今日は色々な話題が有りましたが、何と言っても秋田の小学一年男児の殺害事件で任意同行を求められていた
女性が「死体遺棄」を認めその後逮捕状を請求して
逮捕となった事です。

それにも増して約一ヶ月前「死体」となって川で発見の
9歳女児の母親で有る事に呆然としてしまいました。


深い訳は遠く離れた私たちには良く判りません。

悲劇の母親から一点容疑者となってしまった女性の
生き様は本当の所、どうなっていたのかと不思議な
印象を持ってしまいます。

いずれにしても、抵抗力の無い幼時の殺害は理性のある
大人の行為では有りません。
自分の子も、他所の子も命を授かりこの世に生を受けて来ました。

何事も無ければ二人とも元気に成長出来た訳です。

僅かな人生で命を絶たれてしまい気の毒でなりません。
新しい時代を生きる子供たちへの期待は大きいものが
有ります。
無為に、しかも幼児を殺める事の罪の深さは計り知れないものが有ります。


マリーゴールド
痛ましい事でしたね。
日本は最近これほど心が荒んできているとは
思いませんでした。
子供の犠牲が多すぎますね。
可哀相です。