還暦は満年齢で祝い、その後は数え年で祝うものらしいです。
熱田神社の掲示板には、厄年、祝い事の年を書き出しています。
毎年熱田神宮へ行けば必ず目に入ります。
還暦は通常「満年齢」で祝い、後の古希、喜寿その他諸々は
数え年で祝うのが慣例となっているようです。

遠い先の事と思っていた夫は、今年とうとう「喜寿」を
迎える事になりました。
そこで、誕生日には都合が付かず、昨日息子達の肝入りで
夫を祝う為の昼食会を開いてくれました。
その厚意を素直に受け入れ、ご馳走に預かりました。

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夫の為に用意した花束です。
赤を中心にした、花束でした。


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これは↑私の為に用意した物です。
私は今年は何の関係も無い年ですが、両親に揃って
花束を渡したかったのでしょう。
孫娘から「何時までも元気でね・・・」と言われた私達は
持つべきものは「子供」だと実感しました。



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昼食会の献立表です。
写真右は、息子達からの贈り物です。
どんな品物でも、真心を込めた贈り物には心がほっこりと
なりました。
料理・花束・贈り物と息子達には散財をさせてしまいましたが
これも、人生の折り目の行事の一つ。

社会に出て人様の中で揉まれ、自分なりに対処する事を
勉強した息子達。
世の中を自分で生きる事の厳しさを学んだ息子達。
体を壊すような働き方は決してせず、平常心でこの先も
勤めて欲しいと思いました。


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既に1月中旬には夫の元企業からもお祝いの品が送られて来ていました。
お祝いとして、現金を支給する企業も有るようですが
その祝い方も夫々の企業によって違います。

先ずは息子達にも祝って貰い、嬉しい一日でした。





燃えよドラゴンズ!!
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