おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

November 2009

最近の招待状は〜 ☆ー(^_-)-☆5

最近の結婚式の招待状の宛名書きは昔と違い殆どが
横書きの形式になっています。
招待状の中身も昔は殆どが「神前結婚式」でした。
今はと?と言えば本当のキリスト教徒でもない人達が
チャペルでの挙式を執り行います。
従って招待状の書き方も「横書き」となっています。
何故、挙ってチャペル婚を選ぶのでしょうね・・・。

文金高島田に角隠し。
白無垢の花嫁衣裳に白い綿帽子。
こんなスタイルは時代に合わないのでしょうか?

花嫁衣裳はやはり日本人であれば昔からの「お嫁さん」の
姿が見てみたいですよね〜。
何度も着る事の無い花嫁衣裳は、日本人は和服が一番に似合うと
個人的には考えていますが。。。



テーブルの花


式場のホテルの営業方針も有るのでしょうが、確かに和服のレンタルは
レンタル料もかなり高目につきます。
洋装であれば、白いウエディングドレスと後披露宴でのお色直しの
ドレスだけで済む計算です。
世の中不景気風が吹く中、ホテルでの挙式・披露宴は大変経費も
掛かりそうです。
新生活の門出をするにも、不景気な今の状態では厳しいでしょうが
力を合わせて、頑張って欲しいと思っています。






友達からの長電話  (^^♪5

名古屋市昭和区の八事・興正寺のライトアップを撮影したいと
出掛けました。
幸いそれ程寒くは有りませんでしたが、日が落ちると急に肌寒くなります。
薄暮の候正寺の五重の塔は、とてもで綺麗でした。
小高い所から夕日が赤く染まった様子は感動を覚えました。



薄暮の興正寺



これ以外の写真も大分撮って来ました。
早くに整理をするつもりで居ましたが、突然友達から電話が入り
整理したくても出来ない状況に追い込まれれてしまいました。
彼女は彼女なりに色々悩み事が有り、遠くなので私に話しても近所の人には
判らずに過ぎていきます。
友達からの電話は、要件だけの短時間で済む時もあれば、この夜の
様に、延々と120分と言った電話の時も時々有りますね。

私は遠くの人の事なので、関係ないと思っても、人様には
話の内容は絶対に口外しない覚悟で相談に乗っています。
長男の妻が、何でも計算ずくで近寄って来るるので、警戒をしていると、
いった内容の事を話していました。
資産家の彼女はきっと、隙があれば彼女の何かを貰いたいと
考えているのかも知れませんね。

私の所にはそうした、想定外の長電話が時々掛かって来ます。
話し相手になり、色々聞いていると、意外にその悩みが
根深い所にあると感じざるを得ませんでした。
何とか一人で暮らして、頑張ると言っていました。
私は乗用車にも乗りますので、「何か有ったら、連絡してね〜」と
言って電話を切りました。

そのお陰で、写真の整理が大幅に遅れて、入浴も遅れて
しまいそうです。まぁ〜いいかぁ・・・。






思いやりとは?3

何か事件が起きると、その度に「思いやりの心を持って・・・」と
有名人はコメントしています。
時々目にする、少し離れた家の事ですが、朝洗濯物を干して
主は勤めに出て行きます。
途中で急な天候の変化に見舞われる事も度々です。
これは、買い物に行く途中で見たのですが
土砂降りの雨が降っていても、絶対に「母親」の洗濯物を
取り入れて置かない、息子の妻の話です。
一緒の家に住んでいて、息子の妻は終日家に居ます。
土砂降りの雨が降ろうと、一切お構い無しの状態は端で見ていても
余り見よい事ありません。


ハンギングバスケット



今の息子世代の人達は、親に対しての思いやりなど、この行為を
見ていてもはっきりと判ります。
家族でも「思いやり」など全くなくなっています。
そんな世の中が私はとても淋しく感じられてなりません。
その家も何年か前に「事件」が起きました。
それで、主は男性から女性に代わったのです。
事件が起きた原因は、未だに私達には良く理解できない部分が
有りますが、よそ様の事は不干渉に限ります。

急に伴侶を失った母親に対してもっと、思いやりの気持ちを
持ってあげるべきと思いますが、私達では何ともなりません。

雨が降り出したら、洗濯物位は、取り込んで置く
思いやりが必要ではないでしょうか?






やっぱり気になる!!3

やっぱり、気になるマンションの親会社の「会社更生法の申請」です。
近隣に多大な迷惑を掛けて、一寸古い日本家屋に住む人達は
足掛け3年に及ぶ解体工事から新マンション建築に至るまでには
建具の立て付けがおかしくなった家も有るのです。
会社更生法を申請して以来、現場に詰めていた社員も姿が有りません。
無責任だと思いますが、立て付けが悪くなった「雨戸」等の修理は
どうなるのでしょうね。。。


もみじ



自分たちさえ「良ければ」後の事は「知らぬ、存ぜぬ」で
通すつもりなのでしょうか。

私達は工事現場の直近でしたが、大分距離が離れた人でさえも
「喧しくて、体が変になった!!」と、仰います。
遠くの人でさえそんな事を仰るのですから、驚きました。
会社更生法の申請で、「買いたい」と考えていた人はどのような
行動に出るのでしょうね。

兎に角、何年か前の「静寂」が戻りました。






会社更生法の申請!!(@_@;)3

『この書き込みは2007年11月10日の私のブログに買い込まれたものです』
↓↓
今度新しく出来る分譲マンションの仮称です。
最近、近い所の家屋の事前調査が入るように
なりました。
勿論現在の建屋を撤去するに付いて、全く
被害が出ないと言う保証は有りません。

自宅もその一角に入りますので現在の自宅の
外形、クラックの入り具合等、今日は
外回りを入念に写真撮影をして行きました。
これは、あくまでも、現在の建屋の
撤去作業に対するものです。

家の中全体を記録する事になって
いるようですが、個人情報の観点から
私達は、即座に快諾を致しませんでした。
家庭内のプライバシーが流出する事を
恐れています。

格別な物は有りませんが、第三者が
その情報を元に「空き巣」に入ったり
したら、踏んだり蹴ったりです。
そして、家の安全対策も見せなくては
ならなくなります。

息子も立ち会いましたが、嫌な問題です。
地盤の測定とか、色々項目がありましたが
そのテロップには
SURPASS★★★(仮称)新築工事、と書いて
有りました。

何を超えたいのか
何を凌ぎたいのか、そのネーミングの意図は
私には全く判りません。




2009年11月
24日午後7時台の民間放送のニュース番組で寝耳に水のニュースを
眼にしました。
マンション販売大手の「穴吹工務店」の会社更生法の適用を申請し
保全命令を受けたと発表しています。

この大手工務店の自社経営の分譲マンションとなる筈でした。
飛ぶ鳥を落とす勢いとは、この事だと一時は思いました。
昨年のアメリカ発の不景気風も、何処吹く風?と言った感じで
マンションの建築現場は着々と工事は進行して、見学のお客も多く
又「売れています」と言う社員の言葉を全面的に信用していました。

私達は、一斉に驚きました。

足掛け3年に及ぶ解体工事から始まった新築マンション工事は
近隣の住民に多大な迷惑を掛けていました。
24日夜、「会社更生法申請」とTvの画面テロップを見た時は
まさか、と思いましたが、事実でした。
分相応の経営をしているつもりでも、何時、何が起きるか
一寸先は闇です。

朝は関係の業者が次々と現場に来ていましたが
果たして賃金は支払って貰えるのでしょうか?
何でも「分相応」と言う言葉通り、分相応が良いのでしょうね。。。
ネーミング通り、何を超えたいのか?
何を凌ぎたいのか、これでは意味が通じません。
SURPASS・良い言葉ですが、この工務店の場合
超えるに超えられない「不景気」と言う壁が有ったのでしょう。



condominium  
 
  「中」と言う文字だけが
  残りました。
  最上段から赤い文字で
  「好評分譲中」と
  して有ったのです。

  会社更生法申請で
  この看板も
  撤去しなくては
  ならなくなりました。
  「8割がた売れている」と
  社員は豪語していました。

  何となく不安な
  契約したらしい
  お客の姿も
  見受けられました。





condominium 

 
  撤去をする社員
  虚しいでしょうね!!
  自分の地位も保証
  されるか、判らない。
  きっと、賃金の安い
  若手は残すかも?
  それにしても
  哀しい光景です。
  契約を完了した
  人は困りますね。。。 









祖父江町の銀杏  (^^♪5

祖母が健在の頃は祖母の実家やその姉の家によく行ったものです。
いわば私の第二の故郷みたいな存在です。
思いついて又従姉妹の所へ電話をしてみました。
要は「銀杏の黄葉」が見たかったからです。
祖母の実家には目印になる銀杏の大木がありました。みの落ちる頃には
銀杏の下へは絶対「行くな」と言われていました。
あの、独特なにおいは強烈ですが、子供の頃の事を思い出しました。



祖父江町の銀杏



昔はそれ程多くの農家が銀杏の栽培に力を入れていた訳では有りません。
ここ30年位で沢山の人達が栽培に乗り出して、銀杏の収穫で高収入を
得ていた時代もありました。
全国で60%の銀杏の実を産出しています。
最近では銀杏栽培農家が多くなりすぎ、生産過剰気味で自他共に
「トップブランド」と称していた所、値崩れを起こして最高値の時代の
三分の一の値下がりの仕方とも、聞きました。
何が幸いして、先行きどのようになるか、生産農家も苦悩が生まれます。



祖父江町・祐専寺 3

綺麗な銀杏の黄葉を堪能しました。
やはり、銀杏を沢山植えている町だけあって至る所に
銀杏が黄色く色付いているのが見かけられました。
私の子供の頃の祖父江町の印象とは随分変わって来ていましたが
所々思い出が甦り、懐かしかったです。
又従姉妹が案内してくれて、嬉しかったです。
一瞬にして、子供時代に戻れるなんて、人生は素晴しい!!と
思った瞬間でした。






昨日は結婚記念日〜5


  


昨日は私の結婚記念日でした。
本当は目出度い日なのですが、夫が旅立った日と結婚記念日が重なり
複雑な思いで過ごす事になりました。
こんな皮肉な巡り合わせって有って良いのでしょうか!!
ずっと私が生きている間、この事実は私の心に重く圧し掛かって来ます。
気の精か、その日が近くなると気持ちが沈んで余計孤独感に苛まれます。

言うなれば新生活をスタートさせた日と
私の傍らから夫が居なくなった日が同じ23日なのです。

昨年5月、中欧ヨーロッパへ旅行した時、夫はとても元気で、これまでの
ヨーロッパ旅行とは一味「違う!!」と感動していました。
行きたかったウィーンへも行けたし。
帰国後一ヶ月で体調不良でそのまま、本当に旅立ってしまった夫。

結婚記念日には、「美味しかった!!」と言っていた
ザハートルテを買いたいと思いましたが、大きなケーキは一人では何とも
なりません。
それでショートケーキを供えました。
毎年来る結婚記念日ですが、夫が居ない一人だけの結婚記念日は
はっきり言って「憂鬱」でしか有りません。



  '08-06-05 487-6cake








ウィーン・オペラハウスの直ぐ近くのザハーホテルで頂いた
銘菓「ザハートルテ」門外不出の製法は現地でしか、殆ど頂けません。
お土産用には不向きなケーキです。
ザハーの息子が結婚して「デメル家」の娘と夫婦になり、同じ菓子屋さん
同士が16年もの長い間「甘い」戦争を繰り広げたとか。。。
現在「デメル」の商品はデパートでも買える時代になっています。
ザハーの製品は一般販売は一切していません。


今度家族が集ったときにデメルのザハートルテを買ってみたいと
思っています。家でカットするのは難しいかな?









ウッカリして!! (@_@;)3

プリンターの調子が悪くなり修理に出し、また不調で再度修理に
出していました。
日帰りバス旅行の写真を早くプリントアウトしたくても出来ず
気が揉めました。
約、一ヶ月のブランクを経てプリンターが復活しましたので
早速写真の整理です。
写真は自分のはパソコンに保存して有りますし、他にもバックアップ
していますので、一緒に出掛けた人の写真だけをプリントアウト
しました。
うっかりして、計りに掛けずに切手を貼って投函しました。







「料金不足」の趣旨が書かれた張り紙をつけて、投函した郵便物は
自宅へ戻って来てしまいました。
何時も、重量を気にして、計りに掛けてから投函していますが
今回は、「大丈夫だろう・・・」と推定して、投函してしまいました。
その結果が、料金不足でありました。汗・汗ですね。



massage  それで、料金不足分の切手を
  貼り再度投函しました。
  今度は、相手の所へ
  届きました。
  写真は手紙を添えると
  意外に重くなるのですね〜

  良い勉強になりました。
  昔は不足分は
  受け取った人に
  「支払い」を催促して
  いましたが、今は
  戻って来てしまいます。

  相手側に迷惑を掛けずに
  済みますから今のシステムは
  良いと思いました。

  何で私は良く失敗を
  するのだろう!!
  緊張感に欠けるのかも?


結局は「40円の不足」は50円切手を貼りました。
今は殆ど「10円切手」は使いませんから
仕方ないですね。
それに、態々「不足」を知らせて、私の家に戻して
呉れたのですから2度手間が掛かります。
「ウッカリ」はこの辺で卒業しなくては。。。






あの犬が居なくなって・・・(ーー;)5

9月のお彼岸の頃に墓参りに行った帰り道
知り合いのコーヒーショップに立ち寄りました。
既に6月頃から衰弱が酷かった大型犬のゴールデンレトルリバー。
まだ6月にはお客の呼びかけにも反応をしていましたが、もう9月には
全く弱りきって、傍目にも可哀相な状態でした。
10月には店がお休みの日に訪れて、犬には逢えませんでした。

11月又このコーヒーショップに立ち寄りました。
玄関先に座り込んでいたあの大型犬はもう居ません。
やはり肝臓癌が悪化してつい2〜3日前に死んだのだそうです。
生き物を飼う事は一人家族が増えた様で、愛情も移ります。
飼い主のおばさんも大変可愛がっていましたが病には勝てませんでした。
13年と2ヶ月6日の間、飼い主と共にあったこの犬は、幸せな部類の
犬で有ったと思います。

淋しいお店の中でした。
飼い主もガッカリした様子でしたが、精一杯の愛情を注いだ
結果でしたので「満足している」と語っていました。
人も動物も癌は怖いですね。。。
あのワンちゃん、きっと愛情を注いで貰った事を知っていますよ・・・。


dog


















在りし日のワンちゃんです。
何とか人の事が判ったのは、6月中旬まで。
そんな頃に撮った写真です。
優しい目をしています。






案内状5

眼鏡屋も最近では「安売り」の店が出現して、従来からの老舗と
言われる所はかなりの苦戦を強いられています。
元々、眼鏡は信用の置ける所でと考えて案内状を送って来た店で
長年作って貰っていました。
所が技術そのものについて、検眼の技術を「云々」言う時代では
無くなり、全て自動で確実に検眼が可能になっています。

未だに息子にも案内状が届きますが、とっくの昔から息子は
安い眼鏡屋で調達しています。
私も最近は息子の意見に従って、この案内状が来ても出掛けない様に
なりました。
一度作ったら「一生それで良い」物とは違います。
何かの調子で視力は常に変化をしたがります。
この店はレンズを「一枚幾ら・・・」で売っています。

安い店で作ると「二枚セット」で作ってくれます。
私も眼鏡は最重要品ですが、そんなにお金を注ぎ込む訳には行きません。
この店でなくてはならないと「思う人」は作られるでしょう。
案内状を送って来た店は、この地方では有名店の一つです。
品質と技術と信頼を誇りにしています。
でも、私の様に「財布が」悲鳴を上げているのに、無理を重ねて
有名店で買う事はありません。


card






















決してこの店の非難をしている訳ではありません。
自分の経済力に似合わないので私は行かなくなったに過ぎません。
確かに店員の言葉使いや、マナーは大変良いのです。
有名人をお店の宣伝に使い連日Tv・ラジオ等でコマーシャルを
流せば恐ろしいような経費が掛かる筈です。
そうした事が全て商品の価格に跳ね返って来るとしたら、当然
買う人がその分を応分に負担を強いられて当然でしょう。






留守に来た人〜5




最近私の姿をちっとも見かけないからと・・・。
心配した知り合いの人が、私が留守にしている時に
訪ねて来て下さった事をお隣の人から聞きました。
丁度、結婚式で神戸迄出かけた日でした。
時間差で買い物に出かけたり、カメラ持って撮影に出かけるため
自分一人で行動しているので人と会っている時間が有りません。

それで、その事を知り、郵便物を投函しながら、その人の
家を訪れるつもりで居ました。
私は冷たい様に思われそうですが、余り人様の日頃の行動には
干渉しない性格なので、その人が私の事を心配して
訪ねて来て下さった事は有り難い事と思いました。
「息子が冷たい・・・」とか
「ゆっくり息子と話がしたい・・・」と日頃の淋しさを
訴えます。

私も受身の立場で、彼女の事を私の力で何とかする事も出来ず
単に、話の聞き役です。
私の事が心配で・・・、それは私と話をする口実でsることは
充分承知しています。
中々精神的な自立が出来ないようで先ず、涙が先に出て来る
人なので話を聴くのも明るさが有りません。
でも、そうした人との関わりも、自分の行き方の何かの参考に
なる筈と、私は話し相手になっています。






豪華客船・飛鳥供  -(^_-)-☆5




豪華客船「飛鳥?」が入港していました。
実際に入港してくる所は見る事が出来ず、已む無く出航を見る為に
名古屋港ガーデン埠頭へ行きました。
最初に若い男性が教えてくれたのは「ガーデン埠頭では駄目」と。
大きいので、全体が「撮れない」と教えてくれました。
丁度午後2:50分頃の話です。

離れた所から撮る事に決めて、少し歩いて水族館へ行く方向へ
行ってみました。
既にその場所には、三脚を立てて待ち構える人達がいました。
私は三脚は重いし・・・と、思って何時も手持ちで撮っています。
本当は三脚が安定するのですが、怠けて持ち歩いていません。
お互いに何処からが一番良いか、知らない者同士が「会談」します。
いわゆる「情報交換」ですね〜。

皆、カメラに夢中で変な会話は一切有りません。
驚いたのは朝の入港から名古屋港へ来て、飛鳥?を追っている
男性を見かけた事でした。
午前8:30分入港です。もう7:30分には港へ来ていたと言いました。
それも「豊橋」からです・・・。
それで、折角だから「出航」まで頑張るのだと、言っていました。






市内に住みながら、午後にしか出かけられない私とは雲泥の差です。
豊橋を午前6時には出発して来たと言います。
他の何人かとも一緒の場所で雑談をしながら、飛鳥?の出航を待ちました。
夕焼け空も綺麗でしたが、何よりもその男性の熱意には負けました。
出航を見届けて、これから名古屋駅のJRタワーズの電飾を撮影して
帰宅すると言っていました。勿論私より遥かに若い人なので
そうした,目一杯のスケジュールもこなせるのでしょう。
カメラを持っている人は、お互い個々を尊重して、決して
失礼な言動はしません。
それは大変紳士的で有り難い事と受け止めています。






待っていたのに!! (@_@;)2

私が良く散策がてら、写真を撮影にでかける名城公園フラワープラザ。
屋内の植物展示スペースや催事もこの建物の中で行います。
屋外には一寸したイングリッシュガーデンが作られていて四季を
通して花を愛でる事が出来ます。
今年初めてトライしたフォックスフェイス、花が咲き実が付きました。
私は行く度に眺めては、黄色く色付いてくるのを楽しみに
していました。
所が最近随分色が黄色くなって来ていましたが、突然何者かに
折られて、無くなっています。



foxface  これは去る
  10月19日に
  撮影したもの。

  その後暫くは
  この状態で
  生っていました。

  黄色くなった頃
  突然乱暴に
  折られて
  実の付いた
  茎ごと
  持ち去られ
  何も有りません。

  残念ですね!!
  皆の公園です。

  欲しければ
  花屋さんで
  お金を払って
  買って欲しいです。




ffoxface













私は大変残念に思い、事務所の方とお話をしました。
「あれっ!!フォックスフェイスが無くなっていますねっ!!」と
思わず言ってしまいました。
この庭では、今年初めてフォックスフェイスの栽培に挑戦したのだと
聞いておりました。
がっかりです!!

午後16:30分以降はこにはフラワープラザも閉鎖されます。
従って夜間人目が無くなるのを見計らって,盗りに来たのでは?と
事務所の方は仰っていました。
それにしても、勝手知った者でなければ、こんな業は出来ません。
市民の税金で運営している、皆の財産です。
勝手に「欲しいから」と言って、持って行って貰っては困ります。
良くカメラ持って出かけますが、植えてある植物には絶対手を
触れない様にしています。

こんなに物質豊かになったのに、この行為は自ら恥じなくては
いけないと思っています。
それで、プレートがつけられました。
まだこれから、実るフォックスフェイスが沢山有りますが
枝振りの良い所から持っていっていますので、活け花か
アートの心得の有る者の仕業かも知れませんね。






電灯の取替え・・・(^^♪5

かねてから不便を感じていた我が家の玄関先の電灯ですが
夏季は未だ良いとして、秋から冬に掛けて午後4時を過ぎると
暗く感じます。
買い物に出かけても、今までのセンサーの付いていない
電灯だと帰宅した時、玄関先は真っ暗です。

電気店の人に頼んで、センサー付きのライトに変える事に
していました。
最近では団地に住む人達の高齢化で、脚立に乗って自宅の
電球を替える事などが出来ない人が多くて、そんな細かな
事で結構多忙だと言っていました。
お年寄りが頼りにするのは、こうした面倒見の良い親切な人です。

以前私もコンセントの修理をお願いした事もあり、そのお人柄は
良く判っていましたので安心です。
お年寄りの要望に応えて、例え「一個」の電球でも快く出張して
取り替えて差し上げるのだそうです。
高々玄関の電灯を換えるだけなのですが、お互いの時間の調整をしながら
進めますので短気な事は禁物です。



light




































メーカーに商品の手配をして、その電気屋さんはやって来ました。
家を建てた時以来玄関先の電灯は変えていません。
省エネタイプの電球を使い、明るさと暗さを感知するセンサーの
付いたのに変えて貰いました。
序に玄関内の吹き抜けの電球も取替えました。
やはり素人では難しい事でしたので有り難かったです。
経費は掛かりましたが、これで一先ず安心です。

その電気屋さんは、将来LEDの値段が下がって来たらLEDに
変えると良いと教えてくれました。
電化製品を買うのは、何時も量販店で買っていて、その電気屋さんには
修理しか頼んでいません。
やはり、今後電気関係の面倒を見てもらいたいのなら、何か
その店で買って置きたいと思ったりしています。






誤配の案内状!! 5




時々郵便物の誤配があります。
先日も大きなチラシ状の勧誘の郵便物が我が家に届きました。
封書ではないので、何が書いてあるのか全てわかります。
自動車教習所の案内でした。
チラッと見かけましたが、今の時代に運転免許を取得する事の
大変さが判りました。

どうも来年大学生になる人を対象に配達している自動車教習所の
入学案内の様です。
時代も異なりますが、不景気だと言うのに、取得するまでの
費用が「30万円以上」掛かる事が記されていました。
驚きました!!
桁が違いますね!!

今の親御さんたちは、学校の授業料の他に運転免許証を取得させる
為に余計な支出を余儀なくさせられます。
大変な世の中ですね!!
きっと、安全の為には念入りに指導する事と思いますが、それにしても
「30万円」は大金です。免許証があれば、便利ですし家の手伝いにも
力を貸してもらえそうです。

私は誤配された案内状を「宛先」の家のポストにそっと入れて置きました。
間違いは良くありますので、気にしてはいませんが、唯全てが判る
チラシ状の案内だったから、チラッと内容を見ただけの事です。
近くの教習所からの物でしたので、集客に力を注いで居る事だけは
理解できました。

それにしても「30万円」は恐ろしい様な金額ですね!!
驚きました。。。






神戸・北野ホテルでの結婚式 (^^♪5




夫の従弟から、その従弟の長男が結婚するので参列して欲しいと
招待状が届いたのは9月の事でした。
私の姓も従弟の姓も同じなのですが、私は従弟からすれば実際には
血の繋がりはありません。
まだ先の事、と思っていましたが、時間が過ぎるのは早いです。
あっと言う間に結婚式の日がやって来ました。
11月14日、即ち昨日の事ですが結婚式の為に新神戸まで行ってきました。

私はこれまで、神戸へは実際に行った事が無く、良い機会なので
時間が有れば少しは観光も出来るかな?と思っていましたが
それは出来ませんでした。
何故神戸での結婚式かといえば、新婦の出身が鳥取県です。
岐阜と鳥取の中間を取って「神戸での挙式」となったのだそうです。
従弟の長男は生まれてから、ずっと成長を見守っていた私達です。

国立大学の医学部を卒業して、研修医として何処かの病院で出合ったのが
結婚の相手となる女性でした。勿論彼女も研修医でした。





新郎は明るい性格で、高校時代は野球部での部活に「明け暮れ]ましたが
練習で草臥れた体に鞭打って、医学部進学の為に大変な努力を
していました。
文武両道とはこの事かも知れません。
二人で手を取り合って誓う永遠の「愛」。
是非とも末永く幸せな家庭を築き上げて欲しいと私も祈りました。

本当に身内だけの結婚式と披露宴、昔の様に仰々しく職場の人達を
招かなかった事も好感の持てる式次第となりました。
最も野球部で苦楽を共にした親友だけは招かれていて、ユーモアを
交えた暴露話に披露宴は最高に盛り上がりました。
慌しい神戸行きでしたが、結婚式は希望が有って良いものです。
勤務の関係かも知れませんが、新婚旅行の話は一切出て来ませんでした。






これで、一つ結婚式が済みましたが、来年早々にまた一人結婚する
姪がいます。若い人の門出をお祝いする事は自分にも何かエネルギーを
分けてもらえるような気がして、今から楽しみにしています。






又咲き出したアイリス5





同じ町内でも道路を2本、3本と離れると、人様の動向は大変判り難く
なって来ています。
郵便局へ行く途中にこのアイリスが咲いていました。
春にも咲いていました。
その時には気が付きませんでしたが、今回余りにも静かな家の
佇まいになっているので知り合いの人に尋ねました。
「あらっ、sumikoさん、ご存じなかったの?」と言われ
私は??マークでした。
人様の動向に疎くなっている私は、その家のご夫婦が何時の間にか
お二人とも亡くなっていた事を知らずにいました。

自分の事で精一杯の私は、一日が無事過ぎれば、それで又明日。
そんな生活のリズムで暮らしていましたので判らないのも
当然の事でした。
律儀なご夫婦で、町内の方の告別式などは必ず見送りにいらっしゃる
方でした。
そんなに深いお付き合いが有ったわけでは有りませんが夫の母が
無くなった時も来て頂いていました。
そんな事が判らなくて、私はボンヤリしていてお二人のお見送りも
しないで失礼をしてしまいました。

今は主無しの家になっていますが、心優しい近所の人が
花が咲くたびに朝晩水をやり手入れをしています。
主無くても、花は咲くのですね。
締めっきり家、ひっそりとしていました。


ご冥福をお祈り致します。





皇室の慶事 ☆ー(^_-)-☆5




今年の4月10日には、天皇陛下・皇后陛下がご結婚50年の「金婚式」でした。
そして、昨日11月12日は、天皇としてご即位なさって20年の
お目出度い日になりました。
半世紀を共に過ごす事の意義は、象徴天皇であろうと、下々の我々で有ろうと
同じ事です。
昔は神格化された雲の上の「天皇」でしたが、敗戦と共に神格化されていた
過去を捨て去ろうと、努力をされました。
先ず昭和天皇が「一人の人間」として生きる事を宣言され、国民の中に
融合して行こうと、大変なご努力をされました。

ご承知の方も有ろうかと思いますが、先の大戦に際しては天皇の
「責任」が議論された事を記憶しておりますが、かって「敗戦」の
憂き目を見られたのは昭和天皇が初めての天皇でした。
国民が等しく敬愛してやまない家庭が、日本で一番古い歴史のある
家庭、即ち皇室でした。
各家庭には昭和天皇・皇后両陛下の「お写真」が飾られていました。
正装姿の両陛下は大変ご立派でした。
然し、終戦を迎えると共に、残念ながら、そのお姿の写真は各家庭から
姿を消しました。

新しい年号「平成」となり、平成2年11月12日に現在の天皇陛下が
昭和天皇の後を継承し「即位」されました。
戦争こそ無くなり、表向きは平和に見えますが、象徴天皇としての
ご公務は大変な激務で有ったと理解をしています。
各地を訪問され、各種施設を慰問され、励まし、人々の中に
自ら飛び込んで行かれました。
特に、災害が発生すると、お二人で災害地を視察され、被災した人達を
激励なさるお姿には大変心を打たれました。
戦前の皇室のあり方とは全く違う形で国民と共に「歩む」決意を
表わしておられます。

ご即位「20年」瞬く間の20年であったと思います。
お揃いで「ご即位20年」をお迎えになられ、国民の一人として
大変嬉しく感じております。
昨日はご即位「20年」をお祝いして、市の一部機関では、
入場料無料をして、お祝いに花を添えました。
チケットの自動販売機もカバーが掛けられ、お休みです。
次第にご高齢になられますが、お体に気をつけられ、長くお揃いで
国の象徴として、穏やかな笑顔をお見せ頂きたいと思っております。






海王丸・出航5




ここ暫く練習船「海王丸」の話題に終始しましたが今回で最後です。
出航の際は、雨さえ降らなければ、見学に来てくれた多くの人々に
別れの挨拶をする儀式が有ると聞いて、是非見学したいと、出航を
見守りに行きました。「トウショウレイ」と言います。
残念ですが私のパソコンではその漢字が出てきません。(>_<)
案の定沢山の帆船フアンが押し寄せえいました。
近くの幼稚園・小学生たちも野外学習で出航を見学に来ていました。

慌しく作業に取り掛かる研修生達。
何とかマストに登り「トウショウレイ」が出来る天候で有って欲しいと
願いました。
マストでは、教官の合図で「脱帽」皆さんに挨拶の準備です。
「ご機嫌よう!!」「ご機嫌よう!!」と
120人以上の研修生達はマストの上から大声で別れの挨拶です。

さようなら〜ではなくて「ご機嫌よう!!」と言う言葉が
若い研修生が一斉に発声すると、迫力が有ります。
若者達の息吹が聞こえるようで、見送る私も感動しました。
見学の人達も「元気でなっ!!」とか「又、来いよっ!!」と
大声で叫びます。
出航を見るのは、初めてなので良い経験をしたと思いました。
帆船の魅力を知り、また興味を持つ事が一つ増えました。

ご機嫌よう!!
船の研修生たちも、ご機嫌よう!!
『ご機嫌よう!!』良い言葉dすね!!






知らなかった船首像5




これまでに練習船の寄港が有っても見学に出かける機会が余り無かった
私ですが今回は報道の影響力も手伝って、綺麗な帆船を追い続けました。
船の魅力を余りにも知らずに過ごして来たのですが、やはり日本の船舶の
素晴しさをこの眼で確かめる事が出来て良かったと思っています。
豪華客船も素晴しいでしょうが、これから世界の七つの海へと旅立って
行く若い人達の訓練の様子が如何に大切な事かも理解できました。
今回私が思い出した事として、英語の授業を受け始めてから
船は「女性」としての呼び方をする事に「何故?」と疑問を持った
若い頃の自分を思い出していました。船を呼ぶ時「She(彼女)」と
呼びます。航海中に困難な状況になった時、災いから護ってくれるのが
女神であると、西洋では信じられていた様です。
その為か、船の代名詞はshe[her]で受けるのかなぁ〜。
代名詞を思い出した私、まだ記憶は普通のようです!!

それで、船首像にも関心を持ち、人のいない日を狙って女性像を
撮影して来ました。





美しいですね!!
日本人独特の顔の輪郭、顔の表情。
この船首像は「紺青(こんじょう)」と命名されています。
東京藝術大学教授:西大由氏率いる気鋭のチームが製作に
あたりました。
1985年9月から、初代「海王丸」に取り付けて有った物を
移設したと、練習船の教官の説明が有りました。

こんな素晴しい芸術作品が世界の港に立ち寄る事を私は大変
感動的な気持ちで見つめていました。
日本は日本らしく、船首像も寄港先の人々に見て頂いても
遜色の無い立派さを備えていると思いました。
又、来年です。
船を見学に来る人が多い事は、それだけ船の素晴しさが浸透
しているからでしょう






海王丸・見学のおじさん・25




私は今回初めて帆船の帆を張る訓練と帆を畳む訓練を見る事が出来ました。
これ程の人達が見学に来ている事も初めて知りました。
港のガーデン埠頭は人でごった返していました。
帆を張った状態で暫く見学の人に見せてから、帆を畳む訓練をするのです。
一糸乱れない、連携で作業は進みます。
船尾に掲げられた日の丸が眩かったです。

そんな時、船の見学に来ていた知らないおじさんが話し掛けて来ました。
「良いですなぁ〜、日の丸を見ると、涙が出て来て・・・」と。
「そうですね〜、日の丸は綺麗ですね〜」と私。
そんな他愛の無い話から、ご自分が父親の影響で「海上自衛隊」に
いた事もはなしてくれました。

色々辛い事は有ったけれど、今も年齢と共に辛さが一層増してきた、と。
それは、奥さんが何年か前にくも膜下出血で病気がちになった事。
その為におじさんが家事全般を引き受ける事になった事。
奥さんの通院・薬代が生活費の中から出せないので、生きて行く為の
薬代は病気がちの奥さんが自ら働いて稼がなくてはならない事。
おじさんは、かなり進行したリューマチを患っている事。等等辛い
話ばかりを聴きました。

家事を全て終えて、船の見学に来たと話していました。
交通費は掛からないし、見学して帰るだけなら
お金は一銭も要りません。
健康を害している人が薬代の為に、病体に鞭打って働かなくては
ならない現実社会。
こんな悪循環を決して見逃してはいけないと感じました。

老夫婦が二人とも高い薬代が必要な場合、何か援助の方法は
無いかと考えました。
これからも高齢化は確実に進行して行きます。
このおじさん達は、既に老々介護の部類に入る生活パターンです。
子供への支援も大切ですが、こうした人達への支援も大切だと
思いますが如何でしょうか。。。






海王丸・見学のおじさん5




久し振りに名古屋港へ出掛けました。
航海訓練線、海王丸が入港しているからです。
帆船の大型の船を見た事が無い私は、帆を張る練習を
公開すると聞いて、是非見たいと思い出掛けました。
地下鉄も何時に無く混んでいました。
帆船を見学に行く人たちが殆どでした。

流石に海の貴婦人と言われるだけ有って、次第に帆が
下に下りて来ると、周りはざわめきました。
「去年も来たよ〜」と言っていた人も居ました。
同じ様なカメラを持ったおじさんが、
「本当はね、出航する時のセレモニーが良いんですよ〜」と
教えてくれました。

「天気さえ良ければ来ても良いわね・・・」と私は答えました。
「若しかして、また会うかも知れませんね」と言います。
「僕はね、本当はこのカメラではなくて、他のグレードのを
 買いたかったんだけれど・・・」とカメラの事を話し始めます。
人畜無害の感じのその人は、私がそれだけ話しただけで、後は
何も語らなかったので、知らない間に何処かへ行ってしまいました。

パソコンはやらない、じゃ〜写真撮っても何ともならないじゃない?
と思いましたが、意外にデジカメやっている人でもパソコンは
嫌だ!!と仰る人があります。あのおじさんパソコンしなくて
どうするんだろう?
要らない事考えて、私も変なおばさんに入るかな?






危険信号!!  (>_<)3




10月に私は季節性インフルエンザの予防接種をして貰いました。
今年は一寸難儀な「新型インフルエンザ」が世界各地で発生し
日本でも持病の有る人や抵抗力の少ない幼児に死亡者が出ています。
先日迄北海道が新型インフルエンザの患者が全国で一番多かったです。
所が、Tvの報道によりますと、北海道を追い越して愛知県が
新型インフルエンザの患者数が一番多い状態になってしまいました。

これは、年齢を問わず困った事ですが、そのワクチンが
私達に接種されるのは何時頃になるのか、皆目判りません。
今特別持病で苦しんでいる訳では無い私達は、後回しになる可能性が
大きいように感じています。
先ずは、季節性のインフルエンザと新型のインフルエンザの見分け方が
素人では付け難い事が一番辛いです。

外出先から帰宅したら、必ず嗽と入念な手洗いを実行する事しか
自分で出来る予防法は無いように思っています。
何故愛知県が全国で一番多い「新型インフルエンザ」の患者数なのか
理由が見つかりません。
新型インフルエンザの流行は困った事です。
愛知県に危険信号点灯です!!

気持ちを引き締めて、嗽・手洗いの励行、疲労は避けて出来るだけ
体力を温存する事も大切な気がしています。






友達からのメッセージ〜(^^♪5




私の所へ電話をして来た同級生が有りました。
実は外出をする時には、「留守電」を入れて外出をしていません。
それで、ベルはずっと鳴り続けます。
友達は何故か私の所へ電話をしても
「現在使われておりません」と言われて困り果て私の近所に住む
別の友達に「sumikoさんの所、電話番号が変わったの?」と
問い合わせの電話が有ったそうです。

近くなので態々私の家に来てくれましたが、生憎撮影に出かけていて
留守をしていました。
メッセージがポストに残されていました。
メッセージを残してくれた友達にも、電話が通じないで困っている
友達にも電話を入れました。

私の家の電話番号は昔からの番号で変更は有りません。

何故>「現在使われておりません」のメッセージが
流されたのか?理由を知りたくて電話をして来た「本人」に
電話を入れた所

「電話番号、変えてないの?」と言います。
「変えてないわよ・・・」と。
そんな会話の中から、実際には、本人が違う番号をプッシュしていた
可能性がある事が判りました。

彼女は電話が通じない事に不安を感じて友達に電話を入れたのでした。
でも、でもです。
まぁ、それだけの年になれば、若い時と違い視力も衰えます。
多分数字の読み取りが上手く行かず、何度も失敗したのだと思いました。
ご主人が体調不良で、最近入院治療をしていた事を話したかった
様でした。

他愛も無い事で、うろたえる友達、きっと電話番号が変わったと
思い込んであちらこちら、電話をしたのでしょう。。。

そんな友達も私も含めて、暮らしの中では色々失敗を経験しています。
そんな失敗が有ったから、近所の友達とも電話で話をする機会が
持てました。
友達は有り難いですね〜。


今日の画像は「キンカチャ」。
椿の一種で中国の南部に咲く花です。






皆、黙っているけれど・・・ (@_@;)5





近所の人達はお互い近所の商売屋さんの事は余り口に出しません。
普通にお客に接していれば、文句は言わないで、信頼して
その店に買い物に出かけます。
実は皆が「黙っている」事については、夫々が余り良い感情を
持っていないから、口にしない事が判りました。

何か修繕を依頼しても、依頼したお客の目の前で
「こんな忙しい時に頼んできて!!」と悪態をつくのだそうです。
商売屋さんは、売れて何ぼ、修繕を請け負って何ぼ、の世界です。
忙しかろうと、お客の要望に応えてこそ、信頼も出てきます。
悪態をついた挙句に「法外な」作業料を請求したと聞いています。
依頼したご本人が仰るのですから、間違い有りません。

悪態をつく前に、黙って依頼された仕事をすれば良いのです。
悪態さえつかなければ、彼女も言われた通りに作業料を
素直な気持ちで支払ったものと思われます。
近所の人は、そんな商売屋さんの人柄を見抜いて、何も
言わないのです。
なるほど!!。
私も、実はその商売屋さんの夫婦の人と話す時の目つきが
良くない事に気がついていました。

眼は口ほどに物をいう。。。
昔の人は良い事を例えて言ったものです。
それで、遠くにしかご贔屓さんが居ないのだと感じています。
優しい心と温かな気持ちと少しだけのリップサービスさえ有れば
人は絶えず頼って来ます。
何かの修繕も、私は勿論親切な人に頼んでいます。
「黙っているけれど・・・」人は評価をしているのですね〜。






携帯のカメラデで、撮りました〜5

route22



















国道を走行中、信号待ちが長い所へ来ると、良く私は携帯で
周辺を獲っています。
名古屋市内の交差点の待ち時間の事を考えると、相当長い時間の
待ち時間です。
何の意味合いも無く、その瞬間を撮っているだけですが、その日
何処へ何しに出かけたのか、記録が残ります。


route22



















道路の込み具合も思い出します。
私が良く利用する国道22号は交通量もかなり多くて現在も
所々での工事が続いており、時たま酷い渋滞になる事も
有りますね〜。
決して走行中には携帯電話を使用したり、カメラを起動する事は
有りませんが、やはり信号待ちが長い所では、携帯電話のカメラを
使いますね。
使い方さえ間違えなければ、大変便利で、メモ代わりになっています。

大方の写真は、乗用車の運転席から見える、周囲の状況を
獲ったのが多いです。






名チャリ乗ってみようかな?5

放置自転車の再利用で「名チャリ」が登場しました。
名古屋駅周辺から、栄地区周辺にかけて、移動手段として
放置自転車の活用です。
一度借りて乗ってみたい気もしています。
然し、先日私は自転車を、止めようとして訳も無く転倒
してしまいました。
私の自転車は「ミニサイクル」ですが、転倒するときは
転倒してしまうのですね〜。

そんな事があったばかりなので、一寸躊躇いました。
例えば名古屋駅から、広小路通りを、自転車で走ったら
停止した所で、景色を眺めたり出来ますね。
一寸思い荷持つがある時も重宝します。
普通の大きさの自転車ですから、走る早さもミニサイクルとは
違う筈です。
幸い、先日の転倒は、骨には何の異常も無かったので
一安心しています。
乗りなれない自転車は、一寸怖い気がします。


bicycle


















自転車を借りるについては、登録が必要とか聞いています。
唯、決められたルートしか乗れないのが一寸不便かな?
放置自転車は、何台有るとも知れません。
倉庫に保管しておくより、活用した方が良いと思っています。







博学のおばあさん〜5

先日名古屋城へ行った帰り道、お堀の生垣に咲いている白い花が
私の眼に付きました。
一寸見かけない、というか、初めて見る花でした。
それで、デジカメを取り出して撮影しようとしていました。
すると、突然横から声を掛ける老齢の婦人が有りました。
私が聞きもしないのに、滔滔と話し出しました。
私は花の名前すら判らないので、取り敢えず画像を撮って
保存して置こうとしていたのでした。

実際の所、私が花の名前「知りませんか?」と尋ねた訳では
ありません。
でも、自分の知っている限りの知識を披露したかったのでしょう。
「これはね、イバラですよ!、今は白い花が咲いていますけれど
 その内に赤い実が付きますからね・・・」と。
「私らは、この葉っぱを使って、柏餅作ったのよ・・・」とも
 言いました。
その時「柏餅」は確かに5月の節句頃に作るけれどな?と思いましたが
私は反論はせずに、お礼だけ言って別れました。

どうしても、花の正確な名前を知りたいと花の名前を教えて貰える
所へ質問してみました。
博学なおばあさんの話は、一寸違っていました。
回答をして下さった方は多分
「野イバラと勘違いをしているのでは?」との見解でした。

正確には、クレマチスの仲間「センニンソウ」である事が
判りました。

Clematis



















後で、そのおばあさんの、勘違いが判り、私は正確な事を
教えて貰え良かったです。、
また他の誰かに同じ様な事を教える可能性は有りそうですね。

悪い気持ちは無いのでしょうが、全く知らない人がその様に
教えられたら、又間違って伝わります。
その博学振りが、一寸滑稽になって来ました。
聞かれもしないのに、積極的に話すには余程の確証が無い限り
控えた方が良いかも知れませんね。







コンサートへ・・・☆ー(^_-)-☆5

愛知県芸術劇場コンサートホールでチェコ国立
ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行って来ました。
コンサートは大抵夜に行われますが、この日は午後1時の開園でした。
私は近くなのですが、友達は郊外から名古屋へ出て来ます。
最近はCD等で幾らでも音楽は聴けますが、やはり生演奏は
臨場感が有って良いですね。

親しみ易い、比較的ポピュラーな曲ばかりが演奏されました。
管弦楽の本場、ヨーロッパからのオーケストラです。
午前11時に待ち合わせをして、ランチタイムを取って会場へ
行きました。
芸術劇場には10Fにレストランがありますのでそこで
済ませることにしました。

TV塔の周辺が眼下に見下ろせる良いロケーションです。
外の景色が見られるレストランはそれ程多くは有りません。


view

















レストランの窓から見えるTV塔周辺の景観はとても斬新です。
10年ほど前にkの楕円形の青い色のお皿の様な建物が出来ました。
「oasis21」です。
この」場所では色んなイベントも開催されますが、楕円形の
お皿の様な形をした所は人も散策できます。
不思議な建造物です。


コンサートへ行く人達は、殆ど此処で昼食を済ませて会場入りです。
やはり、本場のオーケストラの音楽を聴きたい、と思うのは
私ばかりではありません。

今回ピアニストのベン・キムの演奏が楽しみでした。
ミュンヘン国際音楽コンクールでの優勝者です。
流石に卓越した技術でラフマニノフのピアノ協奏曲を
弾きこなしました。
生演奏の魅力は尽きません。


restaurantconcert












レストランから見えるTV塔。
ガラスには遮光フィルムが貼り付けてある所もあり
空の色も若干濃い目に出ています。面白いガラスですね。
写真右が、コンサートのチラシです。
また、行きたくなりました。






撮りたかった花・コウヤボウキ (^^♪5




少し前にこれもNHKのTVで報道された花です。
「コウヤボウキが咲き出しました」と映像を流していました。
こんな事を知れば、やはり見たくなるのが人情です。
天候にも恵まれているし、色々考えた挙句、東山植物園へ
行きました。
コウヤボウキは2ヵ所で咲いていると職員の女性は教えてくれました。
所がその地図を見ても、さっぱり判りません。

結局は案内をするボランティアの女性にお聞きしました。
彼女達は、園内の事は良く把握しています。
それで、近くまで案内してくれ、説明もして貰えました。
植物園の中は広大な敷地で成り立っています。
体に障害の有る人は、車に乗せてもらえます。
勿論説明役のボランティアも付き添います。




今回は殆どの人が「コウヤボウキ」を見たいと希望する人が
多かったようです。
自分で歩き、自由が効く事は有り難い事です。
目的のコウヤボウキを見つけて写真を撮って来ました。
NHKのTVではとても綺麗に撮影されていましたが
いざ、自分が撮影したいと思うと、大変難しい花だと
感じました。










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