最近の女性の体格が目覚ましく大きく立派になった事を感じます
これまで自分がそれ程背丈が低いとは思っていませんでしたが
最近は私より大きな女性が沢山いる事を感じます
恐らく170cmは有るかと思いますがとても大きく感じます
中高生も大方体格が良くなり大柄な子が多い時代です



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戦前戦後を通して今の時代は生活する環境が大きく変わりました
圧倒的に多かった畳と正座の生活足が痺れ様とそれを乗り越えるのが
日本人女性として当然の事の様に思われていました
私もそんな環境の中で育った一人です
食事の時 寛ぐとき 殆どが畳の部屋での事でしたから当然正座が
普通の事でした
膝を折り正座する文化は多分日本にしかない事と思います

考えてみればそんな中で生活すれば体の成長にも影響しかねないと
今から思えば思いつきます
私も世の中の生活スタイルが変化して行く中座敷で正座する事が
殆ど無くなり椅子に腰かける暮らしが多くなっている事に
気が付きました
正座するより遥に苦痛が有りませんので快適です

昔の女性は立ち上がる時も自然に立ち上がっていたようですが
これは日頃の立ったり座ったりの繰り返しで筋力が
強かったのかなぁ〜と思ったりしています
今では私も頑張って正座しても30分が限度の時間に思えます
落ち着いて縫物をしたりすれば殆ど終日正座しっぱなしです
昔出来たた事が今は出来ないです

正座と言えば最近ではお茶会での正座が目一杯ですね〜
私が右膝の骨折で一時不調であったことも有りお茶会へも
行かなくなりました
右膝の骨折で全く正座が出来なかったのですが2年以上かかり
漸く僅かな時間から正座が可能となったのです
色々有りますが今は殆ど正座も苦痛ではなくなり安堵しています




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今年の藤は駆け足で最盛期を迎えました ↑↑↑


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藤を撮影に出掛けた時は殆ど終わりかけて残念でした↑↑↑

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最近では茶道のお稽古に通う人もめっきり減ってきていると
聞いています華道も同じ傾向にある様です
形にとらわれる事 形式や格式を嫌う若い人も多い様です
私が育った時代はお茶 お花 裁縫 料理 は婚前のお稽古の主な事
これが一通り出来ないと恥を掻くと言う時代でもありました
今は?と言えばその様な修行みたいな事は殆どしていない様に感じます
自分で衣服を縫うと言う時代は終わったようです

社会人となって働き給料を得て自分の好みの物を幾らでも買える
時代となっているから自分で縫い上げる必要は無くなっています
職業としてファッションに携わる専門家は別として何でも出来る
女性でなくてもよい時代になってきています
女性の職業も細分化されて専門職が色濃く出されている時代です
そう言えば若い人たちの事ばかり言ってはいけませんね
私も最近では殆どが自分のサイズに合う既成の物を購入です

若い女性の体格が良くなったことを先ほどから書き込んで居ますが
10年ほど前に比べると女性の靴売り場では 26cm と言うサイズの
靴が陳列されているのを見かけます
靴のサイズも男性と変わりないほどのサイズの伸び方です
中学生のころから 24cmのサイズを購入していましたが当時は
大きなサイズと言われましたが今では普通のサイズでワイズも普通です
もう一つ婦人靴での変化はつま先が何センチもある厚底の靴の出現です

厚底の靴は殆どが若い女性で一寸だけ背丈が低い人が購入の様です
厚底の靴は確かに背丈が高くなり周りより一段と身長が高く見えます
でも一つ間違えば怪我をするのではないかと 見ていてはらはらします
脚を挫き捻挫でもしたら大変です要らぬお世話ですが止めた方が
懸命だと思いますが流行には勝てないようです
若いと言う事の特権でしょうね〜
以前はピンヒールを履いていましたが最近では殆どローヒールです



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今年も自宅の芍薬が咲きました

靴と言えば我が家は男児ばかり
二人ともかなり大きな靴のサイズです学生時代はスニーカーばかり
社会人となってからはそれなりの靴を買っているようです
次男は靴に関してはかなりお洒落な物を持っていますが長男は無関心です
婦人靴程ではないでしょうが紳士靴もそれなりの流行は有る様に感じます
健康は足元からとも言いますので靴は大切な体の一部 充分歩ける
靴選びも大切です

私の感覚としては余り値段が安い靴は買わない様にしたいと思っています
嫌になって直ぐ捨てる様なことはしたくないし充分歩きたいからです
購入時に多少は高いと思っても何年も愛用すれば愛着も湧きます
自分の体の一部なので苦痛の無い事が一番です
医師から一日5舛亙發ようにと進言されています私の健康寿命を
考えての言葉と思い 出来る限り歩くようにしています
中高年の健康度は足腰からとも言われていますので医師の言いつけは
守りたいです



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芍薬は咲き出して10年ほどになりますが毎年牡丹が先です

今年の新年度の自治会の有るあ集まりに参加をしました
聞こえてくるのは出席しなかった人たちの近況の噂話です
お歳もお歳ですからお一人で集まりに出てこれなくて当然です
お歳よりと言う年齢は95歳以上です
この冬に102歳までお一人で暮らしていらした女性が娘さんに
看取られ旅立たれてと言う事が判りました
102歳までお一人での暮らしは余程の気丈夫な方でなくては
出来ません

そこまで生きなくて もそこそこ元気に生きたいと感じました
その方は2〜3年前までは近所へ買い物にもお一人で出掛け
炊事もなさっていらしたとか
そう言えばご近所の女性と良く街中へ地下鉄で出掛けて
喫茶店巡りをしたりランチをしたりして楽しんでいらした事を
思い出しました
人生最後まで楽しんでこそ 人生なのですね


最後のフレーズ 人生最後まで楽しみたい これは
私自身の事でも有りますが今年2月15日)(テキサス州時間)午前
4:30分 長男は交通事故に遭遇し大腿部骨折 手の指骨折と
大変な事に出会ってしまいました
それで歩くことが出来なくなり今は回復段階と言う見解から
元に戻れるようにリハビリをしています
一歩間違えば私より先に逝ってしまう程の大事故その時点で
人生は無くなります

人生の終盤を自由な時間を持ち楽しむことも不可能となります
そんなことを思えば今現在はリハビリ生活で辛い思いをしていますが
何れは元の様に自力での歩行も可能です
夜間睡眠中に痛めた傷跡から
痛みが発生して眠れなくなると言います
多分毎日の厳しい訓練が実を結び回復できるものと信じています
まだ時間はかかりますが努力と忍耐の時です

この事故が原因で治療するために日本へ戻ってきていますが
彼がこの地に居る事で何時でも会いに行くことができ親としては
大きな安心材料です
この事を聞き事故の模様を知らされてから暫くは睡眠中に
夢をよく見て私が夢の中で男性らしい人に必死に話しかけて
居るのですが相手は全くの無言で す〜〜うっと 遠くへ
行ってしまいます

それが誰で有ったのか特定が出来ませんが確かに男性二人です
そんな夢を何度も見ました
息子に会い その顔を眺めては 生きていて呉れて良かった!!
と思います
私は最近精神的にも安定してきたのか夢は見なくなりました
息子も気持ちは前向きでリハビリを頑張っています
周りを見渡せば息子より遥に重い症状の人も必死にリハビリを
しています

若い女性で交通事故が原因とも聞いていますが義足で歩き
リハビリ頑張っています
言語に障害のある人も沢山います 症状に合わせてリハビリを
して回復することを目的とした専門の病院です
事故に遭った事は不運でしたが今はしっかりと休養とリハビリに
専念して企業に復帰して欲しいと願っています
九死に値する様な事を潜り抜けた生命 ご先祖に守られたことを
忘れない様に。。。



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