あれから3ヶ月。
あれからとは?東日本の大震災からです。
まだ寒さも抜けきらない「3月11日・午後2時26分」の事でした。
あの大地震、東海地方でもかなり揺れました。
私は一人で家の中で、揺れるのが収まるのを待ちました。
遥か遠い「東北地方」で起きた地震の影響がここ東海地方まで
及ぶとは想像し難い事でした。







Tvからの情報を目にして、唯事では無いことも次第に判りました。
あの、ひたひたと押し寄せてくる「津波」の状況はリアルタイムで見ました。
自然の猛威は人を寄せ付けない物凄い力が有ります。
今でもあの映像は私の脳裏から消え去る事は有りません。
あれよ、あれよ、と言う間に情け容赦なく押し寄せてきた「津波」。
色々思い出すにつけ、それ以後の地震・津波による被災者の方々の
苦難の生活は「お気の毒」の一言に尽きました。

被災地の復興にはまだ一向にこれと言った解決策は出ていません。
でも、人々は忍耐と努力を惜しまず頑張っています。
幾重にも重なる苦労の果てに
またまた、福島原発の大きな問題を抱え込んでしまっています。
被災していない私達は、どのようにして被災地の人々の為になる
事をすれば良いのでしょうか?

日赤に送った義捐金、私の気持ちで郵便局から送りました。
3ヶ月経った今もまだ被災者には「配分」されていないと聞きます。
義捐金を送ったのは震災後1週間位後でした。
早く私達の気持ちの篭った義捐金を配って頂きたいです。
まだ復興には多額の経費が掛かる筈です。
ほんの僅かな金額しか拠出出来ませんが、多くの人達が協力すれば
大きな力になって来ます。

行方不明の家族を捜索する人達の姿を見るに付け家族に向ける
愛情を感じます。
3月11日から3ヶ月。
地震発生時刻に合わせて現地では黙祷が捧げられました。
亡くなった人達の為に私も心静かに「冥福」を祈りました。



8893c0ab.gif