最近このブログも更新が遅れに遅れています
この件に付いて書こうか書くまいか?と随分迷いましたが
やはり自分の思いを何処かに書き残すことも大切かなぁ〜と思い
些細な出来事でしたが思い切って書き込む事にしました




DSC_4244-Fc_450



この数年の間に以前の友達や知り合いの顔ぶれが少しずつ変わっています
それは何方にも言える事で環境が変われば人との関りも変わります
そんな中 途中でサークルに入ってきた人たちが有りました
サークルは女性の数が少なく男社会のイメージです
私は女性が増えてきたことで気分的に安心した面も有りました
発足以来女性は僅かに3名男女が半分ずつが理想的ですがこればかりは
思うに任せません

何のサークルか?と言えば写真教室の集まりです
これまでに亡くなった方は別として自分から辞めて行った人は有りません
毎月一度の撮影会 一度の研究会 皆さんに会えるのは月2度です
かなりの年齢になってサークルの皆さんと足並みをそろえる事は
体力的な問題もあり誰でもOKとは行きません
幸い体のどこも痛くない為同じように参加が可能です


DSC_4261-Fc-450



勿論自分の趣味として始めたカメラなので出来る限りの事は
して行きたいと思っています
或るベテラン会員さんの話では シャッターは出来る限り沢山切り
カメラに慣れる事が大切 と教えて呉れました
自分なりの画像しか出来上がりませんが趣味が何もないより
多少生き甲斐が出来てきます
そんな中 仲良くしてね!! 仲良くしてね!!と寄ってきた
女性が有りました

何時もお洒落にしていて年齢には見えない元気さです
彼女が身に着けていたネックレス 赤いペンダントトップの玉が
可愛かったので私は 褒めました 随分褒めました
すると お気に入りでしたらお作りしますよ〜と 言う返事です
最初から材料費込みで ¥*.***ですと告げました
それ程高い事も無いので作って貰う事にしました
彼女のネックレスのペントップは赤い球が20舒幣紊詫りました
見た眼とても可愛いネックレスでした


DSC_0518-Fc_450



趣味でアクセサリー作りをしていると言う彼女の娘さん
どんな感じに作って貰えるのかとても楽しみになりました
作家が作るオリジナルの蜻蛉玉は確かに高いし風合いも良いです
その作家さんの事を思えば安くて手っ取り早いアクセサリーです
日常に使うので貴金属でなくても一寸したアクセントになれば
それで良いと考えています
そんな気安さからお願いをした訳です

お気に入りでしたらお作りますよ〜と言う言葉に反応した私
その様に言われたから作って貰う事にしたまでです
高価で見栄えのするものは世の中に幾らでも有りますが一つずつ
手作りと言う事に魅力を感じた事は否めません
それはそれで良いのですが
実際に出来上がり手渡されるときに実物を見て大変驚きました
彼女が付けていた物と比較すればペンダントトップの玉が
半分くらいの大きさでしか有りません

材料費が高騰したので値段が高くなりました・・・と言います
材料費が高くなり彼女と同じ大きさのペンダントトップで有れば
私は納得したでしょうがそれが違いました
平気でその小さなペンダントトップのネックレスを差し出し
高くなった値段を平気で言いだしました
当初聞いていた値段より ¥1000も高く請求します
まぁ 請求されればその通り支払うべきと思い支払いました



DSC_0556_Fc_450



友達として付き合っていたつもりでしたが何となくこの事で
嫌な気分になりました
最初に提示する値段として 自分の手数料も込みで提示すれば
それ程値段を高くする必要も有りません
仲良くしてね〜と繰り返した言葉は何であったのかなぁ〜
僅か¥1000と言えどもビジネスでない限り取るべきでは無いと
思うのだけれど・・・
目先の現金がちらつき先が見通せない彼女

貧相なネックレスを受け取った私はその時はあまり
感じませんでしたが日が経つにつれて怒れて来ました
怒れて来た時点で私は次第に彼女への言葉が少なくなり
距離を置くようになりました
頻繁に掛かってきていた電話にも出なくなりました
メールも出しません
良い年をして 仲良くしてね〜の言葉は稚拙です
いい年をしているなら 宜しくお願いします では??


DSC_0563-Fc_450



カメラ教室の誼から親切に撮影に誘って下さる方も有りました
3人が一度に無料で入場できるチケットを持っている人からの
お誘いです もう一人入場出来るので彼女を誘いました それは
チケットの持ち主と相談の上誘ったのです
約束の日の時間に彼女は突然もう一人の人を連れてきました
それは彼女の判断だけで連れて来たのですが一人分は入場料が
必要となります 何故チケットの持ち主の了解を得なかったのか?
今もって不可解な彼女の行動でした 自分の思い通りにしたい人

チケットの持ち主は乗用車で名古屋まで迎えに来て下さいました
そんな風な事が幾度となく有りその度にもう一人の人も一緒です
撮影のためのカメラの設定やら色々教えても頂きました
愛知・岐阜・三重と一緒に撮影に出掛けました しかし有る頃から
彼女はもう一人の人と誘い合って季節ごとに色々と撮影に出掛け
研究会では同じ場所での撮影作品が出てきて??となりました
自分が人様から受けた親切な行為については知らんふり
自分たちの方面にも撮影に来ませんか?等一度も言いません

撮影に関してはお互いさまで 受けた恩は何かの形である程度は
お返しするのが普通の事かと思いますが全く意に関せずです
チケットの持ち主も余りの自分勝手に相当 お冠です
人の親切を 当たり前と考える生き方には大いに批判的な
心情を私にポツリと話してくれました
皆 大人の対応で表立っては何も発言しませんが 思い切り
人柄を観察した様で今後は 関わらない とも言います
嫌な感じですね〜



DSC_0069-Fc-450



私との会話が途絶えた事で彼女は所属の会のトップに当たる人に
sumikoさんのご機嫌が悪いので・・・と注進!!
何故自分のしたことを棚に上げてそんな事を会のトップに話すのか?
不思議で仕方有りませんでした
今年になって色々トップと話した結果 私が不機嫌な事が漸く
理由が判り納得なさいました 漸く話が繋がったようです
お互い行動や発言には注意する様にと結論付けました 
彼女の事は他からも不評が届いている事
私に話してくださいました

その様にして世の中を泳ぎ 良い顔ばかりしてその実 本音は
何も心が籠っていない そんな人から 仲良くしてね〜と
言われても仲良くする筈が有りません
会のトップからは sumikoさん 彼女の生き方が間違っている事
  教えて上げて下さい と言われましたが私にはそんな親切も
  根気も有りませんので 距離を置き付き合います と
  言いました 
僅か1000円の金額の事で心が狭いと言われそうですが それは
友達としての良心が無いので 気持ちを閉ざします

親しき中にも礼儀 と言う言葉が有りますが 友達として長く
付き合いたいと思うなら制作料は利益なしの覚悟でなければ
先の見通しは明るく有りません
娘さんが将来アクセサリー作家として暮らすためには
受け取った人が喜んで付けて呉れる事が望ましいです
私は意に反したことをされたので 一度は付けましたが
それ以来全く身に着けて居ません
約束をしても二度三度と破られて待ちぼうけ・・・

過去の金銭無しの事柄でも意外にルーズな面がある様です
教室の人達もそろそろ彼女の本性が見えてきても良さそうです
全く無言でやり過ごすことは有りません
おはようございますとか こんにちは〜 の挨拶はしています
先ほどから もう一人の人と 書き込んで居ますがそれは
サークルの男性会員です
彼は妻帯者ですが大抵の人は彼と夫婦と思い込んで居ます
あの人たち 夫婦別姓なの?と私に聞いた人も有ります


DSC_0185-Fc-450


一息入れて季節の花をご覧ください ↑ ↓

DSC_0204-Fc-450




人生は色々 生き方も色々 人様から疑問を持たれる様な
生き方は如何なものかと思いますが これも人 夫々の考えです
以上の文言をブログに書き込もうか?どうしよう?と迷いました
何も書き残さなかったら 何もかも記憶の彼方へ押しやられます
嫌な思いをしましたが 私は些細な金銭の事で人の品性の欠片の
粗末さを垣間見た様に思い 貴重な人生勉強をしました

469b0de8[1]


Recovered_JPEG Digital Camera_20472-50