4月1日に実家の弟の妻から電話が有りました。
実家は地下鉄の終点「藤が丘」。
駅から桜並木を歩いて実家までは約10分程です。
「4月3日、香流川の桜見物に来ませんか?」とお誘いがありました。
川の名前だけは知っていましたが、私の家からはかなり離れているので
桜の隠れた「名所」とは知らずに居ました。
数年前から一緒に見物に行こうと、話はしていましたがその時期に
色々親族の不幸が有ったり思う様に出掛けられませんでした。




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お城の桜や堀川の桜は極々近いのでいつでも一人で出掛けられます。
急な お誘いでしたが「これはチャンス!!」と思い出して出掛けました。
弟夫婦はこれまでに何度か「香流川遊歩道」を歩きその素晴らしさに
桜を「堪能」したと言い続けていました。
次第に桜が見えだしてその数の多さに私も驚きました。

歩いても、歩いても立派な桜のトンネルは続きます。
名古屋市内でもこんな所が「有ったのか!!」と驚くばかりです。
隠れた「穴場」として弟達はこの桜並木の遊歩道をこよなく愛しています。
「大分歩くから・・・」とは言われていましたので、カメラは
フルサイズのは持って行きませんでした。

日本に生まれて、こんなに綺麗な染井吉野を見物出来てとても幸せを
感じます。
そして、一時期、脚の関節が痛くて長時間は歩けなかった弟もしっかりと
歩くことが出来ました。
桜見物で約9舛亙發ました。

何れは誰もが老いて行きますが、歩く事が出来る間は出来る限り
歩くこと、それが体を丈夫にする基本的な事柄と考えます。
満開になれば、儚さを残して散って行きますが、それが日本人が
感じる「ものの哀れさ」かも知れません。
立派な桜、来年も同じ所を歩きたいです。


香流川の桜どれも立派ですが、形の良い樹木もかなり有りました。↓↓↓

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