小さな子供が居ない精もあり、11月の「七・五・三」の日もすっかり
忘れていました。
11月も中旬になり今年も残された日は僅かとなりました。
秋の紅葉をゆっくり楽しむ間もなく過ぎて行こうとしています。
そんな訳で立冬も過ぎて「冬」を感じる今日この頃です。

ポインセチアの仲間「プリンセチア」です。↑↑↑
秋になると決まって「石焼芋」のおじさんが家の前を通りました。
息子達がまだ学生の頃の事です。
食べ盛り、遊び盛りの男の子はお腹が空くのも人一倍早いです。
息子達の要望に応えて、石焼芋のおじさんから「焼き芋」を良く買っていました。
今では買うこともなくなりましたが。。。
息子が学生時代から石焼芋をリヤカーを引きながら売り歩いたのですから
当時はおじさんも若かったのでしょうね。
先日、環状線の通りでおじさんがリヤカーを止めて、道行く人の中で
買ってくれる人を待っていました。
お客商売の人は記憶が良いのに驚きました。
「おねえさん、久し振り!!、何年ぶりかね?」と笑顔で話しかけました。
大分老いた顔つきになっているおじさんですが、昔のお客の顔を
ちゃんと覚えていました。
「あそこの宿舎の前の家の人でしょ?」と、懐かしそうに話します。
記憶は確かだし、おまけに「奥さん」ではなくて「おねえさん」と言う
外交辞令まで使います。
何処から見てもくたびれた「おばさん」にしか見えませんが
このおじさんは、商売上手ですね!!
「奥さん」で当たり前の呼び方なのに
「おねえさん」とは、ヨイショと上手に持ち上げてくれます。
然しそれが商売繁盛の殺し文句なのですね!!
その様に言われてみれば、決して悪い気はしませんから。
時は移ろいクリスマスの花や飾りが出始めました。
当然、石焼芋のおじさんの出番です。
もう年を取ったので環状線沿いだけで商売をしているのだそうです。
昔の様に細かな道までは「行かない」と言いました。
あのおじさんを見て、息子達がお腹が直ぐ空く時代を思い出しました。
あの頃は眼鏡は掛けていなかったおじさんも、寄る年波には勝てず?
眼鏡を使い出しました。
口の悪い若い人達の中には中高年の女性を
「ばばぁ」とか
「くそばばぁ」とか、と、言っている事聞きますが。。。
何れ若い人も
「じじぃ」とか
「くそじじぃ」と言われる日が来るのですけれどね〜。
石焼芋のおじさんの様に
「おねえさんの顔はちゃんと覚えているよ!!」と言われてみれば
やはり嬉しい気持ちになりますね。
時は移ろって、随分老け顔になった私に対して
「おねえさん」と呼んで貰えるのは一寸良い気分ですね!!
ヨイショされているとると判ってはいますが・・・。(笑)
忘れていました。
11月も中旬になり今年も残された日は僅かとなりました。
秋の紅葉をゆっくり楽しむ間もなく過ぎて行こうとしています。
そんな訳で立冬も過ぎて「冬」を感じる今日この頃です。

ポインセチアの仲間「プリンセチア」です。↑↑↑
秋になると決まって「石焼芋」のおじさんが家の前を通りました。
息子達がまだ学生の頃の事です。
食べ盛り、遊び盛りの男の子はお腹が空くのも人一倍早いです。
息子達の要望に応えて、石焼芋のおじさんから「焼き芋」を良く買っていました。
今では買うこともなくなりましたが。。。
息子が学生時代から石焼芋をリヤカーを引きながら売り歩いたのですから
当時はおじさんも若かったのでしょうね。
先日、環状線の通りでおじさんがリヤカーを止めて、道行く人の中で
買ってくれる人を待っていました。
お客商売の人は記憶が良いのに驚きました。
「おねえさん、久し振り!!、何年ぶりかね?」と笑顔で話しかけました。
大分老いた顔つきになっているおじさんですが、昔のお客の顔を
ちゃんと覚えていました。
「あそこの宿舎の前の家の人でしょ?」と、懐かしそうに話します。
記憶は確かだし、おまけに「奥さん」ではなくて「おねえさん」と言う
外交辞令まで使います。
何処から見てもくたびれた「おばさん」にしか見えませんが
このおじさんは、商売上手ですね!!
「奥さん」で当たり前の呼び方なのに
「おねえさん」とは、ヨイショと上手に持ち上げてくれます。
然しそれが商売繁盛の殺し文句なのですね!!
その様に言われてみれば、決して悪い気はしませんから。
時は移ろいクリスマスの花や飾りが出始めました。
当然、石焼芋のおじさんの出番です。
もう年を取ったので環状線沿いだけで商売をしているのだそうです。
昔の様に細かな道までは「行かない」と言いました。
あのおじさんを見て、息子達がお腹が直ぐ空く時代を思い出しました。
あの頃は眼鏡は掛けていなかったおじさんも、寄る年波には勝てず?
眼鏡を使い出しました。
口の悪い若い人達の中には中高年の女性を
「ばばぁ」とか
「くそばばぁ」とか、と、言っている事聞きますが。。。
何れ若い人も
「じじぃ」とか
「くそじじぃ」と言われる日が来るのですけれどね〜。
石焼芋のおじさんの様に
「おねえさんの顔はちゃんと覚えているよ!!」と言われてみれば
やはり嬉しい気持ちになりますね。
時は移ろって、随分老け顔になった私に対して
「おねえさん」と呼んで貰えるのは一寸良い気分ですね!!
ヨイショされているとると判ってはいますが・・・。(笑)