おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

April 2010

欲しかったオオテマリ(^^♪5

今年も遂にGWに入りました。
何所かへ行こうか?とも、思わなくなって殆どが家で
過ごすGWです。
花屋さんの店頭には、既に紫陽花の鉢植えが沢山売り出されています。


季節は巡り ♪ 3



何年か前に買った紫陽花も新芽が伸びて来て勢いが良いです。
本当に桜の時期が過ぎると、眠っていた植物が一斉に覚醒して
賑やかになってきます。
先日ランの館で見つけた「オオテマリ」とても綺麗な
薄い黄緑色の花をつけています。
紫陽花の一種だと思いますがとても綺麗です。
値段も格安でしたが、持って帰るには大きすぎるし、思いし、と
迷いました。

今日の写真はその「オオテマリ」です。
これから沢山の紫陽花が咲きだしますが、新年から早くも
4ヶ月が過ぎた事になります。
紫陽花の季節はまた梅雨の季節でもありますが、この梅雨が
順調に雨が降らないと地上の植物には良くありません。
恵みの「梅雨」となりますように・・・。

紫陽花の一種アナベルが随分大きくなって来ました。
このオオテマリは最初から薄い黄緑色ですが自宅のアナベルは
最初は真っ白な花が咲き次第に淡い黄緑色に変化をして行きます。
この花の咲く時期はとても長いです。
欲しかった「オオテmリ」ですがアナベルが有るので
他の物を購入した方が得策かも知れません。。。









弟の事5

何時も顔見知りの男性に「ランの館」で会います。
会う、と言っても彼はアトリュームの中の展示中の蘭を写生に
来ているのです。
顔は知っているけれど、お互い名前も知りません。
ランの館へは、私も蘭の撮影や庭園に咲く季節の花や植物を
観察しては撮影しています。
顔見知りと言うだけで、お互い「こんにちは・・・」
「もう、済みましたか?」と言った言葉位しか話しません。
でも、先日彼のほうから、生まれた年を言い出しました。


デンドロビューム



亡くなった私の弟と同じ年齢です。
若くして亡くなった弟も、元気でいたとしたら、この男性の様に
ナイスミドルになっていただろうと、感慨も一入でした。
「元気でいれば・・」の話ですが、きっと良い相談相手に
なってくれたと思っています。

元気で生きていたら・・・、どんな人生を歩んだのだろう?と
儚く逝った弟への思いは色々出てきます。

その顔見知りだけの男性も、穏やかな人柄でとても静かな
話しぶりをする人です。
何故、彼は花のスケッチに頻繁に来るかと言えば
それは彼の人生の選択肢にありました。
達観したかのように静かに語り始めた事は
「妻とはお互い人格を尊重して、夫々の道を歩む事にしたのです。。。」と。

それは、簡単に言ってしまえば「離婚」した事でした。
でも、今が一番「幸せ」とも言います。
人には夫々生きる為の道を選ぶ権利が有ります。
それ以上の話は私も聞きだせません。
これからが、本当の夫婦として充実した日々を過ごせるのでは?と
第三者の私は思わないでも有りませんでした。

彼を見ると、同じ年の弟の事を思います。
短い人生も、全て神仏の思し召しと思い、遠い日の弟の
面影を追い続けています。









史跡散策は遅刻!!(>_<)5

この春は本当に良く雨が降ります。
雨の中、或る区の史跡散策のイベントに申し込んでいました。
少し億劫だなぁ〜と思ったのがいけませんでした。
集合時間の午前10時までには指定の地下鉄駅の改札口に
行けるものと思っていましたが、遅れてしまいました。
名古屋時間ではなく10時きっかりにグループは散策に
出発した後でした。

追いかけようにもルートが判らず、若しかして知り合いが
参加をしているのでは?と思い携帯電話で尋ねてみました。
生憎その人は参加していませんでした。
もう、お手上げです。
何時かまた来れば良いかっ!!と考えて、直ぐに帰宅を
決めました。

置いてけぼりになってしまいましたが、これは私の
イージーミスです。
これからは、心して「15分前」には集合場所に行こうと
思いました。



rain

















雨の日のハナミズキは雫が綺麗です。
牡丹もそろそろ盛りを過ぎました。花の命は短くて・・・。↓↓↓



rain

















牡丹の花も咲くまでがワクワクします。
咲いたら7〜8日で終ってしまい儚いですね。
今年は芍薬も蕾が来ているようで、咲いてくれたら嬉しいです。









友達・・・☆-(^_-)-☆5

昨年も友達の計らいでベルギー王室所蔵の美術展へ行きました。
今回も又『木下大サーカス』へのお誘いを受けて行って来ました。
サーカスは子供が幼い頃行ったきりで、全く最近の事は判りませんでした。
名古屋市内での公演なので人出もかなり多いです。
何年ぶりかで見るサーカスは昔のイメージとは全く変わっていました。

ショー形式の構成で、お客を飽きさせません。
スピーディーに演目は進んで行きます。
音と光のイリュージョンの世界は心を惹き付けます。
昔は日本人だけの公演でしたが、今はサーカスも国際的な色合いが
強く出ています。
見ていて興味津々の今回のサーカスは洗練されていました。

動物遣いの腕の見せ所、ライオン・トラ・等を何頭も束ねる腕前は
大した事だと思って見ていました。
流石に百獣の王ライオンは貫禄が有りますね!!
何頭も思い通りに動かす事が出来る「動物遣い」の外人さんには
脱帽でした。

昔からの特異な空中ブランコや円球の中を爆音を立てて走る
バイクショーは今は3台のバイクが円の中に入り
息を合わせた素晴らしい曲乗りを披露してくれました。
懐かしいですね!!



circus
























サーカスを見た後はデパートの催事
日本キルト展へ行って来ました。
まるで絵画を見るような素晴らしい作品が並びため息が
出ました。
同じ人間なのに、こうした凄い作品を作る人は
一体どんな人かしら?と、感心してしまいました。

どんな物でも「見る」事は自分の審美眼を養うには
大切な事です。
一日、友達と一緒に過ごせて嬉しい一日となりました。


持つべきは「よき友!!」。
そんな事を実感した一日でした。



quilt



















今度は私が彼女を誘って近郊の名所を尋ねるドライブに
行きたいと考えています。









無関心?!〜 (@_@;)5

私が住むt所は環状線から少し奥まった所です。
環状線は毎日何度も救急車や消防車がサイレンを鳴らして撮ります。
近くへ来たかと思うとけたたましくサイレンを鳴らしながら
遠くへ行きます。


八重咲きの桜



サイレンの音には慣れっこになっています。
所が昨日の午後、私は組内の人の家に救急車が来ている事に
気がつきませんでした。
何となく朝から頭痛がして外出を取り止めて家で休んでいたのです。
今頃の季節は何時も交通事故の後遺症らしいものが有り、苦戦をしています。

何所と言って悪い訳ではありませんが、季節の変わり目は辛い日が
続きます。
家の中に居ると、音が遮断されて、近い所の事も意外と判りません。
その家は姉妹で暮らしていましたが、お姉さんは高齢の為施設へ
入りました。
妹さんが広い屋敷に一人で住まっています。

独身の彼女は全く頼る人もなく、お姉さんの介護も体力的に
無理で何も出来ません。
時々道端でお目にかかると、日々の生活の不安を漏らします。
私達はご近所でも何所まで介入して良いのか全く判らないので
無関心ではありませんが、干渉しない事にしています。
今の時代、隣近所は有っても、お互い関わりを持ちたくない、と言う
感じになっています。

私が気が付いて玄関の外へ出た時には、既に救急車は医療機関へ
行った後でした。

こんな無関心ではいけないなぁ〜と、思いましたが
仕方有りません。
人様に無関心であれば、私も無関心で放置されるかも知れません。
お隣や親しい人に急な異変が有った時は
「SOS]を出せる付き合いをしていなくちゃ・・・、駄目ですね。

救急車の女性の元気な顔を早く見たいです。









あれから5年・・・(^^♪5

2005年3月25日から開催された、万国博覧会。
愛知県長久手町と瀬戸市の海上(かいしょ)の森を会場にして
21世紀になってから初めての万国博覧会が開かれていました。
上海万博の事を報道する時、愛知の万博の事は余り話題にしません。
先ず「大阪万博」の事を紹介しています。

2005年の愛知万博こそ、地球の将来の事を考えた環境に対する
人々の意識を高める為の考え方を示唆する重要な役割を
持っていました。
その事が報道関係者も意識の中に無い様な印象がしてなりません。



ラベンダー


限り有る地球の資源を如何にして枯渇させないようにするのか?
地球温暖化についても対策が考慮されたアイデアが提示されていました。

5月1日から中国で初めての万国博覧会が開幕します。
あっと言う間の5年でしたね!!
国土も広いし、人口も多い中国での開催は当然入場者の数も
桁外れに多い事は想像できます。
上海万博へ行こうか?と、友達と話をしていた事もありました。
まだこの先半年開催していますので今の段階では気持ちが
定まりません。

他の国の事は兎も角、日本館の展示は見てみたい気もしています。
きっと愛知万博の時より、また先端技術の進化を遂げたロボット等を
持って行っているのではないかと考えています。
中国の人には、パクリではない本物をしっかりと見て欲しいですね。

万博のテーマソングらしい歌も、日本人のシンガーが歌ったものと
ソックリだったじゃありませんか?!








桜は綺麗だけれど・・・5

4月も下旬になってしまいました。
下旬になっても、まだ暖房が必要な今年の不安定な天候。
明日の天気予報も余り当てにならない、気紛れお天気に泣かされ通し。
洗濯の順番を待っている冬に着たダウンコートたち。
何時もならお天気の良い日を見計らって、洗濯をしてしまいます。


まだ綺麗♪〜


今年は薄手の衣服は中々着る事が出来ません。
着古した冬物は何時になったら洗濯が出来るのか?と苛立ちます。
私は最近になって、全く街のクリーニング店へ衣服を持って行かなく
なりました。
自宅でドライクリーニング用の洗剤を使い自分で洗うのです。
見知らない家の衣服と一緒に洗わないので気分的にとても
すっきりしています。

天気が混乱しているのに加えて
私達の生活に直結する中央政界の動きも大変気にかかります。
お天気以上に混乱した中央政界の状況を私達はどのように
受け止めたら良いのでしょうね。
『友愛』の精神だけでは、国を動かす事は出来ないのだなぁ〜、と。

お天気の混乱もさることながら、政界の混乱は何所まで
続くのでしょうね・・・。









助けなければ!!5

このあどけない子を助けなければ!!と思うのは私一人では
無い筈です。
時々ユニセフからの子供たちへの支援を依頼する手紙が届きます。
貧しかった子供時代の事を思い出しますが、貧しくても
日々の食べ物に窮した事は有りませんでした。


21世紀となり世界の中で貧困に喘ぐ国が幾つもある事を知り
私の貧しさとは度合いが違う事も認識しました。
僅かな資金しか提供は出来ませんが、年に何度かは送金を
しています。
塵も積れば・・・。
折角生を受けてこの世に出て来た子供を見殺しにする事は出来ません。
然し、このご案内の通り「毎月」何がしの寄付金を依頼して来られると
私も困ります。


マンスリーサポートについては、それを継続するだけの経済的な
基盤が無い私には重荷となって来ます。
貧困の中で暮らす子供のための支援は大切ですが、私も自分の
生活をして行かねばなりません。


unicef























毎月の支援はご勘弁頂くとして、やはり時々は支援をして行きたいと
願う私です。









花水木咲きました♪♪ 5

今我が家ではほんの僅かな木しか有りませんが花水木が咲き出して
ご近所の人も見上げています。
寒いうちから「今年は花芽が沢山来てますね〜」といわれていました。
何故か昨年は数える程しか花は咲かず、大変淋しい思いをしました。
ご近所の人達も家の前を通る度に眺めているのだそうです。
やはり、季節が巡れば植物は人を騙す事はしません。
ちゃんと咲いてくれました。


花水木 2

花水木は拘りがありました。
最初は名古屋久屋大通り公園での植木市で、葉っぱに斑点が有る
珍しい苗木を見つけ購入しました。
所が家に持ち帰り植え込みをしました。
幾ら日日が経過しても、中々元気にならず次第に葉っぱから
萎れて来て、遂には枯れてしまいました。

何故枯れたのか全く原因は判りませんでした。
結構な値段を出して買って来たのがそんな風に枯れてしまい
とても残念でした。
それから、もう花水木の事は忘れていましたが
山梨県・甲府市へ行った時、花水木の街路樹がとても綺麗だったので
再度は菜水木を植えたいと思ったのでした。

今度は庭の手入れに来て貰っている人にお願いして
植え込んで貰いました。
それが現在の我が家の花水木です。



花水木








今年も咲きました♪♪ 5

自宅の牡丹が今年も咲きました。
昔、島根県の方から牡丹の苗を「振り売り」に来ていた女性が
何人かいました。
各家を廻り「牡丹の苗買ってもらえませんか?」と
訪ねて歩くのです。

言葉もこの辺の人とは違う言葉を使い言葉のアクセントも
違っていました。
確かに「島根」から来ていたのでしょう。
この人達は、その日は断られても、また翌日来て粘ります。
私もつい根負けをして買ってしまいました。
3本セットで売りました。

何時の間にか2本は枯れて無くなりましたが
1本だけ残り、現在に至っています。


5

















後の2本は成長していたら、きっと今頃は花を咲かせて
居たでしょう。
最近は牡丹の苗も安く変えようになりました。
鉢植えにしてでももう1本欲しいと思っています。
牡丹も豪華で綺麗ですが、花の命が短いのが一寸辛い所です。

雨が降り、お天気になり、風邪でも吹いたら
もう散り始めます。
それが花の宿命かも知れませんが、春先に芽吹いて来て
蕾が幾つも出来ていると、とても嬉しいですね。
狭い植え込みも今の時期「一時だけ」華やかになります。









野に咲く花  ☆-(^_-)-☆5

子供の頃は勿論の頃、成人してからもまだ市内の所々では
舗装のしてない雑草の生い茂る道が幾つもありました。
雑草の中には、とても綺麗な花が咲いていて、摘んでは
花束を作ったものでした。
最近ではそんな舗装無しの道路は殆ど見かけません。
したがって道端に生える草むらの中の可愛い花も見かけません。



草むらの花


公園などへ行けば、まだ草むらもあり、自然に生えた雑草の様な
花も咲いています。
そんな公園内の草むらを見ると、自分の子供時代の事が
思い出されます。
タンポポを摘んだり、蓬を取ったり・・・。
自然と触れ合う機会が多く有ったように思います。
今は?と言えば、そんな悠長な事はして居れない子供の事情も
有りますね。。。

ヒメジオン、この花も良く見ればとても綺麗です。
毎年咲き出すと何度も撮り続けています。素朴だけれど
綺麗な花。ヒメジオンは好きな野の花の一つです。









楊輝荘(ようきそう)見学〜 2  (^^♪5

楊輝荘を見学して、松坂屋に纏わる話を幾つも聞かせて貰いました。
何所のデパートでもそのデパートの目印になる様な包装紙のデザインとか
紙袋の図案には創意工夫がなされています。



名古屋愛蘭会 2



松坂屋の包装紙には常に『カトレア』を図案化した物とか、持ち歩き用の
紙袋にもカトレアの綺麗な図案が施されています。
その意味をこれまで全く知らずに居ました。

本能寺の変で亡くなった織田信長とその小姓「森 蘭丸」。
小姓の蘭丸は「二人」居たのだそうです。
一人の蘭丸は信長と共に本能寺で亡くなっています。
然しもう一人の「蘭丸」は本能寺には居なくて、命は落とさずに
済んだのだそうです。

本能寺の変の後、もう一人の「蘭丸」は武士から足を洗い
商人として生きる事を選択しました。

もう一人の「蘭丸」こそ
伊藤呉服店を開業し大変な繁盛で財をなした人物です。
この人が『祐広(すけひろ)』蘭丸です。

今年は名古屋開府400年の年です、清洲から名古屋へ出てきたのは
厳密に言えば名古屋開府の一年後だそうですが、ほぼ開府と同じ頃と
考えても差し支えないでしょう。

呉服店から百貨店になり松坂屋として現在の名前で親しまれています。
昭和23年松坂屋は「蘭丸」の蘭をイメージしてデパートの花を
『カトレア』に制定しました。

何時も流れる言葉
「生活と文化を結ぶ松坂屋」。民放でCM放送が開始されて以来
この言葉はずっと使われています。
蘭丸と呼ばれる信長の小姓が
『二人』居た事は全く知りませんでした。
蘭丸とカトレア、やはり話を聞けば納得です。

カトレアと松坂屋、名古屋の人の頭の中にはしっかりと
入っています。
何故カトレアの花ばかりを使うのか?と思った事も有る私でした。
これで、その謎々も解けました。
季節ごとに変わった表情を見せるお庭を見せて頂くのも
楽しみになりますね。









楊輝荘(ようきそう)見学〜(^^♪5

楊輝荘は、松坂屋デパートの初代社長
伊藤次郎左衛門祐民によって覚王山,日泰寺の東南に隣接する一万坪の
森を切り開いて築かれた別邸です。
完成時(昭和14年ごろ)には広大な庭園の中に30数棟の移築・新築された
各種建造物が立ち並び、池泉回遊式庭園と共に、覚王山の高台に威容を
誇っていました。
それらは、どれ一つ取っても建築的・歴史的な勝の高いものばかりで
現在の明治村にも比肩される様なものでした。

別邸と言うものの、ここは戦前から皇族・政・官・財の用心や文化人が
往来し、さながら迎賓館・社交場の楊であったと聞きました。
又、祐民の支援によりアジアから留学生が寄宿生活を送り、国際的な
コミュニティーを形成しておりました。
現在は王子の面影は薄れつつあります。
周辺の宅地開発でマンションが立ち並び、楊輝荘を取り巻く
環境は激変しました。

でも、楊輝荘の中にはいれば、ここは都会のオアシスさながらの
自然豊かな所です。
そんな所に私は大変魅力を感じました。

楊輝荘の中の建造物の一つ「伴華楼(ばんがろー)」をご紹介します。


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実際に使われていた伴華楼の2階にあるマントルピース。
何の変哲もないシンプルな感じですが、このマントルピースに
埋め込まれているのは飛鳥時代の「古代瓦」なのです。
お金持ちでなければ、こんな遊び心もないでしょう。
その遊び心には莫大なお金が掛かっていると言われています。


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凄いと思いませんか・・・。
純日本家屋なのに、昭和初期に流行したアールデコ調のデザインを
随所に取り入れ、日本建築との融合を見事に残しています。



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マントルピースの煙突です。
外に貼られた伴華楼の外壁うろこ壁も見事です。
煙突の市松模様斬新ですね?
何処かで、何かで見かけた柄だと思いませんか?
女性であれば、殆どの方が気が付くはずです。。。
女性の憧れのものですよ・・・。











染井吉野も見納め?5

今年の桜は寒暖のさが激しく、開花宣言をしてから、後少しで
一月になろうとしています。
こんな年も珍しいですね。
寒い日や暑い日に振り回されて、一喜一憂している間に自然に
長い開花期間となりました。
桜を長い事楽しめた事は確かに良いのですが、天候が揃わない点は
一寸気にかかりました。
そんな文句を言いながら桜を眺めて、人間は勝手な生き物だと
思いましたね〜。



桜も最後〜♪



近くの公園の桜、この写真の部分だけがまだ綺麗に咲いていました。
また、瑞々しいピンクの桜を見る事が出来るのは来年です。
これから季節の花が色々と咲き出します。
桜が終り淋しい気分も有りますが、次の花は藤の花や薔薇などが
咲き出します。
楽しみたいと思ってます。











チューリップは咲いたけれど〜(>_<)3

チューリップは綺麗に咲きだしましたが、四月中旬でも
真冬並の寒さに震えています。
もう直ぐ暖房とも縁切れだと思い込んでいたのですが
四月になって「灯油」の値段がじりじりと値上がりを
し始めました。



チューリップ・定番??



チューリップが咲く時期になって、こんなに寒いとは何か異常です。
そう言えば、今年になってから海外では大地震が発生しています。
ハイチの大地震、この事が記憶に新しい中又チリでの地震発生。
4月14日に発生した中国西部:青海省でのマグニチュード7.1の地震。
標高は日本の富士山と同じ位の地理的な条件があり、救助隊の活動も
思うに任せないらしいですね。

それにレイキャビックでの氷河の爆発。。。

何か地球が怒りを爆発させているかのような自然災害が
続いています。
大地震が連続して発生していますが、不安定な天候とは
関係ないですかしら・・・。
何か変ですね・・・。










この寒さ!!(@_@;)5

4月も半ばになったのに、この所日中の最高気温も15℃に
達しない日が連続して「三日間」も続いています。
もう、冬物を洗濯しようか?と思った途端にこの寒さ!!
4月の中旬であれば、殆ど暖房のお世話にならないのが
普通なのですが今年はそんな具合に行きません。



勿忘草(わすれなぐさ)



岐阜県高山市の『高山まつり』が始まりました。
あの地域は名古屋に比較すれば大変寒い地域です。
でも高山まつりの頃は何時も穏やかな良い日が続きます。
今年は?と言えば、平成6年以来16年ぶりの雪が降りました。
沢山の観光客を受け入れている高山ですがこの不安定な
天候には泣かされますね。

では、北海道は?と心配になりますね。。。
やはり寒さや風の吹き方のスケールが違いました!!
台風並みの強風と雪。
寒さに慣れた北海道の人達にも『春の嵐』は強烈なものでした。
春の嵐の被害に遭われた人達はお気の毒です。
一体この天候は何時になったら安定すすのでしょうね。










キーボードの異変!? (^^♪5

ここ2〜3日、パソコンのキーボードで入力してみると
文言が適切に変換されず困り果てていました。
何が悪いのか?
パソコンが壊れたのか?
メカ音痴の私にはさっぱり判りません。
何時も面倒を見て頂いている方に相談をしました。


ブルーベリー



文字が正しく変換されない所を画像に撮り、電子メールに
添付して見て頂きました。
彼も多忙な人で、会社の切り盛りを殆ど一人でこなしています。

午後にしか『お邪魔できませんが・・・』との事でした。
私も午後一番に出かけなくてはならない用事が有りましたので
午後3時以降に自宅へ来て頂く約束にしていました。
私が信頼するプロバイダーさんです。


結局、キーボードの取替えをするつもりで、代替のを持って来て
いましたが、従来のキーボードを接続していた「USB」が
文字の変換をおかしくしているのでは?との考えで、その部分を
取り除きました。


何か変わった状態が発生すると途端に困ってしまう私です。
これで、暫く調子を見る事になりました。

その点、ノートパソコンはキーボードが機器と一体になっている為
こうした事は起こり難いですね。
でも、自分が使用しているデスクトップはモニターも大きめだし
使いやすいです。

この前のブログの書き込みはそんな事が起きている最中でしたので
短文しか入力出来ませんでした。

メカ音痴は自慢にはなりませんが、色々経験をして教わる事も
多々有りますね。










新年度始まりました〜 2 (^^♪5

今年も納税の時期がやって来ました。
役所から振込み用紙が送られて来ました。



アネモネ



忘れない内に収めたいと思います。
一時振込み用紙が何処かへ紛れ込み、探しました。
幸い出てきましたので一安心です。
すぐ忘れる!!
すぐ思い出せない!!

忘れない内に収めて来ます。








知り合いに逢うと・・・(^^♪5

近くの公園へ行こうと家を出て直ぐでした。
向うの方から手を振って、笑いながら近寄って来る女性が有りました。
??、誰かな?と一瞬思いました。
ノーメイクで帽子を被っていましたので、良く判りませんでした。
何時も会えばよく話をする人なので安心です。



まんさく



彼女は数年前に自宅の座敷で、一寸した敷物に躓き転倒して
大腿骨を骨折してしまいました。
その事については彼女が半年程の入院生活を終えてから知りました。
まだ、若かったから良い様なものですが、こうした骨折が切欠で
寝たきりの生活になる人も多いと聞いています。

それ以後、彼女の生活は前とは変わり、絶えず病院へ治療の為に
行き生活指導を受けていました。
本当に信じられない様な話ですが、大腿骨骨折と聞いた時は
驚きました。
今は自分で公園まで歩いて行ける様になりました。
怖いですね!!
家の中で、一寸した事で大腿骨の骨折とは!!

これと言った内容の話は何も有りませんが、話をするだけで
脳の活性化に繋がると聞けば、やはり「おしゃべり」は女性の
特権かも知れませんね。。。
私が何時も『避けて通られる』存在で無くて良かったと、こうした時
感じます。
会えば何時までも話が尽きない同士ですが、一寸時間も遅くなる為
適当な所でけりを付けて別れました。











巨人・木村拓也コーチについて3

ピックアップテーマに参加します。
若い!!
こんなに若い人が、こんなに簡単に絶命してしまうなんて
とてもじゃないけれど、信じられません。
プロの野球選手となれば、強靭な肉体と精神力を持ち合わせていたと
感じています。
37歳で生涯を閉じてしまった『木村拓也コーチ』何の兆候も
なかったのでしょうか??

一般人と比較すれば、体力も気力も抜きん出ていた人だったろうと
感じています。
投手のポジション意外は何所でもこなせるマルチ型の選手は
それ程多くはいません。
私は巨人フアンではありませんが、この木村コーチの野球に対する
一途な気持ちには大変心打たれます。


木蓮



まだ記憶に新しい所では、往年の名投手「小林繁氏」が亡くなった
ばかりです。
彼は木村拓也コーチより年齢は重ねていましたが、それでも
「若いのに、残念!!」と思っていました。
今回の木村拓也コーチの逝去は誰が考えても若すぎます。
まだまだ、これから選手の育成に尽力をして欲しい人材でした。
巨人のフアンでなくても、私は一人の『人』として見る時
彼の逝去は残念でなりません。

残されたご家族の事を思う時、涙がこみ上げて来ます。
あの爽やかな笑顔はもう二度と見る事は出来ません。
地味なプロ入りをしていますが、彼の努力もあって、チームの
貴重な戦力として活躍しました。
残念です!!
私も野球が大好きですから、訃報を聞いて以来胸に
ポッカリと穴が空いた様な淋しい気分です。

誰からも慕われた木村拓也コーチ、ご冥福をお祈りします。
合掌。













吃驚ですね〜 (@_@;)3

生活習慣病を予防する為に毎日の食事については日頃から
注意をしているつもりです。
私達の様な女性は、高カロリーの食品は極力控え目にする事が
良いようです。
肥満を回避出来るからだと思っています。
所が、最近目にした、日本の自衛隊の隊員の一日の食費が一人
『870円』に抑えられていると言う信じられない記事を目にしました。


三角アカシア



学校給食でさえ、一食が280円です。
大の大人が、しかも国の防人としての重要な任務を背負う人達が
一日「870円」の食費で過酷な訓練に耐え、災害時には要請があれば
支援活動に赴きます。
体力は物凄く消耗すると思います。
バランスの取れた野菜などを「一品」付け加える事も不可能な
状況だと記事は書いています。


屈強な隊員をこんな粗末な扱いでよいのかな?と
素朴な疑問が湧いて来ました。
腹が減っては***も出来ん!!と昔から言いますね〜。
870円の食費しか出せないのですかね〜。
不足する野菜の調達には基地内の土地で色々工夫して栽培を
しているとも・・・。


豊かな日本とは言うものの、一日870円の食費には
大変吃驚しています。










廃線:愛岐トンネル自然探索・・・(^^♪5

旧・国鉄中央線廃線区間の約8kmの3〜6号トンネル群と廃線跡地を
愛岐トンネル群保存会の方のガイドで巡って来ました。
往路の廃線区間は、多治見市池田町〜春日井市JR定光寺駅付近の
土岐川(庄内川)沿いの探索です。
トンネルは計13ヶ所あり、明治後期に建設され、その内の3トンネルを
通り抜けました。
足元は暗いので各自で懐中電灯を持参です。



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落ち葉を踏みしめながら歩く道は、空気も綺麗です。
景観を眺めながら、ガイドさんお説明を聞きながらの
見学でした。
個人では中々来る事もない所ですが、何人かのグループで来れば
山道もそれ程苦しくはありません。


廃線になって以来、自然に生えだした樹木が相当な大きさに
なって居る事を見て、時の経過の長さを感じました。

中央線で、定光寺へ遠足で来た時は、確かに川沿いを
汽車が走っていた事を思い出しました。
良く歩きました!!

解散後、折角定光寺へ来ているのだからと
「定光寺」へ参詣に行きました。
桜の季節から次第に新緑の季節に移り変わりつつある事も
山を眺めていると良く判ります。


現在は廃線になっていますが、かってはこの合唱曲の様な夢が鉄道には
有りましたね〜。↓↓↓










新年度始まりました〜 (^^♪5

新年度が始まりました。
私が住む自治会は世帯数がおよそ260軒もあり、学区では
一番大きな自治会です。
自治会の中でも、子ども会・女性会・シニアの会と分かれて
夫々独立した形で役割分担をしながら運営をしています。



春ですね〜♪



長い事私も女性会の仕事をして来ましたが、暫く会から離れていました。
自治会そのものが「少子高齢化」に歯止めが掛からず大変苦労を
しています。
人員不足から再度女性会にカムバックしたのですが、殆ど活動らしい
事はしていません。


自治会も、女性会も、シニアの会も、何となく惰性で役員を
決めているようで、末端の者には関係のない感じです。


執行部の役員には「なりたい人」よりも
「なって欲しい人」に役員を引き受けて欲しいと感じています。
なんでもかんでも、役員の中に顔を連ねていないと
気が済まない人も有るようです。
本当になって欲しい人には役員は引き受けて貰えず困った実情です。

新年度が始まりました。
組長も交代します。
家が減った分だけ、組長は早く廻って来ます。
ここに住む以上、組長だけは持ち回りなので義務として
引き受けなくてはなりません。









ご機嫌斜め!!  (>_<)5

朝食を済ませた所で、電話のベルが鳴りました。
在宅の時には必ず出る事にしています。
友達かなぁ・・・、と思って出てみました。
のっけから「無作為で抽出したお宅に電話をしています」と
切り出しました。
お早う御座います、との挨拶もありません。
それで、私は一寸カチンと来ました。


直接咲いた♪


強い風が吹いたら、散ってしまいそうな桜ですがしっかりと
幹にくっついて頑張って咲いていますね。         ↑↑↑
貧乏だけれど私も頑張ろうっと。



話としては
「最近のお宅の収入は減っているのでは有りませんか?」と
変な事を言い出しました。
こんな時は警戒が必要です。
「あぁ、家は元々最低限の生活をしていますので
 収入は最低限です」と答えて置きました。

追い討ちをかける様に
「世間では、年金が減ってきた、と皆さんが言ってますが」
「そんな事は私では判りません」と答え電話を切ろうと
しました。
要件は「旨い」投資の話の様でした。

尚、食い下がります。
『収入が少なくなった時の事、お考えになった事有りませんか?』と。
これにはいい加減カチンと来ていた私は
「あなたに、そんな事お知らせする必要は有りません、電話
 切ります!!」と言って受話器を置きました。

よそ様の事を引き合いに出して、興味をそそろうとする意図は
嫌な感じです。

貯金は全く有りません。
お金はありません。
その一手で電話を切る事にしていますが、こんな
電話が有った日は、ご機嫌斜めです。








綺麗です!!  \(^o^)/5

寒い日が続き、桜の満開時期は多少遅くなっています。
年々早くなる「開花宣言」ですが、入学式まで『持つか?』と
心配したものでしたが、寒さの繰り返しで結構今年の桜は
長い事楽しめそうです。


今年も咲きました♪♪ 3



何か予定が突然変更に鳴ったりする事は日常茶飯事です。
自分の意志とは関わりなく、何も出来ない日も中には良くありますね。
毎年同じ事の繰り返しですが、春の花が一斉に咲き出すと
やはり家の中に閉じ篭って居ては勿体ないです。
今年も咲いた桜を愛でながら、近場を散策してみると意外に歴史的な
事柄も判って来ます。


今年は名古屋開府「400年」の年です。
自分の住む町の長い歴史を学ぶ事も大切ですね。









ゆうぜん流し〜 2  ☆ー(^_-)-☆5

ゆうぜん流しには近隣の学童やボーイスカウトの参加がありました。
4月と言っても風は冷たく、川の水も冷たいです。
見物の人達もゴムの靴を履いただけの子供たちの元気の良さに
感心していました。
大人達は直接水が付かないように、長いゴム靴を履いています。
友禅職人の人の指導で冷たい水に漬かりながら
米糊を水で洗い流す作業を手伝います。

見物の人達は皆強風に備えて、かなりの厚着をして来ています。
でも、滅多にこうした経験が出来ないので、冷たくても
元気に「ゆうぜん流し」を手伝っていました。
15分程でしょうか冷たい水の作業は終りました。
川から上がる子供達の足は冷たい水に浸かり、赤くなっていました。





cherry blossomcherry blossom














cherry blossom

















米糊を洗い落とした、反物は乾燥する為にロープにかけられます。
この光景が友禅流しのイベントの最大の見せ場では無いでしょうか。
本当は反対側に行くと「ゆうぜん流し」の横断幕が有ったのですが
一度場所を離れると、絶対元の場所に戻れません。
それで、今回は横断幕は撮影出来ませんでした。


決まった時間に翡翠も来ると聞きましたが私は
まだ一度も見ていません。
川の水が綺麗になって、沢山の生き物が棲む様になりました。
嬉しい事ですね。。。



ゆうぜん流しの後、子供達の手で、川に稚魚を放流して
魚達が元気に育ってくれる様皆で祈りました。



cherry blossom























ゆうぜん流し〜 ☆ー(^_-)-☆5

第23回都市景観賞(まちずくり部門)を受賞した名古屋市北区の
春の風物詩「黒川友禅流し」が昨日行われました。
一時堀川の水質が悪化し汚水・悪臭のした時期があり、自然の環境が
著しく低下していました。
「黒川に清流を!!」の願を込め、桜の咲き誇る黒川に
名古屋友禅を浮べ、友禅ののり落としをしました。


このイベントは今年で11回目になります。
年々この行事が人々の間で話題になり、友禅流しの日は
人でも多くなりました。
川面に設けられた赤い毛氈を敷き詰めたステージでは
琴の演奏や、愛知県立名古屋西高等学校の生徒による
津軽三味線の履く量ある演奏が行われました。



cherry blossom
















cherry blossom


















cherry blossom

















友禅を水に浮かべて、のり落としの準備は整いました。
まだ川の水はとても冷たそうです。
今年でゆうぜん流しが復活して11年。川の水もゆうぜん流しが
出来るまで水質が良くなって来ました。
周りに住む人達の環境改善の強い意欲が実を結びましたね〜。










切手シート2枚!! ♪♪5

少し前に書いてあった封書の手紙を投函しながら
お年玉つき年賀状の、当選「切手シート」を取りに行こうと家を
出ました。
家の近くで近所の奥さんに会いました。
「sumikoさん、何所へいらっしゃるの?」と決まり文句です。
『郵便局よ〜、年賀状のお年玉キッテシートしか当らなかったわよ』と、私。
「当ればいいじゃん!!、家は何も当らなかったよ!!、はらたつぅぅ』と
笑いながら話します。


今年は何故か、切手シートさえも当たらなかった人の話を度々聞きます。
誰が、一等を当てたんでしょうね。。。
まぁ〜何も当らないよりは切手シート「2枚」でも
当れば良い方です。

それに、印刷し損ねたのを交換をして貰わなくてはなりません。
手数料支払って、50円切手に好感して貰いました。

これからは、旅先で買ってきた絵葉書を使い、親しい人に時々
便りを書きたいと思っています。


p



















切手シート2枚。↑↑↑
パソコンを使わない人が私の世代では多いです。
やはり下手な文字でも、自筆の手紙が良いと思いました。









今年の3月は・・・(^^♪5

もう4月。
今年の3月は毎日目まぐるしく天気の変わる日が多くて悩みましたね。。。
桜の開花宣言をしてから、寒気が押し寄せ、低温の寒い日が続きました。
それに雨が加わるのですから、春に向かった気分も
何となく萎えてしまいます。
3月の名古屋の雨の日は「19日」もあり3月の雨としては
観測史上3番目の雨の多い月となりました。



春色に染まって〜♪ 2


そう言えば、選択物も殆ど部屋干しが多かったです。
オイルファンヒーターを使いますから、洗濯物は加湿器の代役を勤めます。
この長雨を菜種梅雨とか、催花雨(さいかう)とも言うらしいですね。
晴れれば、また強風が吹き荒れ、気が許せません。
穏やかな晴天の元、桜の見物は何時出来るのでしょう。
まだ、天候不順の為、街中ではダウンジャケットを着ている人も
見かけます。
まだ暫くは衣服の調整が難しいですね。

明日は晴れる??
晴れえると良いなぁ〜。









桜散る!! (ーー;)5

今年の春は気温も低く、春の選抜高校野球も雨で2日順延されました。
何所の学校が代表になっても、私は地元愛知の代表や近県の学校の
応援をしています。
昔からの強豪チームや、今伸び盛りの高校の野球を見て改めて
昔とは高校生の技術の質の高さに驚きを感じています。



ライトアップ 2



高校野球が行われる時には、プロ野球の試合とは違い
「ラッキーゾーン」が設けて有りました。
プロに比較すれば「非力」な高校生の為に、態々フェンスを設けて
其処に球が飛べば「ホームラン」としていました。
何時頃からかその「ラッキーゾーン」は無くなり
プロ野球の選手と同じ条件でプレーをする時代になりました。
高校生でも身体の鍛え方、トレーニングの仕方次第で楽々
スタンドイン出来る「パワーヒッター」が出て来ました。

本当に現代の科学的なトレーニングで高校生でも凄いパワーが
発揮できる時代になり、野球そのものが面白くなりました。

昨年夏の覇者『中京大中京』は夏・春の連覇を賭けて
出場しましたが、遂に準々決勝で昔からのライバル
『広陵高校』と対戦、敗れてしまいました。

お互い伝統校同士のぶつかり合いでしたが、勝負は時の運も加担します。
丁度エースの投手の調子が今ひとつ切れが無かったのが悔やまれます。

愛知の『桜』は散りました。

広陵高校の強さに敬意を持つべきでしょう。
何所が優勝するか?だけが楽しみになりました。
中京大中京はどちらかと言えば夏の大会の方が
強いように感じています。
捲土重来、夏に向かって猛練習有るのみです。









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