私は地下鉄の沿線にある、花の撮影スポットへ良く出かけます。
勿論限られた花しか有りませんが交通の便利さから利用しています。
こうした施設としては入場料700円はかなり高目の設定です。
常設の展示物は何時も管理が行き届き素晴らしいと思います。
グループで訪れる人達の為に展示物の「説明係り」として
何名かのボランティアガイドを待機させています。







多数の女性達がボランティアガイドに応募して説明役をしていますが
中には「ボランティア」の言葉だけに魅力を感じて来ている人も有るとか?
ないとか?色々噂が飛び交います。
ボランティアガイドは有る程度お客様に喜んで貰える説明をしなくては
なりません。
虚栄心だけでボランティアガイドになった人は、何となく「勉強不足?」が
否めません。

時々難しい花の学名が記して有り、一寸判らない時に質問しますが
答えられません。
そんなに、人の先頭に立って説明がしたいのかな?
虚栄心が交錯するといわれるボランティアガイドの仲間内。
一応「あそこで、ボランテイィアしています」と
人に話す事が一つのステータスになっているとも聞きました。

どんな世界もお互い足の引っ張り合い!!
見栄を張るより、もっと勉強をして欲しいですね〜。



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