先日の事です、約束の時間に遅れそうになり地下鉄駅の前で
駐機しているタクシーを頼みました。
市役所の東にある「市政資料館」が目的地です。
遅れそうになり慌てふためいた私でしたが、タクシーを頼んで
正解でした。
現在視力に変化が来ていて、乱視が強い私は体調不良で苦戦中です。
そんな訳も有り顔を知った、以前も利用した事のあるタクシーを
使いました。
急いで運転してくれ時間に間に合いそうでしたので安心をしました。







タクシー降りる少し前から、その運転手は私の事覚えていてくれて
自宅の場所も記憶していました。
それで、感心したのは、景気が悪くて利用者が激減しているので
彼の考えで「女性客優先?」とかの考えで、ワンコイン越えの料金の時は
「一割引きにさせてもらいます」と言いました。
かって、こんな事は決して無い事でしたがお客を満足させ再度利用して貰える様
彼は考えたのでしょう。

この時ばかりは「女性で得した!!」と思いました。
不景気にも拘わらず『ワンコイン』はお断り!!と言う
タクシーもかなり有ります。
でも、暗い夜道は危険なので私は「ワンコインだけれど、良いですか?」と
確かめます。
一割引きをしてくれた運転手は最初に利用した時から『結構ですよ!!』と
快諾してくれました。

世の中不景気で「ワンコインお断り!!」では
たとえ100円の利益でも現金収入に繋がりません。
タクシー業界も生き残りが厳しいですね。
今度利用するとき、またその運転手が駐機していたら乗せて貰おうと
思っています。



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