aebd3a97.jpg最近若い母親の子殺し、人様の大切な子供を平気で殺めます。
何で奥ゆかしい筈の日本女性が凶悪になって来たのでしょう。
子供を身篭った時点から、既に親としての責任が派生して来ます。
体内に宿り日々成長して行く過程で、確実に母親としての
自覚が芽生えて来るのでは無いでしょうか。
安定期に入るまで、個人差は有り、多少不安定になります。
そんな経過を辿り、我が愛しの赤子をしっかりと
抱きしめる喜びは、その母親しか味合う事が出来ません。

それが、最近になって、何の落ち度も無い人様の子供を
殺めていました。
言わずと知れた秋田の小学生二人の不思議な命の落とし
方です。
彩香ちゃんと、豪憲君のの命は何故奪われなくては
ならなかったのでしょう。

悲劇の母親と呼ばれた時期は過ぎて今や自分の子供
彩香ちゃんの殺害容疑も浮上してきています。
彩香ちゃんの死因について「事件性が有るの、どうの・・」
と騒ぎ立てた揚句「自分が橋から落とした」と供述
しています。
自分の子殺しを語り始めています。

この経緯からして、この女性には母性愛の欠片も
無い事が判ります。
子供が病気や事故で不慮の死を遂げたのとは意味が
違います。

彼女に母性本能を呼び覚ます何かの切欠は無かったのでしょうか。
とても残念に思いました。