最近はブログに頻繁に「ビル解体工事」の事を書き込んでいます。
これまで「有った物」が「無くなる」と云う事は、長年住み慣れた
住居の周辺の環境が大きく変ると云う事です。
日々、早朝からの騒音と重機が出す音には悩んでしまいます。
今は解体工事も概ね進み、壊した建物の瓦礫の山が次第に
低くなって行きます。

私が知らないだけで、こうした解体工事には付き物の『瓦礫』を
運ぶダンプカーも当然次々とやって来ます。
珍しくもナイダンプカーですが、初めて見た『女性ドライバー』。
住宅街へ入って来ると、超スローな速度でしか走りません。
ふと、見て「あっ、女性だぁ・・・」と興味津々です。

それで、何とかして彼女を撮りたいと考えて
顔見知りのガードマンのおじさんに頼み込みました。
彼女は、物好きなおばさんの希望を」聞き入れて
写させて貰いました。
こんな華奢な体の女性が、ダンプカーを運転して、高額な
給料を得て居る事に、大変感心をしました。

driver















彼女はロングヘアーの良く似合う人でした。
最初は、はにかんでいましたが、次第にカメラに慣れて自然の笑顔が
出てきました。
瓦礫を運ぶダンプカーの免許証は、どんな種類の免許証が要るのでしょうね。
私は、普通一種と、750ccのバイクが乗れる免許証ですが、バイクは
乗った事が有りません。

driver















drivershe is a good  driver







女性でも男性に負けない技量があれば、互角に渡り合えます。
大変過酷な職業の様に思いましたが、これも本人の適正が大切です。
頑張る女性の姿を見て、一寸嬉しい気分でした。

社会福祉に全てを頼り、働かないで不平を言う人も町内には
住んでいます。
何でも、組織の中で働き、周りとの人間関係を円滑にしてこそ
いっぱしの人間と言えるのでは無いでしょうか。
働かずして、収入は得られません。

航空機でも女性が運行する時代です。
ダンプカーの運転を女性がしているからと、珍しがる方が
遅れているのかも知れません。