お米はお米屋さんで買うのがこれまでの常識でした。
何時ごろからか規制が撤廃されて、色んな所で買う事が出来るように
なりました。
食糧事情が悪かった時代『米穀通帳』なるものがあり、一家ではその
通帳を持っていないと、お米が買えない時代もありました。
何時ごろこの『米穀通帳』が廃止されたのか?私の記憶にははっきり
していません。




昔からよく見かけた懐かしいお米屋さん、名古屋市西区にて。↑↑↑

最近の事ですが、町内の郵便局へ買い物の代金の振込みに行きました。
殆ど私はATMで済ませますが、時には振込用紙の住所や氏名の位置がずれていて
読み取りが出来ないときもあります。
その時も読み取りが出来ず、窓口へ行きました。
窓口へ行けば必ず女性職員と何かを話します。
「sumikoさん、郵便局の扱うお米買ってくれませんか?」と持ちかけます。
???
郵便局も中々商売熱心です、お米まで販売です。
必需品は何処かで買わなくてはなりませんが、以前の様に沢山は買えません。
「3舛ら宅配しますから、如何でしょうか?」と言われ、町内の誼で
買う事にしました。
2ヶ月に1度の宅配ですが「3繊廚両量から届けて貰えるので
宅配して貰う事に決めました。

町内の郵便局は親切です、時間を約束して契約書の書類を持って
自宅へ来て手続きもして貰いました、印鑑と口座番号が必要でしたから。

お米まで宅配する現在の郵便事業、顧客獲得に懸命です。
スーパーでも、デパートでも買う事が出来る「米」ですが、まさか郵便局の
宅配で買う事になるとは思っても居ませんでした。

昔ながらのお米屋さんが、次第に減少していく事も
判らないでは有りません、淋しいですが。



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