おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

May 2013

忘れていました〜(^^♪

息子がこの地を離れて単身赴任してから、早くも一年が過ぎました。
何も音沙汰が無いのですっかり忘れてしまっていました。
昨年末クリスマス休暇で帰って来て10日程居ましたが,その間に
たった2度会っただけです。
何れも短時間で別れてしまいました。
2月下旬、私の甥が体調不良のため、最後の見舞いに仕事を作り
帰って来ました。



昨年5月29日撮影の貨物用航空機。↓↓↓この日息子は現地へ向かいました。
011d905102dc4cb8c2b8.jpg



その時は上司のお供でしたので仕事が最優先。
その多忙な時間をやり繰りして,従兄弟同士最後の対面を果たしています。
彼を2度見舞っていますが、私とは会わずに帰りました。
音沙汰が無いと言う事は、多分普通の健康状態で暮らしているものと
思っています。
昨年中部国際空港から成田経由で出かけましたので、私は見送りに
中部国際空港まで出かけました。

一年過ぎてみて、長いようで早かったなぁ〜、と感じています。
何処で仕事をする事になろうとも、先ずは自分の健康と体力勝負です。
今の所比較的健康には恵まれていますので、与えられた仕事を
忠実にこなして欲しいと願っております。
何か用事があれば、向うから連絡が入るでしょう!!




469b0de8.gif

取り込み中かな? (^^♪

午後から何度も息子に電話をしていますが、一向に出る気配が
有りません。
メールでは一寸真意が伝わらないといけないので直接話がしたい訳です。
平日は社員としての仕事が目一杯入っているようなのですが
緊急を要する事なので、電話をしていたのです。


今撫子が咲き出しています。綺麗ですね〜↓↓↓
42da3e228cea4f1301c3.jpg



何時もであれば、直ぐ折り返し電話が入りますが何時まで経っても
音沙汰が無いと何か不安になって来ます。
私は自分の事さえ自分でしていれば済みますが、多少なりとも
家族の事に付いて相談が有れば、放置しておく訳には行きません。
お互いに知恵を出し合って行かなくてはいけないと思うのです。

こんなに長く連絡が無い事はこれまでに有りません。
若しかして体調でも崩しているのかな?と思ったり・・・。
仕事上の事で何かトラブルでも有ったのかな?、などと考えなくても
良い事まで考えてしまいます。
やはり息子は何才になろうと、私の子供に違いは無いのです。

ご心配をお掛けしましたが真夜中に電話掛けてきました!!
会社の「総会」があり本当に取り込んでいたのでした。
本人も取り込み中で?言葉の語尾が聞き取れません。
お判りの事でしょうが『酔っ払い』男になっていました。
結局は本筋の話は『×』でした。。。



469b0de8.gif

早起きは三文の得? (^_-)-☆

カメラ仲間の友達と一緒に名古屋港へ入港する豪華客船
サン プリンセスを撮影に行きました。
新聞の報道等で話題を呼んでいる豪華客船。
入港する様子を撮影したいと私は現地に午前6じ頃着きました。
既にガーデン埠頭には客船の入港を待ちわびるフアンで一杯です。
実の所私が一番撮りたかったのは
名港「トリトン」の橋の下を通過する所を撮りたかったのです。


もう直ぐ接岸。待気中の豪華客船。↓↓↓
2013-05-28 006-b-5

私が到着した時には既に名港トリトンを潜って待機中の時でした。
地下鉄の始発で来ましたが間に合いませんでした。
7.7万トンの大型客船です。
これまでに見た事の無い大きさの客船です。
まるで、街中のビルが埠頭に静かに近寄ってくる感じでした。
「船」と言うより「巨大なビル」です。



この画像では余り大きく有りませんが、実際は凄く大きいです。船の長さ約230メートル。↓↓↓
2013-05-28 014-5


名古屋港ガーデン埠頭に接岸する為には、伊良湖水道を通り名古屋港へ
来なくてはなりません。伊良湖水道は
愛知県渥美半島突端と伊良湖岬と三重県神島との間の海峡です。
伊勢湾と太平洋を繋ぐ暗礁が多く航行の難所として知られています。
勿論水先案内の船が先導します。
時々は珍しい船が入港する事を知ると、時間さえ許せば出かけたい私です。
自宅からは地下鉄で乗り換え無しで港まで行く事が出来ます。

船舶のフアンは多く居て私が黙っていても
「奥さん、次はね日本丸が来るよ・・・」と教えて下さる方も有りました。
早起きして港まで行くのは構わないのですが、何処かにしわ寄せが来て
困る事が出来かねないので、程ほどにして。。。
サン プリンセス近代的な船体をした船で、これまでの客船の
イメージとは大分違いました。 

早起きして豪華客船を見せて貰い、良い一日でした。
早起きは三文の得ですね〜。




469b0de8.gif

入梅は早そう!!

一時好天気が続きましたが、ここへきて一転して雲の多いどんよりと
した日が続きます。
何時までも小寒い日が有った今年の春、随分泣かされました。
何か気候の変動が激しい感じがしてなりません。
この様子だと、この地方の入梅も早ければ5月中になるかも知れません。
梅雨の時期は鬱陶しいですが、この梅雨が有ればこそ私達の
生活のサイクルが守られているとも考えられます。



f7f48c8602402742db3a.jpg



考えれば本当に快適で心地良い時期は最近は極めて短く
なって来ている様に感じます。
つい先日ウールの厚手のコートを密封して片つけたばかりなのです。
まだ、次々着て来た冬のセーターの洗濯も一部取り残されています。
セーターの洗濯もコートの洗濯も全て私自信で行います。
ウッカリしていると季節を跨ぐ様な事にもなりかねませんが、自分で
する事ですから納得しています。

もう直ぐそこに入梅が有る待ったなしの時です。
洗濯も急がなくちゃ!!
漸く庭先の花の植え替えも何とか済ませました。
後は椿の木を「地植え」にしたいと思っていますが、これは本格的な
梅雨に入ってからで無いと失敗の可能性も有りそうです。

探せば幾らも仕事は有りますが、最近は必要最小限の事しか
出来ない状態です。
でも、色々しなくてはならない事が有って却って良いのかなぁ〜!?




469b0de8.gif

愛情のつもり?(>_<)

何年か悩み続けた近所の野良猫でしたが、最近は居なくなりました。
所が安心はできませんね。
住人が居ない家があります、そこには賃貸用のアパートもあります。
住人が居ない事で誰にも邪魔されず「猫」が住み着く様になりました。
住人が飼っていた猫では有りません。
首輪が無い猫なので最近この辺りに捨てて行った人が有るようです。


この猫は野良猫ではありません、姪が飼っている猫で「たまちゃん」と言います。↓↓↓
5fdb73c378fb2e871107.jpg



飼い主から捨てられた猫はどんな方法で生き延びて行くのか?
可哀相ですが餌は与えない方が良いのです。
所が薄暮の時間、何処かの夫婦らしい人達が、猫が出て来るように
呼び寄せているのです。
アパートの軒先で、家の余り物の食べ物を与えている様子でした。
何処の誰とも判らない人に話しかける訳には行きません。

野良猫に餌を与えないのが常識なのですが、何を勘違いをしているのか?
猫が懐くように話し掛けながら食べ物を与えています。
何年もの間、野良猫が増え続けて困っていた私達ですが、その野良猫騒動は
決着が付いて安心をしていた矢先です。
それ程猫が可愛いのなら、家に連れ帰って自分達で飼育すれば良いのに!!
野良猫で苦労をした私達の近所は再度餌を与える人がいる事で
安心が出来なくなりました。

世の中無責任な人が多いです。
愛情があり餌を与えるなら自分の家に連れ帰って飼って欲しいですね。
これから、また猫戦争が始まりそうです。




469b0de8.gif

うっかりして〜(>_<)

入梅前と言うのに毎日暑いですね〜。
何だか気候の急激な変化が何度もあり、その度に戸惑っている私です。
5月中に30度超えの日が有る年は、真夏の暑さは「猛暑」だそうです。
今から嫌な予感がしています。
若い人達は既に真夏の服装です。爽やかで良いですね。




ae7bf1b7f62bbec08f8b.jpg



服装の事は兎も角として、又「猛暑」かと思うとうんざりです。
昼下がりの一番暑い時間を回避して、少し陽が西に傾き始めた頃
漸く買い物に出かける気分になりました。
色々考えると、細かな物が欠乏しています。
思いついた物から購入して、ふと気が付きました。
「あれっ!!、携帯電話が無い!!」と。

何かの用事で出先でも連絡が受けれる様に何時も携帯するよう
心がけていました。
然し、気がついたときには「携帯・不携帯」となっていました。
何時も持ち歩いているのに、その時に限って「無い」となると不安です。
お陰でこの日に歩いた歩数はカウントされないままでした。

一度使い出すとその便利さに使う習慣が身についてしまいます。
うっかりして、忘れるとこんなにも「不安」に感じるのは
携帯電話を持ち歩く事が「常識」となっているからなのでしょうね。




469b0de8.gif

風邪引きだった時〜(>_<)

今年のGW前半、4月27日は息子の家に立ち寄りました。
もう何年も飼っている愛犬「トム」が私にべったりと体を寄せてきます。
この犬が息子の家に来た時から私にも懐いています。
何時も先ずは、ぺろぺろと私の顔をなめまわしに来ます。
そして膝に乗り甘えてきます。
以前私は番犬を飼っていましたので、犬には何も抵抗はありません。
ダックスフンドですが犬はとても耳が良くて自分の家の乗用車のエンジンの

音ばかりではなく私の乗用車のエンジンの音も聞き分けています。



2013-05-21 084-b-6


息子の家に行って犬と遊び暫く談笑して帰宅した途端私の体調が
急に変になりました。
くしゃみはするし、鼻水は出て来るはどうなるのかな?と思う体調不良でした。
GWで医療機関はお休みです。
この時ばかりは、家庭の置き薬を思い出して早速飲みました。
生薬なので体には優しく効き目も良いです。

あの時は「置き薬」が有り大変重宝しました。
一箱明けまだ残りも有りますが必要以上に薬は飲みたくないので早目に
止めました。
この「置き薬」の会社の人は、定期的に巡回して来てくれます。
古い薬品は持ち帰り、新しいのを入れて行きます。
昨日、偶然この会社の人が自宅へ来てくれました。
使った薬品の精算をして又生薬を追加して行きました。

あの風邪は、息子の家の犬に移されたのかな?と馬鹿な事を考えて
いました。
急な体調不良の風邪引きの時は「置き薬」が役に立ちました。




469b0de8.gif



5月23日の出来事〜(^_-)-☆

5月23日、本当はこの日は私にとっては余り良い日とはいえません。
所がTvのお昼の報道番組から知ったのですが
御年80歳になられる冒険家の「三浦雄一郎氏」がエヴェレスト登頂に
成功なさったと言う嬉しい感動的なニュースが有りました。
今は通信事情も10年前・20年前とは異なり、登頂したばかりの
三浦氏の生の声を聞く事が出来ました。


エヴェレストの画像が無いので富士山で。。。↓↓↓
ade212c1cb22975b6d14.jpg


何と言っても御年80歳でエヴェレストに行こうとする気力は大したものです。
体の強靭さは勿論ですが、日々の弛まない体力強化のご努力がある事を
忘れてはなりません。
足腰から人は衰えるとも言いますが、三浦氏の場合は優れた頭脳と計画的な
行動が相まって80歳でのエヴェレスト登頂に成功なさったものと思います。
勿論彼を支える家族の協力、支援者の協力なくしては成し得ない事で有ったでしょう。

久し振りに明るくて感動的な話題に接して、私は人の生命力の偉大さに
自分の事の様に嬉しい気分でした。
三浦氏の父上もご長命でいらしたので、是非ともお父様に続いてこの先も
生涯現役で貫いて頂きたいと思いました。
日本の富士山より遥かに高いエヴェレスト。
富士山にも登山した経験の無い私があれこれと言う事は許されませんが
兎に角三浦氏のエヴェレスト登頂成功は私にも生きる喜びと希望を
与えて貰った事は確かです。

後は無事下山をなさり、日本へ凱旋帰国をなさるよう祈っております。
エヴェレストは富士山の高さの何倍くらい有るのでしょうね〜。
80歳パワー、お見事でした。




469b0de8.gif

熾烈な競争!! (^^♪

インターフォンが鳴ったので玄関先へ出て行きました。
然し直ぐにはドアの内側のロックを外しません。
どんな用件で来たのか?
色々尋ねてから、玄関ドアーの覗き穴から人物を確認しました。
どうやら尋ねて答えた通りの人でしたので、私がドアの外へ出て
用件を聞きました。




6ef8d9d437148291f126.jpg



彼は大手の牛乳会社の社員でした。
今日の目的はその会社が製造する「乳酸菌飲料」の試飲を依頼に
来たのです。
私は昔から宅配をお願いしている会社が有りますので「お断り」を
したいと思いました。
そんなに沢山の乳酸菌飲料は消費出来ません。

会社からはノルマを課せられているのか?中々引き下がりません。
具体的に宅配して貰っている会社の名前を告げました。
彼は「そうでしたか〜、実は私の両親も同じ会社のを飲んでいました。」
派手な宣伝はしていませんが、大手の病院の患者さんからも
その「有効性」について大変喜ばしいコメントが数多く寄せられています。
隠れた優良品なのです。

あれこれと話をしている内に、拝み倒すようにしてモニター用の
試飲の品を置いて行きました。
何処の会社も熾烈な競争に晒されて商売が順調でない事も伺えます。
「仕方なく」と言っては語弊が有りますが、本当に「仕方なく」受け取りました。
試飲を済ませたら、感想を聞かせて欲しいとも言い残してその男性は
立ち去りました。
何処も大変ですね〜。




469b0de8.gif

5月の真夏日〜(^^♪

この所お天気情報を見ていると5月と言うのに連日30℃超えの気温の
予想がなされています。
実際には家から外へ出てみると「え〜〜?、これで30℃になるのかな?」と
感じる風のひんやり感です。
勿論30℃ともなれば、衣服は軽装で良いのですが、まだ半そでのシャツも
着られません。
街中のビルへ入れば既に「冷房」を使っています。


この夏の花達は暑い事には滅法強く私も肖りたいです。↓↓↓
7dfa7ff6dd333da011d6.jpg



昔の様に「一気に」薄着になる事ができなくなりました。
冷房対策も考えて、やはり長袖のブラウスが必要です。
そして、体型をカバーする意味も有り、夏でもその上から羽織る薄手のコートが
要る様になってきています。
暑くなったと言ってもまだ「5月」です。
昔は6月1日からが「衣替え」で、学校の制服も夏服に変わりましたが
今の高校生達は気温と自分の体感に合せて5月でも夏の制服を着ています。

一斉に衣替えをしていた私達の世代とは異なり、常識に縛られる事も無く
自由に振舞っています。
女子学生たちが一斉に夏の白い木綿のセーラー服に着替えると
「夏が来た」と言う季節感が有りました。
今はその感覚が全く有りません。
何だか世の中変わって来てしまいましたね〜。




469b0de8.gif

旅行の写真〜(^^♪

4月中旬に出掛けた時のお友達の写真が中々プリントアウトできず
これ以上遅れてはいけないと思い印刷に掛かりました。
気が付かずに居ましたがインクが一色無くなっていました。
気が付かないという事は情けないですね。
インクが無くてはプリントアウト出来ません。



f6b2d9861773c83bd1d3.jpg



もう午後4時を過ぎていましたが、思い立ってインクを買いに出かけました。
幸い地下鉄で行けば直ぐの所にパソコン関係とかカメラ関係の品を扱う
店があり急ぎその店へ出かけました。
午後6時以降に約束をしている人が来宅します。
それまでに往復しなくてはなりませんが、道草さえしなければ事は簡単です。

インクを買い自宅へ戻り来宅の人を待ちました。
時間通りに電話があり来宅の日tの用件は直ぐに済みました。
プリンターも時々使用しないと調子が落ちるとか?聞きました。
機械は使ってうまく調子を維持する事も大切です。
プリンターその物は大した値段ではありませんが、肝心のインク代が
想像以上に高いと感じます。

でも、最近は自宅でプリントアウトが出来る時代となり便利な
時代になったと思っています。
昔はフィルムでの撮影で現像から焼き増しまで、写真屋さんに
お願いしていましたが今はその必要も無くなり便利です。
お友達に早く渡したいと思いながら。。。




469b0de8.gif

自宅の墓へ〜(^^♪

GWも何時の間にか過ぎて平穏な日々が訪れました。
転勤族の息子は週末にかけて時々自宅へ戻ってきます。
学校へ行く子がいる為,已むを得ず単身赴任です。
それで、戻ってきた時には必ず自宅の墓掃除と参詣をするように
心がけています。
本来は自宅のご先祖の祀ってあるお墓は名古屋市内の「日泰寺」の
墓地に有るのですが一家の家庭には色々な事情や歴史があります。
「日泰寺」には私達家族のお一人「夫の父上」が入って居られます。


薔薇の咲く季節になりました。薔薇は綺麗ですがお供えの花には不向きです。↓↓↓
2012-05-16 137-b-6



全員が同じ所で良いじゃないのか?と言う素朴な疑問が出てきますが
それが「家庭の事情」が有り「夫の父上」だけが「日泰寺」なのです。
変な話ですが事実です。
一家には一口では言えない複雑な事情も有るのです。
岐阜県・羽島市が夫の母親の出身地です。
その関係で新しい墓地は羽島市に決めました。

名古屋からは多少時間は掛かりますが皆「ゆかりの地」で
静かに眠っています。
私の実家の墓は自宅から10分もあれば行ける所ですが、余り行く事が
出来ません。
墓守をするのは私達後に残った者がしたいと思っていますので遠くても
出かけます。

息子夫妻は墓の清掃や祀り方について、大変丁寧にしてくれます。
息子の妻は格別
「先祖を粗末に祀ってはいけない」と口癖の様にいいます。
そんな言葉を聞き、私は安心しています。
その行動を孫が見て、同じ様に一生懸命親のする事を一緒になって
しています。
こうして墓守をしながら孫も心の成長を遂げるのかもしれません。




469b0de8.gif

久し振りに会った女性〜(^^♪

少し離れた所から女性の横顔を見ていました。
あれ〜、確かに仲良くしていた人だけれど「間違いかな〜?」と思い
暫く静観していました。
どうも、知り合いの女性だと思いつき、声を掛けてみました。
やはり私の知り合いの女性でしたが、余りの変化に実は声を掛ける事
躊躇した私です。



もう直ぐ紫陽花の季節ですね。昨年撮影の紫陽花です。↓↓↓
e10c939572f134a42744.jpg



「あらぁ〜、sumikoさんお久し振り!!」と返事がありました。
やっと彼女である事が確認されましたが、変わり方が急激だったのです。
お年はそれ程私と変わりませんが、全く昔の面影がありません。
話をしている内に、何となく彼女が話す言葉が聞き取り難く何度も
聞き返す事になりました。
加齢をすると言う事は淋しい事ですが誰もが何時かは通る道です。
人様の事をあれこれ言うまでも無く、今に自分にお鉢が廻って来る事
間違いありません。

上背があり立派な体格の奥さんで、何時も明るく積極的に何事にも取り組んで
いました。
この奥さんと出会ったのは何年ぶりかな?と、思うほど会いませんでした。
昔の様に身だしなみを整える訳でもなく、何処にでもいる平凡なおばさんに
なってしまっていました。
やはり、加齢したからと言って、身だしなみを整えないのも感心しません。
女性は何時までも、身の回りを綺麗にして出来る限りのお洒落心を
持った方が感じが良いと思いました。




469b0de8.gif

今年は撮れるかな?!〜(^^♪

数年前から近くの公園へ飛んでくる、大きな黒い「ナガサキアゲハ」は
最初見た時はとても驚きました。
飛んでいる姿はゆったりとして大きく羽をゆらつかせます。
とても大きな形の『蝶』なので、その大きさに先ず驚きました。
近くの公園へ出かけては、この黒い蝶が来るのを待ちました。



f27c6d18fa917f7c0798.jpg



昨年も一昨年も撮影する事が出来なくて大変残念に思いました。
夏休み前にこの蝶に会えなければ、もう撮影は無理と言う事が判りました。
小学生達が夏休みに入ると、この黒い蝶を捕獲して夏休みの宿題の
標本つくりの一つに加えるのだそうです。
たもを持って捕獲に来る小学生も宿題に追われる辛い立場。
私達は唯黒い蝶の撮影をしたいだけなのですが、その希望は中々
叶えられません。

他のアオスジアゲハ等もすっかり数が少なくなりました。
それだけ街中では昆虫の棲む場所が限られて来ているのでしょう。
家の近くでも昔は「モンシロチヨウ」は良く見かけました。
最近は全く見る事が出来ません。
そういえば、燕も余り飛んでいませんね。
近くの地下鉄の駅近くの「アーケード」に一つだけ燕の巣があります。
それ以外は燕の巣の在り処は全くわかりません。

黒い蝶は奄美大島辺りに棲息していたのだそうですが、昨今の
地球温暖化が進み次第に本州に渡り現在も北上をしていると
聞いています。千葉県辺りでもその姿が確認されているとの事です。
今年は、是非黒い蝶を撮影したいと願っています。



469b0de8.gif



芍薬も終盤〜(^^♪

牡丹が咲くのを楽しみにしていましたが、もう牡丹が散って
かなりの日数が経ちました。
その間に芍薬に蕾が来て、蕾が膨らみ始めると一層楽しみに
なって来ていました。
何かが自宅で咲くと嬉しくなりますね。
今年の芍薬は例年に無く花の大きさも立派になり充分楽しみました。


今年自宅で咲いている芍薬です。↓↓↓
2013-05-13 041-b-6



牡丹も芍薬も咲いてしまえば後は盛りを過ぎて散って行きます。
厳寒の頃、何となく暖かいh時が有りますね。
幾ら寒くても地面から新しい芽吹きを発見すると何となく元気が
出てきます。
牡丹は基本的には花が終わり秋・冬になれば枯れ木です。
牡丹も今年は沢山の花を咲かせてくれました。
自宅前を通る知り合いの女性たちは、牡丹の花の数まで数えて
行きます。

そんな中から家の前を通りかかる顔見知りの人とも話が弾みます。
花の好きな人は絶えず観察をしています。
花を介しての知り合いはかなり有りますが、植え込みの整理を
もう少し精を出して行わないといけないと感じています。
梅雨が来る前に、夏の花を植えたいと思っていますが、中々
実行できません。

芍薬も目一杯咲いてくれました。
もう終りかけています、また来年咲いてくれると嬉しいなぁ〜。




469b0de8.gif

あれから一か月〜!(^^)!

早いものでサークルで旅行に出かけたのは丁度1ヶ月前の
4月15日でした。
私は近い所の旅行なので、それ程荷物は持って行かないつもりでした。
所が準備を始めてみると、近くても遠くても、長期であろうと短期であろうと
荷物の準備は殆ど変わらない事に気がつきました。
キャリーバッグもハードケースの物を選び航空機に預けます。
布で作られたキャリーバッグは兎角破損する事が多いように思いましたので。


私達の航空機もこんな形で離陸して行ったのかな?↓↓↓
76e34e0631b7e73db13a.jpg


自宅からはかなりの時間がかかります。
海外線は出発2時間前に集合が常識なので、地下鉄と名鉄を乗り継ぎ
中部国際空港まで行きました。
やはり一人で参加の場合は全て自分で管理しキャリーバッグも自分で
引かなくてはなりません。
何かと初めての経験なので細心の注意を払ったつもりです。
参加者の中で何方も体調不良になられず、その事が一番良かったと
思っています。

本当に楽しい事は直ぐに終ってしまいます。
時間が「束に」なって飛んで行く〜、そんな事を実感しました。




469b0de8.gif

急な暑さ!! (>_<)

急に暑くなってきました!!
流石の寒がりの私でも暑い日なので日中は家の中でじっとしていました。
盛んに熱中症について報道では注意を呼び掛けていました。
実はこの日私は知り合いと会う約束を午後3時頃に決めていました。
この約束の時間に家を出なくてはなりませんがこの暑さにもう朝から
キャンセルしたいな〜、と考えていました。



余りの暑さに水に浸かりたい気持ちでした。↓↓↓
cc5130367db2d6703178.jpg



暑い盛りの午後2過ぎに自宅を出なくてはなりません。
場所としては極めて近い所ですが市営バスは1時間に2本しか出ていません。
殆ど私は地下鉄を利用していますが、その場所は近くても不便な所なのです。
まだオイルファンヒーターの燃料が残っていると言うのに・・・。
急な暑さの到来には体の準備が出来ていません。

気候の変動が激しいですね。
これから梅雨になり、梅雨明けと同時に厳しい暑さがやって来ます。
でもその暑さはもう体がその様に順応して来ていますので何とかなります。
5月中に32度とは何年振りの事でしょう。
結局私は炎天下でバスを待ちましたが時間通りのは来ず、タクシーを
頼みました。
殆どが\「1コイン」の距離ですが、聞き慣れないタクシーでしたので
一寸高目でした。小型なのに何故高いのだろう?

炎天下では待つ事も良く有りません。
熱中症には充分ご注意を!!




469b0de8.gif

拙い案内役〜(^^♪

5月13日(月)以前から知り合いと約束していた名古屋城での
撮影の日です。
朝から快晴でこれまで気温が変動して、暑さ寒さの見極めが付かず
翻弄されていました。
ここへ来て気温も上昇してこの日は絶好のお城巡りとなりました。
知り合いの方は、関東方面からの方で、名古屋城は初めてお出でに
なる方です。




2013-01-11 031-b-5


正門から入り本丸が見えてくると盛んに
『立派ですね〜』と仰います。
実の所先の大戦で焼失し再建されたのは昭和30年代初めです。
焼失した本丸は木造建築のものでしたが、再建の時には耐久性とか
防火の事等を考慮してか?当時の先端技術を駆使してRC構造で再建しました。
本来の木造建築であれば、当然「国宝」に指定されていたものと考えます。
姫路城などは修復工事をしても、元の建築法で修復していますので
『国宝』として登録されています。

今になってRC構造のお城が良かったのか否か?賛否両論有る所です。
木造建築に再度作り直すと言う構想も有る様に聞いています。
莫大な経費が必要となる事でしょうが、出来れば昔の木造建築の
名古屋城をもう一度見て見たい気がします。
戦争とはいえ、貴重な日本の文化財を焼失した事はとても残念な事でした。

拙いご案内では有りましたが、城内を一めぐりして、新緑のお城の周辺の
写真を撮ったり結構会話が弾み楽しい午前中でした。
お忙しい方なので城内でランチタイムをして、そのまま別れました。




469b0de8.gif




母の日に〜(^_-)-☆

5月12日は「母の日」でした。
昨日の事ですが私は結構忙しかったので忘れていました。
最近はデパートへ買い物に出かけても、デパ地下だけで直ぐ帰って来て
しまいます。
デパートが宣伝する様に私自身物を買いたいと言う意欲は無くなりました。
昔は夫の母、実家の母とに母の日の贈り物はしていました。
もう今では私が贈りたい母は誰も居ません。
そんな事を考えると、あれこれ贈り物を考えていた頃の方が楽しかったと
思う様になりました。



2012-06-28 056-b


丁度5月12日、母の日の当日に私に息子達から花の贈り物が届きました。
私が紫陽花が好きな事を知っていますので、ショッキングピンクの紫陽花を
贈ってくれました。
掲載した写真の紫陽花と全く同じ種類の紫陽花です。
毎年の事ですが、こうして母の日の為の「花の贈り物」をして貰い自分の子供が
居る事の有り難さをしみじみ感じました。
最近は紫色の紫陽花も有りますが、母の日の紫陽花は圧倒的にショッキングピンクが
多いように感じます。

先日もお供え用の花を買いに行きましたが、花屋さんの店頭も、赤っぽい
紫陽花が多く置かれていました。
カーネーションも赤ですので、そんな事から、紫陽花も「赤っぽい」のを
売るようになったのかも?知れません。
毎年の事ながら送られて来る花を見て「息子達」に感謝です。




469b0de8.gif

ライブは雨!!〜(>_<)

最近は私が良く出かける「ランの館」ではこれと言った目立つ
コンサートや若者向けのライブは殆ど有りませんでした。
ウイークエンドコンサートを開いている時に時々出かけますが40分〜60分の
短いコンサートです。ランの館は
現在名古屋市の事業仕分けで「存続か?」「廃止か?」と言う瀬戸際に
立たされています。
集客が落ちている事、維持費が掛かる事等が「廃止」の方向へ向かう
最大の原因とも言われています。



2013-05-09 008-b-5





全国的に見ても「蘭」のミュージアムの様な施設は余り聞きません。
名古屋の「ランの館」は世界の珍しい蘭を展示し人々に癒しの空間を
演出しています。
遠く関東方面の若手ミュージシャン達がこの「ランの館」が廃止の方向と
聞き、是非この館を存続させて欲しいと言う気持ちで何組かのユニットが
集まり「ライブ」を開きました。

本来ならば野外ステージで行うライブでしたが、運悪く『雨降り』となって
しまいました。
雨が降れば大展示室でのライブとなりますしたが若さが爆発したような
出演者達の熱気、観客の熱気。
久し振りに目の前で聴く生音につい私も自分の年齢の事も忘れて一緒になって
手を揺らしていました。
クラシックも良いですが、こうした今現在若者達に支持されている音楽も
知っておくべきと思いました。

ランの館の存続を願っての「ライブ」は最近に無い活気でした。
地元で活動中のミュージシャンも居ましたが、関東方面から参加をして下さった
若手ミュージシャンからは、ライブの楽しさを教えて貰った気がします。

この書き込みが充分反映されない!!



GWから比較的好天に恵まれていました。
天候も波があり、暑い位の日が有ると思えば、今の時期とは思えない
時期外れの低温になり右往左往していました。
今年は何故こんなに寒暖の差が激しいのかなぁ〜?と考え込んで
しまいます。
未だに夜になれば空気がひんやりとして、何かしら、暖房が欲しい時が
続いています。


2013-05-09 015-b-6

続きを読む

裏切らない花たち〜(^^♪ 

GWから比較的好天に恵まれていました。
天候も波があり、暑い位の日が有ると思えば、今の時期とは思えない
時期外れの低温になり右往左往していました。
今年は何故こんなに寒暖の差が激しいのかなぁ〜?と考え込んで
しまいます。
未だに夜になれば空気がひんやりとして、何かしら、暖房が欲しい時が
続いています。


2013-05-09 015-b-6




続きを読む

今年も咲いています〜(^^♪

今年も「イモカタバミ」が咲いています。
僅かな土地の隙間でも、何処ででも咲いている雑草の様な花です。
私が子供の頃住んでいた家の庭にはこのカタバミが沢山
咲いていました。
今私の住む家の植え込みでも咲いています。
午後になると一旦は花を萎めてしまいますが、翌朝には又
咲いています。







雑草に近い花でも、花は良く見れば何処かに愛らしさを持っています。
今年は昨年買い損ねた『散水用』のホースも新調しました。
軽くて使い道が幾通りにもなるアイデア商品です。
夏の暑い頃の水遣りに間に合い良かったと思っています。
ホースの巻取りをしなくても良いアイデアが気に入りました。
ベランダの水遣りもこれで悩む事は無くなりました。

梅雨前に、鉢植えなどに夏用の花の苗を植え込みたいと思っています。
やはり家の周りは華やかな方が良いですから。。。




469b0de8.gif

藤の花も終盤へ〜(^^♪

例年は名古屋城の藤の花を見て楽しんでいましたが今年は
友達と一緒に愛知県・江南市『曼陀羅寺」のふじまつりの最中に
出かけました。
何年か前に出かけた曼陀羅寺でしたが、祭りの最中は物凄い
人出で乗用車の駐車場も満杯の状態です。
まつりの間は有料となりますが、順番を待つ車が沢山見られました。







やはり「旬」と言う言葉通り、季節に合せて咲く花はとても新鮮で
『旬』と言う言葉がぴったりです。
ふじまつりが終った翌日に再度遅咲きの藤を撮影したくて出かけました。
自宅からは乗用車で行けば比較的簡単な道で行けるます。
江南駅改札口に皆で集合と言う事になっていましたので地下鉄と
名鉄電車を乗り継ぎ出かけました。

思ったより電車は時間が掛かりましたが、長閑な地方都市へのんびりと
出かけるのも悪くは有りません。
この日も快晴に恵まれましたが、藤の花は白い花だけが精彩が
ありました。
4月28日は、紫色も鮮やかに全体が綺麗でした。
僅か1週間一寸の事で最盛期を過ぎて紫色の藤たちは色あせて
いました。

同じ所へ今年は2度も来れて「良かったなぁ〜」と思っています。
来年は津島市の藤を見たいと思っています。
見れると良いなぁ〜〜。




469b0de8.gif

何かと忙しかった!!(^^♪

サークルの集まりの後時間調整をしたいという女性とその同級生の
男性と三人でお茶を飲みながら世間話をしていました。
女性は某文化センターで何かの講師をしているようでその時間調整の
為のコーヒーブレイクです。
一度会えば中々離れる事が出来ない私達の年代。
積もる話がある訳でも無いのに、何となく時間を潰して話し込みたいのです。







この方達は先月旅行をご一緒した人達で、もっぱら旅行の食事の
話に花が咲きました。
「もっと食べたい!!」と言う話ではなく「沢山で食べられなかった」話です。
明るいケーキ屋さんでお茶の時間でしたが、ケーキは頂けずコーヒーだけです。
そんな事で大よそ1時間ほど時間調整をして夫々別れました。
サークルで会う人達なので気兼ねは要りません。

犬も歩けばの例え通り、榮の地下街を歩いて帰途につこうとした所
夫の従姉妹達と会ってしまいました。
彼女達とは私も結婚以来仲良しで、何かにつけて私が話しの聞き役でした。
お互い年を重ね立派な「グランマ」になっていました。
立ち話では一寸?!と思いましたが、私も再度コーヒーか紅茶を
飲む元気が有りません。
そこで立ち話になってしまったのですが、年が若くても「脚の痛さ』を
訴えていました。

歩けば足が痛むし、そうかと言って家の中にばかり閉じこもっては
居れず、痛い足を引きずるようにして街中へ出てくるのだそうです。
辛いだろうなぁ〜と思いながら彼女の体型を見てみると、やはり
かなりの体重オーバーの印象がしました。
脚が痛くても食事の制限はなし、運動はしない。。。
これでは自然に肥満の傾向を辿ります。
適正な体重の維持は大切な事と強く感じました。




469b0de8.gif

洗濯をして〜(^^♪

予定していた洗濯も一日遅れで致しました。
洗濯物と言っても、寒い間中着ていたダウンコートの洗濯です。
ダウンコートは家庭で洗えます。
クリーニングへ出せば『異素材のため別料金を頂きます」と言います。
他所の家庭の衣服とごっちゃ混ぜで大きな洗濯機で洗うのでしょうから
考えてみればこれ以上『不衛生」な話は有りません。







今はシルク素材を洗える良い洗剤が出ています。
私はこれまでに何着か安いダウンコートを買い足しています。
厚みやダウンの入れ具合によって厳寒の折に着るものとか、一寸肌寒い
時に羽織るものと区別しています。
幾つもクリーニングに出せば経費も嵩みます。
自宅で洗えば私も納得の仕上がりになります。
元々ダウンコートに使うダウンは「水鳥」なので水洗いも平気です。

異素材だから「別料金」とは?考え難い話です。
最初は私もクリーニングでなくてはいけにもの、と考えていましたが
よくよく考えてみれば元は「水鳥の羽」です。
開き直った私はダウンコートもウール素材のセーターも全て自宅で自分で
洗います。
季節の変わり目、クリーニング代も馬鹿になりません。
これまでの生活の知恵を絞って経費の節約を考えます。

プロのクリーニング屋さんが使う洗剤は間違いなく綺麗に仕上がります。
この洗剤の事を知ってから大いに経費の節約に繋がっています。
ダウンコートの洗濯は無事終りました。
後はウールやシルク素材のセーター類です、頑張らなくっちゃ!!




469b0de8.gif

呼び出し電話が!!〜(^_-)-☆

天候も安定しているし、今日こそは冬物のセーター初め色々溜め込んだ
洗濯物をするつもりで段取りをしていました。
そんな時、携帯電話が鳴り、出てみれば2年ぶりくらいになる夫の親友の
奥さんからの電話でした。
『お天気も良いし、名古屋駅方面へ出て来れませんか?」と言う呼び出しの
電話です。
何はともあれ、彼女とは積もる話も有って、洗濯『明日でも良い』と決断して
いそいそと出かけてしまいました。






名古屋駅周辺ではこの連休中商業まつり「エキトピア」を開催中でした。
13時から市内の高校生や消防局のブラスバンドなどがパレードします。
若い人達のはちきれそうな若さと元気さを見て「元気を」貰いました。
一通り見学して、買い物を済ませ場所を榮に移動して地下鉄駅近くの
コーヒーショップで色々と話をしました。
彼女とは旅行に何度も出かけています。
気心が知れたとても素敵な奥さんです。

元々は夫同士が仲良しで有ったのですが、企業を卒業してからは何時も
私達女性も交えて4人での旅行でした。
大人4人いれば言葉の面でも何とかなって行きます。
例えばレストランでの食事の計算は夫が担当し、その他料理の交渉は
夫の友達が流暢な言葉でして下さいます。
女性群は男性にお任せで、付いて周りで気楽なものでした。

彼は或る旅行で、英語は余り話さない人達にも
『私は日本語と英語しか離せないので英語でお願いします』と言い切ります。
そうなると相手も自分の商売の事が有りますので「渋々でも」英語を
使います。
そんな珍道中を4人でして来ましたが、今はもう遠くへの旅行も余り気乗りが
しないから家に居ると仰います。

何時かは・・・と言う時が誰にでも訪れますが、奥さんはまだお若いので
大変お元気です。
いい加減お喋りをして、時間を潰しましたので又の再会を約束して
分かれました。
時には思わない時に、電話での呼び出し!!
誘って下さる方が有り私も元気になれそうです。




469b0de8.gif

親族が顔合わせ〜(^^♪

早いもので3月下旬に逝った甥の七七日・忌明け法要がありました。
実家の弟夫妻が私を迎えに来てくれて三人で妹宅へ出向きました。
他所の事はと言いながらも、自分の事も実に早く通り過ぎてしまいます。
甥が元気だった頃の遺影を見て改めて人の寿命について考えてshまいました。
本来なら、自分の親と親の兄弟姉妹を送ってからと言う順番の筈でした。
順番の筈が急に狂ってしまい、私達は衝撃を受けていました。







おぎゃぁ〜と、生まれた時に既にその人の『寿命』は決まって居ると言う
事を仰る方もあり、これも又衝撃の「一言」です。
こんな筈じゃ無かったと何時も私は思うのですが、現実に親より先に
寿命を終えて旅立ってしまった甥。
私の息子とは従兄弟同士で年齢も左程違いません。
息子達も同じ従兄弟の余りにも早い旅立ちに困惑をしています。

記憶力が鮮明であった甥は体力との戦いの最中でも、私の事を覚えていて
「フルネーム」で名前を呼んでくれていました。
色々思い出すと、じわりと涙が出て来てしまいます。
もう本名ではなくて「法名」で住職に呼びかけられる事となりこの呼び名が
俗名に戻れるものなら戻って欲しいと願う私でした。
残された妹夫妻は漸く少しずつ笑顔を取り戻しつつありますが、心の深淵では
計り知れない虚しさが有るだろうと思っています。




469b0de8.gif

花水木散りました〜(^^♪

4月の12〜3日頃から、一輪二輪と咲き出していた我が家の花水木。
今年も20以上の間裂きました。
今は新緑の葉っぱが多く出て来て花はまばらとなっています。
花水木も最初はあまり華やかには見えませんが、満開になると
とても華やかです。







4月の中旬から3〜4日家を空けました。
丁度その頃から花が一斉に開花して来たと、近所の奥さんが教えて
下さいました。
何事か有るといけないので、お隣の方には「家を空ける」事伝えて行きました。
私が居ない間に牡丹の花も満開を迎え、それは綺麗だったと話を
されました。

咲いてる!!
咲いてる!! と,思いながらぼんやりしている間に時は容赦なく過ぎて
何時の間にか盛りを過ぎて花が一輪ずつ萎れている事が判りました。
咲き出してから20日間以上楽しめればそれは大変幸せな事です。
花水木の良い事は、花が澄むと次は新緑です。
秋には紅葉が楽しめます。
赤い実もつけます。

ほんの僅かな時間だけ丸坊主で淋しげですが年中と言っていいくらい
色々変化が有り楽しめます。
もうGWも後半に入りましたので、花水木の花も済みました。




469b0de8.gif

訓練!! (>_<)

GWの最中ですが前半が終り平日が入りました。
近くの小学校の学童が帰宅途中、空き地のバラスを友達目がけて
投げつけました。
バラスは歩道側と車道側に分かれて散乱しました。
学童のする事は多分他愛も無い事が原因で「バラスを投げる」行為に
なって行ったものと考えます。
所が意外に砂利とは違い小石の尖ったのや大きいのも混ざっています。







私はこの他愛も無い事なのですが、見ていて「放置」する訳には
行かないと感じて思わず言いました。
『君達ね、今放り投げた小石をね元有った所に戻しなさい!!。」
「?????」と、学童は無言で私を眺めています。
「元有った所に全部戻しなさい!!」と再度言いました。
自分がした事に覚えが無い筈は有りません。
「全部戻すのよ〜」と諭しました。

「車が小石を跳ねたら、誰かが怪我をするかも知れないからね〜」と。
学童達は最初は嫌な顔をしていましたが、やがてバラスを投げなかった子も
一緒になって拾い元の場所に戻しました。
目撃者が無ければ、こうした些細な事も再三行われる事でしょう。
世話焼きおばさんと言われても、やってはいけない事を黙って見過ごす
事は子供達の将来に向けて良い事ではありません。

学童達は手分けをして綺麗に戻しました。
今後は「世話焼きおばさん」の事を思い出して、こうした悪戯は止めに
する事でしょう。
何でも訓練です、長い人生の最初の一歩学童達に社会性を身に付ける
教育と躾をお願いしたいです。




469b0de8.gif

livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
Profile
Recent Comments
Recent TrackBacks
Categories
livedoor 天気
バックグラウンド ミュージック
  • ライブドアブログ