おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

August 2017

ハリケーン ハービー〜(>_<)

 二日ばかり前から米国・テキサス州のハリケーンの
被害について報道機関は一斉に被害が甚大で有る事を
伝えて居ました。
ハリケーンは現地時間25日に発生と伝えて居ました。
遠く離れた米国での出来事ですが私に取っては大いに
耳の痛いまた心配な情報では有りました。



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一年に最大2回ほどしか帰国しない息子。
7月に夏の休暇を取り帰国していましたが既に勤務地に
戻っています。
米国に暫く勤務していて、ハリケーンが起きる事は聞いています。
今回のハリケーンは息子が住むテキサスで発生している為
とても心配しました。


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国土が広く災害も発生すれば大がかりとなってしまいます。
ニュースで見る限り人々が大水に晒されて困惑する様子が
痛々しく映しだされて居ます。
私は息子が住む所がどの辺りになるのか皆目判りません。
それでも「被害甚大」と聞いては、気が揉めました。

真夜中思い立って彼の携帯電話に電話してみました。
オペレーターから「現在この番号は使われていません」と
告げられ、どうしたものかと戸惑いました。
7月に帰国して食事を共にした際、家族での写真を撮っていた事
思い出しました。

それで、メールに返信の形でメール送信をしてみました。
携帯電話であれば直接声も聞けますがメールでは直接の
応答は有りません。
唯「大丈夫か?」と言う事を尋ねたかっただけです。
それでもメールの最後に「近況を報告して」と書き添えました。



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8月30日 朝目が覚めて早速パソコン起動しました。
若しかして、何か返事が来ているかもしれないと思って居ました。
返信メール来ていました。
息子も現地での情報を聞きながらの生活だった様で、当初は
住居の地域が「直撃」と予測されたそうですが、時間にして
約90分ほどの地域が「直撃」だったそうです。

何処が直撃でも、嬉しい事では有りませんが一先ず息子が
無事で有る事が確認出来ました。
それで私は安心して、どっと気が緩んでしまいました。
幾つになっても息子は私の子供です。
唯でさえ「遠く離れている」だけの事でもストレスが
掛かります。



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通常であれば、私から息子へ電話をするような事は有りません。
休暇で「++日に帰国する」と言う電話が掛かる位で後は梨の礫。
今回の様に頻繁に災害について報道されれば、親としては
心配になります。
トランプ大統領も被災地を視察に行きました。
ハリケーン ハービーが齎した災害はとても大きいです。

ハリケーン ハービーは既に熱帯低気圧に変化していると聞いています。
観測史上最大と言われる積算降水量を記録し、尚これからも
大雨の気配が有ると言います。
これまでの雨量 1300ミリ以上と言われていますが想像を絶する
雨量と思いました。 

テキサスへ移転する前にはミシシッピー河の流域に有る街に
住んでいました。
その時もミシシッピーの河口で氾濫し住宅地が冠水した事が
有りました。
その時もニュースにはなりましたが、今回のテキサスの様な
情報の発信は有りませんでした。

今は世界何処でもテロが発生したり物騒な時代です。
米国勤務の辞令が出た時、紛争地ではないから比較的
安心なしていました。
日本に比べれば色々社会の習慣も異なり
かなりの規制が有る様に思います。
現実自分の勤務する企業への毎日の出勤も今は自分で乗用車の
運転は「禁止」されているようです。

それは国境を越えて他の国へ行くからですが、自動車産業に
携わる者として何か不思議な感じがして来ます。
毎朝ドライバーが自宅へ迎えに来て、そのドライバーの
運転で出社するわけです。
勿論テキサスに居る休日は自分で運転して買い物に出掛けます。
他国で働くことは中々困難が伴います。



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何れにしても夏の休暇から戻ってまだ一ヵ月ほど。
クリスマス休暇まで一寸時間が長いです。
私は米国本土へは一度も出掛けた事は有りませんが、関心は
有ります。
何時か米国本土に出掛ける事が出来れば幸いです。

追伸
8月31日の報道によればハリケーン ハービーの被害額は
総額 8兆3000億円と 伝えられています。
これがどれ程の高額さなのか?私には想像も尽きません。
世界各国で大雨や大洪水が発生しています。
何としても地球温暖化の阻止に向かうべきと考えますが
米国大統領の本心は何処に?
考え方を改めて貰いたいと思いますが如何でしょうか?



追伸 2

9月1日 報道に依ればハリケーン ハービーの被害総額は
13兆円と 再度発表されました。
依然として冠水した住宅や避難をする人々の姿が映し出され
ハリケーン被害の甚大さを改めて知ることになりました。
全てを失った人達の多さに驚きます。

追伸 3
9月9日
某Tv番組で ハリケーン ハービーの総額被害額が
遂に20兆円超え とも言われ出しました。
恐ろしい総額です。


 

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家電製品の寿命〜(^^♪

 かれこれ8日程前の事になります。
夕食時に総菜を温めたいと思い電子レンジを使おうと思いました。
機器の中に温め物を入れて、スイッチを押しました。
通常であれば、直ぐに動き出し所定の時間で温まります。
それが、スタートボタンを押しても何も反応が有りません。
えっ!どうしたのかな??と思いながら再度ボタンを
押しましたが全く反応なし。




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そこで初めて気が付きました。
機器の製造年月日を見ましたら、2005年製造となっています。
今は2017年です、2005年に購入しては居ないと思いますが
考えてみれば10年は使用した事になります。
専門的な使い方はしていません。
簡単な温めやグラタンを作る程度です。




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昔から電化製品は殆どが5年を目途に買い替えをするような
作り方になっているとか。
それで故障すれば以前は修理をして再度使いましたが
最近では修理費の高騰から新しく購入した方が効果的と言います。
人件費が馬鹿にならない点と技術料がこれまた高いのです。
殆どが使い捨て状態、これが最近の傾向の様です。




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電化製品は時によっては機械の好調・不調と分かれます。
冷蔵庫が何度修理しても不具合な時が有りました。
何度も同じメーカーの技術者が自宅へ来て修理しました。
それでも不調は解消できず頭を抱えて居ましたが有る時彼は
大きな決断をしました。
購入して2年ほど経過していましたが、今後も不調は続くと判断し
「新品製品」と交換する様に上層部に掛け合ってくれました。

直ぐに新品が届けられました。
それ以来自宅の冷蔵庫は一度も故障をしていません。
次に買い替えるときも「自社の製品を〜」と言う気持ちも
十分うかがえました。
この冷蔵庫も随分年月が経過しています。
何時買い替えの時期が来るのか分かりませんが、覚悟が要ります。

以前は同じ町内にかなり大手の家電販売店があり大変便利でした。
そこの店で色々買いましたが残念な事に負債を抱えて何処かへ
移転してしまいました。
その店が無くなって一寸困りましたが、最近は大型家電販売店で
購入する事にも慣れて来ました。
その家電販売店ではポイントが貯まるカードが有りそれ程の
鴨野はしてないつもりでもポイントが貯まります。



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話は戻りますが、電子レンジは殆ど僅かな時間ですが毎日
使います。
それで急いで品定めをしたいと思い出掛けました。
最新式の立派なものは要りません。
格安でしかも一流メーカーの物が良いと考えました。
何処までもケチる訳では有りませんが、見栄で高価な品を買っても
使いこなす力が私には有りません。
お値打ち商品で良いと思いました。

幸い夏の在庫一掃セールの真っ最中でした。
ひと昔前の旧型の物までセール中ですが、それは買いたくなく
或る程度の型落ちを探して故障した電子レンジと同じメーカーを
希望しました。
故障したレンジは10年は使いました。
店員さんの話によれば「超・長寿の口に入る」と言いました。
機械ものは何時かは壊れます。

電子レンジもその時が来たのでしょう。
使っても、使わなくても多分経年劣化は起きるでしょう。
今回も充分使いたいと思っています。
その店はカメラ・お酒・衣料品とほとんどの日常生活に
必要な品を揃えています。
見回せば何でも揃ってしまいます。
それでも隣のビルは大手デパートですが競争に打ち勝とうと
必死です。

私達消費者もこうした競争の激しい社会で、最も自分に有利な
店は何処なのか?無意識の内に計算しています。
考えれば次に悪くなるのは何かなぁ〜?と考えてしまいます。
お陰で新しい電子レンジは快適に動いてくれています。
暫くは安心して使えます。
便利な時代になりました。



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超 怖かった!!〜(~_~;)

8月1日私はグループの人達と伊吹山へ行きました。
曇天ながら名古屋駅を出発、市内を北西に横切り一路名神高速道路へ
向かいました。
大型のJR東海バスは満員の乗客を乗せ快適に走ります。
夏季 一日一往復だけの伊吹山直行バスです。
往復3100円、考えてみればお値打ちな料金です。
安全安心のバスの旅自分でハンドル握れば疲労も図り知れません。




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後僅かな場所までバスで来て、それからは徒歩で
頂上を目指しました。
なだらかに見える歩道も40分の行程は歩き出が有ります。
果たして40分の時間で登り切れるのか?聊か心配でした。
それでも高山植物の撮影に来たわけですから撮影はしたいです。

何も持たずに頂上を目指す人たちは足取りも極めて軽いです。
花を探しながら立ち止まり立ち止まりの行程は結構な
時間が掛かります。
途中咲いているだろうと予想して来た花が咲いてい居なかったり、
タイミングの問題も有ったようです。

パンフレットの鮮やかな写真通りには行きません。
催行に良い時の写真鹿パンフレットには掲載していません。
友達ともそんなことを話しながら花達の模様を観察します。
当然高山植物には疎い私です。
近くで立派なカメラで撮影していた知らない人に花の
名前を尋ねて居ました。

それでも見知らぬ人は私たちにとても親切に名前を
教えて下さいました。
年に何回も来ているらしいその人は、つい先日
見かけた花が既に終わっている事に残念がっていました。
そんな話ぶりから一年に一度の伊吹山では無理かとも
感じました。



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平地は普通の天気でもいざ、山へ来てみると急にガスが
立ち込めその中を歩く事になりました。
それでも道すがら伊吹山の花を見つけて撮影に取り組みました。
先回来た時は「河原撫子」は見る事が出来ませんでした。
今回は撮影も出来嬉しい気分でした。
優しい薄色のピンク、癒されますね〜。

僅か40分と記されていた標識でしたが流石に上り道。
心臓がバクバクすると言っていた知り合いも有りました。
山頂目指して必死にシャッター切りますが思う様に行きません。
花畑らしい所へ来ましたが、全体がガスってしまい全体の景色は
撮る意欲は湧きません。

少し時間をかけ、ガスが散るのを待ちましたが頂上での集合時間が
決められています。
それで諦めてしまいました。
山の天気は下界では想像が出来ない変化です。
良く晴れた日は何時頃なのか?それも予測不可能です。
運とタイミング次第ですね〜。




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案の定頂上はガスっていて、見える筈の琵琶湖は全く見えず。
折角だったに!!と感じましたがこれも「運とタイミング」。
仕方なく昼食を取り、急ぎ山を下ることになりました。
往きはそれ程でもなかったのですが、帰路は想像以上の足場の
悪い道で急な岩場が何ゕ所も有りました。
悪銭苦闘の結果、何とか駐車場のバス付近まで辿り着きました。

無事復路のバスに乗り込み予定時間通り順調に名古屋まで帰りました。
解散宣言後、私は一寸した買い物が有り近くのデパートに
立ち寄り僅かですが手荷物を持ち、帰ろうと地下鉄駅へ急ぎます。
地下へ下るエスカレーターで事件は起きました。
地下鉄のエスカレーターはとても長いです。


ベルトを掴んでいたお陰で私は体を擦っただけで少しだけ
よろめきました。

その事件とは
私が下りエスカレーターに乗った直ぐ後から乗った人が何も
知らずに乗る私の背後でキャリーバッグ手放しました。
それは一瞬の出来事でしたが私の左腿を擦って長いエスカレーターを
コロコロと落ちて行くでは有りませんか!!
左手に手荷物を持っていた私は、右側のエスカレーターのベルトを
つかんでいました。

が、一番下に降りるまでの時間が長かった事。
既にキャリーバッグは下に落ちていました。
私の前には誰もエスカレーターに乗って居なかったので良かったです。



ベルトを掴んでいたお陰で私は体を擦っただけで少しだけ
よろめきましたが、一番下に降りるまでの時間が長かった事。
既にキャリーバッグは下に落ちていました。
その女性のキャリーは3泊は出来そうな大きな物で重量が
随分ついていたように感じました。

体を擦った程度で済んだので「良かった」と言えばその通りです。
キャリーが落ちた原因は私の背後の女性がハンドルから
手を離したのが大きな原因でした。
思えば本当に怖い話で、私はその時から動悸がし出して身震いしていました。
落ちたキャリーの持ち主は、20歳代でしょうか?
一言
ご免なさい と良いって軽く会釈をしただけでした。

左の腿を擦っただけで済んだ私は一瞬の出来事を思い出して
ワナワナと震えがしていました。
こんな危険な事が有るとは予想だにしません。
大方の人は下りエスカレーターは無防備に乗って居るだけです。
若し満員であったら?どうなりますかね〜〜?
怖いお話です。

その夜夕食後、色々思い出して本当に怖かった出来事を
思い出していました。
何も無かったから良かったですが、その夜は誰とも話せず
過ぎて行きました。
伊吹山での帰途の悪路なんて、思えば何でもない事でしょう。
エスカレーターでの出来事の方が私に取っては恐怖の
出来事でした。

矢張りキャリーバッグは一瞬の「手放し」も許されません。
ましてや下りエスカレーターでは。
何処の誰ともわからない女性。
「ごめんなさい」の一言でさっと消えた人。
今彼女はエスカレーターのあわや「大事故」と思われる
自分の不注意を反省しているのか?尋ねてみたい気がします。





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