現在開催中の韓国・テグでの世界陸上。
細切れながら日本選手の活躍ぶりをTvの中継を通して見ています。
世界を相手に闘うには少々体格や筋肉のつき方が異なる日本人選手達。
それでも日の丸を背負って頑張る姿は感動的です。
純粋の日本人の体型は欧米諸国の選手に比較すれば随分華奢な印象が
してなりません。
食料難で苦しんだ戦後からすれば、現在は何事も科学的に物事を
追求して専門家が選手達の限界にまで能力を引き出す事に必死です。
そもそも、他の柔道やボクシングなどは階級を設けて闘うシステムに
なっていますが、事「陸上競技」に関しては何の制限も設けていません。
日本人の体格では到底及ばない面も有る事は否めません。







女子短距離会のホープ福島千里選手。
昔では考えられなかった女子「100M」での夢の様な11秒台前半の記録を
保持しています。
戦後の男子並みの現在の女子選手達。
世界と闘うには体格のハンディーがあるものの、セパレーツの
素敵なウニフォームを着こなし、愛らしい「大和撫子」振りを発揮しています。
今回の女子100Mでは「準決勝」まで進みました。
小柄で華奢な日本人が闘うには過酷な舞台です。

彼女が懸命に疾走する姿はとても感動的です!!
スリムなボディーにトレーニングで鍛えた筋肉、強靭なバネは簡単には
作り上げる事は出来ません。
今回の世界陸上、福島千里選手は準決勝まで進出しましたが
11秒後半のタイムで惜しくも準決勝止まりでしたが、彼女の競技生活の
中で良い経験になったと思います。
彼女のスタートダッシュは素晴らしいです!!
次の機会に頑張って欲しいと思いました。
格好良かったよ!!千里ちゃん!!



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