東海地方は梅雨は明けましたが、いまだに「梅雨明け宣言」が出てない
所も有ります。
細長い日本列島、眺めて見れば、色々有りますね。
一昨年自分の不注意で転倒し、右脚の膝小僧を「骨折」しその手当の為に
市内の整形外科にお世話になりました。
幸い手早い手当のお陰で骨折部分も「完治」しました。
しかし、それ以後のアフターケアーとして時々骨密度の検査や骨密度が
低下しないようにビタミン剤と皮下注射をして貰う事にしています。




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時々出かける「整形外科」思わない事で利益を上げています。
一学期も後僅かと言うある日の午後、制服のままの男子高校生が何人か
揃って整形外科へ来ていました。
見たところ高校一年生らしい雰囲気の少年達です。
受付の事務員さんと会話のやり取りが聞こえてきました。

「ピアスの穴は両耳でしょうか?」と。
「はい、お願いします」と少年の答え。
こんな若い子達がピアスの穴を開けて貰いに整形外科へ来る時代。
男の子が「耳飾り」など、私の世代ではとても考えられない事です。
健康保険は適用されない為、クリニックの格好の「現金収入」です。

学校の制服を着用して、何の躊躇いもなくピアスの穴を開ける子達。
何だか変な気分になりましたが、これが時代の変遷かと?
少年達の姿を眺めていました。
穴を開ければきっと自分の好みの「ピアス」を探して付けるのでしょう。
戦後70年以上経過して、全く貧しさを知らない世代の子が増えました。

夏休みが直ぐ始まる時にピアスの穴を開けてもらい、夏休みを
お洒落して楽しむ魂胆なのでしょうか?
持ち歩く「財布」これも一流ブランド品でしたが日本男児の持つ
「質実剛健」さはもう言葉自体が「死語」となっているように思えました。
色んな人が居てもおかしくない世の中ですが男子高校生のピアスは
何となく違和感が・・・。 

昭和世代の私の感覚が一寸遅れているのかな?
それにしても男女を問わず高校生たちが「ピアス」の穴を開けに
グループで医療機関へ来る時代。
時代は確実に変わりました。




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今どきの少年たち・