約10日ばかり前に私は新聞紙上の「訃報欄」である人の逝去を知りました。
私と関わりが出来て随分長くなりますが、付かず、離れずの関係でした。

自分が健康上の事で「困った時」だけの大事な
相談相手でした。
子供が授かった時からこれまで年齢と共に女性の身体的な悩みや苦痛は信頼出来る
医師でないと解決は困難です。
女性ならではの数々の悩みも経験しましたが、いつも私は
頼り切っていました。


いつもお元気でしたから、多分「長生き」を
なさるだろうと、考えていましたが意外に
早く亡くなってしまいました。
何か心の中にポッカリと穴が開いたような気持ちです。
一族は皆お医者様ですから、生活に困る事態ではありません。

しかし私には、もう相談相手になって貰える先生は無く、残念に
思っています。
産婦人科や婦人科の医師が減少する中自分にとっては貴重な婦人科の先生でした。
主人も「あの先生は名医だった」と言っています。ご冥福をお祈り致します。


どうやら、亡くなられたのはお医者さん
のようですね。女性は年齢と共に色んな
変化が有るので、信頼する先生は
要りますね。幾つになっても、女性は
女性の特徴がありますから、何でも
相談に乗って下さる方が有ると良いです。
私たちが年が行くと同じで、皆年取ります。お亡くなりになって、残念ですね。
また、新しい先生を見つけて下さい。