おいりゃぁすわせ〜〜

変なタイトルですが、標準語で言えば「お出で遊ばしませ〜〜」でしょうか。 from 19-September-2005

音楽

別の世界の話〜(^^♪

何処かで受け取ったチラシの中に
「ウィーンフィル」の演奏会の物が混ざっていました。
音楽が好きな人で有れば「一度は聞きたい」と思う事でしょう。
勿論私もその中の一人なのですがチケットの料金を見て驚きました。
勿論世界一流のオーケストラがフルメンバーで来日するのですから
それなりに値段は高いと想像はしていました。
私は最高の席で「45,000円」とチラシに掛かれていましたので本当に
「凄いなぁ〜」と感じました。




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ウィーンフィルの件については僅かでは有りますが情報は有りました。
でも、私達庶民の暮らしの中で「45,000円」と言う料金は雲の上の事。
他の安い所を探してもこうした一流のオーケストラの場合一番安い
席から売れて行くのが普通なのです。
幾ら「世界のウィーンフィル」と言えども自分の生活を犠牲にしてまで
行くような事は出来ません。

世の中生活が下降気味とか、貧困家庭が増加したとか色々な情報が
飛び交う中不思議な気持ちに駆られました。
たった一度だけの「演奏会」に高額料金を支払う身分でもないし
ここにも「格差社会」が有る事を感じました。
勿論、経済的に許されれば一度は聞きたい「ウィーンフィル」ですが
残念ながら私には「45,000円」は支払い不可能です。

こうしてみると、世の中お金持ちが如何に「多いか」と言う事が判ります。
芸術の世界はどの道も「お金が掛かる」と言われますが大変ですね。
これまでオペラでさえ25,000円程で観賞出来ていたのですが
ウィーンフィルは「高いなぁ〜」と言う事だけが脳裏に焼き付いています。
衛星中継で放映される「ウィーンフィル ニューイエアー コンサート」を
聴いて満足するしかないですね。

そのチラシは既に処分しましたが私からすれば
ウィーフィルの演奏会は「別の世界の話」に過ぎません。




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定期演奏会〜(^^♪

24日(金曜日)は夕方定期演奏会に出掛ける為に時間を
気にしていました。
自宅からは近いのですが家を出発する時間を決めているとその時間に
「今日は暑かったのでお昼間は電話しなかった」と言って電話です。
出掛ける寸前に電話を掛けられると困ります。
「お昼間暑くても」電話なら戸外へ出る訳でもないので大丈夫と思いますが
「涼しくなってから電話する」変な習性です。
開演時間に遅れると一切会場には入れて貰えません。




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大した用件では無いのですが、私の出がけに電話して在宅を
確認してやって来るのです。
用件はメモを付けて「ポスト」に投函しておいて貰えば用は済みます。
電話に出て、人が来るのを待って用件の書類を受け取る。
それだけの事ですが少しずつ時間を加算していくと馬鹿にならない時間の
経過です。

「時間までに出掛ける用があるので・・・」と言っても顔を合わせれば
余分な事を話したがります。
月に一度の「定期演奏会」折角なので最初から聴きたいです。
相手はそんな事「知っちゃぁ居ません」ので困ります。
余裕を持って時間の設定をしましたが、開演ギリギリにしか自分の
席に着けなくて一寸慌てました。

名古屋を活動拠点にしている「交響楽団」と称する楽団は
名古屋フィルハーモニー管弦楽団を筆頭に3〜4楽団有ります。
一昨年までは他の楽団の定期演奏会にも出掛けて」居ました。
場所の問題やら色々有って今は「名フィル」しか出掛けていません。
生のフルオーケストラの演奏を聞くと、何となく気分が爽やかに
なります。





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うっかりしてた!!〜(>_<)

本当にうっかりしていました!!
私は名古屋フィルハ^−モニー管弦楽団(通称:名フィル)の
年間会員に登録しています。
月に一度位は「生の演奏」を聞きたくて会員になっています。
年間8月を除いて11回ほどの「定期演奏会」を行い年間を
通しての「チケット」も既に代金は支払い済みです。
平成27年度に入り4月24日が今年度の初めての演奏会でした。




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それがですね〜、それが私の失念から気が付いた時には
演奏会の日時が過ぎていました。
何とした事でしょう!!
予定表に書き込まなかった事が「間違い」の原因だったようです。
演奏会が済んでから気が付き「チケット」はそのまんま封筒に
入ったままです。

昨年は脚の骨折が有り何度か定期演奏会は欠席しました。
今年は・・・。
最初から躓いてしまいました。
5月の定期演奏会は忘れない様にしたいです。
あぁ〜、残念な事をしました。。。





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ランチタイムコンサート〜(^_-)-☆

或る方からお誘いが有り「ランチタイムコンサート」に
出掛ける事になっていました。
街中のこじんまりとした「ホール」での約1時間ほどのコンサート。
入場料も安くて手頃な事も有りチケットは購入していました。
知り合いの女性と誘い合って出掛ける事にしていました。




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「文化センターの出入り口で」待ち合わせる事になっていました。
お互いメールで連絡をし合って時間も決めて有りましたが
私はその「出入り口」に約束の時間の5分前から待っていました。
所が彼女は現れません。
開演時間も迫り、気が気では無くなり「何処にいるのか?」と
電話を入れようとしましたが、彼女の思う「文化センター出入り口」は
違う場所を考えて居たようで待ち合わせは失敗。

開演時間までに間に合わせようと私は早足で歩き現地で彼女と
漸く会う事が出来ました。
珍しくホールは満員で熱気が感じられました。
この日は「オーヴォエとハープ」の演奏でしたが初めてこの組み合わせの
演奏を聴きました。
オーヴォエ走者は名古屋フィルハーモニーのオーヴォエ奏者で
短時間では有りましたがオーヴォエに関する話題を披露して貰いました。

勿論1時間ほどの演奏会ではポピュラーなものを中心に演奏するしか
有りません。
初めてオーヴォエの音色を聴き魅力的な楽器で有る事も判りました。
名古屋フィルハーモニーの定期演奏会では楽員の一人として彼は
オーボエを演奏している訳です。
ソロで演奏する機会は余り無く、海外での研鑽を積んだ実力を
コンサートホールで聞いてみたいと思いました。

人が奏でる生演奏、やはり良いですね!!





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一息して〜(^^♪

自分の予定が次々と消化される中もう一つの私のささやかな趣味として
クラシック音楽を聴く事です。
愛知県下には複数の「交響楽団」が有りますが矢張り長年聞き続けてきた
「名古屋フィルハーモニー」の演奏が身近で親しみが有ります。
一年の内8月は「夏休み」で定期演奏会も有りません。
楽団の人達もリハーサルやら自分のレッスンやらできっと多忙であると
思います。



愛知県芸術劇場コンサートホール玄関を出た所からの眺め。↓↓↓
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以前の演奏の事を思えば最近は見違えるほどの技術の向上を
感じます。
日本にはまだまだ優秀な交響楽団は幾らも有るでしょうが地元の楽団が
良い演奏をして貰えればフアンにとっては嬉しい事です。
一人でも多くの人が演奏会を聴きに出かけ、音に親しむ事は良い事と
感じています。

迫力ある交響楽団の演奏を聴けば恐らく脳は活性化され活発に働くのでは?と
勝手に考えて居ますが本当の所は判りません。
これまでに聞いたことが有るものは勿論ですが知らなかった作曲家の
作品を聴くことによって現代のクラシックの傾向を何となく知る事も
出来る様に感じています。
一年の間に11回の演奏会は楽しみです。

これも自宅から近い所に「愛知県芸術劇場コンサートホール」が有るので
大変恵まれて居ます。
ポピュラーな歌手の公演に出かけたとします、生の声を聴く訳ですから
私が出掛ける定期演奏会の値段と比較が出来ない高さに感じます。
夫々の好みで選択して出掛ければそれはそれで結構な事と思います。
元気な内に若いころ聴くことが出来なかったものを、遅ればせながら
今楽しんでいます。





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ウエークエンド・コンサート(^^♪

今年になってからのウイークエンドです。
久し振りに出掛けた「ランの館」でのウイークエンド・コンサートの模様です。
残念ながら聴きに来るお客は無くて、彼女は頑張って歌っていますが
御覧の通りお客が居ません。
前列の男性一人は彼女のコンサートの「関係者」でした。
本当は私も「聴いてあげなくては」と感じましたが生意気な様ですが歌う作品
その物が「古すぎる」物ばかりで幾ら彼女が現代風に編曲をしていようと
「振り向いて」聴いて貰えません。



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毎週こうしたコンサートが開かれていますが、支持者が少ないと画像の
様な空席ばかりになってしまいます。
リハーサルでも関心が有れば必ず「人だかり」が出来ますがとてもさみしい
ウイークエンド・コンサートとなりました。
音楽活動をなさる若い人は本当に沢山お出でですが、皆さんから良い評価を
貰えるのは僅かな人しか有りません。

こうした状況を見るにつけ、メジャーで活躍する音楽家達は「集客力」も有り
「名前を出すだけで」人が集まる事は凄い事だなぁ〜と、感じます。
今は地方都市での下積の様な活動でしょうが、彼女もきっと「何時かは!!」と
メジャーデビュー出来る事を夢見ている事でしょう。
入場料貰ってコンサートが出来る様になれば「一人前」と言えるのかも
知れません。

この観客の居ないウイークエンド・コンサート、私は着席して聴いて差し上げる
べきだったかな?と聊か自分だけの事に夢中になり過ぎて気持ちが
咎めました。





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久し振りの演奏会〜(^_-)-☆

先月の定期演奏会は時間が取れず行く事が出来ませんでした。
3月は年度末、今年度最後の定期演奏会です。
もう名フィルを聴きだして何年になるのでしょう?
最近は演奏も大変上達して昔の面影は有りません。
自宅からはコンサートホールも近いので夜の演奏会でもそれ程
気にはなりません。







昨夜のプログラムは

マーラー :交響曲第3番ニ短調

今回の演奏会は休憩は無しで行われました。
場内アナウンスで何度も「席を立つと戻れない」旨を伝えていました。
「女声合唱」愛知県立芸術大学女声合唱団と
「児童合唱」名古屋少年少女合唱団も加わり公演全体を盛り上げました。
「アルト」ソリストとして福原寿美枝さんのソロは女性歌手としては
一番低音で歌う人で大変魅力的な歌声でした。

久し振りに出かけた定期演奏会、やはり生の音を聞く事は脳の
活性化に繋がるかも知れません。







初めての参加〜(^_-)-☆

自宅からは名古屋市の中心街「榮」までは地下鉄の駅4つ目で
着いてしまいます。
知り合いの伝で知ったテノール アーティストのNHK]名古屋放送局製作の
午前の帯番組「さらさらアラダ」に出演と有って見学に行きました。
分刻み、秒刻みの番組の制作現場を見たのは初めてです。
土・日を除いて毎日の放送です。
「さらさらサラダ」の番組そのもののフアンも付いていますが
今回は殆どがテノール歌手のフアンで占められていました。




リカステ、香り花です。シナモンの香りがします。↑↑↑

声の質、声量、発音の美しさ,などなど心惹かれるものが有ります。
決して派手な存在では有りませんが地道にコンサート活動も展開しています。
「初めて聞いて良かった!!」と興奮気味の年配の女性。
彼の事は全く知らずに会場へ来たと言っていました。
「凄い声をしますね!!」と驚いていましたが、こうした人達が本当に
フアンになってくれるか?と言えば、事はそれ程簡単じゃ有りません。

クラシック音楽を専門的に勉強して、イタリア留学を何年もして
研鑽を積んで来ても、この世界は売り出すまでに時間が掛かります。
NHK名古屋が製作をする番組は、愛知・岐阜・三重の三県を対象と
していますので、次は全国放送の番組に出て、歌って欲しいと切に
願っております。

初めて見た番組の制作現場と放送風景。
私も視聴料支払っていますので、より良い放送局として発展してくれる
事を願わずにはおれません。




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コンサート〜(^_-)-☆

私の住んでいる所から、愛知県芸術劇場コンサートホールへは
大変近いので地下鉄で気軽に出かける事が出来ます。
愛知県下には
名フィル
セントラル愛知交響楽団
中部交響楽団など等が演奏活動を行っています。
名フィルは古くから聴いていますが、セントラル愛知、中部交響楽団等は
余り聴く機会が有りませんでした。







知り合いの紹介で、2011年度のセントラル愛知の会員として
登録をしました。
年会費を支払い、定期演奏会などに出かけていました。
幾つかの楽団が競争をしながら夫々の個性を発揮しています。
もう後今回の登録した会員としてのコンサートは残す所僅かになりました。
今回
第117回定期演奏会が開かれ行きました。

長年聴きたいと思っていた
ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
演奏は 島田 真千子氏
指揮 デリック イノウエ氏

シベリュウス:交響曲5番変ホ長調 Op.82
指揮 デリック イノウエ氏

以上の内容のコンサートでした。
この日のコンサートは長年の夢が叶ったベートーベンの名曲。
セントラル愛知のコンサートでは、私は初めて感動し胸が
高鳴りました。




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吹奏楽の魅力!! (^^♪

最近妹や弟夫妻と演奏会に出かける機会が時々出来ました。
今回は「愛知工業大学名電高等学校 吹奏楽部」の定期演奏会に
出かけました。
昼間の部は出かける事が出来ず、私は弟夫妻と『夜の部』を聴きに
行きました。
昔から当地区では、名電と東邦高等学校の吹奏楽は別格扱いの
演奏をする学校でした。
最近は名電が又飛び抜けて技術的な水準が向上した印象がしています。







吹奏楽部の生徒達は、誰が指示を出さなくても、朝は6:30分には登校し
授業開始前の朝の練習に励み放課後は午後7:00まで一生懸命
練習に励んだと顧問の先生からのお話を聞きました。
何事も努力なくしては『日本一』の称号は得られません。
素晴らしい演奏の陰には日頃からの練習の積み重ねがありました。

若い高校生の演奏する吹奏楽。
若い息吹が伝わり感動しました!!
昔は管楽器は女子では演奏が無理?と言われていましたが
現在では沢山の女子部員が管楽器を演奏し、男子学生に劣らない
迫力で演奏します。
そして、吹奏楽部の部長も『女子』が務めています。
ステージドリルは良く訓練されて、一糸乱れない統率振りです。
誰もが楽しめる『名電の吹奏楽演奏会』。
今時、幾ら低料金と言えども「3000人」収容のホールを満席に出来る
魅力を持っています。又行きたくなりました!!




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真夏に購入!!(^_-)-☆

何かのコンサートを聴きに行って、その序にチケット売り場を
覗きました。
まだ夏の暑い真っ盛りの頃の事です。
その日も私は妹と一緒にコンサートホールで学生さんの演奏会を
聴きに行った時の事でした。







安い料金でも充分楽しめたコンサートでした。
確か新進気鋭の男性指揮者が指揮をなさると言う事で楽しみに
していたコンサートです。


前置きが長くなりましたが
その時の帰り道、チケット売り場で
『西本智実:指揮 クリスマス アダージョ、と書かれたチラシを見つけ
妹と二人、何処か良い席は無いのかな?と探して貰いました。
何時か『西本智実』演奏会、出かけてみたいと思っていた私は
是非チケットを購入したいと思い随分座席にこだわって、探して貰いました。

彼女の指揮振りは、Tvでしか知りません。
あの日本人離れしたスタイルの良さを、近くで彼女の指揮をする表情を
交えて聴きたいと思っていました。
肩の凝らない内容のプログラム編成です。
然し、彼女の指揮は手を抜くことなく大変華麗で素晴らしさを
感じました。

女性ですが、大勢の楽団員を統率する能力はやはり立派だと
感じました。
昔は「男のような女の人」と言う言葉を良く使いました。
確かに国際的なステージに立ち有名な楽団の指揮者として生きる為には
女性である事も多少は犠牲にしなければならないかも知れません。
でも彼女は指揮棒を振る姿の中に、時には女性特有の優雅な手の使い方や
身のこなし方には充分『見てもらう為の』美しさが有りました。

地元の交響楽団の演奏会の事を考えれば、チケットの代金は高目の設定です。
それだけの価値は充分有ると私は感じました。
来年、本格的なクラシックの演奏会を開きますが、もう一度聴いてみたいと
思っています。
妹も現在息子の事で大変忙しい時ですが、介抱ばかりではなく、自分の
精神の開放もしなくては続きません。
快方に向かっている息子の今後の介抱の為にも、こうしたコンサートを聴き
リフレッシュして欲しいと思いました。

一足早いクリスマスコンサート。
CHRISTMAS ADAGIO
としてあるだけあって、厳かなクラシックの数々、ミュージカルの数々を本場の
アーティストの歌声と共に楽しめました。
夏に購入しておいたチケットが間に合って良かったです。
 



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持つべきは友達!!(^_-)-☆

余り頻繁には会う事は出来ませんが私には年の若い心優しい
女性の友達があります。
つかず離れず、もう彼女と会うようになって何年が経つでしょう?
何時も明るく優しい言葉使いや謙虚さに気持ちが安らぎ又癒されます。
そんな彼女から
「筑前琵琶」の会へのお誘いの電話を頂きました。
日本の古典的な楽器の演奏を聴くのは初めてなのでご一緒させて
頂く事になりました。


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日本の古典的な楽器と言えば
琴・三味線・太鼓・鼓・笛・笙・篳篥など色々ありますが、三味線や琴を
除いては殆どが愛好家の数が減少しています。
今回お招きを頂いた
筑前琵琶も一般的には取り付き難い楽器の一つとして敬遠されがちです。
実際の所、国語の古典文学を教わった時に「琵琶」の事について少しだけ
話を聞きましたが、それだけです。
現在まで実際に舞台で琵琶の演奏と語りを聞いたのは今回が初めてでした。

幽玄の世界、古の人達の優雅な精神世界をほんの少しだけ、覗き込んだに
すぎませんが、筑前琵琶の澄んだ音色は心に響くものがありました。
こんな「世界も有るのだ〜」と日本文化の奥深さにしばし酔いしれました。
琵琶を構える姿も、古典文学に出てくる「琵琶」は琵琶を斜めに構えます。
この度聴かせて頂いた筑前琵琶は、楽器を垂直に構えて演奏します。
それは、弦の数が4弦の場合は斜めに構え、弦が5弦の場合は
垂直に構えて演奏する事も知りました。

弦が5弦になり、音域が広まり豊かな音の表現が可能になったと言う
説明を聴かせて貰い「成る程なぁ〜」と、まるっきり素人で有りながら
色々質問をして、教えて頂きました。
確かに今風の若い三味線の演奏者が海外に向けて試行錯誤の
演奏を追及していますが、日本の古典楽器にはそれなりの限界があるような
気がしています。
温故知新ではありませんが、筑前琵琶の音色と語りが何の抵抗も無く
私の気持ちの中に入り込んできたと言う事は、一つの「自分の発見」でも
ありました。

長唄・常磐津・清元・浄瑠璃と色々これまでに聞く機会が有りましたが
また一つ「筑前琵琶」を聴く機会を得て日本文化の奥行きの深い事を
知り感動しました。

演奏会が開かれたのは
名古屋城の正門近くの「能楽堂」でした。
近くに住んでいても中々出かけられなかった能楽堂でしたが、今回
初めて立派な『能舞台』と観客席の配置を見ました。
素晴らしい内部です!!
音響効果もとても良いと感じました。

素晴らしい『筑前琵琶』の演奏会に誘って頂き、お友達には感謝を
しています。
やはり、持つべきは友達ですね!!



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忙中閑あり!? (^_-)-☆

お盆の忙しい最中に、私と妹は猛暑にもめげず昼間のコンサートに
出かける約束をしていました。
夫々が勝手に、自分がしたい事、行きたい所へは行っても良い
年齢に達しています。
聞けば妹のご主人もマイペースで悠々自適の身分。
妹の行動には大変理解を示すナイスガイです。
そんな事を良い事にして、私と妹はコンサートに出かけています。






ずっと前になりますが、チケット売り場で見つけた
愛知教育大学管弦楽団同窓会 第10回記念演奏会のチラシを見て
姪が在学中に管弦楽団に参加していた事を思い出し
行く事に決めて、チケットを購入していました。
そんな予定が有る為、お盆のお墓参りや花の取替えは前日に
済ませておきました。

場所は、愛知県芸術劇場コンサートホールです。
大学関係の演奏会は入場料も格安です。
高い料金を支払わなくても、良質な音楽の世界を楽しむ事は可能です。
同大学の管弦楽団が結成されて今年で40年だと聞きました。
何時から演奏会を開いているのかは聞き逃しましたが、兎に角
大勢の楽団員で構成されています。

第10回の記念コンサートの指揮を引き受けたのが
名古屋市出身・東海中学・高校から、東京藝術大学音楽部指揮科で学び
世界各地でのコンクールで優秀な成績を収めた
『角田 鋼亮氏(つのだ こうすけ)』。
若さ溢れる正統派の高度な技術は大変素晴らしかったです。

実は私も妹もこの若い指揮者の指揮する演奏会に是非行きたいと
思っていた所でした。

3歳から受けた音楽の英才教育、やはり本人の素質と努力の
賜物です。
クラシック音楽の世界も世代交代の時期が来つつ有りますね〜。
この人の指揮する音楽の世界をもう少し知りたいです。
忙中閑あり?!
新進気鋭の指揮者と
音楽を愛する人達の直向な演奏会、大変良かったです!!



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名電の吹奏楽〜(^^♪

音楽好きの友達三人で
愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部 2011
サマーコンサートに出かけました。
名電の吹奏楽のフアンは老若男女を問わず大変多いです。
私学の特徴として、部活には力を入れています。
野球ではメジャーで活躍中のイチロー選手の
出身校でもあります。
夏の高校野球でも常に出場を賭けた試合に多数登場し甲子園でも
名前を知られた常連校です。







吹奏楽にも力を入れ、全国大会でも何度か「金賞」を獲得しています。
今年のサマーコンサートは
江南市と名古屋市で行われました。
早くからチケットの手配を知り合いの方にお願いして買っていました。
私は若い高校生の演奏する力強い音色に大変感心しました。
圧倒的な迫力で私達を楽しませてくれます。

2011年度吹奏楽コンクールの課題曲
南風のマーチ
天国の島
運命の力  ヴェルディ作曲
で第1部を構成、聴き応えがありました。

第2部は
陽はまた昇る
マイケル・ジャクソン・メドレー
ダンスが素晴らしかったです。

第3部
ステージドリル
ドリーム スター
これも一糸乱れない美しい動きが見所でした。

第4部
オリンピック・センテニアル・セレブレーションズ
のだめカンタービ・コレクション
イン・ザ・ムード
AKB48メドレー
ジャパニーズグラフティ(坂本冬実メドレー)
パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー
等々
観衆を飽きさせないバラエティーに富んだ構成で
会場内は熱気が溢れていました。

猛特訓あっての立派な演奏ですが立派な指導者にも
恵まれ素晴らしい演奏でした。これも
理解有る父母達の惜しみない協力有っての事です。

やはり若い高校生達の溌剌とした演奏には惜しみない
拍手を送り、また元気も貰いました。
機会が有ればまた聴きたい名電の吹奏楽です。



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曖昧な記憶!! (>_<)

友達や妹夫妻と一緒にコンサートに出かける約束になっていました。
約束の時間より早く家を出発するように携帯電話のスケジュールに
設定しておりました。
その通りに家を出る事が出来ましたが・・・。
さて、私の最近の傾向として玄関ドアーに施錠はしたつもりで
歩いていましたが。。。







所が、本当に「施錠したよね〜」と思いながら歩いている内に
何か「施錠忘れたのじゃないかな???」と不安が過ぎりました。
何でこんな事になるのかな?
確かに施錠はしたつもりでしたが、時間も充分有りましたので
思い切って、自宅へ確認の為戻る事にしました。

何故こんなに曖昧で不安な事になるのでしょうね!!
何でも「念のため」と言う言葉通り確認に戻り、確かに施錠して有ると
解り安心をして出かけました。
所が地下鉄の乗換駅で、今度は目的の場所へ行く列車ではないのに
乗っている事に気が付き、愕然としました。

何故行き先方向の違う列車に乗ったのだろう?!
早くに気が付き、一駅行って、本来の行き先方向の列車に乗り換えました。
暑さの精で、一寸頭の回転が鈍っていた?事にして
次からは間違えないようにしなくっちゃぁね。。。
次第に頭の螺旋がもどけて、やがて・・・。
なんでしょうかね〜。
笑うに笑えない先行き不安な?私のこの頃です。



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急に言われても…(^^♪

何時もの事ですが、同い年の友達は「急に」連絡をして来ます。
私が自分のスケジュールn従って行動している最中にも
お構い無しに携帯電話に連絡を入れてきます。
当日の一時間後に「会えないか?」と無理な事を言ってきます。
やはり最短でも前日に私の都合を尋ね「会える」可能性が
有るか?どうか?確認してくれると助かるのです。







私の出かける予定になっている「コンサートに一緒に行こう!!」と
突然呼びかけて来ました。
私は今回他の友達と行く事にしていますしチケットも手配済みなのです。
それを蹴ってまで、彼女の言う通りにはなりかねますので
「誰か他の人を探して〜」と私は言いました。
何故、何時も彼女は突然連絡をしてくるのか?お互い夫々の予定や
約束事がありますので、事前の連絡は大切な事と感じています。







今日の画像はユーホルビア ミルシニテスです。
上の画像はまだ花が開いていない状態で4月22日に撮影しました。
下の画像は極、最近で時間が経過すれば、こんなに綺麗に変化を遂げる
自然界の素晴らしさを感じ取りました。

何でも、急な事は良くない様に思います。
幾ら時間が有るだろうと、想像していても、夫々の予定や行動があるのです。
このユーホルビアだって、時間が経過してこんなに綺麗な状態になりました。

多分大忙しで相手を探していると思いますが・・・。
誰もが急な事には、中々対応しきれないのが現状だと思います。



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若い力!! (^^♪

今年も卒業のシーズンです。
音楽大学、高校の音楽教官、中学生等部活や本格的に音楽を
勉強した人達も夫々卒業し、その勉強の成果や部活の成果を
披露して皆さんに聞いて貰う機会がやって来ました。
こうした、時期には新しい音楽界の新星として活躍が
期待される人達の演奏会は新鮮で力強さが伝わります。
勿論経験をつんだベテランの音楽家達の演奏会は水準の
高さでは安定したものがあります。








立て続けに、卒業記念演奏会、退官記念演奏会、新人演奏会等
聴かせて貰いました。
やはり生で聞く音楽は良いですね!!
特筆すべき演奏会ばかりでしたが、私は
名古屋市立汐路中学校吹奏楽部の
「スプリングコンサート in 2011」を聴かせて貰う機会を
頂きました。
中学生とは思えない迫力ある演奏にはしばし呆然としました。

卓越した演奏に『呆然』としたのです。
非行少年の新聞記事などが目に付く昨今、この一糸乱れない
演奏振りには大変魅力を感じました。
聞けば、2010年度 全日本アンサンブルコンテスト
    全国大会『金賞』受賞。

    2010・2009年度 
    中部日本吹奏楽コンクール 本大会
    「2年連続優勝」受賞 と言う事です。

コンクールの課題曲から、クラシック、ポピュラーに至るまで
幅広いレパートリーは素晴しかったです。

専門的に音楽を勉強した人が上手いのは当然ですが
中学生の部活でこれほどの高水準の演奏は胸を打ちました。
春は巣立ちの時。
夫々の演奏会は
夫々の意味合いや意義のある事でしたが、今後とも
中学生達の弛まない努力を期待しています。

勿論、生徒達の指導に当たられ指揮をなさった先生の
直向なご努力には感謝と敬意の気持ちで一杯です。
素晴しい生徒さんと先生。
何時までも強い絆で結ばれますように!!



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↑↑↑立て続けに出かけたコンサートのプログラムを
三つ並べました。
新人演奏会だけは有料でしたが、他のコンサートは
入場無料でした。
良い音楽を立て続けに聴かせて貰い充実していました。
こうした機会を与えて下さった知り合いの方々には
感謝です。



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誘われて・・・(^_-)-☆5

つい先日の事、友達からコンサートのお誘いを受けて
私は出かける約束をしていました。
これまで余り聞く機会が無かった
『中部フィルハーモニー交響楽団』の定期演奏会です。
当地にはこの交響楽団意外に
「名古屋フィルハーモニー」が有ります。
「セントラル アイチ」も有ります。







全て聴きたいとは思いますがチケットの手配やら
料金の設定などを考えると、余り高い演奏会には
出かける事は出来ません。
友達は市外からやって来ます。
コンサートは殆ど夕方からなので、終演してゆっくりとも
して居れません。
遅い時間の女性の一人歩きは危険です。

コンサートも出来ればもう少し早い時間に終わると
良いのですが、そんあ訳にも行かないのです。

中部フィルの楽団員は、女性が多くてとても華やかです。
黒いイブニングの人も居れば、パンツルックの人もいます。
男性は威儀を正して『燕尾服』着用でした。
夕方からのコンサートは燕尾服が似合います。

プログラムは

ブリテン シンプル・シンフォニー
ハイドン トランペット協奏曲変ホ長調 Hob.VLLe-1
メンデルスゾーン 交響曲第3番イ短調 Op.56「スコットランド」
でした。

指揮 円光寺 雅彦氏
トランペット 稲垣 路子氏
以上のメンバーでの演奏会でした。

女性がトランペットの奏者として活躍する時代です。
凄い体力が要るのでは?と感じました。
これからの活躍を期待したいです。



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チャリティーコンサート~(^_-)-☆

同級生に誘われて「クリスマス・チャリティーコンサート」に
行って来ました。
社会福祉事業の一環として行われる「チャリティーコンサート」です。
入場は無料ですが、善意の寄付金を置いて来ました。
私に出来る事は大した事は出来ませんが、会の趣旨に賛同して
僅かですが強力をしてきました。
この、コンサートで初めて見た楽器が有りました。



concert

















一見拍子木?のような形に見えましたが
正式には「トーン チャイム」と言います。



concertconcert

















写真左が演奏に使った「トーン・チャイム」です。
金属にゴムを打ち付けて音を出す仕組みです。
ハンドベルも音階によって、夫々受け持ちの音が決められていて、
担当する人は譜面を見ながら間違えないよう身長に音を出しています。
演奏は4名の女性によって行われましたが、この妙なる癒しの音には
会場に来た人は静かに聞き入っていました。



初めて見た不思議な形をしたこの楽器は、ハンドベルやオルゴールの
音色に良く似た「癒しの音」を奏でます。

クリスマスに因んで、賛美歌やクリスマスソングが演奏されました。
病院や介護施設などを巡回して演奏活動を行っていると聞きました。

クリスマスツリーも綺麗でした!!



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ベルリン フィル〜(^_-)-☆

今年の7月4日、愛知県芸術劇場コンサートホールで開催される
ベルリンフィルの演奏会に出掛ける途中、地下鉄のプラットフォームで
転倒して動きが取れなくなったご婦人の事をこのブログに掲載しました。
ご記憶の方も有るかと思いますが、あの時は大変でした!!
あれから4ヶ月以上経過して、膝の『お皿』が真っ二つに『割れて』
手術をして、リハビリもなさり、お元気になられた様子です。







クラシック音楽、能、歌舞伎、どんな事にも興味を抱き出掛けて見識を
広めていらっしゃいます。

そのご婦人から珍しく自宅に電話が掛かりました。
『今夜、ブーニン(ピアニスト)の演奏会ですが出掛けますか?』と言う
問い合わせでした。
彼女がプラットフォームで転倒したのも「ベルリンフィル」の演奏会に
遅れまいとして気が焦りつい「転倒」してしまったのでした。
居合わせた私は放置する事も出来ず、私で出来る事は精一杯してさし上げました。

そんな経緯から、何度も何度も「お世話になって〜」と感謝の言葉を
言われます。

多分、自分と同じ様に私も出掛けるのでは?と思って電話を
して来られたのだと思います。
見ず知らずの間柄だったのに、一寸だけ手助けをしてから
親しくして頂き私の事を「大切な人!!」とも仰います。
私は単なる家庭の主婦でしか有りませんが、彼女は経済力もある
女性実業家とも聞いています。

コンサートホールのチケットも彼女は常に
プラチナチケット!!

私達は安い値段の席で聞いています。
安くて「良い席」が有るのです。
その穴場を狙って友達と一緒にチケットを買うのです。
友達もそうしたチケットの買い方で満足しています、お互い財布の
中身とにらめっこをしながらのコンサート通いです。
私が一番残念に思うのは彼女が市内に住んでいないので夜間の
コンサートに余り誘えない事です。

転倒なさったご婦人もお元気になられて、良かったです。
来年の3月までコンサートのスケジュールは沢山決まっているとも
仰っていました。
流石リッチなご婦人です!!

お元気になられたお声を聞き私は大変嬉しく思いました。



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ピアノ リサイタル〜(^_-)-☆

友達の昔の勤め先の関係で、ピアノ リサイタルへの
お誘いが有りました。
名古屋市中区にある「しらかわホール」での演奏会です。
私は午前11時開演の「モーニングコンサート」の経験は
これまでには有りませんでした。
夜のコンサートの事を思うと、多少プログラムの構成も
軽めのものになっています。



recital



午前中に出掛けて「11時開演」はとても珍しいです。
ハンガリー出身のピアニスト
デジュー・ラーキン氏は大柄な人で、美男子です。
今風に言えば「イケメン?」かな?
力強いピアノタッチ!!
流石音楽の本場で鍛えた技量は素晴しいと感じました。

座席も良い席で、午前中から世界で活躍中のピアニストの
リサイタルを聞かせて貰えるなんて、とても嬉しい事でした。
やはり、持つべきものは友達ですね!!
派手さは無いリサイタルでしたが(司会者なし)本物志向の
人達が沢山集まって来ていました。
良い席に座りながら
ピアニストが踏むペタルの音が「気にいらない?!」様な
雰囲気で係員に「くどくど」と文句をつけている婦人を
見かけました。

ああゆうのを見かけると「嫌に」なりますね。。。
素人が専門家ぶって、偉そうに「文句なんか」つけるものじゃ
ありませんね。
世の中には色んなタイプの人が居ますが「身の程を知りなさい」と
言いたい気持ちでした。


recitalrecital





















2時間弱のリサイタルで「5000円」の入場料は一寸高目?かな?と
感じましたが一流のピアニストなら、妥当な料金かも知れませんね。
それだけの価値は十分有ると思って帰宅しました。



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久し振りの歌舞伎鑑賞〜(~o~) 

本来は妹夫妻が出掛ける予定で購入してあった「松竹・大歌舞伎」の
チケットですが、予定が入り妹夫妻は行く事が出来なくなりました。
そこで、捨てるには「勿体無い!!」と考えた妹は、私にチケットを
譲って呉れました。
友達を誘い、行ってきました。


kabuki


私が使ったチケットです。もう一枚は友達が以って帰りました。↑↑↑
一度出掛けると、又出掛けたくなりますね。。。


名古屋市内の歌舞伎公演は、大抵の場合
「御園座(みそのざ)」での公演です。
今回の「松竹・大歌舞伎」は一宮市民会館で行われました。
国道22号線沿いにあり、駐車場も完備しています。
一宮市民会館は何時も横を通っていますが、入場したのは
今回が初めてです。
凡そ1500席以上は有るホールですが、一宮に歌舞伎が来るのは
珍しいとか・・・。


久し振りに日本の伝統芸術を鑑賞して、何百年もの昔から受け継がれた
独特の芸をしっかりと見せて貰いました。
長唄の地方連、常磐津の人達、この芸術を継承する事の難しさを
感じました。
歌舞伎は役者の技量も然ることながら、地方連の芸の継承も
総合的に行わなくてはなりません。
一宮市民会館は、沢山のご贔屓筋も集まり、大きな掛け声が
大向こうから掛かり、歌舞伎独特の華やいだ雰囲気になりました。

プログラムは
浦島

泥棒と若殿  山本周五郎作

身替り座禅  岡村 柿江作

この三つでした。

判りやすく、親しみの持てる演目に会場は大変和やかでした。
梨園に生まれた男子は、殆ど親の名跡を受け継ぎます。
フレッシュな演出で、少しでも「歌舞伎」の魅力を伝えたいと言う
意図も感じる事が出来ました。
日本の伝統文化に、もっと親しむべきと思った一日でした。



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初めて聴いたパイプオルガン (^^♪

愛知県芸術劇場コンサートゴールへは時々出掛けています。
ステージ上部には立派なパイプオルガンが設置されていますが
実際には一度も聞いた事がありませんでした。
今回、「パイプオルガンと2本のトランペットの華麗なる祭典」と
題されたコンサートが開かれ出掛けました。



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演奏者はパイプオルガン
吉田 文さん

トランペット
ウーヴェ・コミシュケさん
武内安幸さん

の3名でコンサートは開かれました。
何時も眺めては「どんな音がするのだろう?」と思っていました。
今回、図らずもパイプオルガンの音色を聴く機会が出来、大変感動しました。
荘厳な響きは心を打ちました。
未知の音の世界に足を踏み入れた新鮮な思いが満ち溢れました。



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演奏者とプログラムなどの詳細は不明な部分もありますが
大よそ、こんな風の選曲でコンサートは進みました。    ↑↑↑

どんなコンサートでも、何か心に残るものが有れば素晴しい事です。
折角近くにコンサートホールが有るのですから、許される限り
出掛けたいと思いました。

素晴しいパイプオルガンの響き!!
素晴しい演奏家達!!
世界に認められた人達の演奏は何度でも聴きたくなりますね。。。



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宮本 笑里コンサート ♪ 

宮本笑里withプラハ・カメラータのコンサートに行って来ました。
友達と早くから前売り券を購入していました。
私達は小学校時代からの友達で、意外や意外、私がコンサートが
好きな事を彼女はつい最近まで知りませんでした。
昨年位から一緒に出掛けるようになり、前売り券を買い込んでは
その日が来るまで楽しみにしています。
コンサートホールまでは私は直ぐ行けますが彼女は、市営地下鉄から
私鉄に乗り換えて、有料駐車場に自分の乗用車を置いて来ています。
名古屋へコンサートに来るのも大変な事です。



5





















プラハ・カメラータ弦楽合奏団は15名で結成されています。
室内楽の分野で『大国』の誉れ高いチェコ共和国。
プラハ・カメラータは1961年に設立されています。
しばし、弦楽器の名演奏に聞き入りました。

勿論主役は
宮本笑里のヴァイオリンです。
優しいバイオリンの音色は心に響きました。
女性らしさ、若さ、美貌・・・。
ほぼ満席の会場は彼女の飾らないトークにも魅力が有りました。




5





















プログラムの詳細は割愛しますが
殆どが日常一度は聞いた事がある曲目を選曲していました。
肩の凝らない、比較的ポピュラーな楽曲の組み合わせは古典よりも
TvのCMで流れて「何時か、何処かで聞いた記憶」が有る曲目に
人気が有りました。
やはり現代は演奏家も早く、広く知って貰う手段としては
TvのCMを手がける事が有名になれる早道かも知れません。


流石に中欧の弦楽器の演奏家達の演奏はレベルが高いと感じました。



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「○○の秋」といえば何? (^_-)-☆

「○○の秋」といえば何?今回もピックアップテーマに参加します。

私の「○○の秋」と言えばやはりコンサートへ行く事でしょうか。
言い換えれば『音楽の秋』ですね!!
コンサートが開かれる会場は比較的近場に集中しています。
世界の名門オーケストラの公演から、アマチュアのオーケストラの
公演まで色々とあります。







世界の名門オーケストラや、名指揮者が来演する時には入場料も破格の
高値です。
何時もそんな高いチケットは買う事が出来ません。
私たち女友達が誘い合って行くコンサートは安くて、比較的良い席を
選んでもらっています。


生の演奏や歌唱はやはり魅力が有りますね。
女友達同士で、会っておしゃべりだけでは、何か虚しいです。
同じ様な趣味なので私達はコンサートへと出掛けます。
お互い色んな経験を蓄積してきた年月を語り合いながら、何時まで
こうした時間が楽しめるのかな?と語り合う事も有りますね。


音楽を聴き、何かに感動し胸をときめかす事も大切な事だと
思っています。
これから暫くは良い気候なので、夜のコンサートも気軽に
出掛ける事が出来ますね。
でも、郊外から出て来る友達の事を考えると、出来れば昼間の
コンサートを選びたいと思います。


黄昏時を迎えつつも、尚若かった頃、聴き損ねた名曲の数々を
夢を追い続ける様にして聴いています。
世の中には数え切れない程の『黄昏』のスタイルが有りますね〜。



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日露交歓コンサート ♪

財団法人 国際音楽交流協会が開いた
『日露交歓コンサート2010』に行って来ました。
初めて聞いたバラライカとドムラの生演奏。
繊細な音の響きとロシア独特の哀愁を帯びたムードに
釘付けになって聞いていました。バラライカの形は
知っていましたがドムラは全く初めて見た楽器でした。



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このコンサートが有る事私はこれまで知りませんでした。
日本人に馴染みの深いロシア民謡のメドレーや
又、本格的なバイオリン・チェロ・ビオラ等の演奏も聞かせて
貰いました。
ロシアの音楽界のレベルの高さを感じ、それぞれの演奏家達の
技術の素晴しさに酔いしれました。やはり生で聞く
音楽は良いですね!!
一寸涼しくなりましたね、秋の夜長のコンサート
また行きたくなりました。



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生の声は良いです!! ☆ー(^_-)-☆5

残暑お見舞い申し上げます。
と、一枚の葉書が届きました。
以前友達に紹介されたオペラ歌手
Ken Ktayama ライブコンサートのお知らせでした。
名古屋の民間テレビ局が常設しているハウジングセンターでの
コンサートですが、今回は入場無料です。
妹夫妻や知り合いのクラシック音楽に造詣が深い方をお誘いして
出掛けました。

暑い中Ken Ktayama さんは、ショッキングピンクのジャケットを
着用して登場しました。
残暑厳しい中、汗びっしょりで熱唱されました。
来場者は葉書を受け取った人が殆どですが、次第に実力に伴う人気も
出て来て、楽しみな歌い手です。
何よりも、飾らない素直なお人柄に、来場した人は心を奪われます。

何と言ってもイタリアの本場で勉強してきた積み重ねは素晴らしいです。


singer
















特に印象深かったのは、やはり日本の歌を渾身の力を篭めて
聞かせて下さった事です。
日本語の持つ美しい響きを聞き、日本の情緒に浸りました。
どんな場所でも、生の声を聞く機会が有って良かったです。
今回はスポンサーが付いている為か、無料のライブでした。
彼が発売しているCDは何枚か持っていますが、今回も買って来ました。

本格的な音楽の基礎を学んだ人の歌声は魅力的です。



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欲しかったCD〜(^^♪5

何時も何気なしに通り過ぎCDショップ。
以前から欲しかったCDを本気で探してみようと店内に入った。
私が欲しかったのは
ベートーベンのヴァオイリン協奏曲二長調作品61.
私が知る名演奏家、メニューインやハイフェッツのCDも置いてあり
懐かしい思いがしました。
然し当時の録音技術は現在のものとは格段の差があります。
メニューインやハイフェッツの演奏は確かに優れた演奏です。
でも、今の時代は例えCDであっても、進化した録音技術は
素晴らしい音の再生を果たしています。


CD















CD















若い演奏家のCDを買って来ました。
コンサートでもこの曲目を中々聴くことが出来ません。
思いついて買いました。
やはり新進気鋭の演奏家の奏でるバイオリンの音色は
素晴らしい響きを持っていました。

ベートーベンは古典的な音楽ですが
もう一曲のレナード バーンスタインの
ソロ・ヴァイオリン、弦楽合奏とハープと打楽器のためのセレナード
(プラトンの「饗宴」による)は明るくアメリカらしさがあり
異色の組み合わせとなっています。

良い買い物をしたと、久し振りにCD三昧の時間を過ごしました。
昔の様にCDは高価な物ではなくなり、少しの倹約で買う事が出来
私はとても満足をしました。



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大雨情報が出ていたけれど〜5

知り合いの人から誘われていた
名フィルのコンサートに行って来ました。

指揮:小林研一郎氏
ピアノ:小林亜矢乃嬢
コンサートマスター:後藤龍伸氏
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

以上のメンバーで始まりました。
私は10日前にベルリンフィルのベートーベン交響曲第7番イ長調
作品7-92を聴いたばかりでしたが楽団の夫々の個性の違いが判り
興味津々でした。

発足当時の名フィルの事しか記憶に有りませんでしたが
現在のオーケストラの力としては、随分レベルも上がり
素晴らしいまとまり方と言えましょう。


飾らない謙虚な人柄の『小林研一郎氏』
スリムな身体から繰り広げるあの情熱的な指揮は大変感動的でした。
活躍の場を広くヨーロッパに求め、研鑽を積んだ実力は凄いなぁ〜、と
感動をしました。
恐らく現在、日本人指揮者の中でで最も活躍している人ではないでしょうか。


雨の降る中を出掛けましたが、コンサートホールは
満席でした。
やはり人気の指揮者、演奏家が揃えば、観客は入りますね。
今回の座席は1階
8列、8番の絶好の場所でした。

やはり生で聴くフルオーケストラは素晴らしいです。



concert





















小林研一郎氏の事を親しみを篭めて
「コバケン」と呼んでいるみたいです。
このコバケンは名フィルとの共演は年に2〜3度位しか無いと
聞きました。
機会が有ればまた出かけてみたいと感じました。



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タグ :
名古屋フィルハーモニー交響楽団・管弦楽

What shall I do !? (@_@;)5

concert


















転倒したご婦人から預かったチケット↑↑↑

コンサートの日、地下鉄に乗車直前の出来事でした。
早めに自宅を出た私は、余裕で会場へ着けると思っていました。
所が、フォームでの高齢のご婦人がエレベーターを出た瞬間に
点字ブロックに躓いて転倒してしまいました。
ハンドバッグから持ち物が散乱して、傍目にもお気の毒です。
まだ、時間は有るので、私は散乱した物を拾い集めてバッグに
入れて差し上げました。

私の眼から見ても相当重量の有りそうなご婦人です。
私は立ち上がれないと思いましたが、彼女は「大丈夫」と言います。
でも、重量のある人が、捨て身になって転倒したら・・・。
私は自分のギックリ腰で苦しんでいる事も忘れて、必死になって
立ち上がらせようと努力をしました。
コンサートの筝もすっかり忘れて「この人を何とかしなくては!!」と
通りすがりの若い女性に地下鉄職員に連絡を頼みました。



欧米人と思われる男性も、力を貸そうと一生懸命力を出しています。
何も言葉は要りません。
「立てます、立てます!!」と言う彼女の言葉とは裏腹に事態は
深刻な方向に行っている様に感じました。
「奥様、おみ足を拝見・・・」と言って、スカートを上げてみました。
右足の膝小僧が「陥没」しています。
「奥様、大丈夫じゃないですよ〜、救急車を要請して下さい!!」と
思わず私は言ってしまいました。


偶然ですが彼女は私が行こうとしていたコンサートへ行く所でした。
「奥さん、私やはり救急車頼みます、私のチケット誰かに差し上げて・・・」と
言って渡された彼女のチケット。
良い席を買っていました。
一応預かって私はその場を去りましたが、やはり開演時間には
間に合いませんでした。
楽しみにしていたコンサートですが、こんな事に遭遇すれば、自分の事は
さておき、この人の為に最善を尽くしたいと考えました。


concert


















concert


















演奏中は撮影は禁止です。
「音合わせ」の僅かな時間や、アンコールで拍手を貰い、指揮者の指示で
楽団員が起立した時とか・・・、ほんの少しのタイミングしか撮影が
出来ません。

友達は私が開演時間に着席しない事、気に掛けていたようです。
まさか、そんな事に出会って奮闘していたとは思っても
居なかったのでしょう。
そんな訳で「What shall I do !? (@_@;)」の心境でしたが
自然に何とかなるものです〜。

情けは人の為ならず・・・ですかね〜。



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