久し振りにランの館へ出かけました。
夕方近くではありましたが、花が傷んでしまいこの日に買わないと
都合が悪いので出かけました。
このランの館の花屋さんで、花を買う様になって随分日にちが経ちました。
何処よりも値打ちに、また何処よりも新鮮な花を売る事をモットーに
している業者さんです。







お店の人達とも顔馴染みで、この日久し振りに出かけたら
「一寸顔を見なかったけれど、どうかしていましたか?」と
尋ねてくれます。
私は出かけて新しい展示の花を撮影したかったのですが、眼鏡の度が合わず
苦戦を強いられていましたので行きませんでした。
漸く新しいレンズが出来上がり、現在『慣らし中』です。
薄皮を剥ぐように少しずつ眼の見え方もよくなりつつ有ります。

眼は体の大切な部分なので『辛い乱視』を我慢する事は不可能に近いです。
人が生活する上で誰もが「納税」の義務を負っているように
私の場合は視力を矯正する為の投資も生きる為の「納税」に
等しい感じがしてなりません。
視力が良い人が羨ましいです。

色々訳を知った花屋さんは
「まだ、来週も今咲いている花達は大丈夫、撮りに来てね!!」と言います。
「どうしたのかな?」と、思っていてくれる人が居るだけで
幸せを感じなくてはいけないですね〜。



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