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或る評論家の講演なさった講演内容を読みました。
その中で指摘しておられる中国の若者に教育している
徹底した教育内容です。
即ち、1994年から強化された教科書の内容では
元日本軍が2000万人の中国人を殺害したと教え
更に1500万人を負傷させたと言う、中国の公式数字に
しておりますが、この数字はとても考えられない
疑問点が残る数字であると思います。

この講演で2000万人殺す為にどれ位の時間が必要か
計算してみると、毎日5400人、10年間殺し続ける事に
なります。
その様な事が幾ら当時の日本軍でも考え難い数字です。
こうした間違った事を教科書に載せて反日行動を
起こさせる種を撒いています。

中国のこの様な教育を受けた若い人が成人した場合
日中関係は友好発展は到底無理な状況となります。
日本としては、今こそ中国に対して正しい歴史認識させるべきです。
皆さんは、どの様にお考えになりますか・・・。

この前に英国との間で起きたアヘン戦争については
中国の歴史の中には存在しないのでしょうか。
日本の中国に対する経済支援はどの様に評価している
のでしょうね。
中国に対する経済支援を日本は50年以上続けています。
中国の若い人達はどの様に捉えているのでしょうね。

残暑の中、ハイビスカスは元気ですね。