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06-08-26

丁度8年前から始まった、「にっぽんど真ん中祭り」
略して、「どまつり」と私達は呼んでいます。
これは、日本の「真ん中」に名古屋が位置する事から
「ど真ん中」と言う様になったとも聞いています。
最初は若い大学生達が、商店街の活性化を目指して
企画、実現に漕ぎ着けた、新しいタイプの祭りです。
運営に当たるのも、若い世代の人となっています。

最初は知名度も低くて、集客も思うに任せなかった
状況でした。
秋には恒例の「名古屋まつり」もありますが
これも、戦後始まった比較的歴史の浅いお祭りです。
名古屋祭りは「郷土三英傑」を中心としたものですが
「どまつり」は老若男女が参加出来る、極めて庶民的な
お祭りだと感じています。

夏休み中なので、小さな子供も参加しますが
出場するには、パフォーマンスとして、群舞を参加者
全員で演じなくてはなりません。
一つの目標に向かって、長い時間かけて、この日の
為に猛練習を積んで来ています。

日本の祭りでも,日本調あり、ストリートダンス系あり
ジャンルを問いません。
沿道から眺めていると、踊る人達の表情がとても明るく
祭りを楽しんでいる様子が良く判ります。
今の若い人達は、大変リズム感も良く、また美しく
シェープアップされた肉体を見ていると気分が
明るくなって来ます。
海外からの参加も次第に増えているとの事です。

祭りは楽しいですね。