近くの歩道橋から降りてきた私に向かって
『あっぶねぇなっ!!』(危ないな)と二人の高校生がブツヤキました。
つぶやいたのではありません!!
ぶつやいたのです。
歩道は歩行者優先です。
疾走してきて、若し私をなぎ倒してでもしまったら、どうするのですか?







『あっぶねぇなっ!!』とブツヤク高校生は歩行者を押しのけて走りたいのか?
自分が『自転車』と言う、ともすれば凶器にもなってしまう乗り物に
乗っている事を自覚していません。
まるで、私が全部悪いような解釈の仕方です。
歩道は元々『歩行者』の物なのですが、例外的に自転車を走らせているに
過ぎない事を忘れてしまっています。

歩道を全力で疾走する理由は何も見つかりません。
歩行者の安全を見計らいながら、エチケットを守って走るのが当然だと
思います。
どうも高校生達には年配の人の歩く姿が目障りなのでしょうか?
歩道を『走らせてもらっている』意識など毛頭有りません。

歩行者を邪魔者扱いする高校生!!
思い切って自転車通学を廃止したら如何でしょうか?
そうすれば、歩行者の恐怖感も無くなります。
私は『あっぶねぇなっ!!』と言われた事に対して何故か無性に
腹が立ちました。
<君達こそエチケットも守らずに危ない自転車の乗り方を
しているじゃないの?と思ったのです。>

またこの子達とは違う子達ですが、背後からベルも鳴らさず
スピードを出して追い抜いて行きます。
あれは、本当に恐怖感を煽ります。
本来は車道を走るべきなのでしょうが、車道を走れば自動車の
ドライバーが目障りになって来ます。
何か良い解決策は無いのでしょうか?



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