カテゴリーは家族にしました。
私の弟とは実家で同じ家に住む家族だったからです。
お互い成人して、家庭を持ち、血の繋がりはあっても、今では
「家族」では有りませんが、私にとっては懐かしの「家族」なのです。
弟の子供は一男・二女で二人の女の子は「双生児」です。
その双子の一人が目出度く良き伴侶を得て結婚しました。

二人とも頭が良くて、私の自慢の姪です。
姉は教員資格を持ち現在市内で教師として頑張っています。
その同じ日に時間差で生まれた妹も公立大学を卒業して
国家公務員をしています。
私にはどちらが姉で、どちらが妹か見分けが付け難いほど
良く似ています。
花嫁の父となった弟は、何処か父親の面影が出て来て、やはり血は
争えないと感じました。


wedding  花嫁の父となり
  娘を連れて花婿に
  渡します。
  「泣くんじゃないよ!」と激励。
  嬉しいような
  淋しい様な気分でしょう。




wedding  結婚式場の中に
  飾られた清楚な
  白いデンファレ。
  大寒の寒い最中の式。
  花嫁はウエディングドレス。
  和服と違い寒かったでしょう!!

  最近は殆どのカップルが
  仲人は立てません。
  時代の変遷と共に
  その形も変化をして来ています。
  


wedding  双子の娘には
  お稽古事も同じ様に
  させていた弟夫婦。
  姉の結婚・披露宴で
  仲良くピアノの
  連弾です。もう一人居る事
  判りますか? 二人で弾いてます。



これから、二人の新しい生活が始まりますが、一番披露宴で
感動した事は、教え子達がビデオレターで
結婚を祝い、幸せになって下さい!!と一生懸命語りかけて
居た事でした。
同じ職場の親しい先生方が、ビデオレター作りに奔走されたようです。
今度学校へ行ったら、担任の先生の名前を
新しい名前で呼んでくれるかな?