
以前から時々ブログに登場している、近所の野良ネコの話です。↑
写真は他所の家の軒下で、日向ぼっこをしている野良ネコです。
同じ様な風貌なので、「三つ子」かと間違えそうです。
実は、私には見分けが付いています。
三匹の猫は、親子なのです。

一寸遠かったので、望遠レンズを使いました。
普通は、人の気配を感じると、素早く逃げ出しますが
この猫達は、睨み返して、人間を威嚇するようなうめき声を
出しています。
カメラを遠くで構えた瞬間、こちらを睨んでいました。

この三匹の野良猫の父親が近くに居る筈ですが
最近見かけません。
昨年の初夏には、見慣れない毛色が違う野良猫が近所を
徘徊していました。
何処か遠くから捨てて、そのまま置き去りにしたのでしょう。
勝手が判らない所で、野良猫として生きて行くには環境に
順応仕切れなかったものと思います。
その野良猫の話は、最近聞きましたが、どうも車に撥ねられて
死んだようです。
要らなくなったからと、捨てに来る飼い主の無責任さにも
腹が立ちます。
野良猫の数が余りにも多いので
自治会の方へ相談をしようかと、近所の人と話していましたが
自治会の会長は大の猫好きとか。
この猫のほかにもまだ何匹かの野良猫が徘徊しています。
何とかならないものかと、悩みの種を抱えています。
首輪の無い猫、これ以上迷惑を掛けられては、堪りません。
