝶蘭を綺麗にメイクアップ?したのを
見つけました。
金粉や赤い色が花びらに付けて有ります。
一瞬、綺麗だなぁ〜、と思いました。

でも、でもです。
胡蝶蘭には彩を添えなくてはならないような物は何も無いと
思っていました。
花そのものが最高に美しいのです。
その美しさに、尚人の思い入れだけで手を加える事に何か
違和感を覚えました。
皮肉れもの、と言われそうですが、私自身はそんな風に
違和感を覚えたのです。



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一見綺麗です。
でも、花びらにこれだけ絵柄を施す理由は何でしょうね。。。
再度言います、胡蝶蘭は、何もしなくても綺麗な花です。
余計な人の手を加えて、本来の持ち味を殺しているのでは?と
感じてしまいましたが・・・。
胡蝶蘭も、メイクアップして貰って、嬉しいような?
複雑な気持ち?でしょうね。





名古屋国際蘭展へ・・・☆ー(^_-)-☆5

今年もナゴヤドームで
2009あいち花フェスタ名古屋国際蘭展が開催中です。
早くからチケットを購入しこの時期を待っていました。
ドームで開催される様になって「10年」です。
それで、「第10回記念」と名前をつけています。
相変わらずの人気振りです。

平日に行けば良かったのですが、終盤になると花も
草臥れて来ます。
それで、日曜日の昨日出掛けました。
人気のコーナーは人だかりがしています。
それで、知らない人が写真に入っていますので、
切り取りましたのでサイズが不揃いです。

先日は女子マラソンで夢中になり、また今度は
入場料払って、つかの間の夢の空間を買いました。
自然が次第に失われていく中、こうした人工的に造られた
緑の空間でも、癒しの空間となります。
夢の様な甘い花の香りを楽しみながら、また夢中になって
写真も撮って来ました。


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ドームの観客席から、蘭展の全体を撮ってみました。
人が居ない観客席は静寂そのものです。
こうしたイベントが済めば、直ぐにプロ野球のシーズンが
始まりますね。



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綺麗なディスプレーです。
一鉢?千円もする花屋さんでの商品、買うのに迷います。
でも、この会場内では惜しげもなく、ふんだんに蘭の数々が
使用され華やかさを演出していました。
1500円の(前売り)入場料取っても、莫大な経費が
掛かっている事には違いありません。



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ここは↑人だかりが多く、両端に人が入りましたので切り取りました。
このディスプレーは「名古屋愛蘭会」の作品です。
何種類もの蘭が使ってありました。



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この蘭は今年初めて見ました。↑
通り掛りの人も「新しい品種かしら?」と話をしていました。
ここに展示されえも、市場に流通し出すのは何年か先の事です。
蘭の生産農家の人や園芸店の人が販売もしています。
毎年安いのを買っていましたが、今年は止めました。
昨年買った、デンドロビュームは園芸店の人が言っていた様に
育てていましたが、やはり花芽が付かず、遂に
枯れてしまいました。それで、止めました。





有り得無い事ですが・・・(^^♪5

以前から使いたいと思っていたカメラのレンズに付ける
ソフトフィルター、漸く手に入れました。
直ぐ使えば良かったのに、日常付けているプロテクターフィルターが
絞めすぎで取れません。
仕方なく買った所へ持って行き「何故取れないの?」と子供の様な
質問をして、取って貰いました。

所が、ソフトフィルターを装着する段になって、口径が合いません。
販売員はカメラのタイプを聞いて、そのカメラには「これです・・・」と
言って、販売した筈です。
カメラと買ったフィルターを持って行きましたが、やはり装着出来ません。
販売員は、間違って一回り口径の小さいのを「これです・・・」と言って
売っていたのです。

カメラを専門に売っている販売員でも、こうした間違いを
仕出かすのです。
何か勘違いをしていたのでしょう・・・。
口径が違うのを売ってしまい、素直に自分のミスを認め
平身低頭でした。本来は「72mm」でなくては装着出来ません。
時間は掛かりましたが、カメラと一緒に持って行って
良かったと思いました。

ポイントカードの追跡で、何時、何を誰が売ったのか
判る様になっているのでね〜。
レシートなど無くても確認が取れるのです。
それで、売った人が飛んで来て「平身低頭」の謝罪と
なったのです。
カメラ専門の販売員でも、こうした
有り得ない事が起きる事もあるのですね。
口径が大きくなればその分高くなります。差額を払い
帰宅しました。一件落着です・・・・。ほっ。



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カメラの事で、殆ど午後は過ぎてしまいました。

キク科のムラサキ ルーシャンです。





東山動植物園へ 25

かたくりの花は「駄目」と判って一寸ガッカリしましたが
植物園には色々花が咲いています。
珍しい花も沢山有ります。
植物園でも名前が付けてない花も有り、他の花のサイトで
教えて貰いました。

キンチャクソウと判りました。
カルセオラリアの仲間で園芸店では「ミダス」の名前で
販売しているらしいです。



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園内を廻っている人達も、この花の前で立ち止まります。
とても珍しい花だと思いました。
これには名札が付いていました。
「ユーパトリューム ソルディドウゥム」
舌を噛みそうな名前です。
メキシコ原産の花です。



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合歓の木か?と思いましたが、葉っぱが違います。
良く似ていますが、違いました。
カリアンドラ エマルギナータと記してありました。
マメ科の植物です。

かたくりの花はまた後日見に行く事にしています。






東山動植物園へ3

かたくりの花が咲いていると聞いて、晴れている日に行こうと
考え、出かけました。
午前中は自分の所用で出かけていましたので、お昼に帰宅し
それから出かけましたので、東山へ付いたのは午後3時頃に
なっていました。
かたくりの花見たさに、物好きなおばさんと思われそうですが
やはり家にじっとしていては、健康上良くありません。
一寸遠くまで出かければ、自然に歩く事も出来ます。
充分歩いたとまでは行かなくても、歩く事でリフレッシュ出来ます。

最近は園内を走るモノレールにも乗った事が有りません。
上から動物園の景観を見るのも悪くは有りません。
片道300円支払って乗ってみました。
随分古くなって、今ではこのモノレール時代遅れの感じが
しないでも有りません。
園内を走る料金としては、地下鉄と比較すれば随分高い料金です。
物好きなおばさんは、乗りましたよ〜。
園内も思い切ったリニューアルが必要だと痛感しました。



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東山植物園前でモノレール降りました。
まだ、春本番では無いので殺風景ですが植物園の入り口は
花模様の綺麗な案内板がお出迎えです。



h  平日なので人は余り
  来ていません。
  中学生以下は無料開放。
  私が小学生の頃は
  ちゃんと、料金支払い
  入園していました。



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  縄文杉のレプリカです。
  屋久島山中、標高1300mに位置し
  樹齢数千年と言われています。
  樹高25.3m、幹周16.4m、直径5.2m。
  屋久島は降雨量が多く樹上にヒメシャラ、
  サクラツツジなどが着生する
  特異な植生が見られます。

  東山植物園前の縄文杉はレプリカです。
  樹高は18mあり、出来る限り正確に
  再現したものです。

  構造は軽量鉄骨、モルタル仕上げ(一部FRP)し、
  着生植物や周辺の植栽も現地の植生を参考に
  再現しています。


  見たかったかたくりの花は、ボランティアの方に
  伺った所、「今日はもう駄目ですよ〜」と言われ
  諦めました。晴れた日の午前中に行かないと駄目ですね。。。





迷ったけれど・・・3

東山植物園で「かたくりの花」が咲いていると聞いたので
出かけようかと思いました。
所が、朝起きた時から、頭が痛くて、気分が優れません。
外へ出てみたら薄曇。
風が意外に冷たく、一寸出かけるには気が進まず。。。

何故朝から頭痛がするのか、良く判りませんが
一日家で過ごす事にしました。
そうでした、天気予報では気温は余り上がらないと
言っていたような事も思い出しました。
もっと早くに、薄いコートに着替えられると思いましたが
思うようにはなりません。

自宅の花達貼り付けます。




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チューリップいつの間にか、大きくなりました。

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沈丁花、いい香りがしています。


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思ったほど暖かい日が有りません。
迷ったのですが、頭痛がする日は家に居た方が安全かも知れません。





白木蓮咲き出しました〜5

とうとう白木蓮が街中で開花しました。
一度見た時は、曇っていたのですが、今回は
快晴で、白木蓮がとても綺麗でした。
花は、青空を背景にするときが、一番綺麗ですね。
曇り空に、白木蓮では冴えません。。。


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この白木蓮が街路樹で並木になっていると尚綺麗でしょうが
生憎並木には程遠い間隔で植えられています。
春は、一斉に花が咲き出し、寒かった冬の事
忘れますね〜。





久屋大通りで・・・5

乗用車の路上駐車を一掃する為に「巡視員」の巡回が始まって
何年が経つでしょう。
喉元過ぎれば〜、で、最近は街中での宅配業者の一時駐車が
昔に戻りつつあります。
制度が始まった当初は、助手席に乗せていた人も
今は乗せずに配達をしているようです。

中心街、久屋大通りで目撃した取締りの様子です。
軽自動車の宅配業者の車が、今にも「取り締り」の
対象になろうとしています。
交通量も多いこの道路での駐車違反は、規則通りに
取り締まるようでした。
宅配業者も人件費の関係で、それ程助手席に乗る人を
雇えない事情も有るのでしょう。

何方様も、お仕事お疲れ様です!!


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我が家の近くを巡回する巡視員は2人が一組です。
ここは、街中なのか4人が一組?でお仕事中でした。





'09 名古屋国際女子マラソン5

毎年3月の第二日曜日は「名古屋国際女子マラソン」と決まっています。
毎年の事ですが、このマラソンの日が来ると「春・一番」を感じます。
今年のレースは、世界陸上の選考対象になっています。
名古屋のレースではこれまでに高橋尚子、野口みづき、土佐礼子、数えれば
綺羅星の様にこの地から世界の舞台へ羽ばたき、好成績を収めました。
このレースを走り、日本人初の陸上競技での金メタルを獲得した、
高橋尚子、野口みづき選手は絶大な人気が有ります。


2009年の名古屋女子マラソンは天候にも恵まれ、相変わらずの
人気ぶりです。
特に高橋尚子選手が、引退後一般参加選手で走り、依然として
彼女の人気ぶりは大したものでした。
Qちゃん目当ての沿道の応援は、昨年より多かった様に感じました。
現役時代の、勝負を掛けた鋭い目つきとは違い、優しさが毀れるような
笑顔を振りまくQちゃんに惜しみない拍手が沸き上がりました。


毎年往路と復路が見られる良い場所を知っています。
一寸早目にその場所へ行き、ワクワクして選手の来るのを
待ちました。
大抵は、その年の優勝した選手の姿を何処かでゲットしていましたが
今年は最悪で、一枚も優勝したゼッケン19の「藤永 佳子選手」の
画像がありません。本命と思って撮った人が終盤脱落してしまいました。

今年は笑顔の「Qちゃん」の画像をお楽しみ下さい。



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女子マラソンなので
先導のバイクも女性の警察官が乗っています。



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先頭集団、大抵はこの中に優勝する人が居る筈なんですが
何処を探してもゼッケン「19」は見当たりません。
沿道の応援も盛んです。



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人気者の高橋尚子選手です。流石に鍛錬した体のラインは素晴らしいです。
この足で、バンコックのアジア大会で金メタル、そして
シドニーオリンピックでの日本陸上界初の金メタル獲得。
素晴らしい脚です。



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優勝した人の画像が一枚も無いというう事は珍しい事ですが、今年は
思い通りにならず残念でした。
Qちゃんの笑顔の画像をお届けします。





高くついた枝垂れ梅・・・(>_<)3

丁度一ヶ月前の今日、新しい乗用車の納車をして貰いました。
二月十九日に「名古屋農業センター」へ枝垂れ梅を撮影に
出かける途中で、新しい乗用車の左側を、損傷してしまいました。
長年乗っていた車と、若干の感覚ですが感覚が違います。
自動車運転免許を取得して以来、初めての「自損事故」です。
まだ、乗用車が痛んだだけだったので、保険会社との
話も全く不都合は無く処理をして貰えました。


何かにつけて、枝垂れ梅の撮影は「高く」つきました。
完璧な修理をする為に、通常より時間が掛かり
漸く私の所へ戻って来ました。
「どんどん乗って下さいよ〜」と言われ
これからは、注意をしつつ慣れて行こうと思っています。
「こんな時の為の保険ですから、遠慮せずに使いましょう・・・」と
ディラーさんは言いました。

暫くは保険の等級が下がりますが、これも止むを得ないでしょう。
まだ、自分の車だけの損傷で「良かった」と
思わなくてはなりませんね。。。


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今回の画像は、二月十九日に撮影した
因縁の枝垂れ梅です。
修理代が見積もりより高くなったと、聞きましたが
私の所へは請求書は廻ってきません。自損事故は
最初で最後にしたいです。





ツバキカンザクラ・・・咲いてます5

Tvの報道の力は大きいですね。
また、NHKの放送で「名古屋市政資料館」の庭に
ツバキカンザクラが咲き出しています、と話していました。
その場所は徒歩でも行ける所です。
お天気がコロコロと変わるので、雨が降らない時に
早く行こうと、見に行って来ました。

見に行って来たのは事実ですが、実際には画像が欲しかったのです。
名城公園の寒緋桜も滑り込みセーフでした。
色々桜の開花が告げられると、やはりじっとして居れません。
地下鉄やバスを乗り継ぐより、真直ぐ道を南へ歩けば
資料館の横へ着きます。
健康の為には歩く事を心がけたいです。

まだ開花していない寒緋桜もここにはあります。
今は話題性が有るのは「ツバキカンザクラ」なのです。
何人もの人がカメラ持ってやって来ます。
自然にカメラの話をしては「どれどれ、どんな所を撮るつもり?」と
カメラを覗いてくれる見知らぬ人も有りました。
「はい、これなら、まぁ〜良いでしょう!!、お撮りなさい」と。
素人と判っているので、とても親切です。

「この桜は、牡丹桜だなぁ〜」ともう一人のお連れの男性と
話しています。??と思いましたが、その時は
私の聞き違えだったのかなぁ〜、と思い、ご親切にお礼を言って
別れました。
然し、納得が行かず、資料館へ電話で問い合わせをしました。
やはり、牡丹桜ではなく、私が聞いた記憶の
ツバキカンザクラとの事でした。



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写真右は丁度資料館の西側にある、お目当ての桜
ツバキカンザクラが見えますね。思ったより背丈が高い桜です。

写真左は名古屋市政資料館の玄関です。元々は裁判所だった建物です。
大正2年に建造され、現在は文化財として保存の対象になっています。


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ヒヨドリがやって来ます、夢中で蜜を吸っているのでしょう。

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木々を背景にしてのツバキカンザクラ、花の色がはっきりと
浮かび上がります。





久し振りに〜  (^_-)-☆5

先日から有る女性とランチョンを一緒にする事を約束していました。
彼女は勿論私より随分若い人です。
最初に知り合ったのは、そのご主人の方でしたがいつの間にか
女同士が仲良くなり私の大切なメル友さんのお一人です。
会社経営のご主人のアシスタントとして一生懸命です。

パソコンをするようになってから、判らない事、知りたい事
お互いに情報を交換しては進化し続けるパソコンの裾野を
歩いています。
心が癒される相手との取り留めの無い会話は格別時間が
過ぎて行くのが早いです。
私の所用が済んだころ落合い、サンドイッチとコーヒーで
簡単なランチョンです。

まるで彼女と話していると、春風に吹かれている様な
心地よさが伝わってきます。
気持ちの優しさや心の綺麗さが滲み出ている人です。
ご主人と知り合ったのは随分前の事です。
夫もその母も大変なお気に入りの人で、彼の来宅を何時も
歓迎していました。

昨年から色々有って、一時は気分も晴れない日が続きました。
でも、こうして会って下さる方があり、ひと時でも
自分の心の安寧が計れれば、それは大変幸せな事と思いました。



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春先に咲くボロニア ピナータ。
彼女の笑顔がこの花と重なり合いました。





木瓜が咲いている家〜3

カメラの種類は変わっても、毎年このご近所さんの木瓜を撮っています。
老老介護の典型的な家庭生活です。
ご夫婦でヨーロッパ旅行中にエーゲ海クルーズ中に奥さんの体調が悪くなり
最寄の港に搬送され、現地で脳の手術を受けられました。
定年退職後は、お2人で度々旅行にお出かけの様でしたが海外での
発病は大変苦難の連続で有ったと聞き及んでいます。

どちらが長く患っても介護をする相手は疲れ切ってしまいます。
この家の場合はご主人が奥さんの介護役です。
10年もの間一人で介護をして来た訳です。
結婚した2人の娘は当てになりません。
ご主人は一見、気丈に見えますが、以前の事を振り返ると
寡黙な性格に変わって来ています。

その家へ、救急車が来ました。
どうなさったのか、最初は判りませんでしたが、どうも家の中で
「転到」なさったようです。
大量の薬を服用中で、輸血によるC型肝炎も有ると聞いています。
健康な人でも、ある一定の年齢に達すれば
何が起きても不思議はありません。

大事に至らない事を祈ります。


b















骨折が心配です。入院して治療なさった方がご主人も安心でしょう。


b/2
















まだ老老介護と言っている間は何とか協力し合って支えられますが
認認介護になった時は、これはまた大きな問題が発生して来ます。
誰もが普通に老いて行く事を願っていますが、何故か最近は
認知症と診断を告げられる人が多い様に感じます。






確定申告済ませました (^^♪5

これまでは人に任せきりで、何もしなかった私です。
今年は確定申告についても自分で行わなくてはなりません。
手書きの書類作成から、源泉徴収票等の提出で税務署の係りの
人がパソコンに入力して行きます。
21年度からはe-taxで行うように、登録をしていた夫でしたが
出来なくなりました。

ペーパーレス時代に突入です。
来年からは、これまでの様な大きな「封筒」は届きません。
その代わり葉書での案内に変わり、従来どおり
源泉徴収票などを持って行くだけで、係りが入力してくれると
聞きました。その方が間違いが有りません。
責任を感じていましたが、これで、漸く肩の荷を降ろした感じです。

生憎の雨となりましたが
確定申告を終えてから、近くの町並み保存地区を歩いてみたいと
思いました。
白壁町、長塀町など、昔懐かしい街の標識が眼に入ります。
白壁町は、文字通り昔からの白い塀がある豪邸が幾らも有ります。

名古屋城の真東に当る場所で、昔も今もそのセレブさは
「超」が付きます。
都市計画で昔は無かった道路が出来たりして、私が知る昔の
イメージとは随分変わりました。
然し、超セレブな家並みです。

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旧華族の邸宅でもあったと聞いているお屋敷。
今も高級料亭として、営業中です。


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現代の「白壁」はまた雰囲気が違いました。
昔はこんな西洋風の白い塀は殆ど無かった様に記憶していますが・・・。



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伝統の武家屋敷はこんな風の構えだったのでしょうか。
この門は見覚えが有る様な気がしています。
私が知っている「桜明荘」は料理屋さんではなかったかなぁ?
でも、今は昔とは一寸雰囲気が違いました。





ボランティア5

昔風に言えば「勤労奉仕」か。
最近は街中でよく見かけるこのジャンパー姿の男性達。
道路での「歩きタバコ」の撲滅に頑張っています。
私には全く関係の無い事ですが、よくよく見れば
時々歩きタバコの人を見かけます。

煙草は吸うより、吸わない方が良い事が医学的にも
立証されています。
禁煙地域で歩き煙草が見つかれば、課料金の対象に
なります。
愛煙家達にとっては、暮らし難い世の中かも知れません。


ボランティアらしい男性は殆どが中高年の人ばかりでした。
人に対して、注意を促す言葉も必要でしょう。
やはり、若い人では説得力に欠ける場合も有るかも知れません。
人生経験にものを言わせて、きっと歩き煙草の人を見つけたら
上手く注意をしているのでしょう。


課料金は今の所「2000円」です。
交通違反の取締りと違い難しい面も有るだろうと、思いました。



bb












地下鉄を乗り換えて、名古屋駅方面へ
向かうようです。
市民が自発的に歩き煙草を止めたら良いのでしょうが
煙草を止められない人も中には居ますね。






お手上げ!!5

最近はどんなこともスロー&ダラダラ締りが無い私です。
急に気が変わって、行きたくなくなりました。でも、
でも、歩かなくちゃ〜足腰が弱ってしまう!!
近くの名城公園まで出かける事にしました。
何故名城公園か、と言えばこれから咲き出す
房アカシアの咲き具合を見たいからでした。

行きはしましたが、まだ一寸早い感じです。
公園のフラワープラザに寄りました。
入り口近くに、大き目の花を付けた水仙が咲いていました。
あぁ〜今年も咲いているな、と思い撮りました。
名前が判りません。

プラザの中には園芸に関する相談員の先生が常駐しています。
そこで、名前を聞いてみました。
所が専門家である筈の先生が
「判らないのですよ〜」と言われます。
「名前が無くて、単にミニ水仙と呼んでいるだけです」と。
これでは、素人の私はお手上げです。

本当に名前が判らないのでしょうか。
専門家にお尋ねしても、判らず私は
完全に「お手上げ」でした。



s

















s  午後になると
  必ず風が吹き出し
  ます。
  水仙は風に強く
  揺れて
  中々上手く
  撮れません。

  近くには寄れないし
  最後は望遠レンズの
  お世話に
  なりました。

  これまでに幾つも
  水仙を撮りました。
  一体水仙の種類は
  どれ位あるのでしょう。

  余り種類の見分けが
  つけられない
  私ですが


  何時も撮っているのは  
  魅力を感じて居るからでしょうね。

  




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