午後から所用が出来て外出しました。ほんの僅かな時間で用は済みました。
寒くても若い人たちは大勢町の中を楽しそうに
歩いています。素足にミニスカートの女学生。
若いって事はこんなにエネルギーが溢れているんだと
感じました。

帰り際、地下鉄のフォームでかなり大柄な外国人と

見られる男性がリュックを背負って座席に
着席し、背負ったリュックを下ろそうとしました。
その時、日本人の高齢の男性が乗り込んできました。

彼は、即座にリュックを背負い立ち上がりました。
「席」を譲ったのです。そんな姿を見て、ホットした気分に
なりました。

些細な事ですがそんな光景をまん前で見ていて
その青年の心の優しさを感じ取りました。



外国青年は何処の国の人だったのですかねぇ。
中々感心な青年ですなぁ・・・。
日本の若者は、特に女性は、私等の年寄りが
立っていても、寝たふりをしてますねぇ。
それでも、時々高校生が「どうぞ」と言って
席を立ちます。そんな時は特別嬉しいです。