おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

February 2010

冬季オリンピックも最終盤!!5

メタルが幾つ獲れるか?と色々事前予想をしていた開幕当初。
先回のトリノオリンピックでは女子フィギュアースケートの
荒川 静香選手の金メタル一つの惨敗に終った事は記憶に新しいです。


蛇の目エリカ



今回のバンクーバーでのオリンピックは未だに金メタルこそ有りませんが
選手たちは与えられた場所で夫々頑張りました。
女子フィギュアスケートの浅田真央選手の銀メタルは立派でした。
でも、でもです。。。
技術的に遜色のない安藤美姫選手の得点の低さには疑問を持ちました。
審判の個人的な主観が入る競技は時としてこうした事が起こり得るのです。
5位に甘んじた事が一番口惜しい事です。
鈴木明子選手の初出場で8位入賞は上出来の部類でしょう。


女子ばかりでは有りません、男子フィギュアーの選手たちも
高橋大輔選手の銅メタル織田信成選手・小塚崇彦選手も入賞しています。
参加選手が全て入賞したのは男女のフィギュアースケートだけでした。
世界の壁は高くて厚い事を身を以って知ったこの大会でした。
小塚選手は名古屋市出身、織田選手はあの天下人「織田信長」の末裔と
聞いています。
この地に全く関係のない人では有りません。


清洲城の名誉城主を勤める織田選手。
大阪に住んでいても、地元清洲の人達の声援は絶大です。
織田選手の声援を沢山の人達が清洲から送りました。
靴の紐さえ切れなかったら!!
きっともっと上位の成績を獲っていたに違い有りません。
世界の関心を集めたオリンピック、世界の厚い壁を如何にして
打破するのか?
国が総力を挙げて力を入れなければ選手たちも可哀相です。


マイナーな競技は「事業仕分け」の対象になっていますが
簡単に今でも少ない選手育成の予算を縮小したら、マイナーな
競技の選手は益々経済的な負担を強いられて行きます。
国会の先生方、簡単に「縮小」等と言わないで下さい。









天下の奇祭・はだか祭り5

昔からの知り合いの女性と今年の稲沢市の国府宮神社の
はだか祭りへ行く約束をしていました。
生憎の雨降りで困りましたが、年に一度の祭なので出かけました。
JRと名鉄が有りますが、国府宮神社に近いのは『名鉄』です。
雨降り」なので、カメラはコンパクトデジカメを持って行きました。

人出は多少少ない感じがしましたが、やはり神社の近くになると
もみ合う男達の熱気が伝わります。
雨に濡れて全身びしょ濡れの男達。
下帯姿で街を練り歩き、鳥居を潜って長い境内に差し掛かると
「わっしょい!!、ワッショイ!!」と大きな声を出しています。
雨傘を差して見物も楽では有りません。


泥濘の様な所を練り歩き、白いジカタビも汚れています。
こんな悪天候のはだか祭りは初めてです。



shrineshrine












shrine



















この人のタトゥーは本物らしい感じでした。
凄いですね〜。このほかにも時代を反映して外国の男性の参加者も
何人か見かけました。欧米人は下帯姿を撮られる事を嫌います。
それで、カメラは向けませんでした。



shrine


















雨が降り寒い中を、可愛い孫を歩かせる訳には行かない,爺さん。
寒いので自分はしっかりと日本酒の紙パックを手に持っています。
抱っこは良いけれど、僕ちゃん寒いよね〜。
こんな頃から男の子はこの祭に関心を持つように仕向ける傾向が
有るそうです。



shrine

























境内で参拝を済ませた所で、仲良しの家族らしい人の
写真を撮らせて貰いました。
このお父さんの方のタトゥーは「シール」を貼っているのだと
教えてくれました。
皆、いなせな格好をしたいのですね〜










春めいて・・・(^_-)-☆5

ここ2〜3日、すっかり春らしくなり、コートも無しで歩いている
人も見かけます。
思えば「暖冬か?」と言われていたのに、厳しい寒さが続いていました。
久し振りに古い知り合いとも連絡が取れて、岐阜県の平田町
千代保稲荷へ行って来ました。


万作



私の所からは往復80km程有りますが、2008年の一月に出掛けてから
ずっと行っていませんでした。
つい先日の様な気がしてなりませんが、かれこれ二年になりますね。
稲荷信仰をしている訳ではありませんが、何となくあの賑わいのある
軒並みの道を歩いていると元気が出て来ます。


知り合いの女性と、私の妹と三人で出かけました。
不思議な事に千代保稲荷で、お金を使って来ると、ご利益が有る様な
気がしてくるのは不思議です。
皆その様に思って参詣に来るのでしょう。
月末の精も有ってか、大型の観光バスが次々とやってきて
混雑しています。


何かの番組のひとこまでしょうか・・・。
俳優の石原 ****さんらしい人とすれ違いました。
大勢のギャル軍団が前後を歩いて狭い道をあるいていました。
Tvで見るよりも、スリムな感じで身長も高かったですね。
叔父の裕次郎並の体格でしょうか。
何処となく垢抜けした雰囲気を感じました。

周りは「裕次郎」なら、大騒ぎでしょうが****さんでは
静かです。
有名人に慣れてきたのかな?
話をして貰った訳でも有りませんが、****さんを見た事が
この日の「ご利益」かなぁ〜。










電話攻勢!! (^^♪5

若い男性の声で電話が掛かりました。
***君お願いします、と言います。
長男であったり次男であったりその時々で違います。
学生時代の名簿を何処かで手に入れて電話をして来ているのでしょう。
最初の話し方で、大体の事は察しが付きますが、あまりお粗末な
応対も出来ません。
話を聞いていると、同級生で無い事も判ります。



アネモネ 2



何処の学校で一緒でしたか?と
尋ねると、はっきりと言い出せません。
「投資のお話で***君にお話をしたいです」と食い下がります。
投資の話は電話では危険な事は承知しています。
現在、一緒に住んでいませんが、古い名簿から名前を拾って
電話をして来ています。


「投資の話は、私では判りませんし、貧乏な暮らしをしてますから
出来ませんよ!!もう電話切りますから!!」と言って私は電話を
打ち切りました。

又、私に電話が掛かります。
「sumikoさんですか?」と。咄嗟に
「いいえ、留守番を頼まれた者です」と答えます。

相手は、なにも言わずに「ガチャン」と電話を切ります。
失礼しちゃいますね!!
居留守を使ったり、留守番役を名乗ったり・・・。
危険から自分を守るのは大変ですね。












方針を変更して・・・ (^J^)5

最近色々整理をしていると、絵葉書を初めとして通信用の物が
沢山有る事に気が付きました。
IT時代に入りメール送信で済ませる事が多くなりましたが
下手であろうと、直筆の手紙は気持ちが通って良い物だと
感じる様になりました。



菜の花


友達jから電話が掛かると、次々と話題が出て来て電話を切る
タイミングを失ってしまいます。
1時間以上の長電話の人も多いです。
話を聞いて、適当な話し相手になる事で付き合いは成立します。
然し私には毎日自分のブログの更新が待っています。
画像の整理もしたいと思っている矢先に電話が掛かると
予定が一時間単位でずれていきます。

そんな事を回避する為に、持っている切手も使いたいし、絵葉書も
使いたいし・・・。
そこで、方針を変更して、手短に要件を伝える葉書を出す事に
しました。
文字は上手では有りませんが、下手だからと言って自筆の文字を
書かないで居ると余計に感覚がおかしくなって行きます。


パソコンは意外に同世代の人は嫌がってトライしません。
葉書を貰えば、何らかの返答をしなくてはなりません。
自分で考えて、自分で文字を書き文章を繋いで行く事は
多分脳の活性化にも繋がる事と思います。
切手・葉書も有るならば、後は要件を書いてポストに
投函するだけです。
長電話を回避、時間を浮かせる事は成功するか?

それとも失敗に終るのか?判りません。
方針変更に友達はどんな反応を示すか?


成り行きが楽しみですね〜。











友達の消息・・・(^^♪5

同級生の消息は判明している人はそれで良いのですが
判らない人の事が話題になると大変気がかりです。
お互い決して若くはなりません、会えるものなら今の間に会って
おきたいと思うのが人情でしょう。
名前を挙げては「あの人、どうしているかなぁ?」と思い出します。


キンカチャ



今の子供達の様に、ゆとりのある教育を受けた訳でもなく
学級の人数は一組が「60名」以上が普通の事でした。
そんな中で、私達はどんな教育を受けて育ってきたのか今となっては
疑問だらけです。
少人数のクラス編成でも、色々問題が提起されています。
贅沢を言い出したら、キリがありません。

遠い日の学校生活を思い出して、今の子供達は大変恵まれていると
実感しています。

どうしても消息が判らない人の事に付いて、私は知り合いを
通して、或るルートを辿って調べて頂くように依頼しました。

何故?と言えば、既にその人は亡くなった事になっています。
私も出来る事なら、会いたいと思う人でした。
暫く時間がかかりそうですが、きっと確実な情報が齎されると
期待をしています。

やり直しが出来ない人の生涯ですが、やはり幼馴染の事は
懐かしく子供時代の面影を追っています。











コンサートへ・・・☆ー(^_-)-☆5

昨年秋に前売り券を買っておいたコンサートはまだまだ先の事と
思っていましたが、その日が来てしまいました。
プログラムは全てベートーベンの作品ばかりです。
愛知県芸術劇場コンサートホールで開催されましたが大変な人気でした。
私は同級生の女性と二人で出掛けました。
ホールは以前行ったコンサートの事を考えると、ほぼ満席と言っても
良い数の人で埋まっていました。


音楽の都ウィーンから再度好評に応えての来日となった
ウィーン放送管弦楽団です。
ウィーンには数え切れない程の音楽家達が日々研鑽を積んでいます。
楽団員になる事は、生活の保障を得たと同様の名誉なのです。
力強いオーケストラの演奏にしばし酔いしれた私です。
演奏中の写真撮影は禁止です。
「エグモンド」序曲から始まった演奏会は楽団員一人ひとりの
力量を結集した素晴しさで、魅了されました。


concertconcert












日本に居ても本場のオーケストラの演奏が聞ける!!
嬉しい事ですね。
コンサートホールと言っても2000人は入れますよ〜。


concertconcert











楽器を置いて、休憩に入りました。
楽器の置き方も夫々で面白いですね。


最後の演目、交響曲第5番ハ短調op.67『運命』会場は水を打った様な
静けさで、観客も一生懸命聴き入っていました。


演奏が終ると、会場は拍手が鳴り止みません!!
皆この演奏会の演目には満足をしているようです。
私も満足しました。
鳴り止まない拍手に、アンコール演奏。
流石に人々を惹き付ける努力を怠りません。
アンコールは想定内の事でしょうが、盛大な拍手がなければ
アンコールは無いと思うべきでしょう。

アンコールの最初の演奏は
モーツアルトの「魔笛」
続いて大サービスで、ヨハンシュトラウスの
ピッチカートポルカ。
これで『お開き』です。

ウィーンの息吹を感じた午後のひと時でした。











名古屋競輪場施設見学会に参加5

皆さんは
Japan Association of Second-life Service と言う組織を
ご存知でしょうか。
民間企業を一定の年齢で退職した人達の第二の人生を健康的に
過ごす為のサービス機関です。
社団法人 日本セカンドライフ協会の英文標記です。

私達はJASS(じゃす)と省略して言っています。
久し振りにこの会に参加をしました。
今回は日頃は行く事も無い、競輪場の諸施設の見学と
競輪とは?一体何ぞや?と言う疑問に答えて貰える
見学会でした。



keirin



















IDカードを付けて一般の人が見られない所を案内して貰いました。↑↑↑
私語禁止・携帯はオフ。
特に検車場の中では厳しかったです。勿論写真撮影は禁止です。



案内して下さる方は競輪場の幹部の方でしょうか・・・。
参加者は20名程でしたが、私達の知らない事ばかりの競輪の世界の
話を聞かせて貰いました。
先ず、一番驚いたのは厳しい「階級」によって、給料が違い
皆必死になって練習に励み、ワンランクずつ上の階級に
上がって行くのだそうです。
競輪選手は、皆横一線と思っていた事が、全く違いました。


F供■騰機■猫掘■猫供■猫機■韮个6階級に分かれるのだそうです。
見学したレースはF兇里發里任靴燭、風を切って走る選手の
姿は何れも真剣そのものです。
シュー、シューとタイヤの摩擦音が聞こえるだけの勝負の世界です。
知らない世界を見せて貰い、競技そのものが判って来たら
面白いだろうと感じました。





keirin
















keirin




















名古屋競輪場は管理運営は名古屋市がしています。
競輪が日本で始まったのは戦後間もない昭和23の事と聞きました。
荒廃した都市の復興・振興にまた人々の楽しみの場として
その役割は随分大きかったと聞きました。
一応、戦後の復興は終わり、現在は利益を福祉事業に廻して
いると競輪場の方の説明でした。


想像以上に場内は静かで観戦する人達のマナーも良いと
感じました。
グループでの見学会でしたので、出掛けましたが個人では
行けそうも無い所です。
もっと知ろう!!
愉快に遊ぶ!!
外に出る。
これからも、時々参加をしたいと思っています。



KEIRINはオリンピック競技になり、プロアマがオープン参加です。
ツール ド フランスも楽しいですが、日本発祥の競技KEIRINは
これからも世界の人に親しまれる種目になって行くでしょう。













日本郵便の人5

郵政省の改革で郵便事業が民営化去れてから、大分日数も経って来ました。
昔からの民間の宅配業者の間に入り、日本郵便の配達部門の人達も
一生懸命働いています。
先日も通販の品を届けに来た時に、何となく遠慮がちに切り出しました。


トベラ



「sumikoさん、ご無理と思いますが、割り当ての切手が売れなくて・・・」と
言い出しました。
そうなんです、宅配の担当者にも、商品を売って歩く「ノルマ」が
有る事を思い出しました。
「切手ねぇ〜、最近は手紙出さないし・・・」と一寸迷いました。
でも、この人にも「ノルマ」が有るんだと思うと、切手は
現金と等しい存在なので1シートだけ買う事にしました。


彼等は商品を販売した場合、バーコードで読み取りをして
売った商品の代金や、商品名を端末機に入力しなくては
なりません。
手書きであれば早いですが、慣れない端末機の取り扱いに
時間が掛かります。
それでも、教えられた様にきちんと、記録用紙を渡して呉れました。


どんな仕事も大変な苦労が付きまといますね。
「此処を辞める訳に行きませんから、頑張ります!!」と言います。
私も生活に余裕が有る訳では有りませんが、現金が切手に変わるだけの
事ですから、大した事はありません。
彼は、大層喜んで帰って行きました。
何処も大変です。









母国は日本!!5

色々問題点が有った、男子スノーボードの
国母和宏選手。
確かにあの服装の着こなしと言動は顰蹙を買いました。
開放的な雰囲気が現代っ子の心をしっかりと捉えているのでしょう。
一際目立つ国母選手の全体像ですが、やはり若者らしい
初々しさをアッピールした方が得策な様に感じます。


髭を生やすのも自由と言えば自由ですが、何となく私には若さに
欠ける「いい年のオッサン」スタイルにしか見えません。
若いのですから、素直に若さをアッピールして欲しかったです。
表現が悪いですが「不潔な」印象しか私には伝わりませんでした。
17歳で日本代表になり、トリノオリンピックに参加した時の
映像を見ましたが、あの頃の国母選手の方が余程好印象がしました。



瓦のオブジェ



古臭い考えかも知れませんが、国母選手の「母国は」日本です。
日本人らしさ、国を代表して参加した選手らしい品位を要求したいものです。

彼には酷な様ですが、人前で話す機会も多いのですから
せめて敬語はしっかりと身に付けて話して下さい。


どの選手にも言える事ですが
「応援してくれて、有り難うございます」。。。
この言葉が気に入りません。

何故「応援して下さって・・・」とか 
『応援して頂いて・・・』と言えないのでしょう。
何でも簡略に「・・・してくれて」と発言します。


選手の皆さんは国民の税金を使って派遣されているのです。
上からの目線で発言をして欲しくないですね〜。
言葉尻を捉えるな!!と、若い人には言われそうですが
大切な事なのです。
メタル獲る事も大切ですが、先ずは人間を磨き上げ品格を
備える事が先でしょう。

私は国母選手の資質を認めるから敢て苦言を呈しました。
メタルは無くても8位入賞はこの先に繋げるステップと
思います。









あぁぁ〜ブライアン ジュベール!!5

只今バンクーバーでの冬季オリンピックの真っ只中です。
開催以来日本人選手たちには声援を送っている私です。
気にしない訳には行きません。



福寿草 3



男子スピードスケートでは500mで、日本人選手が久々の銀・銅のメタルを
獲得しました。
凌ぎを削る競争社会です。
余りメタルを獲る事に過剰な期待を掛ける事は良くありませんが
それでも、出来る事ならメタルを獲って欲しいですね。
トリノで惨敗したスピードスケート、4年間の努力と緻密な練習成果が
功を奏しました。

一方フィギュアスケートも競技が始まり、男子ショートプログラムで
日本人選手の健闘が目を惹きました。
そんな中、私が一番関心を持って見ていたのが
フランス代表の「ブライアン ジュベール選手」でした。
男子の選手の中で4回転ジャンプが競技中に確実に決められるのは
彼とロシアのプルシェンコ位しか居ないとされていました。
ブライアン ジュベールは今回のオリンピックでは確実に
4回転ジャンプを飛び金メタルを狙う選手の一人でした。


最近になって彼の僅か「0.7秒」の間に「4回転ジャンプ」を可能にする
ミラクルボディーについてTvでその隠された能力について放映
していました。
私は、成る程!!と感嘆の気持ちで以って放送を見ていました。

ショートプログラムでは彼は4回転に挑みましたが有ろう事か
失敗に終りました。
何故、これまで確実に跳べていたものが、本番になって跳べなかったのか
あの名手にしてこの失敗は信じられませんでした。
3回転ジャンプでは転倒してしまい、金メタルへの夢は遠くなりました。


0.7秒の間に「4回転」して着地をしますが、その飛び出す角度は
成功した時は「42.5度」だそうです。
難しいテクニックですが、その難しさを乗り越える精神力には驚きです。
こうして、名手と言われる人でも、本番では目に見えない
プレッシャーが押し寄せて来るのでしょうか。

こうした強豪を相手にプレッシャーに打ち勝ち
日本の男子選手は殆どミスもなくメタルの狙える位置に付けました。
魔物が棲むオリンピックのリンク、私は日本から声援を送ります。


どうか日本の選手の皆さん頑張って下さい。









最後の当番を忘れて〜 (>_<)5

自治会の決まりで年「4回」の資源回収の整理当番が廻ってきます。
これまでに一度も「欠席」した事は有りませんでしたが
この度は当番の事を忘れてしまっていました。
幸い資源の集る量が少ない日で、大した支障は無く終ったそうです。
何時も出席の私が「来ない」ので皆さんは「体の調子が悪いのかも?」と
心配をして後から訪ねて下さいました。


黄色のカーネーション 2



その日は早くに起床していたのに、何故カレンダーを見なかったのだろう?と
自分の迂闊さに呆れるばかりでした。
何時も来る人が来ないと「健康状態」を気にかけています。
組内の人とのコミュニケションは過不足無く取っていないと
困った時に支援の手を差し伸べて貰えない可能性も有ります。
長年住んでいる所で人様から阻害される様な暮らしは絶対回避したいです。

迂闊と言えば聞こえは良いのですが、実際には呆けの第一歩だったりして・・・。
そうで無い事を願う私ですが、この先の事は成る様にしか成りませんので
余りくよくよしない事にしました。
ぁぁあ〜ハズカチイ!!


出来る事なら女学生の様な瑞々しい頭の中身に戻りたいそんな願いで
動画選びました。↓↓↓









寒かったので・・・(@_@;)5

天気の変わり目が微妙なこの頃です。
梅や福寿草等の春の花の便りが聞こえて来ますが一向に暖かくなりません。
寒いし、偶には乗用車で街中を走らないと感覚が鈍ります。
それで、買い物も有るしその他の用も有るので珍しく乗用車で出掛けました。
普通の日なので駐車場は空いています。
栄周辺では、私は市営駐車場に駐車をする事にしています。


カーネーション&スイトピー



市営の駐車場だから多少は安いか?と言えば、殆どの民間の
駐車場と同じで30分「280円」です。
これが名古屋駅周辺へ行くと30分「310円」となります。
買い物をして、駐車場のサービスチケットが出る所は良いとして
買い物に応じたサービスチケットが無かったら堪りません。
30分単位でどんどんと料金が上乗せされて行きます。
乗用車で出かけるのも良し?悪し?ですね。

昨日の駐車料金「1960円」と表示されました。
一寸込み入った書類を書いて、手続きをしている間に時間が
経っていたのです。
勿論、サービスチケットは貰いましたので、不足分は出さずに
済みました。

名古屋駅周辺で3時間も駐車をしたら、それこそ大変な事に
なってしまいます。

市営の機関でも最近は駐車料金を徴収します。
緑地公園等は30分「180円」です。
公共交通機関を利用して出かけるのが一番経済的です。










バレンタインディーに・・・☆ー(^_-)-☆5

最近一寸自分で歩く事が少ない様に感じています。
そうなんです、バンクーバーのオリンピックが始まり、どうしても
Tvとお友達になってしまうのです。
これではいけないと感じて、熱田区に有る「白鳥庭園」へ出掛けました。
勿論白鳥庭園へ行くには、最寄の駅から随分歩かなくてはなりません。
運動不足を解消するには歩く事が一番手っ取り早いです。



カーネーション 2



何を撮影すると言う目的もなく出掛けました。
冬枯れで園内は閑散としていました。
でも、バレンタインディーの日でしたので、若いカップルも
来ていました。
私が草花を撮影し終った時、聞き慣れない言語が耳に届きました。
??と,言った感じでした。

彼らは日本の人ではありませんでした。
ベトナムから働きに来ている若い人でした。
恋人同士らしい雰囲気でした。
私に二人で居る所を「撮って欲しい」と頼みました。
コンパクトデジカメでしたが、仲のよい雰囲気を出す為に
「もっと近くに寄って・・・」と注文をつけました。

素直に仲良しのポーズを取り大変ご機嫌でした。
何処で生活しているのか聞きました。

「トヨダ」
「トヨダチョウだよ・・・」と言います。
「あぁ〜豊田ね、豊田に住んでいるのね」と私。
日本語もコミュニケーション取るには、まだ最低の言葉しか
話せません。
園内では何度も行き違いました。

その度に二人は手を振って、愛想を振りまきます。
2人だけで来ていると思ったら、知り合いのベトナム人10人ばかりで
来ていました。
帰り際に彼らは自転車の所へ行き、施錠を解いています。
私は「これから、豊田まで自転車で帰るの?」と聞きました。
「ハイ、ソウデス」
「それは大変ねっ、気をつけてね!!」と言いました。

「20分でツキマス」
「???!!!」
「高速道路走るの?、豊田まで?」
豊田と聞けば、豊田市にしかないと思っていた私は勘違いを
していたようです。
「ミナミクのトヨダチョウ」です。。。。。

あぁ〜、そう言う事なのか!!
南区に豊田町と言う町があるのかなぁ〜と、鈍い頭を抱えて
外人さんに教えて貰う「名古屋市南区豊田町」の存在でした。

帰宅して、郵便番号を検索してみました。
豊田町は457-0855
豊田は 057-0841 と出て来ました。
名古屋にも「トヨダ」と言う町名がある事初めて知りました。










冬季オリンピック開幕!!5

先回のイタリアのトリノで行われた冬季オリンピックでは
日本はまさかの「金メタル」1つだけの成績に終りました。
オリンピックは何となく東洋人の我々が参加するには体格面の事を
取り上げるだけでも劣勢です。
肉食人種のパワーには圧倒されます。


デンドロビューム 2



冬季のオリンピックも依然として欧米の選手が優勢な立場に有りますね。
已むを得ない現実でしょう。
でも、でも、私達には男子のスキーのジャンプ競技やスピードスケート陣の
頑張りや男女フィギュアスケートの粘り腰の演技に期待を持っています。
折角のオリンピックです、代表の選手の皆さんは悔いのないように
闘って欲しいと願っています。


開会式の模様はTVの生中継で見せて貰いました。
何処の国の開催でも、開会式は一番華やかで希望に満ち溢れています。
新しい国「カナダ」の歴史や先住民の歴史も紹介され多民族国家として
今日発展して来た傍らで、先住民の大きな犠牲が有った事も素直に
紹介していました。





殆ど開会式の様子を見ていて、何も出来ずに一日を過ごして
しまいました。
時にはこんな日が有っても良いかも知れません。






懐かしいですね!!
長野での開催からもう12年が経過しました。
カナダの開会式とは随分異なり、シンプルそのものです。






もみじマークの男性5

信号が「赤」になっても乗用車の「停止線」を通り越して
するすると進む乗用車。
私の進行方向は「青」なので自転車で、停止線をはみ出した
乗用車の背後を通り過ぎようとしていました。
徒歩の人も3人ばかりいました。
乗用車は、背後の安全確認もせずに「停止線」まで戻ろうと
突然『後進』を始めました。


皆が驚きましたね!!
私は瞬間的に『危険を察知』して横断歩道を渡り切りました。
渡り切った所で一人の女性が
「危ないじゃないのっ!!」と怒鳴りました。
そうです、全く危険この上ない運転操作です。
必ず守らなくてはならないのは、道幅などの制限も有って
「停止線」では停止線の位置をしっかり守らなくてはいけないのです。


高齢者のつける「もみじマーク」をつけた男性でした。
こうした事が起きる為、高齢者には助手席に同乗者が居て注意を
喚起しなくては恐ろしい事に繋がりかねません。
もみじマークは誰もが何時かはその年齢に到達すればつける事に
なっていました。これからの事は判りませんが・・・。
緩慢な動作をしたり、凡ミスを犯す為「枯れ葉マーク」と
揶揄されていますが、こうした事例を見るにつけ
高齢者の運転能力については、個人差は有るものの、
考え込んでしまいます。



carnation


















その男性は排気量の大きな乗用車に乗っていました。
やはり視力や注意力にも年齢相応の衰えがあるはずです。
本当に安全な運転を心がけて欲しいと感じました。
私でなくても、一緒に横断していた誰かに接触・転倒事故でも
発生していたら、大変な事になる所でした。










あぁ〜バンクーバー!! (^^♪5

冬季オリンピック開幕直前です。
日本の代表選手達も次々と現地入りをしています。
私は実際には、バンクーバーへは行った事は確かに行きましたが
直ぐ航空機を乗り換えて目的地へ行きました。
従って街歩きは全くしていません。
そんな意味からすれば、バンクバーは行ってみたい所の最右翼でしょう。



デンドロビューム 3



私にとっては「あぁ〜バンクーバー!!」なのです。
日本の選手達、これまでに「だらしない、洋服の着方!」と
非難をされた人は殆ど聞いた事が有りませんでした。
皆、きちんと場所と身分を自覚した着こなしをしていました。
流石、日本人は折り目きり目が有って「素晴らしい!」と
感じていましたが、今回は代表選手の一人が、服装の乱れを指摘されました。

選手村の開村式に出席する事を「自粛」する様申しつけられた事は
実に恥ずかしい事でした。


私もその選手の姿を見ましたが、やはり「自粛」に値する
姿だと感じました。
威儀を正して、代表としての姿をアピールするのが当然の事です。
あの姿は、誰が見ても「立派」とは言えません。
常日頃、代表としての心構えを教育する事が無かったのでしょうか。

スノーボードなる競技は何時からオリンピック種目になったのか
私には判りませんがあの競技をする人達はあのファッション感覚が
普通なのですか?


だらしない日本男児の姿を晒して、これが所謂戦後の日本の
ゆとり教育の産物?なのかとも感じましたね。
少なくとも、国税を使って「代表」となった事すら理解してない
感じがしてなりません。
大学教育を受けても、教養の無い姿の典型の様に私の目に
映りましたね〜。










縁は異なもの〜 ☆ー(^_-)-☆5

県内には私が利用している自動車会社の車は圧倒的なシェアを
持っています。
販売店も凌ぎを削る数が犇きあっています。
そんな中、息子の紹介で県内ですが私の家からかなり離れた所の
販売店の人が丁度一年前の今頃、私の乗用車を納車してくれました。
これまで乗っていた乗用車より一回り小さく、燃費の良い車に
乗り換えました。



紅色の梅


最初は販売店の人を紹介されるだけのつもりでした。、
話を聞くだけで、買う買わないは後日にするつもりで居ました。
然し色々話をしている間に、彼の人となりが、何となく掴めて
初対面で「契約」をしてしまいました。
最も息子の紹介で有ったから、安心でした。
遠くに居ても、タイミングよく連絡を取る事も可能です。


人は何と言っても「ファースト インプレッション」が大切です。
これまでに何人かの販売店の人とご縁が有りましたが、私達の
希望に適う条件や諸々含めてかなりの時間を掛けてしか
契約はしませんでした。
人と接する機会が多い彼らの仕事は当然ストレスもプレッシャーも
掛かります。
彼の優れた所は「強制」しなくてもお客を自然に
購入の気持ちにさせるカリスマ性みたいなものが有様に感じられました。


自宅から遠く離れた所で今回は購入しましたけれど
却って近所のどの販売店とも関係がなくなり私のストレスは
解消しました。
後になって判った事ですが、私の弟の妻が最初に買い、その後
妹の家も彼から乗用車を購入していました。
息子は販売店と目と鼻の先が家なので彼から購入して、私を彼に紹介した
事になります。


縁は異なもの味な物!!
私の弟・妹・息子と繋がって行った事には、偶然とはいえ
世間は広いようで狭い事を実感しました。









素敵ですね!! ☆ー(^_-)-☆5

先日有る催事で見かけた婦人用の春の帽子の展示です。
帽子の何処かに「花」が添えられていてとてもエレガントです。
果たしてこの種の帽子をタウン用に被れるか?と
先ず考えてしまいました。
でも、人様の作品と言えども、趣向を凝らした独創的なアイデアは
素晴しいと思いました。

何でもトライしてみる製作者の心意気を感じた次第です。
一度目は帽子だけを撮らせて貰いました。
二度目に行った時には、丁度その帽子を被っている人に出会いました。
彼女は多分、興味津々で被ったものと感じました。
そこで、この帽子が実際に人が被るとどんな表情を作り出すのか
それこそ今度は私が興味津々になりました。
帽子の被り方にも少しだけ「コツ」がある様に思います。

私はその帽子を被った人の写真を背後から撮りましたが
どうしても、正面から撮りたいと思い、私が思う様な被り方に
直して撮る事にしました。
「えぇ〜、こんな風に被るの?」と彼女は言います。
「そう、この被り方が、より優雅ですよ〜」と言って
撮らせて貰いました。


hat
























如何でしょう!!
私は顔を随分隠す事で、より一層のイマジネーションを
掻き立てる事を計算に入れていました。
実際、彼女には、この被り方がとても良く似合い帽子に息吹を
吹き込んだ様で素敵でした。



hat

















素敵な帽子でしょ?
早く春が来ると良いですね。
イースター以後にはこの素材の帽子は被れますよ〜。

「写真、プリントアウトしたら送って下さい」と言われ
住所も聞いて有りましたので、送りました。

ハッとする hat!!
ハッと振り向く素敵な hat!!
独創的なデザインが素晴しい hat!!
創造力豊かな作り手が羨ましいです。。。









ランの館〜 ☆-(^_-)-☆5

私は現在公的機関の年間入場件を何枚も持っています。
年間を通して行きたい時にそのパスが使えて、尚シニアの大幅な割引が
設定して有ります。
蘭の館も年間のパスを購入すれば、一年間「900円」で何度でも
入館が可能です。
ランの館へ行けば、何か写真も撮る事が出来ます。
このブログの写真も殆どが市内の公的機関での撮影です。

ランの館は名古屋市が主体となって運営をしていますが
まだ創設されて10年か11年程です。
他府県からの入館者は大人は「700円」掛かります。
市内在住のシニアは身分証を見せて「200円」で入館出来ます。
そんな事を考えると、私は大変有り難い所だと思っています。
今はバレンタインディー一色の館内ですが観光バスなどで
観光の一環で来る人も多くなっています。


最近入館者が「200万人」になるからと、カウントダウンを
していましたが、どうやら「200万人目」の入館者が出たそうです。

200万人目の入館者には、シンガポール航空から
シンガポールまでの往復搭乗券がプレゼントされるとあって、その前日から
人が並び、航空券のゲットを目指して大フィーバーだったと聞きました。
シンガポールからも沢山の蘭が来ています。
何方が幸運の搭乗券をゲットなさったかは判りませんが、少なくとも
3泊・4泊はして観光を楽しみたいですよね・・・。

宿泊のホテル代は含まれて居ないとの事ですから
搭乗券だけ貰っても、痛し痒しですね。
時差は1時間ほど、南国のシンガポール活力の漲る国ですね。
私も、もう一度行きたいと思っています。
地下鉄も整備されていますし、フリーで観光しても結構楽しいと
思いますね。


orchidorchid













シンガポールにあるマンダイ蘭園、2度ほど行きましたが
名古屋のランの館の様な近代的な設備は無かった様に記憶しています。
居ながらにして、世界中の蘭を見せて貰い大変有り難く思っています。
200万人目で搭乗券ゲットなさった方、良かったですね!!
気をつけて行って来て下さいね。









隣の主人の病気・・・5

昨年末にかけて、お隣の家のガレージは閉まったままでした。
年が明けて偶然に隣の主人が昼間散歩から帰った所で
久し振りに話をしました。
私は一寸「痩せたかな?」とは感じていましたが何も言いませんでした。
「今年も、宜しくね!!」
「宜しくお願いします!」と言った会話で終る所でした。


所が私が何も聞きもしないのに
「僕ね、最近退院してきましてね〜」と切り出しました。
「えっ?!、どうなすったの?」と、私は当然聞き返しました。
「実はね、僕ね心臓に孔が空いている事が判りましてね、年末から
年始にかけて急遽、手術をして貰いました!!」と説明しました。
「あらぁ〜、それは大変でしたねっ」
「孔が有る事、今まで見つからなかったのです」と言います。

長年生きて来て、何か体調不良は無かったのか、不思議に
思えました。
何も知らずに居ましたが、誰もが何かの苦労を持ちながら
生きている事を知りました。
でも、偶然人間ドックで発見して貰い、無事手当ても出来て
今は普通にしています。
まだ若い人なので元気に働いて貰わなくてはなりません。



early spring

















話を良く聴いてみると、その孔は多分「子供時代」から
既に有ったらしいことを言っていました。
恐ろしいですね。。。
心臓に孔が空いていると、どんな事になるのでしょう。
今は元気に散歩できるようになって良かったと感じています。









バレンタインディーのムード?!・・・(^^♪5

景気が良い、悪いと言っても余りピンと来ません。
最低ラインの生活を余儀なくしている分には、贅沢は一切無用と
なっています。
決まった年金だけの生活は厳しい事も色々出てきます。
先日まで全国紙の新聞を購読していましたが、契約期間が満了となり
又地元の新聞を購読しています。
地元密着は良さそうですが、余りの広告・チラシの多さに困っています。



バレンタインディーのムードに 2



一体このチラシは誰が関心を持ってみるのだろう?と懐疑的に
なってしまいます。

新聞本体の重さは〜160g
広告・チラシの重さは〜420gです。

最近では印刷機の進化で一度に裏表を印刷できるそうで、殆どの
チラシが両面刷りです。
何を何処で売り出すのか?それを楽しみに買出しに行く人も
有るのでしょうね。
買い物に出かける日も有れば行かない日も有る私です。
チラシはどちらかと言えば「資源の無駄使い」と言う見方を
してしまいます。

朝の配達にも、これだけの重量の有る新聞を配るのは重労働です。
これからまたこの大量のチラシと闘わなくてはならなくなり
憂鬱になります。
チラシを入れると、広告主にはどれ程のメリットが有るのでしょう。

新聞本体の倍以上のチラシの多さには配達員も気の毒です。

バレンタインディーが近くなって確かにチョコレートの宣伝が
多くなっています。このイベントが済めば少しは少なくなるかも
知れませんね。









見て無い様でも・・・ (^^♪5

遠くの人から言われた事です。
「sumikoさん、**さんのお宅は、何故洗濯物を取り入れないの?」と。
私はそんな事言われても、よそ様の事に関心が無いので
「それって、本当ですの?」と聞き返します。



あぁ〜、綺麗!!



家の横を通ると、同じ洗濯物が、夜でも干したままだと言うのです。
入れ忘れかな?と思いましたが、一寸考え難い事でした。
この寒い時に、折角洗濯をして干しても、夜中も干したままだと
乾くどころか、湿気を含んでしまいます。
人は夫々の考えでしている事ですから、詮索はしない方が
良いと思ってます。

関係ない人でも、夜まで選択物が干したままだと
気に掛かるらしいのですね。
人は見て居ないようでも、ちゃんと見て、観察をしています。
離れた所の人がその様に言うのですから、何時も気に掛かって
居たのでしょうね。

今の時期、洗濯物を干したら、午後3時までには
取り込みたいですね。









立春大吉!! ☆ー(^_-)-☆5

立春を迎えた昨日、待ち構えた様に「梅まつり」が始まりました。
名城公園内のフラワープラザです。
誰もが待ちわびる春の便りです。
節分の日も、立春の日も、春とは名ばかりの凍える様な
寒さに驚いています。
自分が住んでいる所は兎も角、北海道では氷点下30℃以上の
想像を絶する低気温に唯々驚くばかりです。


日中の気温が5〜6℃止まりでさえ、酷く寒さを感じてしまいます。
これでは「北海道」には住めそうも有りません。


春を求めて私も「梅まつり」見に行きました。
何か買おうかな?と盆栽の梅を眺めていた時
「sumikoさんじゃないの?」と声を掛けて来た女性がいました。
良く見ると、会わなくなってから10年以上経過していた人でした。
彼女は年老いた母親の面倒を看なくてはならず、心ならずも
グループから離れて行った人でした。


立春にこんな人と再会出来るなんて嬉しいハプニングでした。
正しく、立春大吉!!
お互いが元気である事を喜び合いました。
「私には時間がない!!」と嘆いていました。
親の看護は当然しなくてはなりませんが、四六時中では疲労が
蓄積してきます。



ヘルパーさんにお願いして、一寸の間外出してストレス解消を
図るのだと胸の内を語ります。



plum


















今彼女が一番辛いと思う事は、2年前に弟さんに先立たれた
事だと言いました。
母親の看取りは自分で責任を持って行わなくては成らなくなり
そのプレッシャーも随分掛かっているとも言いました。
お互い口には出さないけれど、色んな問題を抱え込んで
奮闘しているのですね。。。









早くも節分5

早くも節分です。
ついこの前新年を迎えるに当り大騒動したばかりでした。
期限を区切ると言う事は、気持ちの上でもけじめが付きます。
節分が来て、邪気払いの「豆まき」をして、一年の息災を祈ります。
今年の恵方は南南西で、この地域では市内の南西の外れに当たる
「荒子観音」が恵方の寺となっていました。
市内から外れた場所なので、其処へ行こうか?どうしようか?と
迷いました。

節分寒波の襲来で日中も中々快晴とはならず、外へ出るのも
気分が乗り切りませんでした。
でも、今年の節分の画像が何も無くては淋しいと考え直し市内の
大須観音へ出かける事にしました。
地下鉄で最寄の駅で下車、大須観音までは商店街のアーケードを
歩きます。
お正月の様な沢山の人が往来していました。



early spring
















余り広いとは言えない境内には、今年の「福の神」になる人達の指名が
書き上げて有りました。


early spring
















人でごった返す境内、カメラマンも多数来ています。
自分のベストポジションを確保したい所ですが思うに任せません。
兎に角、豆まきの」、豆が撒かれる瞬間を撮りたかった私です。
これと言った画像はありませんでしたが、節分の雰囲気を
お伝えできれば・・・。



early spring

















余りの寒さに返りは途中からバスに乗ってデパートまで。
寒かったですね。
節分の夜は献立は考えなくて良いですね。
「恵方巻」で済ませます。
4本、5本と買って行く人も有りますよ〜。









再利用と言っても〜(^^♪5

最近は昭和の初期・大正時代の和服の布を再利用して
婦人用のシャツ・ブラウス・ベスト等作って販売する人が
沢山出て来ました。
一度和服に仕立てた物を、西洋式の洋服に仕立て直すと言う作業は
中々手間が掛かります。
私も自分の古くなった和服で、何着かスカートやタンクトップ等
作って着ていました。

確かに一度絹の着心地、肌触りを覚えてしまうと、今風の科学繊維は
着たくなくなります。
幾らでも再利用の出来る素材は私の手元に届いています。
「届いている」と言うのは、私がリユースをして居る事知っている
人から届くのです。
時代を反映して、大正時代の物や明治時代の物には希少価値が有り
今では余り容易く手に入らなくなっています。

古布を求めて、色んな市へ出掛けたり、京都まで買い付けに
出かける人の事も聞ています。
今、パソコンで毎日遊んでいる私ですが、自分が着る物位は
自分で縫った方が良いと、感じる様になりました。
先ず、自分でパターンを起こさなくては話は進みません。
古い布を、縫っても良い状態に「下処理」をする必要が有ります。
しっかりとした下処理を施しておけば、出来上がった品は
自分で洗濯可能なのです。



reuse
















ある所で展示販売をしていた、古い布で作った普通のシャツやベストは
驚くような値段がつけて有ります。
出来上がり方を見て・・・。
大島等で作ったジャケットやコートは高値が付けて有ります。
私は一歩引いてしまいました。

自信を持って自分の物を作ってみたい!!
もっと、いい物が私も出来るかも知れない!!
自分で作れば、ミシンと糸・針が有れば完璧です。

こうした作品を作る為の教室も経営しているとか。
入会金が3万5千円。
月謝が別途6千円。
教室維持費500円。
色々お取りになります。

私が見る限り、展示中の作品は売れたか?どうか?判りません。









見なくなった大相撲!!5

はっきり言って最近の私は大相撲を見なくなりました。
これまでに数度に亘る「厳重注意」を受けた横綱の話は聞いた事が
有りません。
相撲が日本人だけのスポーツではなく国際的に知られ、相撲を
愛する人が増える事は本当は喜ばしい事なのです。
然し、幾ら強い個性的な横綱でも、今の朝青龍は受け入れる事が
出来ません。



オブリザタム



相撲界を一人で背負って来た功績は認めるものの
郷に入っては、郷に従う気持ちが大切です。
彼の出身国モンゴルでは大変な英雄として尊敬されていると
聞き及んでいます。


やはり国も文化も違う国の国技を極める事の難しさを
つくずく感じています。
土俵上での所作をつぶさに観察していると、異質なものを感じます。


見て見ぬ振り・・・。
曖昧な決着の仕方。。。
談合優先の協会の体質。
時には談合も必要でしょうが、今回の朝青龍の問題については
世論が黙ってはいません。


全治1ヶ月の怪我を負わせたとも連日伝えられている
泥酔・朝青龍の話。
自らの行いを認めて、潔く引退をして下さい。
皆の話が二転・三転して、何時の間にか何も「無かった事」に
しないで下さいね。









お年玉?!  ☆ー(^_-)-☆5

新年になって年賀状が一段落して、普通に郵便物も届く様に
なりました。
何時だったか忘れましたが、或るデパートから見知らない
封筒が届きました。
「何だろう?」と開けて見ました。
昨年秋、デパートの催事でお買い上げ毎に、何枚かの抽選券を
貰い、住所氏名を記して抽選箱に投函して置きました。
その事をすっかり忘れていました。

僅かなお米ですが、抽選に当りました。
最近はデパートの米売り場で「2圈彳りの米を購入しています。
抽選に当り「1.5圈廚里米が頂けるとの事です。
暫く買わずに済みますので、早速貰いに行って来ます。
僅か1.5圓噺世辰討癲単純に計算して一度に150gしか焚きません。
それが一日で消費する事が出来ず・・・。
で、1.5圓△譴于親間も有る訳です。



win

















私にはお年玉を呉れる人は居ませんので、このお米が
私へのお年玉と言う事になりますね。

後、年賀状のお年玉は、まだ調べて有りませんが
この勢いで、何か当ると良いですね〜。
因みにこれまでのお年玉年賀状の最高の商品は「3等賞」が
一度だけ有りました。
当ると良いなぁぁ・・・。









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