6a6b7d47.jpg折しも、日本の今の時期は「お中元商戦」真っ盛りです。
何処のデパートを見ても、普通の日常品から,贅沢品に
至るまで品物は幾らでも有ります。

そんな時期に必ず「ユニセフ」から支援の要請の
手紙が来ます。
私達も決して余裕がある生活ぶりでは有りません。
しかし、ユニセフからの手紙を読むと、同じ地球上に
今日の糧が無い子供達が多くいる現状が記されています。
教育も儘ならず、識字率が約30%位の国も有るとの事です。

道端に落ちている「10円」「1円」を拾う子供は日本では
居ないと聞いています。
どっぷりと、平和な世の中と豊かさの中で育ち
10円、1円、の尊さを忘れてしまっています。
戦後60年以上の今日では、飢餓や物資不足は発展途上国の
事、と思っている人も多いのでは無いでしょうか。

そんな事を考える時、近代社会に飢餓や貧困が
蔓延する事は、考えにくい事です。
でも、その飢餓や貧困は現実の事として地球上の
何処かで有るのです。

60年前の食糧不足の時代を思い返し、何らかの
協力を今回も勿論するつもりで居ります。

皆が向日葵のような明るい笑顔で暮らせますように。