真夏だから暑いですが〜。
昨日知り合いのカメラ仲間の女性と涼しくて快適なランの館で偶然
会いました。
彼女とは何時も約束はせずに別れますが、天候の良い日は
大抵「ランの館」に来ています。

カメラ撮影だけでは自分の思う理想とはかけ離れている事に気が付き
最近は自分で水彩画を書きたいと色々考えているようです。
私にも同じ様な事が言えそうですが、絵心の無い私は下手な写真の
撮影を継続するしか道は有りません。そんな彼女は「ランの館」で
植物画を一生懸命描いて居られるベテラン画伯に何かと質問を
投げかけているようです。







同じ様な年恰好の画伯は、挨拶を大切になさる方でそんな時も
「こんにちは〜」と言葉を掛けています。
画伯も色んな不特定多数の人と出会って人柄を「瞬時に」見抜く能力を
備えていらっしゃいます。
人が出合ったとき最低限の挨拶
「こんにちは〜」と言えない人は、宜しくないと仰います。

知り合いの女性は自宅の室温が午前中から上昇して40℃にもなると
云います。
エアコンは効いては呉れないし、困り果てて街中へ出てきて涼しい所で
過す様にしていると云いました。
室温「40℃」は我慢の範疇を超えています。
私の自宅の暑さに比較すれば「10℃」違います。
「暑いなぁ〜」と思って温度計を見ても「30℃」です。

この所の猛暑で在宅時は時々エアコンも使いますが、それなりに
冷えてくれます。
市民の憩いの場「ランの館」は大温室の中は年中適温で現在は
暑さから逃れるには最も適した所だと思います。
沢山の蘭の花に囲まれて午後の一時を心行くまで楽しめる穴場です。
読書する人、絵画を描く人、写真撮影をする人、目的は夫々ですが
涼しい所で気心知れた同士語り合うのも結構な事です。

室温40℃と言う事はどんな住宅なのかな?と思いますが
詳しい事を聞かないのが私の主義です。
彼女は夜間気温が少し下がった頃からエアコンを使いだすと言います。
日中は設定温度「28℃」にしておいても、一向に室温は下がって来ないと
嘆きます。
エアコンが効力を発揮しない時間帯は家から離れるのだとも言いました。
夜はエアコンは付けっぱなし状態でなければ「熟睡」出来ないそうです。
どんな家の構造か?判りませんが室温「40℃」は暑すぎます。
それこそ、熱中症には注意をしなくてはいけないですね〜。



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