今年も咲き出しましたね。
山茶花。
山茶花はツバキ科、ツバキ属です。
日本固有種で、花は白の「一重咲き」でしたが
江戸時代から品種改良が行われて
赤い色や八重咲きなど300種以上の園芸品種が
作られました。
海外にも多数輸出されたそうです。

子供の頃、小学唱歌で歌った山茶花。
垣根の垣根の回り角
焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き
あたろうよ あたろうよ
北風ぴーぷー吹いている?

こんな歌詞ではなかったのかしら?と
さび付いた頭の中が格闘しています。
子供らしさ、あどけなさが伝わる日本の誇る
素晴らしい唱歌だと思います。

最近はと言えば、この山茶花の唱歌より
山茶花の宿・・・(あどけなさの世界を
想像しにくい歌詞の内容)が平気で子供たちまで
口ずさむ時代。歌詞の「意味が判っての事か?
私の子供時代は唱歌、さざんか、の時代。
山茶花の宿はご法度。
そうでしょ?
違いますか?

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↑↓両方とも日本固有種の一重の白い山茶花です。

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↑写真の白い山茶花、これは八重咲きの山茶花で、既に
品種改良がなされてからの花と思いました。
赤い山茶花が品種改良で生まれたものとは知らずにいました。
では、ツバキ科同士の椿と山茶花の違いをどうやって見分けるのか?
悩む所ですね。
私は我流で、椿は花の落ち方が一度に落ちて、山茶花は花びらが
一枚ずつ落ちてくる。
それ位の事しか知らないで過ごしています。

綺麗な花を眺めて過ごせれば、それだけで充分ですよね。。。


sumiko-koti