甲子園の高校野球も酣です。
残念ながら我が東海勢は静岡を除いて、岐阜、愛知、
三重の三代表は、一回戦突破はなりませんでした。

しかし、高校野球はこれで終わった訳でなく毎日
TV観戦を楽しんでいます。

涙を流すいがぐり頭、帽子を取り深々とお辞儀をする監督。
歓喜の涙あり、悔し涙あり、その涙には青春の思いが
一杯詰まっていると思います。


泣くも笑うも、この場でどんな涙でも流せる球児は
県代表となって来たのですから、幸せな球児と云えそうです。

所で、私が気にかかる監督さんの勝利インタビューの際
高校生達の事を「子供達〜〜」とか
「子供達が良くやってくれた〜〜」と言う言葉を聞きます。

義務教育を終えた高校生に対して{子供達〜〜」と言う
表現の仕方は、少しばかり違和感を感じます。

監督さんより堂々とした体格の選手諸君を「子供達が〜」と
云われても、これは一寸受け入れ難い気がしています。

立派な体格をした高校生を子供呼ばわりは、高校生を
今以て子ども扱いしている監督の心の中に常に有る
認識なのです。

生徒とか、選手達が、と発言した方が、聞いている方も
違和感を抱きません。

重箱の隅を突く様な物の考え方と、思われる方も
お有りでしょうが、私個人の意見として高校生は
やはり、子ども扱いは止した方が、良さそうに思います。


在庫から、アメリカ芙蓉です。
あれは、見苦しいでいかんわー。
子供、は精々中学生までだにぃ。
生徒を可愛がる気持ちは、よう、判るが
高校生は、大人の扱いをせないかんよ。
監督は、まっと、言葉遣いを、かんこうして
話さないかんわー。