


沢山の人達が参加する群舞の衣装も審査の対象に
なっているようです。

デザイナーを目指す若い人達の新鮮な感覚で描かれた
デッサン等を紹介しているデパートが有ります。

街中がこの時期大変賑わいますが、踊り手ばかりでなく
色んな業種の人達がこの祭りに携わっている事が
良く判ります。

ノスタルジックな衣装から、斬新な物まで多岐に亘ります。

こうした機会を逃さず、自分の個性や感性を磨き
将来に備える事にしている人が多く居る事も確かな事です。

入賞した人の中には、東海地区以外の人もあり、大変
興味深く感じました。

繊維業者の中には自社名の名前をつけた「賞」を
設けている所も有りました。

デッサンから始まり多分パタナーが居て、衣装の図面を
起こして、試しに作ってみて・・・、と色んな作業が
繰り返される事になると思います。

見えない所での闘いですが、取り組んだ人にとっては
勝負所です。

やはり、日本の祭りには、何処かに日本らしさを
感じさせる衣装が良いと感じました。

衣装の製作に当たる企業も一つの「どまつり・効果」と
感じているのではないでしょうか。

デッサン画を実際に衣装に製作したのも
写真に撮りました。
この人は、遠く埼玉県の人でした。
私の個人的な好みですが↓の衣装が
スッキリしていて、好きなタイプでした。




そして、参加者もたくさんあって、参加者が立ち寄ったお店、購入したものなどもたくさんあって。
このお祭りの経済効果ってどれくらいあるのでしょうね。
随分前になりますが、仕事は生産性だけでなくて、プラスアルファの効果が出てくると面白いのではと考え、○○をしたら直接的な生産性はこれくらいだけれども、経済効果が(例えば)ビールで甲子園7杯分とか、そんな面白い企画無いかな〜って考えたりしたこともありました。
結局何も思いつかなかったのですが。(^_^;