アメリカ発の金融危機で世界中が大騒動です。
日本もそのあおりを喰らって、株価も下降線を辿り
日経平均が8000円を割り込んでいます。
不況、不況と言い出してから気が付いたのですが
毎月支払う新聞購読料の領収書と一緒に、新聞店が
地域へのサービスとして一寸した冊子や展覧会のチケットを
配布しています。
同時に決まって、ごみ収集用の指定袋を
20lのものを、可燃用、資源用の袋を各2枚ずつ計4袋を
サービスとして配布していました。

所が最近は何故か、各1袋ずつに削減されていました。
新聞店にも色んな事情がある事は分かっています。
私は早くから購読料は毎月自動引き落としにしていて
集金の手間は掛かりません。
一軒集金する毎に、50円の手数料を集金人に
支払うのだそうです。

新聞店にしてみれば、有り難いお客です。
集金の家も自動引き落としの家も一律のサービスでは
一寸おかしいと思いました。


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世の中不況でも、季節だけは移ろいます。
銀杏の黄葉が綺麗です。
先行き不透明な世の中でも、こうした銀杏の黄葉を見ていると
不思議と気持ちが癒されるのは、私だけでしょうか。サービスの
袋が2袋になったのは、やはり新聞店も苦しいのですかね〜


sumiko-koti