明日は母の日です。今日の午前中に息子から
贈り物が届きました。
真心が篭った贈り物には母の気持ちが、じ〜んとしてしまいます。

私が健在な限り、母と子の縁は続くのです。

もう、私には贈り物をする「ははおや」は
居なくなりました。
はっきり言ってそうなると覚悟をしていても「淋しさ」が「じわり」と
気持ちの中に入り込んで来ます。

どんな物でも子供達からの贈り物には
血は水より濃い、そんな心の内側を垣間見る事が出来ます。

巷のデパートの派手な母の日商戦も年中行事ですが
本来は日本の習慣には無いものでした。

母の日商戦が終わると、次はもう「お中元」商戦。
デパートも上手く経済活動をするのですね。


05-05-08
写真は次男夫妻からの昨年の母の日の花の贈り物。


私も母親はもう居ませんが、子供からの
プレゼントは文句なしに嬉しくなります。
何でも、自分の気持ちで品物送ってくる息子さん達は、気持ちが優しいです。
その気持ちが嬉しいですね。