昨年からずっと聞いていた言葉として
アラフォーと言うのが有りました。
女性にとってはまだまだこれからの年代ですが、40歳位の
女性を称して「アラフォー」と言うのだそうですね!!


木瓜


そしてまた覚えた言葉として
アラカンが有りました。
これは還暦を迎えた世代を指すのだそうですね。
私の感覚では「アラカン」は
正義の味方白頭巾を被った時代劇の俳優今は亡き
嵐寛十郎の事を略して「アラカン」と言っていた事を思い出しました。
大分古い事で、俳優の嵐 寛十郎をご存知ない方も多いのでは
無いかと思います。
鞍馬天狗が彼の当り役で、その役者の「アラカン」とは全く意味が
違う「アラカン」でした。
時代が変われば、言葉も変わる、その象徴のように感じます。

アラカン・・・気が付けば「あら、還暦だわ!」と言う
意味なんでしょうか。
じゃ〜三十代は・・・アラサー
五十代は・・・何って言ったら良いのでしょう?
アラ フィフティーですか?
アラ、アラと言っている内に呼び名が無くなりますよね。。。

アラカンの上の世代の名前が決まりませんねぇ・・・。
特別な呼び名が無くても構いませんが、折角だから私が提案するなら
アラ セブン!じゃつまらない。
ここだけはアラを取り払って
ラッキィー セブンとしてみたいですね!!

ラッキー セブンが 良いじゃないですか!!
アラ セブンは止しましょうね。