近所の人に教えられるまで知らずに居ました。
自宅の電話線が家屋に取り付けて有ったのが、壁から外れて電話線が
弛みぶらりぶらりと揺れているのです。
何故だか理由は判りません。
何処へ連絡をしたらよいか、調べた結果「ひかり回線」の故障について
問い合わせに答えてくれる所を見つけ理由を話しました。


クリスマスローズ


電話が掛かった所は、遠く離れた「静岡県」でした。
こちらの係りへ連絡を取り、修理に「行かせます」と答えました。
NTTの人は予定した日の午前中に約束どおり来てくれました。
修理用の工具や脚立を積載して来ましたが、一人です。
普通は二人で来て、お互いに確認しあって修理をしていたと
昔の事を思い出しました。

人件費の削減等で、労働条件は極めて厳しい状態ですね。
脚立を用意するのも、修理の箇所を見つけるのも一人で行います。
最近、他所から電話が掛かると、会話中に酷く雑音が入り
困っている事も話しました。
でも、今回は引き込み線の件に付いてだけなので
「暫く様子を見て・・・」と言う事で帰って行きました。
家屋に取り付けた板が、古くなり割れて引込み線が
外れてしまっていたのです。
板はNTTの規定の物なので、割れた板は持ち帰りました。

一人で全てを修理する事は大変ですね。
簡単に思っていた引込み線の「弛み」ですがかなりの時間が
掛かりました。
今度教えて下さった人に会ったら、「修理」したこと伝えます。
近所の人は有り難いです