桜開花宣言以来、毎日桜の事ばかり考えて居ました。
ぱっと咲いて、ぱっと散る桜に心を寄せるのは私一人では
無い筈です。
近場でも色々桜は見られますが偶には遠征して桜を楽しみたいです。
桜・桜と言っている間に、自然界は次々と新しい命を生み出しています。
先日まで全く「枯れ木」の様だったメタコセイヤが猛烈な勢いで
「あっという間に」新芽が出て来て樹木の形をして来ました。




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気が付かない間に他の木々も「新緑」の体制になって来ています。
自然の力は大したものだと、つくずく感じました。
そうこうしている間に、桜はすっかり葉桜になってしまいます。
次第に気温も上昇して来て春は去り初夏がやって来ます。

寒暖の差に泣かされた今年の春でしたが、この先の夏に向かって
気候はどんな傾向になって行くのでしょうね。
後1週間もすれば、あの薄らとした形しか見えない「メタコセイヤ」も
立派な 葉っぱを付けて堂々とした樹木になるでしょう。

春に三日の晴れ間無し、とよく言われますし又三日見沼の桜かなとも
言われて来ました。
時の移ろう速さを昔の人は良く観察していたのですね。
最近は「地球温暖化」の傾向も有って日本ばかりでは無く世界規模で
災害に繋がる事態が発生しています。

やはり地球温暖化は阻止出来ないのでしょうか?!





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