私が住んでいる周辺には殆ど賑わいのある商店街が有りません。
最寄の地下鉄駅周辺のアーケード街が商店らしいだけです。
以前はこんな事はなかったのですが、大型スーパーなどの進出により
個人商店は衰退の一途を辿りました。
その貴重なアーケード商店街には僅かな距離を隔ててクリーニング店が
あります。
昔はクリーニングも個人経営で毎週二回ほど御用聞きに来てくれました。
そんな時代は今となっては語り草で、自分でお店へ洗濯物を
持ち込むのが普通の時代となりました。







お盆の最中も営業するクリーニング店。
休業するクリーニング店。
男性用のワイシャツの洗濯料金が100円と98円で、2円の差の
攻防戦を繰り広げています。
ワイシャツ100円の仕上げの店はお盆の最中も営業をしていました。
私は現在はどちらの店とも関係は無くなり、近距離で商売する
難しさを見て『やり難いだろうなぁ〜』と、感じています。

高々2円の差しか有りませんが、何処がどのように違うのか?
私には判りません。
独身の人とか、単身赴任の人達が纏めて出勤する時間に
持ち込んでいるのを良く見かけます。
幾ら支払っても、人の手を借りなくてはならない人達も多いです。
どの店も地下鉄駅の手前に有る為、便利で有る事は確かです。

2円の差の攻防は何処の店に軍配が上がっているのか?
知りたいところです。
私はセーターから毛布に至るまで
自分で洗いますから関係ないと言えば関係ないですね〜。



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