その写真展はもう何年か前から見ていますが
女性の細やかな優しい眼差しで、ポルトガルの人々や美しい
風景を撮っています。
何時も感じる事は、撮る人の心の持ち方で、きっと現地の人も
直ぐに彼女のフアンに成ってしまっている様子が窺がわれます。

写真の撮影だけでは職業としては、厳しいので本職を持ちながらの
ポルトガル行脚です。
スタッフ共に、予算を計上して、安いホテルに泊まり自分で歩いて
その瞬間瞬間を切り取ってきているのだそうです。
私は、不思議に彼女の撮る写真から、人々の飾らない日常の姿や
人間としての温もりさえも感じてしまいます。

今回は5月末から6月にかけての撮影であったようで
ジャカランダがとても綺麗で、私の胸はときめきました。
殆ど日本の気候と同じようで、体感的には何も抵抗は無いとの
事でした。
治安も良いとの事で、毎年出掛けても不安は無いとの事でした。


photograghic






















写真展を見に行き、気に入った写真が有ると買ってきます。
はがきサイズは比較的安価ですが2Lサイズになるとお値段も
グッと上がります。
ポルトガルにジャカランダがあるとは知りませんでした。
日本の桜とはまた違う魅力がある様に感じています。
小柄な体格でよく頑張ります。
今となっては、叶わない夢ですが「行ってみたい国」の一つに
成りつつあります。
「フランスやイタリアより、よほど良いですよ〜」と説明します。
う〜ん、行きたいなぁ〜。
でも、無理だなぁ〜。