つい先日まで一日の米を「300g」炊く日と炊かない日が
交互に有ったのですが炊飯器は300g以上しか炊けない
タイプの物でした。
夫との二人暮らしでさえ、こうした工夫をしながらの
日々でしたのに一人暮らしは尚更米の消費も落ちて来ます。


お供え用に毎日ご飯を炊きますが、現在は一日「150g」です。
それでも一人では食べ切ることが出来ず、冷凍してみたり
息子家族に持って行って貰ったり・・・情け無い状態です。
夫と二人暮らしの時の炊飯器はもう不要となってしまいました。
既に一合焚きの出来る、小型の炊飯器を購入しました。



産地直送の米を購入していますが、一年を通しての契約と
なっています。
これまでの様な米の消費は望めないので、契約を一部変更を
して貰うつもりで居ます。
これまで使用していた炊飯器もまだ使えますが、人の使った
物を使ってくれる人は今は殆ど見つかりません。



まだ自宅に置いて有りますが、いずれかは「粗大ごみ」として
処分の対象になるでしょう。
考えてみれば、大変勿体無い事です。
生活環境の変化には色んな不経済な事も伴います。
不経済な事も承知の上で、順応して行かなくてはなりません。
この際、思い切って家の中の整理もしなくてはなりません。
物が多すぎますから・・・。


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夫も私の父親も大変好きだった百日紅。
今年の夏は何も手を掛けられなかったにもかかわらず
かなりの花を咲かせています。
この百日紅を大切に育てたいと思っています。