8月14日に起きた首都圏での大樹も名停電の話を聞き大変驚きました。

その原因が、東京電力の送電線とクレーン付き作業船の
クレーンアームと接触事故をおこした事が原因でした。

この一箇所の送電線事故で、東京、神奈川、千葉で
139万世帯が停電し、JR,私鉄など大混乱が出た事に
大変深刻な問題と捉えました。

一極集中する首都圏がこのような混乱が発生する事態に
疑問をも感じました。

予備送電線も同時に損傷したとの事ですが、何故離れた
所に予備送電線が設置されなかったのかと、素人の
私はこの様に感じました。

皆さんはどのようにお考えになるのでしょう。
若し東海地方で、この様な自己が発生したら同様な
大停電が発生してしまうかと思うと、心配になりますよネ。
勿論、クレーン輸送船の会社自体、輸送中クレーンの
アームは「下げる」事を申し合わせていたにも拘わらず
作業の段取りに夢中になる余り、送電線の有る事を
失念していたかの発言も有りました。

初歩的な安全対策が徹底してない証拠でしょう。

扨、この損害補償は如何程になるのでしょう。
★東京電力
★JR・私鉄
★一般家庭
★各企業と
軒並み被害を蒙っています。


その被害の計算はどうやって算出するのでしょうね。

私個人として予想するには、気が遠くなり、卒倒する
金額になる筈ですが。

一極集中の首都圏において、この様な
事故の発生は、関わるものすべてに
危機管理の認識が不足しています。
クレーンのアーム、何故立てたまま輸送した。
送電線の予備は設備費が多少かさんでも
離れたところに作れなかったのか。
クレーンの輸送に当たり、もっと慎重に
すべきと感じましたね